井上喜久子

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曖昧さ回避 この項目では、声優の井上喜久子について記述しています。馬術選手の井上喜久子については「井上喜久子 (馬場馬術選手)」をご覧ください。
いのうえ きくこ
井上 喜久子
プロフィール
愛称 お姉ちゃん
配偶者 あり
出生地 日本 神奈川県横須賀市
血液型 O型
生年月日 1964年9月25日
現年齢 45歳
所属 オフィスアネモネ
活動
活動時期 1988年 -
デビュー作 女学生(『ハーイあっこです』)
声優テンプレート|カテゴリ

井上 喜久子(いのうえ きくこ、本名(旧姓)井之上 喜久子1964年9月25日 - )は、日本女性声優ナレーター神奈川県横須賀市出身。鶴見大学短期大学部国文科卒。身長164cm。血液型O型星座てんびん座。愛称は「お姉ちゃん」。

所属事務所(個人事務所)はオフィスアネモネでマネージャーは実の姉。また、ナレーション部門のみベルベットオフィスに所属している。

目次

[編集] 経歴

[編集] 人物

  • 2人姉妹の妹であるため、「お姉ちゃん」と呼ばれることに憧れていたが、『らんま1/2』の天道かすみの声を演じたことで念願が叶い、以降本人も愛称として「お姉ちゃん」を用いるようになる。実姉は自身のマネージャーを務めている。
  • 天然ボケキャラクターであり、ラジオやイベント等でその性格を存分に発揮している。性格だけでなく行動もおっとりしており、高速道路で車を運転した際、後ろに渋滞ができてしまったことがあるという。おっとりではあるが、『渋谷でチュッ!』にゲスト出演した際、アシスタントの宮村優子が学生時代に教師に殴られた事を告白したのに対し、「復讐に行けば?」と思わず返してしまったことがある。
  • 特技は作詞作曲ピアノ演奏華道茶道即興音楽水泳。特に茶道においては免許皆伝の腕を持っている。また中学校教員免許国語)も所持しており、デビュー前には実際に教育実習も行っていた[1]
  • 趣味はひとりしりとり、ボーっとする事、ポエムを書く事。
  • 好きな食べ物は、甘いもの全般とサラダ。嫌いな食べ物は、肉の脂身。
  • 声優業界でも1、2を争うグラマラスボディの持ち主だと評される。声優の日高のり子は『ふしぎの海のナディア』の製作スタッフと海水浴へ行った際、水着姿の井上に男性陣のカメラフラッシュが集中し「非常にみじめな思いをした」と述べており、佐竹雅昭古本新之輔のラジオ番組にゲスト出演した際もそのナイスバディを賞賛されている。
  • コスプレが趣味。ベルダンディーや風見みずほなどの自分が声を演じたキャラだけではなく、セーラー服やバスガイド、婦警といった制服系のコスプレもイベントや雑誌・出演作品の特典映像などで自ら喜んで披露している。
  • 飲食店の店頭に食品サンプルがあると、本物かどうか触って確認してしまう癖がある。このことは、藤島康介のコミック『ああっ女神さまっ』(2009年現在、連載20年目)12巻(1995年6月23日発行)の巻末4コマ「女神さまっ 愛の劇場」でも、旧姓本名をもじった「井ノ頭喜久子(仮名)」として描かれている。
  • あるラジオ番組内でたこ焼きが駄目な事を明かしている(ただし、たこをほじくれば食べられるとも発言している)。
  • 前世、なかでもマンボウであったと公言しており、ラジオ番組やアルバムなどの名称にもこれにちなんだものがいくつか存在する。『神秘の世界エルハザード』のセルビデオ特典映像として収録されている岩永哲哉との対談ではマンボウみたいなと即興で唄うほどである。これにちなんでか、TVアニメ『怪盗セイント・テール』で声を担当した深森聖良がマンボウ好きであるセリフを言ったり、『ギャラクシーエンジェル』では「マンボウモドキ」の声を演じている。また、前世はマンボウというだけあって泳ぐのが得意である。
  • 好きなアーティストの一人に楽曲提供もされた岡崎律子を挙げている。

