京セラ
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| 種類 | 株式会社 | ||||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒612-8501 京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地 |
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| 電話番号 | 075-604-3500 | ||||||
| 設立 | 1959年4月1日 (京都セラミツク) | ||||||
| 業種 | 電気機器 | ||||||
| 事業内容 | セラミックス製品 情報・通信機器 半導体 (主要製品参照) |
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| 代表者 | 代表取締役会長 川村誠 代表取締役社長 久芳徹夫 |
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| 資本金 | 1,157億332万円 (2009年3月31日現在) |
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| 売上高 | 連結1兆1,285億円 単独5,219億円 (2009年3月期) |
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| 純資産 | 連結1兆3,236億円 単独1兆1,186億円 (2009年3月31日現在) |
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| 総資産 | 連結1兆7,738億円 単独1兆2,780億円 (2009年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結65,273名 (2008年12月31日現在) |
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| 決算期 | 毎年3月31日 | ||||||
| 主要子会社 | (関連会社参照) | ||||||
| 関係する人物 | 稲盛和夫(創業者) | ||||||
| 外部リンク | http://www.kyocera.co.jp/ | ||||||
京セラ株式会社(きょうセラ)は、京都市伏見区に本社を置く電子機器、情報機器、通信機器、太陽電池、セラミック、宝飾(クレサンベール)、関連メーカーである。UFJグループ・みどり会に加盟。
コーポレート・ステートメントは「The New Value Frontier」(ザ・ニュー・バリュー・フロンティア)。
目次 |
[編集] 沿革
- 1959年4月 稲盛和夫が京都市中京区で「京都セラミツク株式会社」創業
- 1971年10月 大阪証券取引所第2部、京都証券取引所(現大証)に上場
- 1972年7月 京都市山科区に本社を移転
- 1972年9月 東京証券取引所第2部に上場
- 1974年2月 東京証券取引所及び大阪証券取引所第1部に昇格
- 1982年10月 「京セラ株式会社」に社名変更
- 1983年10月 ヤシカを合併
- 1984年6月 京セラを中心に、三菱商事やソニーなど25社の出資を受けて、第二電電(DDI)を設立(DDIは後にKDD、IDOと合併してKDDIとなる)
- 1986年3月 タイトーに資本参加
- 1998年8月 京都市伏見区に本社を移転、キンセキ(現・京セラキンセキ)に資本参加
- 2000年5月 三田工業(現・京セラミタ)に資本参加
- 2004年10月 カーライルと共にKDDIよりDDIポケット(現・ウィルコム)を買収
- 2005年9月 コンタックス事業終了にともないカメラ事業から撤退
- 2005年9月 タイトーをスクウェア・エニックスに売却
- 2006年3月2日 大阪ドームの命名権を取得。2006年7月1日から2011年3月31日まで、球場名を「京セラドーム大阪」に変更。(当初は2006年4月1日の予定だったが、ドーム運営会社の会社更生手続きの遅れのため3ヶ月延期されていた)また、オリックス・バファローズとの間で2006年3月から2010年度のシーズン終了まで、京セラのロゴをユニフォームとヘルメットに入れる広告契約を結んだ
