二島駅
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| 二島駅 | |
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| ふたじま - Futajima | |
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| 所在地 | 北九州市若松区二島1丁目 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■筑豊本線(若松線) |
| キロ程 | 6.3km(若松起点) |
| 電報略号 | フタ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,392人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1899年(明治32年)8月5日 |
| 備考 | 業務委託駅 北九州市内駅 |
二島駅(ふたじまえき)は、福岡県北九州市若松区二島1丁目に所在する九州旅客鉄道(JR九州)筑豊本線の駅である。運転系統上は、若松線の駅として案内されている。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式2面2線ホームの地上駅。JR九州100%出資の子会社九州交通企画が駅業務を遂行する業務委託駅で、マルスは無いがPOS端末機が設備されている。SUGOCAの利用が可能であるが、カード販売は行わずチャージのみ取り扱いを行う。
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 1,818 |
| 2001 | 1,685 |
| 2002 | 1,568 |
| 2003 | 1,481 |
| 2004 | 1,464 |
| 2005 | 1,397 |
| 2006 | 1,392 |
- 2006年度の1日平均乗車人員は1,392人(前年度比-5人)である。
[編集] 駅周辺
- 国道199号
- 快適倶楽部リフレ(フィットネスクラブ) - 徒歩約2分
- 北九州市立二島小学校 - 徒歩約5分
- 高稜高等学校- 徒歩約5分
- イオン若松ショッピングセンター - 徒歩約5分
- 北九州市立二島中学校 - 徒歩約10分
- 江川 - 徒歩約10分
- 八幡自動車学校 - 徒歩約10分
- 福岡県立若松商業高等学校 - 車で約5分
- 日本郵政公社二島郵便局 - 車で約5分
- 北九州市立本城陸上競技場 - 西約2km
- シャボン玉石けん本社 - 徒歩15分
- 北九州市営バス発着場(駅構内にバス停は存在するが、降車専用となっており、乗車可能なのは国道199号沿いに設置されている「二島駅」バス停)
[編集] 歴史
- 1899年(明治32年)8月5日 - 九州鉄道(初代)が開設。
- 1907年(明治40年)7月1日 - 九州鉄道(初代)が国有化され帝国鉄道庁が所管。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
- 2009年(平成21年)3月1日 - ICカードSUGOCAの利用を開始。
[編集] その他
鮎川哲也の推理小説「黒いトランク」に、事件の発端となる死体詰めトランクの発送元の駅として登場する。作者は戦時中の数ヶ月間、二島に居住していたという。[1]
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
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