井口佳典
井口佳典の最新ニュースをまとめて検索!
井口 佳典(いぐち よしのり、1977年8月22日 - )は、三重県出身の競艇選手である。登録番号は4024。三重支部所属。85期。妻は同じく競艇選手の井口真弓(4178、旧姓・新田)。弟子に新田雄史がいる。
目次 |
[編集] 来歴・人物
- 三重県立松阪工業高等学校卒。サラリーマン時代を経て、本栖研修所に入所。本栖リーグの勝率は7.15と優秀で、85期中2位(1位は田村隆信)。卒業記念競走優勝戦でも田村選手優勝の2着であった。
- デビュー5期目でA1級となるも、5年目にB2落ち、そのため同期に比べG1への斡旋は少なかった。
- 2006年3月に住之江競艇場でG1を制し、記念ウィナーの仲間入りを果たしている。
- 85期の"銀河系軍団"の一員として、また三重支部の新リーダーとして期待されている選手である。
- フライングを恐れないそのスタート度胸から最近では「ブチ込み王子」と呼ばれることも多い。
- 母子家庭の苦労人、笹川賞で初のSGを獲得したときにはこれまでの苦労がよぎったのか、人目を憚ることなく涙を流した。
[編集] 経歴
- 1999年11月 - 津競艇場でデビュー。
- 2002年2月 - 若松競艇場で初優勝。
- 2005年8月 - 若松競艇場でSG初出場(第51回モーターボート記念競走)。
- 2006年3月 - 住之江競艇場でGI初制覇(開設49周年記念 太閤賞競走)。
- 2007年3月 - 第42回総理大臣杯競走(平和島競艇場)においてSG初優出。
- 2007年6月 - 津競艇GIつつじ賞王座決定戦にて地元GI初制覇。
- 2007年12月 - 第22回SG賞金王決定戦(福岡競艇場)に出場、初出場ながらファイナリストとなるも湯川の巻き添えを食らってエンスト失格。
- 2008年5月 -蒲郡競艇場GI開設53周年記念オールジャパン竹島特別優勝。
- 2008年6月 -平和島競艇場SG日本モーターボート競走会会長杯争奪第35回笹川賞競走優勝戦、5コースから07のトップスタートを決めてまくり差し一閃。地元のエース濱野谷らを一気に置き去りにして悲願のSG初制覇を飾る。
- 2008年12月 -住之江競艇場第23回SG賞金王決定戦競走優勝戦。揃ったスタートから危なげなく1マークをまわり磐石の逃げ。最高の形で1年前の雪辱を果たした。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年9月29日 (火) 03:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【井口佳典】変更履歴

