五体投地
五体投地の最新ニュースをまとめて検索!
| 仏教 |
| 基本教義 |
| 縁起 四諦 八正道 三法印 四法印 諸行無常 諸法無我 涅槃寂静 一切皆苦 |
| 人物 |
| 釈迦 十大弟子 龍樹 |
| 如来・菩薩 |
| 仏の一覧 |
| 部派・宗派 |
| 原始仏教 上座部 大乗 |
| 地域別仏教 |
| インドの仏教 中国の仏教 日本の仏教 朝鮮の仏教 |
| 経典 |
| 聖地 |
| 八大聖地 |
| ウィキポータル 仏教 |
五体投地(ごたいとうち)とは、五体すなわち両手・両膝・額を地面に投げ伏して、仏や高僧などを礼拝することである。仏教における最も丁寧で正しい、また最上の礼拝方法とされる。
[編集] 概要
古代インドでは、尊者の足下にひざまずき、頭の先を地に付けることが、最高の敬礼方法とされていた。仏教においても仏の両足に頭を付けるが、これを仏足頂礼(ぶっそくちょうらい)といい、両手両足すべてを地に付けて礼拝する。
インドやチベットにおける仏教徒は、このように五体投地を行い、礼拝しながら少しずつ前に進んでいき、聖地へ巡礼するスタイルが一般的である。
日本においても、一定の期間にわたり修行に入る僧侶などが、本尊の前でこの五体投地で礼拝する。なお、この回数は所作によって異なるが、最も一般に知られるのは、煩悩の数と同じといわれる108回の礼拝を行うことである。
[編集] 五体投地が見られる場所
チベット仏教における聖地では、五体投地を行う者が多い。また、聖地へ向う巡礼自体を五体投地で進む者もおり、長い時間がかかる過酷な巡礼である。
[編集] 関連項目
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年1月7日 (水) 05:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【五体投地】変更履歴


