五寸釘光
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五寸釘 光(ごすんくぎ ひかる)は、高橋留美子の漫画作品及びそれを原作とするアニメ『らんま1/2』に登場する架空の人物。アニメでの声優は二又一成。
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[編集] 人物
早乙女乱馬や天道あかねのクラスメイト。非常に暗い性格で、見た目も貧相で眼の下にいつもクマがあり、典型的な嫌われっ子キャラ。趣味は藁人形を打つ(藁人形・釘・金槌をセットでもっている)事と盗撮。乱馬が風林館高校に転校してくる前から天道あかねに想いを寄せているが、彼の想いは全く気付かれていない。乱馬を逆恨みしていて、あかねと会話することでかなり感動する。イメージの割には行動力はかなりあり、乱馬の弱点を捜す為に付け回して写真を隠れて撮ったり、大量の猫や虎まで用意するなど、決して無能ではない。他にも朝のロードワークで通過するあかねを待ち伏せする為に一晩中他人の家の庭で待機するなど、ストーカーぶりも相当なもの。変装を使いバルコニーに化けたり、乱馬を騙すために変装もよくするが、全く変装しきれてない。こっそりページの端にいることもある。普通の一軒家に住んでいて、部屋は意外と普通。家族も全員同じ顔である。字が震えていて、波打った字を書く。原作において彼の出てくる話はアニメ化の際に猿隠佐助にその役を譲ってしまい、後半の話で転校生として登場する為にアニメでの出番は少ないが、その後オリジナルの話が何本か作られた。オリジナルでは妄想癖が強い描写が多かった。
乱馬やあかねのクラスメイトであることから、同じクラスメートに久遠寺右京がおり、担任が二ノ宮ひな子であるが、原作では五寸釘が右京やひな子と絡む場面が殆ど存在しない。
[編集] 五寸釘が買った怪しいもの
- 紙人形12枚セット
- 五寸釘が怪しい行商人から買った紙人形。一見ただの紙人形だが、この紙人形に命令を書き、それを人の背中に貼ると貼られた人間が命令通りに動くという代物。行商人との「ただでよこせ」と「1万円で買え」の紙人形の張り合いの末、5千円でかった。いろいろとあかねの背中に貼ろうと試みるのだが、尽く失敗し、九能や乱馬の背中に「交換日記してください」や「よかったらデートしてください」などと貼ってしまい、九能と交換日記をしたり、乱馬とデートしてしまったり、散々なものだった。
- 奇跡の鎧ファイト一発
- 五寸釘が通販で買った安物で怪しい鎧。鎧とは言っても外見は特撮ヒーローに出てくるような主役のロボットのような外見(モチーフは特警ウインスペクターのファイヤー[1])をしている。一度着ると自動ロックされて、非力な五寸釘は脱げない。脱ぐには、憎くて憎くて憎くて強いやつを一発ぶん殴らないと、脱げない仕組みになっており、乱馬を鎧についている鎖でつなぐと動けるようになる。乱馬の本気の突きをくらってもビクともしない頑丈な鎧だが、制限時間が存在し、制限時間以内に相手を殴らないと爆発してしまう。
[編集] その他
- スーパーファミコン用テレビゲーム「らんま1/2 爆烈乱闘篇」では戦闘キャラクターとして登場し、プレイヤーが操作もできた。
[編集] 脚注
- ^ ちなみに担当声優の二又は特警ウインスペクターでキャラクターの一人であるデミタスの声を担当している
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最終更新 2009年6月27日 (土) 05:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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