[編集] 声優として

  • 短大在学中に教職課程を選択するが、教育実習で生徒から見くびられ放題だったことに愕然として教職を断念した。その後『アタックNo.1』の再放送を見たことがきっかけで声優の道を志すことになった。
  • 1990年代中期(俗に言う第三次声優ブーム)の頃は当時を代表する人気声優の一人として活躍し、またアイドル声優のような感じでもあった。デビューしてから数年は『ああっ女神さまっ』のベルダンディーに代表される母性的で優しげな女性役を担当することが多かったが、1990年代後半くらいからは気の強い女性・悪女といった役も多く担当するようになっていった。頻度は少ないが、前者とは声のギャップがある少年声も使う。
  • デビュー当初から所属していた声優事務所を退社してフリーになった際に、その退社した事務所が得意分野としていた吹き替えの仕事が激減したということがあった。
  • ナレーションの仕事では、クイズ番組での出題や正解の解説なども多いが、クイズ番組以外にも知的な番組を担当することが多い。
  • OVA『美少女遊撃隊バトルスキッパー』の綾小路玲香役で始めて主役を演じた。

[編集] 音楽活動

[編集] 自称「井上喜久子、17才です」

自らを「17才」と称する。1998年、ラジオ番組『かきくけ喜久子のさしすせSonata』で共演していた山本麻里安の「山本麻里安、16才です」という自己紹介を真似して「井上喜久子、16才です」と言い始めた。その後、山本麻里安が17才になったのに合わせて「井上喜久子、17才です」と言うようになり、以降これが現在に至るまで続いている(ごく一時期「18才」だったこともある)。

イベントでは前記の通りに自己紹介すると、観客が「おいおい」と突っ込むのがお約束となっている。最近は、観客が突っ込んだ後に「おやおや、声が小さいぞぉ」と言ってもう1度繰り返すことがお約束になっているため、観客も最初の「おいおい」はわざと小さめの声で言うようにしている。ラジオ内で紹介される聴取者の年齢が17才の場合には「そーですか」と洩らしたりしている。

[編集] 「自称17才」の浸透

  • 2005年に声優生活17周年を迎えたため、以後声優歴が年齢を上回る事態になる。この年に、平成17年・デビュー17周年・自称17才と、17が3つ重なったことにちなんで、井上喜久子声優デビュー17周年記念イベント「HAPPY☆SEVENTEEN」が行われた。2006年11月3日配信分の『コードギアス はんぎゃく日記』では「わたし一応17才なんだけど、(芸歴)18年目なの」というシュールな会話があったと大原さやかに紹介され、更に2007年8月開催のTBSアニメフェスタ2007に出演した際には「17才なのに芸歴20周年…。時空が歪んでいるのかしら?」というやり取りも見られた。最近では「(実年齢との間を)揺れ動く17才」、「心が17才」とも言っている。
  • 井上本人が自称するだけでなく、声をあてている『奥さまは魔法少女』、『HAPPY★LESSON』、『舞-HiME』シリーズ、『一騎当千 Great Guardians』、『CLANNAD 〜AFTER STORY〜』等の作品の本編や予告等でも「17才」がネタとして登場している。久米田康治の漫画『さよなら絶望先生』、池田晃久の漫画『ロザリオとバンパイア season II』でもこの17才関連のことで頻繁にネタにされており、『絶望先生』においては大草麻菜実役で出演したアニメ第2期『俗・さよなら絶望先生』では大草としての出演依頼の前にまず本人役としての出演依頼があり、自ら17才ネタを披露した。また、このときの経緯について語ったネットラジオ『さよなら絶望放送』によると、井上の年齢を「17才と○○○日(閲覧した当日までの日数)」と正確に換算してくれるサイトがあり[2]、井上本人もその存在を知っている。
  • 2009年2月10日に「17才と10000日」をむかえた。このため当日配信のさよなら絶望放送はゲストに井上を招き、17才と10000日を祝う特別番組として放送された。また、『さよなら絶望先生』の作者、久米田康治は配信週に発売された週刊少年マガジンにて「一万歳おめでとうございます。」というコメントを残し、番組内でそれを見た井上は「絶望した」と叫ぶこととなった。さよなら絶望放送は水曜日更新だが、井上の17歳と10000日にあわせてわざわざ火曜日に更新した、とされた[3]

