二枚蹴り
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二枚蹴り(にまいげり)とは、相撲の決まり手のひとつである。相手を吊りながら、足の裏で相手の足の外側を蹴り、蹴った足のほうに倒す技。柔道の支釣込足に相当する。二枚とは、膝から足首までの外側のことである。昔は横綱栃錦が得意としたほか、69連勝以前の双葉山もこの技を見せた。今では非常に珍しい決まり手で、幕内では1998年1月場所14日目に琴龍が敷島に決めて以来出ていない。2007年3月場所7日目、時天空が琴欧洲に仕掛けたことがあったが、決まり手は下手投げになった。
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最終更新 2009年3月17日 (火) 22:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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