五十嵐隼士

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いがらし しゅんじ
五十嵐 隼士
本名 五十嵐 隼士
別名 らっしー、しゅんじ
生年月日 1986年8月7日(23歳)
出生地 日本の旗長野県北佐久郡軽井沢町
国籍 日本の旗日本
民族 日本人
血液型 O型
職業 俳優タレント
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 2004年 -
主な作品
テレビドラマ
ウルトラマンメビウス』(2006年)
ROOKIES』(2008年)
映画

五十嵐 隼士(いがらし しゅんじ、1986年8月7日 - )は、日本俳優タレント長野県北佐久郡軽井沢町出身。身長176cm。体重60kg。血液型O型。靴のサイズは27.0cm。 所属事務所はワタナベエンターテインメント。同事務所の若手男性俳優集団D-BOYSのメンバーである。

目次

[編集] 略歴

2004年7月、『第1回D-BOYSオーディション』に出場し、準グランプリを受賞。同年10月、D-BOYSに加入。

2005年5月、ドラマ『瑠璃の島』第5話の不良少年役で俳優としてデビュー。

2006年4月、特撮ドラマ『ウルトラマンメビウス』の主役、ヒビノ・ミライ役に抜擢される。同時にミライの本当の姿であるウルトラマンメビウスの声も担当する。

同年9月、ファーストソロ写真集『mirai』を発売。

2008年7月・8月に『ウルトラマンメビウス』のOV版として制作・発売されたDVD『ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス』と、同年9月に公開された映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』で、再びヒビノ・ミライ / ウルトラマンメビウス(声)を演じることとなった。ドラマ本編終了後は、舞台などでメビウスとして声のみの出演はあったが、ヒビノ・ミライ役を演じるのは、ドラマ最終回以来のことであった。

[編集] 人物

  • 趣味はボウリングビリヤードダーツ[1]
  • 特技は球技スキースノーボード[1]
  • 蕎麦アレルギーである[2]
  • サインには初主演作である『ウルトラマンメビウス』でメビウスが攻撃技を繰り出すシーンや変身するシーンの背景に効果映像として使用されていた「」マークが織り込まれている(2009年11月現在)。
  • 10歳の頃、当時放映されていた『ウルトラマンティガ(主演:長野博)』が好きだった[3]。そのため2008年に映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』で自身のメビウス / ヒビノ・ミライが長野のティガ / マドカ・ダイゴと共演できたことは嬉しかったと語っている[3]
  • 大の漫画好きであり、漫画喫茶に2日間、一歩も外へ出ることなく滞在した事がある[要出典]

[編集] 出演作品

太字は主演作品

[編集] テレビドラマ

[編集] バラエティ

  • DD-BOYS(2006年4月 - 9月、テレビ朝日)

[編集] 映画

[編集] 舞台

  • OUT OF ORDER -偉人伝心-(2007年)
  • ウルトラマンプレミアステージ - ウルトラマンメビウス 役(声の出演)
  • 初公演(2007年5月)
  • 2(2008年5月)
  • 3(2009年5月)
  • D-BOYS STAGE
  • vol.1「完売御礼」(2007年6月)
  • vol.2「ラストゲーム」(2008年6月)
  • vol.3「鴉〜KARASU〜 04」(2009年4月) - 寅吉 役

[編集] ネットシネマ・OV

[編集] ラジオ

  • D-RADIO BOYS featuring D-BOYS(2007年10月 - 、bay-fm) - ファーストシーズンDJ

[編集] CM

[編集] 写真集

[編集] DVD

[編集] CD

  • ウルトラマンメビウス(Project DMM with ウルトラ防衛隊 名義作品)

[編集] 脚注

  1. ^ 日本タレント名鑑(Yahoo! JAPAN)より。
  2. ^田舎に泊まろう!』(2009年5月17日放送分)より。
  3. ^ 関口宏の東京フレンドパークII』(2008年9月15日放送分)より。
  4. ^ 映画版『ROOKIES -卒業-』とのコラボCM。

[編集] 外部リンク

先代:
青山草太(6代目)
2005年、『マックス』)
平成ウルトラマンシリーズ
歴代出演者
五十嵐隼士(7代目)
2006年、『メビウス』)
次代:
-

最終更新 2009年11月19日 (木) 07:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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