[編集] 「17才教」の成立と拡大

  • 2006年2月に田村ゆかりも井上に許可を得て永遠の17才宣言をおこない、さらに田村が野川さくらを勧誘して17才教[4]を結成する形となる。その後、佐藤利奈堀江由衣こやまきみこ等も加入して勢力を拡大している。山本麻里安、新谷良子水樹奈々等も加入を希望したが、まだ若い(おおむね30才未満[5])ため「17才教ジュニア」ということになっている。なお、井上の17才教は甘酸っぱい感じでいきたいという方針により加入できるのは女性のみであり、男性声優の加入希望者は現在のところ、若本規夫1人のみ[6]である。また、井上は大原さやか倉田雅世も17才教に勧誘し、やんわり断られている[7]が、暫くは勧誘を続けるとイベントで公言していた。その後は大っぴらな勧誘はやめたようで、2007年7月6日の劇場版『キディ・グレイド』公開前挨拶で平野綾を勧誘したことについて「勧誘はしないと決めてたのに」と反省の弁を漏らしていた。またラジオ番組『青春ラジメニア』にゲスト出演した際には、番組のパーソナリティーである南かおりも17才教に加入している。さらに最近では、池澤春菜も17才教に加入した[8]
  • 久川綾のSHINY NIGHT 2006』において、「17才教に入っていただける方は…メルヘン? 逃避…思考?」と発言したときは、私生活でも仲のよい久川綾から「逃げてんじゃん」とツッコミを受けた。
  • 乙女ユニオン結成!麻衣とゆいのユグドラジオ』7回目において、永遠のナインティーンを名乗る榊原ゆいは17才教に勧誘されたが、「大人の事情で19才以下になれない[9]」と辞退したと発言していた。
  • 2007年11月14日に「17歳教」という言葉が『現代用語の基礎知識2008』に収録されることがはてなから発表され、同書は同年12月3日に自由国民社から発売された。

[編集] 「17才教」の対抗勢力

23歳教
「突っ込みづらい空気を出すため」結成。主要メンバーはたかはし智秋今井麻美
チーム30
積極的に30代であることをアピールする。主要メンバーに西村ちなみ葉月絵理乃。その他大原さやか広橋涼皆川純子もメンバーである。ARIA The STATION Dueで誕生した経緯からアニメ『ARIAシリーズ』の主要キャストが多い。

[編集] 出演作品

※主要キャラクターは、太字

[編集] テレビアニメ

1988年

1989年

1990年

1991年

1992年

1993年

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

[編集] OVA

[編集] ラジオドラマ

  • インターネットパイロットドラマ・2.5大作戦(JEA幹部B)
  • ツインビーPARADISE (メローラ姫)

[編集] 劇場版アニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

[編集] 実写

顔出し出演

[編集] 舞台

  • 朗読劇 月の夜にアイまShow! ~アルトの声の少女~(2000年)
  • サクラ大戦ディナーショウ 巴里のクリスマス(ロベリア・カルリーニ、2001-2004年)
  • 朗読劇 電車男エルメス、2005年)
  • 朗読劇 キノの旅(2006年)
  • 声優口演 ~アテレコライブ イン サイレントムービー~(2006年)

[編集] ラジオ

[編集] AMラジオ

[編集] BSデジタルラジオ

  • 井上喜久子のおさかなラジオBSQR489 2000年11月~2002年3月)
    • 井上喜久子のしいたけラジオ(BSQR489 2002年4月~2003年3月)
    • 井上喜久子のキャラメルタウン(BSQR489 2003年3月~2006年3月)

[編集] インターネットラジオ

[編集] その他

[編集] CD

[編集] シングル

  • おかえりなさい(1994年6月17日発売、ポニーキャニオン)
  • どうぞよろしくね。(1998年11月18日発売、ポニーキャニオン)

