事故の一覧

事故の一覧の最新ニュースをまとめて検索!

この一覧は、日本および世界中で起きた、重大あるいは深刻な事故の一覧である。

事件の一覧については事件を参照。

目次

[編集] 交通事故

自動車の事故については、交通事故の項目を参照。

[編集] 鉄道事故

鉄道関係の事故については、鉄道事故の項目を参照。

[編集] 航空事故

航空機関係の事故については、航空事故の項目を参照。

[編集] 宇宙開発での事故

宇宙開発での事故については、宇宙開発における事故の一覧の項目を参照。

[編集] 昇降機・輸送機など

  • エレベーター
    • 1954年(昭和29年)1月 - 愛知県名古屋市中区にある丸栄百貨店のエレベーターで、客を満載して8階から下降中ドアが開き、43歳の男性客が、エレベーターのかご部分と建物に挟まれる死亡事故が発生[1]
    • 1984年(昭和59年) - ニチイ天王町店(神奈川県横浜市保土ケ谷区、現・天王町サティ)に設置したエレベーターで主婦1名が死亡する事故を起こしている。原因は設計の不備。事故後エレベーターは撤去されている。
    • 2004年(平成16年) - 新潟県中越地震長周期地震動によって、震度3の東京都港区にある六本木ヒルズでエレベーター6機が損傷。
    • 2006年(平成18年)6月 - 東京都港区にある23階建ての住宅「シティハイツ竹芝」で、高校2年生の利用者が、エレベーターのかご部分と建物の天井との間に挟まれる死亡事故が発生。事故が発生したエレベーターの製造元であるシンドラー社のずさんな体質が明らかになり、全国的に不祥事として報道された[2]
    • 2007年(平成19年)4月 - 東京都港区にある六本木ヒルズでワイヤロープ破断からボヤが発生。

