五所川原駅

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JR 五所川原駅
駅入り口とその周辺
駅入り口とその周辺
ごしょがわら - Goshogawara
木造 (6.2km)
(6.0km) 陸奥鶴田
所在地 青森県五所川原市字大町38
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 五能線
キロ程 125.7km(東能代起点)
電報略号 コラ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
856人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1918年大正7年)9月25日
備考 もしもし券売機Kaeruくん」設置
津軽鉄道 津軽五所川原駅*
JR五所川原駅と隣接する津軽五所川原駅
JR五所川原駅と隣接する津軽五所川原駅
つがるごしょがわら
- Tsugarugoshogawara -
(1.3km) 十川
所在地 青森県五所川原市字大町7-5
所属事業者 津軽鉄道
所属路線 津軽鉄道線
キロ程 0.0km(津軽五所川原起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
404人/日(降車客含まず)
-2005年-
開業年月日 1930年昭和5年)7月15日
備考 終日社員配置
*1956年、五所川原駅より改称。
当駅設置のもしもし券売機Kaeruくん

五所川原駅(ごしょがわらえき)は、青森県五所川原市字大町にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・津軽鉄道である。

津軽鉄道の駅設備はJRと跨線橋などを共用しているが、駅舎は独立していて津軽五所川原駅(つがるごしょがわらえき)を名乗っている。

五所川原市の代表駅で利用者が多く、五能線の快速深浦」と臨時快速「リゾートしらかみ」が停車する。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

島式1面2線と片面1面1線の計2面3線。津軽鉄道のホームは島式の片面のみ使用している。

また、2番線に並行して留置線があり、五所川原発着の臨時列車の留置に使用する。

[編集] JR東日本

[編集] 津軽鉄道

  • JR東日本五所川原駅と通路と跨線橋を共用する。但し、駅舎や改札口は異なる。
  • 駅舎に出札窓口を設ける。自動券売機設置。夜間・早朝時間帯(19時05分~翌朝6時55分)は窓口が休止となる。但し、運転扱いのため、ホームにある運転室には終日駅員が配置されている。
  • 津軽五所川原駅で下車する場合は乗車券や運賃は運賃箱に投入するため駅集札口では集札業務を行わない。但し、ストーブ列車運転日や「金木桜まつり」期間中(混雑時のみ)は駅集札口にて集札を行う。
  • 構内に津軽鉄道津軽五所川原機関区がある。
  • 腕木式信号機は、場内進入時のみ使用し、出発時は当務駅長の合図で発車する。
のりば
1 五能線 鰺ヶ沢深浦方面
板柳弘前方面(当駅始発)
2 五能線 板柳・弘前・青森方面
3 津軽鉄道線 金木津軽中里方面

[編集] 弘南バス 五所川原駅前案内所

五所川原駅前案内所(ごしょがわらえきまえあんないしょ)は、五所川原駅向かいにある弘南バスの案内所である。

2006年11月に建物の全面改修が行われ、売店・おやき屋・そば屋がリニューアルされたほか、トイレも改修した。また、弘南観光五所川原営業所を併設している。

[編集] 発着路線


[編集] 取扱乗車券類

  • 定期券
  • 回数券
    • 青森空港線回数券
  • 往復乗車券
    • 青森線往復乗車券
  • 「ノクターン号」・「キャッスル号」乗車券[1]
  • 津軽浪漫フリーパス、ワンバケーションバス、ファイブバケーションバス

自動券売機を設置。青森空港青森駅弘前バスターミナル・十三・木造までの片道乗車券(大人用)、「ヨーデル号」の片道・往復乗車券(弘前~盛岡間・小児用は片道のみ)を発売する。[2]尚、自動券売機の稼動時間は、18時50分まで。

  • 「ヨーデル号」で五所川原駅前から盛岡駅前まで往復で利用する場合の「弘前~五所川原間」専用往復乗車券(1,000円)と「ヨーデル号」の弘前~盛岡間(小児用)の往復乗車券は窓口で発売する。

[編集] その他

  • 乗車券・回数券窓口 (営業時間:6時55分~18時30分)、定期券窓口 (営業時間:8時30分~18時00分)を設置する。
  • 窓口営業時間内は案内放送があり、発車の際はベルが鳴る。
  • のりばは3つあるが、到着順での停車となるため、行先は特に決められていない。基本的に発車5分前までにバスは入線するが、五所川原営業所始発便は市内の交通状況により遅れる場合もある。
  • 五所川原営業所行は、降車専用停留所からの乗車となる。ただし、待合室内や降車専用停留所には通過予定時刻の掲出はない。

[編集] 駅周辺

五所川原市の中心部で、駅周辺には役所や消防署などの公的機関や各種銀行などがそろっている。

  • 津鉄観光(タクシー会社)は五所川原交通に統合された為、旧本社営業所は閉鎖された。

[編集] 利用状況

  • 2008年度のJR東日本1日平均乗車人員は856人である。

[編集] 歴史

陸奥鉄道の終着駅として開業した。開業6年後に国鉄五所川原線が開通、後に能代線と合わさって現在の五能線となる。昭和2年には陸奥鉄道が国鉄に買収され、昭和5年には津軽鉄道も乗り入れを開始する。津軽鉄道の駅は昭和31年に「津軽五所川原」に改称している。

  • 1918年(大正7年)9月25日 - 陸奥鉄道の川部駅から当駅までの開通と共に現在のJR駅が五所川原駅として開業する。
  • 1924年(大正13年)10月21日 - 国鉄五所川原線が陸奥鉄道の延長線の形で当駅から陸奥森田駅まで開業する。
  • 1927年(昭和2年)6月1日 - 陸奥鉄道が買収により国鉄五所川原線に編入される。
  • 1930年(昭和5年)7月15日 - 津軽鉄道線五所川原駅開業。駅舎は国鉄との共同使用。
  • 1936年(昭和11年)7月30日 - 現在の五能線が全通し東能代駅から川部駅までが五能線に改称される。
  • 1956年(昭和31年)7月10日 - 国鉄五所川原駅より津軽鉄道線の駅が分離し、津軽五所川原駅に改称となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄の分割民営化により国鉄駅が東日本旅客鉄道の駅となる。
  • 1989年(平成元年)12月1日 - JR駅構内に深浦・鰺ヶ沢・五所川原・板柳駅を統括する「五能線営業所」が設置される。
  • 1990年代 - JR駅待合室内にあった立喰いそば屋撤退しKIOSK拡充。また、JRホーム上にあったKIOSKも撤退。
  • 2000年(平成12年) - 「五能線営業所」が廃止となる。
  • 2006年(平成18年)3月20日 - 「もしもし券売機Kaeruくん」が稼働開始。みどりの窓口を閉鎖。
  • 2007年(平成19年)4月1日 - 「びゅうプラザ弘前 五所川原派出」となり、びゅうプラザでの海外旅行取扱を廃止。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
五能線
木造駅 - 五所川原駅 - 陸奥鶴田駅
津軽鉄道
津軽鉄道線
津軽五所川原駅 - 十川駅

[編集] その他

  • 「巨大な立佞武多で有名な津軽半島の玄関口」として、2002年(平成14年)、東北の駅百選に選定された。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

  1. ^ 弘南バス予約センターへ事前に電話予約した場合に限り、発券業務を取扱う。
  2. ^  197x年までは現在の定期券発売窓口の右隣に丸ボタン式の自動券売機(金額式)が設置されていた。

最終更新 2009年9月9日 (水) 13:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【五所川原駅】変更履歴

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