五線譜

五線譜の最新ニュースをまとめて検索!

五線譜ごせんふ)は、主に西洋音楽で最も広く用いられている楽譜

5本一組の線からなる五線が何組か書いてある紙に音符音楽記号を書いて楽譜とする。

縦が音高を表し、高い音が上に、低い音が下に書かれる。横が時間を表し、左から右に書かれる。

[編集] 五線

五線譜においては、音符相互間の音高の高低関係や、音符と音部記号との高低関係を明確にするために、5本一組の等間隔な水平線を用いる。これを五線という。同一水平線上に書かれた音符は、同じ音とされる。線上ばかりでなく、線と線の間にも音符を置くことができる。また、一番上の線の上に接して、ないし、一番下の線の下に接して音符をおくことができる。これにより、五線は11の異なる高さの音を表すことができるが、これらの音は全音階的に置かれる。また、五線に書ききれない音を表すときには、その都度臨時の水平線を追加する。この線を加線と呼ぶ。

五線譜の各部名称

[編集] 関連項目

ウィキブックス
ウィキブックス五線と音部記号関連の教科書や解説書があります。

最終更新 2009年11月7日 (土) 05:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【五線譜】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!