[編集] 遊具・遊園地設備事故

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[編集] 医療事故

医療事故、医療過誤については、医療事故の項目を参照。

[編集] 原発事故

原子力発電関連の事故については、原子力事故の項目を参照。

[編集] 炭鉱事故

炭坑関連の事故(火災・落盤・爆発・水没など)については、炭坑の項目を参照。

[編集] 爆発事故

  • 人によって引き起こされた核爆発以外の大爆発一覧(事故以外の人為的な爆破作業も含む)
    • 1924年(大正13年) 国鉄手宮駅小樽市)にてダイナマイトが爆発。死者87人。
    • 1939年(昭和14年) 大阪府枚方町(現・枚方市)の陸軍禁野火薬庫で砲弾解体中に発火し、弾薬に引火して爆発。死者94人、負傷者602人。
    • 1945年(昭和20年) 玉栄丸爆発事故 鳥取県境町(現・境港市)で起きた爆発事故。山陰最大の戦災となった。死傷者424人、倒壊焼失家屋431戸。
    • 1945年(昭和20年) 二又トンネル爆発事故 11月、福岡県添田の二又トンネルで、旧陸軍の隠していた火薬約532トンを米軍が焼却処分しようとしたところ爆発。山ひとつと多数の民家が吹き飛び、死者147人、負傷者149人。
    • 1963年(昭和38年) 三井三池炭鉱爆発事故 第二次世界大戦後最大の炭鉱事故。
    • 1964年(昭和39年) 寶組品川勝島倉庫爆発火災 7月14日夜。貯蔵されていたニトロセルロースが暑さのため自然発火。消防士19人が死亡、114人負傷。貯蔵品の中に有機過酸化物メチルエチルケトンパーオキサイドが約2トンあり、それが誘爆して被害拡大。
    • 1970年(昭和45年) 天六ガス爆発事故 地下鉄の工事中にガス漏れ、引火。野次馬が被害を拡大。
    • 1980年(昭和55年) 静岡駅前地下街爆発事故 8月16日に発生。メタンガスに引火し爆発したため、都市ガス管が破損しガスが漏れ、さらに大きな爆発が発生したとされる。死者15人、負傷者223人。災害救助法が適用される事態になった。
    • 1983年(昭和58年) つま恋ガス爆発事故11月22日静岡県掛川市のレクリェーション施設で発生。死者14名、負傷者28名。事故の原因は改修工事の際、作業員が元栓を閉め忘れて30ヶ所の器具を撤去、改修後一斉にガス漏れが発生し大爆発となった。
    • 2005年(平成17年) 枚方産業廃棄物処理工場爆発事故10月26日に大阪府枚方市の産廃収集運搬業「大宝化成」と同「大昭産業」付近で、爆発があり2人が死傷した。爆発は同じ敷地内にある両社の工場のうち、大昭産業の工場で発生。作業中、工場内の可燃性の産廃が何らかの原因で引火、爆発した。
    • 2006年(平成18年) レールベルクガス爆発事故9月22日に市内中心部で発生。死者6名、負傷者15名。事故の原因は、ガスタンク注入バルブを保守作業員が誤って、ガスを抜く替わりに締め付けてしまったことに起因することを明らかになった。
    • 2007年(平成19年) 渋谷松濤温泉シエスパ爆発事故6月19日に発生、死者3名、重傷者3名。温泉の汲み上げ時の際に混入する天然ガスが充満し、何らかの原因で引火した疑い。この施設には、天然ガスを分離する装置の設備変更や「ガス検知器」が設置されていなかった、などの問題点が明らかになった。
    • 2008年(平成20年) 枚方第二清掃工場爆発事故8月12日に大阪府枚方市の枚方第二清掃工場(東部清掃工場)作業員が爆風で飛ばされるが、幸い怪我はなかった。焼却主灰貯留槽が変形して裂け、点検用の通路も変形した。なお、同工場では談合事件をめぐり、中司前市長をはじめ、副市長及び枚方市選出の府議会議員(元枚方市議会議員)等が逮捕されている。

[編集] 花火事故

[編集] 火災事故

火災の年表を参照のこと。

[編集] 車両火災

[編集] 感電・漏電事故

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  • 1999年(平成11年)11月22日 - 埼玉県狭山市で航空自衛隊の航空機が墜落、高圧送電線を切断。首都圏約80万世帯が停電。
  • 2006年(平成18年)8月14日 - 東京都と千葉県の間を流れる旧江戸川で、クレーン船が東京電力の高圧送電線に接触し損傷。東京都心部など139万軒以上が停電[4]
  • 2008年(平成20年)8月1日 - JR常磐線高萩駅 構内で、16歳の少年が特急電車の屋根に登り感電、重症[5]

[編集] 群集事故(パニック

[編集] 自然災害

[編集] 崩落事故

[編集] 地すべり

[編集] 水没事故

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  • 1960年(昭和35年)9月20日 - 福岡県田川郡川崎町で、集中豪雨による中元寺川の増水から河底を採掘していた上尊鉱業豊州炭鉱が落盤。川の水が大量に流れ込み坑内が水没、67人が死亡。
  • 1980年(昭和55年) 米ルイジアナ州ジェファーソン島ペニオール湖にて、湖底下の塩坑に水が流入、島やメキシコ湾の海水も巻き込み塩湖と化した。[1]
  • 1991年(平成3年)9月19日 - 国分川分水路トンネル水没事故 千葉県松戸市二十世紀が丘の放水路トンネル建設現場に、氾濫した国分川の水が流れ込み、作業員7人が死亡。
  • 2008年(平成20年)8月5日 - 東京都豊島区雑司が谷の下水道工事現場で、作業員6人で工事中の下水道内で急激な増水により5人が流される。(死者5人)

