二川駅
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| 二川駅 | |
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駅舎(北口)
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| ふたがわ - Futagawa | |
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◄新所原 (4.3km)
(6.9km) 豊橋►
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| 所在地 | 愛知県豊橋市大岩町南元屋敷 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 東海道本線 |
| キロ程 | 286.7km(東京起点) |
| 電報略号 | フタ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,587人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1896年(明治29年)4月7日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
二川駅(ふたがわえき)は、愛知県豊橋市大岩町南元屋敷にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線の駅である。
目次 |
[編集] 概要
東京側から見た場合、東海道本線における愛知県内最初の駅であり、この駅を境に、駅構内を含め西側が東海鉄道事業本部、東側が静岡支社の管轄となる。又、アナウンスもここからは愛知県内の他の東海道線の駅と同じになる。
かつては、北側改札のみの文化財的価値の高い東海道本線最古の駅舎であった。
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅で橋上駅舎を有する。北側に単式ホーム(1番線)、南側に島式ホーム(2・3番線)がある。3番線は待避線であり、通常の発着には1・2番線のみ使われる。
東海交通事業が業務を受託する業務委託駅で、豊橋駅が当駅を管理している。駅員時間配置駅で早朝・夜間は無人となる。駅舎内にはみどりの窓口や自動券売機(TOICA対応)、自動改札機(TOICA対応)、エレベータ(北口のみ)およびエスカレータが設置されている。改札内外に車いす対応トイレ、改札外に東海キヨスクがある。
[編集] のりば
| 1 | ■東海道本線(上り) | 新所原・浜松・静岡方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■東海道本線(下り) | 豊橋・岡崎・名古屋方面 |
| 3 | ■東海道本線(下り) | 豊橋方面(深夜の一部列車のみ) |
[編集] 駅周辺
[編集] 北口
- 豊橋市二川宿本陣資料館
- 東海道五十三次二川宿の町並み
- 岩屋観音像
- ヤマナカ二川フランテ館
- ファミリーマート豊橋大岩店
- 二川郵便局
- 二川病院
- 豊橋市地下資源館
- 三州二川伏見稲荷(緑の桜である、御衣黄桜・ギョイコウサクラが咲く)
[編集] 南口
[編集] 乗り換え(バス)
北口にJR東海バス浜名線が乗り入れていたが、2002年(平成14年)9月30日限りで運行を終了し、愛知・静岡県境をバスで越えることはできなくなった。JR東海バスのバス停及び車庫は有料駐車場となっている。同年10月1日からは、豊橋駅前〜一里山間を豊橋鉄道(現:豊鉄バス)に移管し、バスの運行を継続している。 また、2008年7月2日からは、豊橋市からの委託を受け、タクシー会社東海交通が『地域生活バスタクシー・東部東山線』の実証運行を開始している。
- 二川駅バス停留所
[編集] 歴史
- 1896年(明治29年)4月7日 - 国有鉄道東海道線(1909年に東海道本線に改称)鷲津 - 豊橋間に新設開業。
- 1971年(昭和46年)4月26日 - 専用線発着を除く貨物の取扱を廃止。
- 1979年(昭和54年)3月31日 - 貨物の取扱を全廃。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる。
- 2000年(平成12年)4月16日 - 改築工事のため仮駅舎に移行。
- 2002年(平成14年)2月3日 - 橋上駅舎が北口のみ仮開業。
- 2002年(平成14年)4月27日 - 橋上駅舎全面開業。
- 2002年(平成14年)10月1日 - 駅に乗り入れていたJR東海バス浜名線が廃止、豊鉄バス二川線に移管。
- 2006年(平成18年)11月25日 - TOICA導入。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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