- 2008年4月 三洋電機の携帯電話事業撤退に伴い、事業を継承。三洋の開発拠点であった大阪大東工場の一部敷地も取得。
[編集] 主要製品
- 携帯電話・PHS
- 2008年10月現在、携帯電話はau向けに、PHSではウィルコム向けに端末をそれぞれ供給している。過去にツーカーやNTTドコモなどにも供給していた。日本で初めてのフルブラウザ搭載端末であるAH-K3001V(ウィルコム)やシンプル携帯電話のツーカーSは携帯電話にあまり縁のない65歳以上の高齢者層から大きな反響を呼んだ。また京セラ製のウィルコム向け音声通話用PHS端末は「京ぽん」と呼ばれている。
- 略号は「K」だが、NTTドコモ向けのみ「KY」[1]である。旧デジタルツーカーは「KC」を用いていた。
- 2008年1月21日、4月1日付で三洋電機の携帯電話・PHS事業を500億円で買収すると正式発表した。海外向けを含む携帯電話に関してはこれまで通りKYOCERAブランドとSANYOブランドの棲み分けを継続する。また三洋電機がNTTドコモ向けに開発していた車載向け通信モジュール「FOMAテレマティクスモジュール(TM01-SA)」を2009年2月以降に発売する事を発表した。
- 旧三洋電機製端末のサポートも京セラが継続する(NTTドコモ向け製品を含む。旧鳥取三洋電機製品を除く)。
- 太陽光発電(ソーラー)システム
- 2009年5月18日に発売した3代目 トヨタ・プリウスのオプションシステムである「ソーラーベンチレーションシステム」に、太陽電池モジュールを供給(トヨタ“プリウス”の新型車に京セラ製太陽電池を供給)
- 宝飾品、ジュエリー(特に合成宝石の技術が有名)
- 京都オパール(合成宝石の技術を産業用に加工させたもの)
- カメラ、デジタルカメラ、高級機種のブランド名はコンタックス
- 電子部品、半導体部品、光通信部品、ファインセラミック製品
- プリンターや複写機などの各種OA機器(製造販売は、子会社の京セラミタ)
- 有機材料
- 産業用工具
- 医療材料(日本メディカルマテリアル株式会社、京セラと神戸製鋼所の合弁)
- その他の製品及び各種サービス
※プリンター、複写機、複合機部門は、2002年(平成14年)に、京セラミタに移管された。それまで「京セラミタ」だったブランド名は、それ以降「京セラ」で統一された。
※関東地方の拠点としては、研究所が横浜R&Dセンター(横浜市都筑区)、事業所が八重洲、原宿、用賀、横浜、千葉佐倉にある。
[編集] その他
1984年に三菱商事、ソニーなどとともに第二電電 (DDI) を設立。DDIは、2000年10月にケイディディ(KDD、旧国際電信電話、旧日本高速通信)、日本移動通信 (IDO) と合併しKDDIとなる。京セラは、KDDIの筆頭株主 (12.76%) である。
[編集] 事業所
- 本社 - 京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町
- 北海道北見工場 - 北海道北見市豊地
- 福島棚倉工場 - 福島県東白川郡棚倉町流
- 長野岡谷工場 - 長野県岡谷市長地小萩
- 三重伊勢工場 - 三重県伊勢市下野町
- 滋賀蒲生工場 - 滋賀県東近江市川合町
- 滋賀八日市工場 - 滋賀県東近江市蛇溝町
- 鹿児島川内工場 - 鹿児島県薩摩川内市高城町
- 鹿児島国分工場 - 鹿児島県霧島市国分山下町
- 鹿児島隼人工場 - 鹿児島県霧島市隼人町内
- 千葉佐倉事業所 - 千葉県佐倉市大作
- 東京八重洲事業所 - 東京都中央区八重洲
- 東京用賀事業所 - 東京都世田谷区玉川台
- 東京原宿事業所 - 東京都渋谷区神宮前
- 横浜事業所 - 神奈川県横浜市都筑区加賀原
- 岐阜事業所 - 岐阜県安八郡安八町大森
- 滋賀野洲事業所 - 滋賀県野洲市市三宅
- 京都伏見事業所 - 京都府京都市伏見区久我本町
- 大阪玉造事業所 - 大阪府大阪市中央区森ノ宮中央
- 大阪大東事業所 - 大阪府大東市三洋町
- 京セラ経営研究所 - 京都府京都市山科区東野北井ノ上町
- 中央研究所 - 京都府相楽郡精華町光台
- 総合研究所 - 鹿児島県霧島市国分山下町
