二日市駅
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| 二日市駅 | |
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駅舎
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| ふつかいち - Futsukaichi | |
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◄都府楼南 (1.4km)
(1.9km) 天拝山►
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| 所在地 | 福岡県筑紫野市二日市中央1丁目 |
| 所属事業者 | ■九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | 鹿児島本線 |
| キロ程 | 92.4km(門司港起点) |
| 電報略号 | フツ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
6,733人/日(降車客含まず) -2008年度- |
| 開業年月日 | 1889年(明治22年)12月11日 |
| 備考 | JR直営駅(終日駅員配置) みどりの窓口有 |
二日市駅(ふつかいちえき)は、福岡県筑紫野市二日市中央1丁目1番1号にある九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線の駅である。
筑紫野市の玄関口である。また、JRの駅としては太宰府天満宮、九州国立博物館の最寄り駅でもある。しかし、当駅を降りた後は西鉄太宰府線や路線バス・タクシーを利用した上でのアクセスとなる。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線の設備を有する地上駅である。かつてはホーム2面3線だったが、高速通過運転化により駅舎側の線路が撤去され、代わりに島式ホームが1面増設された。駅本屋は太宰府天満宮をモチーフにしている。「梅ヶ枝餅」の店舗があり、焼きたての香りが待合室に漂っている。エスカレーターは無いが、エレベーターが設置された。
| 1 | ■特急「リレーつばめ」「有明」 | 熊本・光の森・新八代・新幹線乗換鹿児島中央方面 |
|---|---|---|
| ■特急「かもめ」「みどり」「ハウステンボス」 | 佐賀・長崎・佐世保・ハウステンボス方面 | |
| ■特急「ゆふ(DX)」「ゆふいんの森」 | 日田・由布院・大分方面 | |
| ■鹿児島本線 | 鳥栖・久留米・大牟田方面 | |
| 2 | ■鹿児島本線 | 鳥栖・久留米・大牟田方面 |
| 博多・赤間・小倉・門司港方面 | ||
| 3 | ■特急「有明」 | 博多・小倉方面 |
| ■特急「リレーつばめ」「かもめ」「みどり」 「ハウステンボス」「ゆふ(DX)」「ゆふいんの森」 |
博多行 | |
| ■鹿児島本線 | 博多・赤間・小倉・門司港方面 | |
| 4 | ■鹿児島本線 | 博多・赤間・小倉・門司港方面 |
特急列車は日中は「有明」「みどり(併結列車を含む)」(双方とも朝・夜間は一部通過する列車がある)及び久大本線系統のみ停車し、「リレーつばめ」「かもめ」は朝・夜間の一部列車のみ停車する。原則として下りは「みどり」→「リレーつばめ」、「有明」→「かもめ」、上りはその逆順に続行運転するため、当駅の利用客が「リレーつばめ」「かもめ」を利用する際は鳥栖駅で乗り換えると待ち時間が最小限で済む。上りの「リレーつばめ」「かもめ」の車内では、鳥栖駅到着時の乗り換え案内で当駅に停車する「みどり」「有明」の案内もなされることが多い。
また、大半の快速列車と普通列車は当駅で緩急結合を行う。
- みどりの窓口が設置されている。
- JR九州直営駅である。
- 自動改札機がある。ワイワイカード・SUGOCA対応券売機を設置している。
- 改札内にトイレがない。
- 自動放送導入駅となっている。
- am/pmが駅舎内にある。
- 改札口は駅東側のみで西側にはないため、筑紫野市役所や二日市温泉など直線距離では近いがアクセスが良くない。
- 2009年2月現在、エレベーター設置工事とホームの嵩上げ工事が行われている。
[編集] 駅周辺
[編集] 官公署
- 筑紫野市役所
- 上下水道部事務所
- 生涯学習センター(パープルプラザ)
- 筑紫野市民図書館
- 筑紫野市歴史博物館(ふるさと館ちくしの)
- 筑紫野市文化会館
- 筑紫野警察署
- 二日市駅前交番
- 日本郵便筑紫野支店
- 筑紫野郵便局
- 二日市温泉郵便局
- 筑紫野郵便局
- 福岡県赤十字血液センター - 献血ルーム無し。
- 観光案内所
[編集] 教育
[編集] 観光
[編集] 商業・ビジネスホテル
- 筑紫野菓子ボンコアン
- 小林カレー
- 二日市中央通り商店街
- 福岡銀行二日市支店
- 西日本シティ銀行二日市支店
- 九州労働金庫筑紫支店
- とびうめ信用組合二日市支店
- 二日市グリーンホテル
- ビジネスホテル文(あや)
- ウイークリーイン二日市ビジネスホテル
[編集] 交通
- 駅周辺道路
- 福岡県道520号二日市停車場線:電話局入口交差点で福岡県道・大分県道112号福岡日田線に接続。
- 市道:天神交差点で県道福岡日田線および福岡県道65号筑紫野筑穂線に接続。
- 市道:栄町交差点で県道福岡日田線に接続。
- 市道:駅南側の踏切近くで佐賀県道・福岡県道137号基山平等寺筑紫野線に接続。
- 西鉄二日市駅 - 徒歩約12分。路線バスも両駅を結んでいる(運賃は100円)―2010年春には駅東側800mの所に紫駅が開業予定。
- 九州自動車道 筑紫野バスストップ(九州自動車道)
- 西鉄バス二日市 JR二日市駅バス停
[編集] 利用状況
- 1日平均乗車人員 6,733人(2008年度)
[編集] 整備事業等
[編集] 歴史
- 1889年(明治22年)12月11日 - 九州鉄道(初代)が開設
- 1907年(明治40年)7月1日 - 九州鉄道(初代)が国有化され帝国鉄道庁が所管
- 1908年(明治41年)12月14日 - 朝倉軌道二日市-甘木間が開業
- 1919年(大正8年)10月15日 - 博多駅-当駅間複線化
- 1920年(大正9年)6月10日 - 当駅-原田駅間複線化
- 1939年(昭和14年)8月21日 - 朝倉軌道運行休止
- 1940年(昭和15年)4月19日 - 朝倉軌道廃止
- 1961年(昭和36年)6月1日 - 門司港駅-久留米駅間電化
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承
- 2009年(平成21年)3月1日 - ICカードSUGOCAの利用を開始。
[編集] 駅名の由来
開業時の地名(御笠郡二日市村 )が由来。
「二日市」とは市場の事で、鎌倉時代に大勢の売り手と買い手が一所に集まって取引をしたことから市が始まり、その市を毎月、二のつく日に行うことから「二日市」と呼ばれるようになったのがその由来である。
「二日市」の地名が最も古い記録に登場するのは1479年(文明11年)だが、それ以前から市は行われていたと言う。
[編集] 隣の駅
[編集] その他
- 第61~63代内閣総理大臣である佐藤栄作は鉄道省在職中に二日市駅の駅長を勤めたことがある。
- 毎年末、太宰府天満宮にちなんで九州産業大学付属九州産業高等学校の美術部の生徒が作った巨大絵馬の飾り付けをしている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月11日 (日) 07:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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