京成小岩駅

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京成小岩駅
南口(2003年12月12日)
南口(2003年12月12日)
けいせいこいわ - Keisei-Koiwa
京成高砂 (1.8km)
(1.2km) 江戸川
所在地 東京都江戸川区北小岩二丁目10-9
所属事業者 京成電鉄
所属路線 本線
キロ程 14.5km(京成上野起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面4線
乗降人員
-統計年度-
16,739人/日
-2007年-
開業年月日 1932年(昭和7年)5月15日

京成小岩駅(けいせいこいわえき)は、東京都江戸川区北小岩二丁目10-9にある、京成電鉄本線

旅客向け案内では「京成」を省略して小岩とされる。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム2面4線の地上駅で、橋上駅舎を有している。列車の待避が可能で、渡り線もあるため当駅で折り返し運転を行うことも可能である(後述)。

北口・南口 - コンコース間には車椅子対応エレベーター、各ホーム - コンコース間には車椅子対応エスカレーターが設置されている。ほかには、売店(改札外・上りホーム ただし改札外の売店はエレベーター設置工事のため2010年春頃まで休業)、トイレ(下りホーム階段下)、多機能トイレ(改札内コンコース)がある。

[編集] のりば

1・2 本線 京成上野押上都営浅草線京急線方面
3・4 本線 京成船橋京成佐倉成田空港東成田芝山鉄道線京成千葉方面

隣接する京成高砂駅が狭く、また同駅には三方面(本線・金町線北総線)からの路線が集中し、さらに車庫への引込線が交錯することもあり、当駅で普通電車の「スカイライナー」や特急の待避、快速との接続待ち合わせなどが頻繁に行われる。このため、帰宅ラッシュ時の平日下り19時台の当駅停車本数が、前後の時間帯より2 - 3本も少ないというダイヤ構成になっている。特急などの優等列車は、待避駅において本線上の普通列車に接続するのが通常であるが、この時間帯の下り優等列車(快特等)は、高砂駅において(本線上ではない)金町行きに接続するダイヤ構成になっていることが一因である。さらに、この時間帯の都営浅草線(からの押上線乗り入れ電車)は押上止まり、青砥止まり、高砂止まり、快特、北総線直通しかないため、都営浅草線方面からは乗り換えなしで当駅に達することはできない。以上のような状況から当駅、および普通しか停車しない江戸川、国府台、市川真間、菅野への各駅へは高砂駅でかなり待たされるという状況がしばしば発生する。なお土曜・休日ダイヤでは金町線の電車が基本的に高砂 - 金町間の折り返し運転になるため、このような状況はかなり改善される。

かつては特急も停車し、当駅折り返しの始発電車もあったが、北総公団線(当時)の京成高砂駅乗り入れに伴い廃止された。

なお、青砥駅の高架化工事( - 1985年(昭和60年)10月19日まで)に際しては、青砥仮駅に都営浅草線からの折り返し列車用の引き上げ線が確保できなかったため、直通列車を当駅まで延長して折り返させることで対応していた。

京成電鉄では地元自治体などとともに立体化工事を進めているが、当駅付近においても立体化の要望が住民等により出されている。

[編集] 利用状況

2007年度の1日平均乗降人員は16,739人で、京成線内64駅中第29位である。

[編集] 駅周辺

駅の周りは江戸川区北小岩と葛飾区鎌倉の住宅地が密集している。所在地が区境に近く、すぐ西側の柴又街道との踏切は葛飾区内にある。近くには広い河川敷を持つ江戸川や親水緑道、公園など緑地も目立つ。江戸川河川敷へは隣の江戸川駅が至近だが、当駅より下記の京成タウンバス(小54系統)も利用できる。

東日本旅客鉄道(JR東日本)の小岩駅とは徒歩で15分以上と離れているため乗り換えには向かない。なお、両駅間には路線バスが2系統運行されている。本数が多く短絡経路を通るのは京成バス金町駅 - JR小岩駅)で、当駅の乗り場は南口より徒歩2分程度の京成小岩駅入口となる(後述)。

[編集] 施設

[編集] バス路線

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

京成電鉄
本線
快特・特急・通勤特急
通過
快速・エアポート快速
京成高砂駅 - 京成小岩駅 - 京成八幡駅
普通
京成高砂駅 - 京成小岩駅 - 江戸川駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月22日 (日) 14:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【京成小岩駅】変更履歴

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