- 横浜R&Dセンター - 神奈川県横浜市都筑区加賀原
[編集] 関連会社
[編集] 国内
- 株式会社インターナショナルゴルフリゾート京セラ(薩摩郡さつま町)
- 京セラSLCテクノロジー株式会社(野洲市)
- 京セラエルコ株式会社(横浜市都筑区)
- 京セラオプテック株式会社(青梅市)
- 京セラキンセキ株式会社(狛江市:旧金石舎研究所、キンセキ)
- 京セラキンセキヘルツ株式会社(八王子市)
- 京セラケミカル株式会社(川口市)
- 京セラ興産株式会社(東京都渋谷区)
- 京セラコミュニケーションシステム株式会社(京都市伏見区)
- 株式会社京セラソーラーコーポレーション(京都市伏見区:太陽光発電装置の営業、施工)
- 株式会社京セラディスプレイ研究所(野洲市:有機ELディスプレイの研究開発)
- 京セラ丸善システムインテグレーション株式会社(東京都港区)
- 京セラミタ株式会社(大阪市中央区:旧三田工業)
- 京セラミタジャパン株式会社(東京都中央区)
- 株式会社京都パープルサンガ(京都市下京区)
- KCCSマネジメントコンサルティング株式会社(東京都港区)
- KDDI株式会社(千代田区、旧第二電電、京セラはKDDIの12.76%を所有する筆頭株主)
- 株式会社システムランド(東京都新宿区)
- 日本メディカルマテリアル株式会社(大阪市淀川区:神戸製鋼所と共同出資)
- 株式会社ホテル京セラ(霧島市)
- 株式会社ホテルプリンセス京都(京都市下京区)
- KCCSキャリアテック株式会社(東京都港区)
[編集] 海外
- Kyocera International
- Kyocera Wireless Corp. カリフォルニア州サンディエゴ。クアルコムの端末製造部門を買収して設立。
- AVX 電子部品メーカー、こちらもニューヨーク証券取引所上場
- SKテレテック(韓国SKテレコムの携帯製造子会社、設立時京セラから技術供与を受けていた。提携解消後パンテック&キュリテルが買収)
*中国 代表窓口会社 京セラ(天津)商貿有限公司(略KTST)(京セラ(株)と中国天津第一軽工業集団 合弁、中国国内において二つの支社(北京、上海)と多数の営業所を設立、京セラのほぼ全般の製品を扱っている。現任代表者:久木 寿男) 生産拠点:上海京セラ電子有限公司(SKE)、東かん石竜京セラ工学有限公司(SKO)、京セラ(天津)太陽エネルギー有限公司(KTSE)、京セラミタ石竜弁公設備有限公司(KMC)、京セラ振華通信設備有限公司(2008年倒産)などある。
[編集] スポンサード
- 京都サンガF.C. - 日本・Jリーグ
- ボルシア・メンヒェングラットバッハ - ドイツ・ブンデスリーガ
- アトレチコ・パラナエンセ - ブラジル・カンピオナート・ブラジレイロ
- オリックス・バファローズ - 日本・プロ野球パシフィックリーグ
- レディングFC - イングランド・FAプレミアリーグ
- アトレティコ・マドリード - スペイン・プリメーラ・ディビシオン
[編集] 提供番組(過去に提供された番組も含む)
- テレビ東京系
- ワールドビジネスサテライト(~2009年3月31日)
- おはスタ(火曜日の第1部・OHAベースのみ)
- 日本テレビ系
- 週刊オリラジ経済白書
- THE M
- 恋歌〜ラブソングス 紀香とマチャミが贈る愛と別れの名曲ベスト
- 人生が変わる1分間の深イイ話(2008年10月~2009年3月30日の同枠で放送の年度末特番まで)
- テレビ朝日系
- KBS京都
- 京スポ
- エキサイティング!J など多数。
-
- 現在はスポットCMが中心。
[編集] 出身著名人
- 小橋建太(プロレスラー)
[編集] 関連項目
- コンタックス(京セラの高級カメラ・ブランド)
- ヤシカ(京セラの海外向け低価格カメラ・ブランド。京セラが合併し光学機器事業部としてカメラ事業を展開)
- 京都賞
- 京都放送(京セラが筆頭株主)
- クアルコム
- 西京極球場(照明灯広告にも付いていたが、現在は広告撤去)
[編集] 脚注
- ^ ただしauの場合は2009年度以降に新規開発された音声通話用端末より正式な製造型番に「KY」が用いられる。
[編集] 外部リンク
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