[編集] 落雷事故

詳しくは、落雷の項目を参照。

  • 1955年(昭和30年)8月3日 - 長野県阿智村でキャンプ中のテントに落雷、4人死亡・5人負傷。
  • 1967年(昭和42年)8月1日 - 長野県松本深志高等学校二年生の登山パーティーが西穂高岳登山中に雷雨に遭遇、避難中に落雷の直撃を受け11人死亡・13人負傷。(西穂高岳落雷遭難事故)
  • 1990年(平成2年)8月26日 - 宮城県村田町で開催中のスーパーバイク世界選手権で、午後のレース待ち時に雷雨。主催者の用意したテントに入りきれなかった一部観客が松林で雨宿りしていたところに落雷が直撃、15人が負傷。
  • 1996年(平成8年)4月27日 - 新潟県広神村で風呂場付近の落雷が原因で火災が発生、小学生2人焼死・4人負傷。
  • 1996年(平成8年)8月13日 - 大阪府高槻市でサッカーの試合中に落雷を頭部に直撃[6]
  • 2005年(平成17年)4月21日 - 重慶市の火薬工場に落雷、直後に大爆発し作業員19人が死亡・10人負傷。
  • 2007年(平成19年)5月23日 - 重慶市開県興業村の小学校校舎に落雷。避雷工事が未実施の校舎で窓から2教室内に雷が侵入、窓近くの壁に体を接して着席していた学童7人が死亡・44人が負傷。

[編集] 海難事故

水上における船舶の事故については、海難事故を参照。

[編集] 食品事故

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  • 食中毒

[編集] 製品・機器・器具事故

PL法に絡む事故

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一酸化炭素中毒事故
  • 2005年(平成17年) - ナショナル、FF式石油温風機および石油フラットラジアントヒーターの不完全燃焼事故 一酸化炭素が漏れ出し死亡事故 (1985年(昭和60年)から1992年(平成4年)製)[7]
  • 2006年(平成18年) - パロマ、屋内設置型湯沸器の不完全燃焼事故 一酸化炭素による死亡事故 (1980年(昭和55年)から1989年(平成元年)製)[8]
  • 2008年(平成20年)7月30日 - 「石窯パンの店 ベーカリーファクトリー ゴッホ」で、強制排気装置をアルバイト店員が誤って止めたために、客と従業員計12人が一酸化炭素中毒となった[9]
発煙・発火・破裂事故
交通事故

[編集] その他

[編集] 放送事故

詳細は「放送事故」を参照

[編集] 一気飲み事故

飲料品を、一気に飲んだりすることにより、中毒や呼吸困難になり窒息する事故。

アルコールの詳細は、アルコールハラスメント#イッキ飲みを参照。
  • 1991年(平成3年) - 中央大学の学園祭で一気飲みコンテストに参加した、他大学の学生が心不全となり死亡。
  • 2007年(平成19年) - カリフォルニア州サクラメントでラジオ局が主催した大量の水を飲むことを競うイベントにて、7.6リットルの水をトイレに行かずに飲み干した28歳の女性が水中毒により死亡。
  • 2008年(平成20年) - 一橋大学小平国際キャンパス内の自治学生寮で行われた新入生歓迎コンパに参加していた同大1年の男子学生が急性アルコール中毒で死亡。

[編集] 一気喰い

食料品を、一気に食べたりすることにより、中毒や呼吸困難になり窒息する事故。

[編集] 誤食・誤飲事故

乳幼児や高齢者に多く、食料品や飲料品以外のものを食べたり飲んだりして窒息や中毒を起こす事故。誤食・誤飲には、煙草ボタン型電池、お金、薬などがある。

[編集] 酸欠事故

おもに、地下ピット地下道などで酸素が欠乏して起こる事故。工事にて作業を行う場合には、労働安全衛生法に基づく資格が必要[12]

