五味温泉
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| ♨五味温泉 | |
|---|---|
| 温泉情報 | |
| 所在地 | 北海道上川郡下川町班渓 |
| 交通アクセス | JR北海道宗谷本線名寄駅より名士バス下川・興部行に乗車し、下川バスターミナルで町営バスに乗り換え「五味温泉」下車すぐ |
| 泉質 | 含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩泉 |
| 泉温 | 14.6 °C |
| pH | 6.04 |
| 液性の分類 | 弱酸性 |
| 浸透圧の分類 | 低張性 |
| 宿泊施設数 | 1 |
| 外部リンク | 五味温泉公式ホームページ |
五味温泉(ごみおんせん)は北海道上川支庁管内上川郡下川町にある温泉である。
目次 |
[編集] アクセス
- 鉄道:名寄駅より名士バス下川・興部行に乗車し、下川バスターミナルで下川町営バスに乗り換えて、五味温泉下車
- 車:名寄方面より国道239号を進み下川町市街地の北海道道101号下川愛別線との交差点を愛別方面へ右折、市街地より約6km
[編集] 泉質
[編集] 効能
温泉分析書別表より。遊離二酸化炭素を含み、飲用も可能である。
※注 効能は万人に対してその効果を約束するものではない。
- 適応症(浴用):神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、高血圧症、動脈硬化症。
- 適応症(飲用):慢性消化器病、糖尿病、通風、肝臓病、慢性便秘。
- 禁忌症(浴用):急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)。
- 禁忌症(飲用):腎臓病、高血圧症、下痢の時、その他一般にむくみのあるもの。
[編集] 温泉街
一軒宿の「五味温泉」が存在する。宿の温泉設備は、大浴場、景色のよい露天風呂、サウナなどを有している。 他に温泉を利用した施設はなく、日帰り入浴も旅館の日帰り入浴を利用することになる。
[編集] 周辺の見所
- 五味温泉体験の森 - ビオト-プ森林散策
- ミニ万里の長城
- アイスキャンドルミュージアム
[編集] 歴史
開湯は1905年(明治38年)である。五味勘三郎によって温泉が発見された。温泉名も発見者に由来する。1928年(昭和3年)までの営業は確認できるが、交通が不便であることからその後一時閉鎖された。1946年(昭和21年)より営業を再開したが、ほどなく再度休止している。1951年(昭和26年)頃に、下川鉱山の保養施設として再開されたが、これも1965年(昭和40年)には閉鎖となった。1974年(昭和49年)に町が「住民保養センター」として新築開業し、その後財団法人の管理に移し、現在に至る。
[編集] 関連項目
- 下川町
- アイスキャンドルミュージアム - 温泉前にも装飾を施す。
- 下川バスターミナル - 名寄駅からのバスが停車する。また、下川町営バスの五味温泉行きが発着する。
[編集] 近隣市町村の温泉
[編集] 参考文献
- 下川町『下川町史』1968年。
- 下川町『下川町史(第2巻)』1980年。
- 下川町『下川町史(第4巻)』2002年。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月29日 (日) 06:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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