五稜郭車両所
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五稜郭車両所(ごりょうかくしゃりょうじょ)とは、北海道函館市港町1丁目1番に所在する北海道旅客鉄道(JR北海道)の車両工場である。同社函館支社の管轄。函館本線と江差線(津軽海峡線)の分岐点である五稜郭駅の西側に隣接している。主に気動車と客車の全般検査、要部検査、臨時修繕及び車両の改造工事、廃車解体を行っている。
総務科、技術科、検修科の3科を置き、「知恵と技術で未来への飛躍」を指針として業務を行っている。例年「鉄道の日」(毎年10月14日)の直近の土曜日または日曜日に一般公開を開催している。
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[編集] 整備済み車両の車体に記される略号
「五稜郭所」または「GK」
[編集] 歴史
- 1902年(明治35年) : 函館機関庫 車両修繕場として発足
- 1911年(明治44年) : 同場を拡張して函館工場として発足
- 1922年(大正11年) : 現在地へ移動し、五稜郭工場に改称
- 1942年(昭和17年) : 五稜郭工機部に改称
- 1950年(昭和25年) : 五稜郭工場に再改称。
- 1973年(昭和48年) : 五稜郭車両センターに改称
- 1985年(昭和60年) : 五稜郭車両所に改称
- 1987年(昭和62年) : 国鉄分割民営化によりJR北海道が継承、函館支社五稜郭車両所となる
[編集] 検査担当形式と所属区所
[編集] 気動車
[編集] 客車
[編集] 貨車
- チ1000形 : 函館運輸所
[編集] その他
1985年に、当所の技術向上や余剰人員対策、民営化後を見据えた多角事業展開構想などもあり、函館市交通局へ車体更新を働きかけ、函館市交通局710形電車と函館市交通局500形電車の車体更新工事に取り組んだ。但し、五稜郭車両所における函館市電の車体更新はこの2例だけだで終わったものの、国鉄の車両工場で路面電車の車体を製作したのは初めてのことである。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年9月11日 (金) 12:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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