[編集] リング禍

ボクサーやプロレスラーがパンチを何度も頭に浴びたり、受け身がとれない状態で頭部に衝撃を受けたりするなどして死亡する事故。練習中でも起こりえる事故でもある。

勝敗結果にかかわらず、対戦前の王者を「王者」として記載。

  • 1897年(明治30年)12月6日、ロンドンで行われた世界バンタム級タイトルマッチで王者ジミー・バリー(アメリカ)に20RKO負けしたウォルター・クルート(イギリス)が死亡。
  • 1930年(昭和5年)8月29日、西宮市でフィリピン人選手ボビー・ウィルスに9RTKO負けした前日本ライト級王者小林信夫(帝拳)が翌月1日に死亡。日本関連選手で最初の死亡事故となった。
  • 1947年(昭和22年)6月24日、クリーブランドで行われた世界ウェルター級タイトルマッチで王者シュガー・レイ・ロビンソン(アメリカ)に8RTKO負けしたジミー・ドイル(アメリカ)が死亡。
  • 1962年(昭和37年)3月24日、ニューヨークで行われた世界ウェルター級タイトルマッチでエミール・グリフィス(バージン諸島)に12RKO負けした王者ベニー・パレット(キューバ)が同年4月3日に死亡。剥き出しの鉄柱だったコーナーポストが死因の原因と言われ、コーナーポストにビニールカバーをかける切っ掛けとなる(パレット事件)。
  • 1963年(昭和38年)3月12日、ロサンゼルスで行われた世界フェザー級タイトルマッチでシュガー・ラモス(キューバ)に10RTKO負けした王者デビー・ムーア(アメリカ)が2日後の3月14日に死亡。
  • 1973年(昭和48年)1月26日、グアムでフィリピン人選手フレッド・ザヤスとのスーパーフェザー級10回戦に8RKO負けした直後に倒れた親川昇(野口)が翌日に死亡。日本関連選手が国外試合で死亡した初のケース。
  • 1980年(昭和55年)9月19日、ロサンゼルスで行われたWBC世界バンタム級タイトルマッチで王者ルペ・ピントール(メキシコ)に12RKO負けした後、意識不明となったジョニー・オーエン(イギリス)が同年11月3日に死亡。
  • 1982年(昭和57年)11月13日、ラスベガスで行われたWBA世界ライト級タイトルマッチで王者レイ・マンシーニ(アメリカ)に14RKO負けした金得九(韓国)が試合後に意識不明の重体に。4日後の11月17日に生命維持装置を外されて、死亡。金の母親とレフェリーが自殺し、世界戦を15ラウンド制から12ラウンド制へと変更する契機になった。
  • 1983年(昭和58年)9月1日、ロサンゼルスで行われたWBC世界バンタム級王座決定戦でアルバート・ダビラ(アメリカ)に12RKO負けしたキコ・ベヒネス(メキシコ)が3日後の9月4日に死亡。
  • 1995年(平成7年)5月6日、ラスベガスで行われたWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチで王者ガブリエル・ルエラス(アメリカ)に11RTKO負けしたジミー・ガルシア(コロンビア)が開頭手術後も意識不明のまま、同年5月19日に生命維持装置を外されて死亡。
  • 1995年(平成7年)9月5日、東京での日本バンタム級タイトルマッチ再試合にて王者川益設男に判定負けしたグレート金山(ワタナベ)が同月9日に死亡。
  • 2005年(平成17年)4月2日、デンバーで行われた女子アマチュアの選手権大会で、3RKO負けしたベッキー・ザーレンテスが試合中に意識を失い、数時間後に死亡。認可試合で女子ボクサーが死亡した最初の事故となった。
  • 2002年(平成14年)6月22日、ラスベガスで行われたWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチでフェルナンド・モンティエール(メキシコ)に6RTKO負けした王者ペドロ・アルカサール(パナマ)が2日後の6月24日早朝に意識不明となり、同日午後に病院で死亡。
  • 2005年(平成17年)9月17日、ラスベガスで行われたIBF世界ライト級タイトルマッチでヘスス・チャベス(メキシコ)に11RTKO負けした王者レバンダー・ジョンソン(アメリカ)が5日後の9月22日に死亡。

[編集] 脚注・参考文献

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月26日 (木) 09:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【事故の一覧】変更履歴

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