[編集] アルバム

  • 優美なおさかな elegant fish(1994年2月2日発売、ポニーキャニオン)
  • ただいま(1994年9月7日発売、ポニーキャニオン)
    • 初回特典「本人直筆64ページ日記帳(約3ヶ月分収録)」。
  • merry fish ~sound & photo book~(1994年9月21日発売、ポニーキャニオン)
  • 不思議なおまじない ~ただいま2~(1995年10月20日発売、ポニーキャニオン)
    • 初回特典「レコーディング写真日記帳(カラー48ページ)」。
  • ふんわり、のびのび Perfect Solo Collection(1996年7月3日発売、ポニーキャニオン)
    • Fun-WariCDとNobi-NobiCDとOto-BokeLDのセット。封入特典「まんぼう銀貨」。
  • しあわせタンバリン ~けっていのうたアルバム~(1998年9月2日発売、ポニーキャニオン)
    • 『月刊お姉ちゃんといっしょ』内のコーナーで作られた楽曲を完成させたもの。初回特典「オリジナルタンバリン」。
  • みずうみ(1999年3月17日発売、ポニーキャニオン)
  • 僕らのベストだ、お姉ちゃん(1999年8月18日発売、ポニーキャニオン)
    • 初回特典「お姉ちゃんとお揃いの、ウェンデにゃん携帯ストラップ」。
  • たのしいこと(2000年6月18日発売、ポニーキャニオン)
  • ひだまり(2002年10月17日発売、ポニーキャニオン)
  • そらいろのえほん(おひさまCD+おつきさまCD)(2003年12月17日発売、ポニーキャニオン)

[編集] トーク

  • 井上喜久子のまんぼう放送局
  • 井上喜久子の瑠璃色アクアリウム ~まんぼう放送局2~
  • 井上喜久子の瑠璃色アクアリウム・スペシャル ~まんぼう放送局3~
  • 井上喜久子の瑠璃色アクアリウム・セレクション
  • 井上喜久子の月刊お姉ちゃんといっしょ((創刊準備号:非売品、シングル)1月号~12月号(アルバム))
  • 井上喜久子の月刊お姉ちゃんといっしょ増刊号 クラシック(同シリーズ使用楽曲収録サントラ、初回限定特典 井上喜久子朗読シングルCD ウェンデにゃん小劇場「ぼくの名前はウェンデにゃん」封入)
  • 井上喜久子の月刊お姉ちゃんといっしょ増刊号 クラシックII(同シリーズ使用楽曲収録サントラ第2弾)
  • 井上喜久子の月刊お姉ちゃんといっしょホームページCD(CD EXTRA、2枚組)
デジタルデータとして1月号~12月号発売時に連動して展開していたホームページ、およびバラエティにとんだミニコンテンツのデータと、CD-DAで創刊準備号完全版・けっていのうたメドレーなどの音声コンテンツを収録)
  • 井上喜久子の新お姉ちゃんといっしょ(冬の号・春の号・夏の号・秋の号)
  • 井上喜久子のアネカンRADIO(Vol.1~3(アニカンR付録)Vol.4(別冊アニカンR 002付録))
  • よりぬきキャララジオ.1(CD EXTRA、CD-DAで「井上喜久子 魅惑のおしゃべりメロン第3回を一部新録再編集で収録)
  • 癒されBar若本 the CD vol.01(2枚組、2枚目のDATE CDに井上喜久子出演の第7回、第8回をMP3で収録)

[編集] ユニット

  • おさかなペンギン(井上喜久子&岩男潤子
    • おさかなペンギンのテーマ(シングル)(1995年7月5日発売、ポニーキャニオン)
      • 『アニメ雑誌の編集は3日やったらやめられない』(副編ブラザーズ)のカップリング、初回版のみ「おさかなペンギン」ジャケット。
    • おさかなペンギンCD(1995年7月21日発売、ポニーキャニオン)
      • 初回特典「ピクチャーCD」。
  • しあわせクロワッサン(井上喜久子&山本麻里安
    • Lu・puty・La・puty(シングル)(1999年発売、ファーストスマイル・エンタテインメント/ポニーキャニオン)
    • しあわせさん(1999年9月1日発売、ファーストスマイル・エンタテインメント/ポニーキャニオン)
  • きゃんりにんさん&キャラメルポリス(井上喜久子)
    • Sweet Caramel Town(マキシシングル)(2003年6月15日発売、アンダーグラウンド・リベレーション・フォース・レコード)
    • キャラメル!ポリスアカデミー キャラクターソングアルバム(2004年10月22日発売、アンダーグラウンド・リベレーション・フォース・レコード/ジェネオンエンタテインメント)
  • ナナケンキッコ(井上喜久子&井上健(鷲崎健)&井上奈々(井ノ上奈々))
    • DOKI2ほりでぃ~そらいけお父さん~(マキシシングル)(2005年12月22日発売、ウェーブマスター)
  • TWO-HAN PRINCESS(井上喜久子&菊地由美
    • 「おいしいツーハン生活」、「いのりの唄」(2007年2月14日発売、KONAMI)
      • 『HIDECHAN! Radio. 2.5 TWO-HAN PRINCESS SINGLES + MUSIC & DRAMA CD』(2枚組)に収録。
  • ワイルドストロベリー(井上喜久子&まるたまり&小笠原純子)
    • アニメロディナイト(2008年4月25日発売、ポニーキャニオン)

[編集] アニメ・マンガ・ゲーム作品関連

[編集] その他・企画物等

  • Anime Toonz Vol.1 Presents: Kikuko Inoue (2001年4月10日発売、SonyDISCOS・JELLYBEAN RECORDINGS)(海外版)
    • Anime Toonz Vol.1-2 (SonyDISCOS・JELLYBEAN RECORDINGS)(海外版)
      • シリーズ1と2のセット版。内容は上記と同じで2枚組。2は川村万梨阿。
  • 井上喜久子の百人一緒(シングル)(非売品、学研Looker全員サービス)
  • ドラマCD 解決!キャラメルポリス
    • その1~その3(アンダーグラウンド・リベレーション・フォース・レコード)
  • ドラマCD キャラメル!ポリスアカデミー
    • その1、その2(アンダーグラウンド・リベレーション・フォース・レコード/ジェネオンエンタテインメント)
  • Come across ~DEARS朗読物語~Vol.4「日本の昔話3」
  • Class words GWAVE SuperFeature's vol.8 初回特典Special Disc 「朗読 Class words」(2008年3月28日発売、イマ・エンターテイメント)
  • 先生がイロイロと熱心で眠れないCD(水谷響子)(2009年2月18日発売、EDGE RECORDS/Beatniks Inc.)
  • テストに出るっ!
    • 日本の歴史年表(れき)
    • 世界の歴史年表 上巻・下巻(れき)
    • 世界の偉人物語(れき)
  • 富井の古典文法をはじめからていねいに 同梱CD(東進ブックス
  • HONEY BEE 羊でおやすみシリーズ Vol.9 「あなたのそばを離れません」
  • りょー子先生の診療室~迷える子羊には愛のムチよ~(峰菱遼子)
  • 声優フェスタ・春 声の大饗宴 声有第一中学校 新任教師の大災難(2009年7月16日発売、JSYCC 日本声優事業社協議会)
  • Rio Sound Hustle! -Rina盛-(Risa)※ドラマパートに出演

[編集] 映像ソフト

  • Another elegant fish MAKING OF 『優美なおさかな』(VHS)(1994年、ポニーキャニオン)
    • CD『優美なおさかな』購入者を対象に行われた『elegant fish(VHS・LD)』先行予約キャンペーンで抽選で100名にプレゼントされた。『Oto-Boke LD』『fishes』にも再録。
  • elegant fish(VHS・LD)(1994年3月2日発売、ポニーキャニオン)
    • 『fishes』にも再録。
  • アニメV全員サービスビデオ 井上喜久子INマンボウ島――MAKING OF 『merry fish』――(VHS)(1994年、学研・ポニーキャニオン)
    • 学研、『月刊アニメV』にて応募者全員サービス(有償)された。『Oto-Boke LD』『fishes』にも再録。
  • merry fish(VHS・LD)(1994年9月21日発売、ポニーキャニオン)
    • 『fishes』にも再録。
  • おさかなペンギンTV(VHS・LD)(1995年9月6日発売、ポニーキャニオン)
    • 岩男潤子とのユニット『おさかなペンギン』のミュージックビデオ。
  • true fish(VHS・LD)(1995年10月20日発売、ポニーキャニオン)
    • 『fishes』にも再録。
  • Oto-Boke LD(『ふんわり、のびのび Perfect Solo Collection』に封入)(1996年7月3日発売、ポニーキャニオン)
    • 『Another elegant fish』『井上喜久子INマンボウ島』も収録。『fishes』にも再録。
  • fishes(DVD)(1998年3月18日発売、ポニーキャニオン)
    • 『elegant fish』『merry fish』『true fish』『Oto-Boke LD』収録。
  • 井上喜久子の帰ってきた「お姉ちゃんといっしょ」VIDEO増刊号(VHS・LD・DVD)(1998年9月18日発売、ポニーキャニオン)
  • 淡水魚~アルバム「みずうみ」より~(VHS・LD・DVD)(1999年5月19日発売、ポニーキャニオン)
  • DVD・ボイス・アニメージュvol.11 井上喜久子大特集!!(DVD)(2002年1月23日発売、徳間ジャパンコミュニケーションズ)
  • キャラメル!ポリスアカデミー ぷちっミュージカル未来からきたポリス DVD(DVD)(2005年2月25日発売、アンダーグラウンド・リベレーション・フォース・レコード/ジェネオンエンタテイメント)
  • 井上喜久子 in ワンダーランド~アニエスを探して~ Kikuko Inoue in Wonder Land ~Look for agnes~(DVD)(2005年10月25日発売、メディアファクトリー)
    • 『奥さまは魔法少女』DVD第1巻初回限定版特典。
  • 朗読劇 電車男(DVD)(2006年8月18日発売、デックスエンタテインメント)
  • THE 声優マガジン VOICHA!(ボイチャ!)Vol.7 特別付録DVD映像特典 声優フェスタ春~声の大響宴~(コメント)(2009年3月10日発売、シンコーミュージック・エンタテイメント ISBN 978-4-401-63284-8)

[編集] デジタルコンテンツ・データ配信等

  • 井上喜久子のボイスクロック For Windows(CD-ROM For Win)(タキコーポレーション・Wishbone)
  • Spinnakerキャラコレ カレンダー 井上喜久子(CD-ROM For Win & Mac)(2004年12月24日発売、スピンネーカ)
  • 17歳(笑)のシャボン玉ソング・消えないよ♪(iTunesコンテンツ、無償)(2007年4月17日より毎月17日配信、@manbow)
    • トークも入ったファンクラブ会員版もあり。
  • iJockey 井上喜久子 voice jockey(iTunesコンテンツ)(2008年4月4日配信、ポニーキャニオン)
  • しあわせphotograph vol.1~お花編~井上喜久子電子写真集(携帯電話アプリケーション)(2008年8月頃配信、角川モバイル)
  • 『知ってるだけで恥ずかしい 現代オタク用語の基礎知識』特典おしかり音声(同書籍、藤原実著、ディスカヴァー・トゥエンティワン出版、2009年5月19日発売 ISBN 978-4-88759-713-6を期間限定でAmazon.co.jpで購入し、キャンペーンサイトに登録すると毎日一つずつダウンロード可能なWAVオーディオデータ。2009年6月12日-8月20日の70種+サンプル1種)

[編集] 書籍

  • Dream time (1995年、ムービック
  • 井上喜久子―ラ・シレーヌ (1996年、角川書店
  • 富井の古典文法をはじめからていねいに(2002年、東進ブックス
  • 英単語FORMULA1700 CD & カード(2006年、東進ブックス)

[編集] 脚注

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  1. ^ ただし、その時の生徒が言う事を聞いてくれなかったため、教師になることを諦めたらしい。
  2. ^ 17歳教メンバー 今日の年齢ジェネレイター[井上喜久子ver.]
  3. ^ 実際は、本来の配信日である2月11日は建国記念の日祝日には番組が更新されないため、前日の2月10日に更新された
  4. ^ ホームページによると正式な表記は「17教」ではなく「17教」である。
  5. ^ 2008年6月10日配信の『さよなら絶望放送』によると、加入に際しての年齢的目安は「ドモホルンリンクルが気になり出したら」とのことである。
  6. ^ 2008年2月8日配信のWebラジオ『癒されBar若本』内でゲストとして出演した際、17才教の事をメインパーソナリティの若本規夫に紹介した時に、若本から「俺も入れてくれる?」と迫られ、その時には「甘酸っぱい感じの女性限定なので」とやんわり断っている。
  7. ^ 大原はその後チーム30に加入、倉田は自身が既に16才を名乗っている為。
  8. ^Mac Fan」2009年9月号『池澤春菜の天声姫語』コーナーより。
  9. ^ 榊原はアダルトゲームの仕事が多いため

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月19日 (木) 16:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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