京成津田沼駅

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京成津田沼駅
北側出入口
北側出入口
けいせいつだぬま - Keisei-Tsudanuma
千葉県習志野市津田沼3丁目1番1号
所属事業者 京成電鉄
新京成電鉄
駅構造 地上駅
ホーム 京成電鉄:2面4線
新京成電鉄:1面2線
乗降人員
-統計年度-
京成電鉄:52,266人/日
新京成電鉄:42,292人/日
-2008年度-
開業年月日 1921年大正10年)7月17日
乗入路線 3 路線
所属路線 京成電鉄本線
キロ程 29.7km(京成上野起点)
谷津 (1.5km)
(2.4km) 京成大久保
所属路線 京成電鉄千葉線
キロ程 0.0km(京成津田沼起点)
所属路線 新京成電鉄新京成線
キロ程 26.5km(松戸起点)
新津田沼 (1.2km)
改札口

京成津田沼駅(けいせいつだぬまえき)は、千葉県習志野市津田沼3丁目1番1号にある、京成電鉄新京成電鉄である。

東日本旅客鉄道(JR東日本)津田沼駅とは離れた位置にある。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

島式ホーム3面6線を持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。そのうち1 - 4番線の2面4線が京成電鉄本線・千葉線、5・6番線の1面2線が新京成電鉄および日中時間帯に京成千葉線列車が使用する。ただし6番線については京成千葉方に車止めが設置され、京成千葉線と繋がっておらず、新京成線内折り返し専用となっている。直通運転以前より両社間の中間改札口はない。

跨線橋は2本設置されており、そのうちの京成上野・松戸方が改札口を有し、京成成田・京成千葉方は乗り換え用通路である。

京成上野方には踏切を挟んで引き上げ線があり、京成千葉線の折り返しのほか、日中は京成本線京成上野方面からの折り返しにも使われている。当駅到着後、京成上野方面へ出発するまでに進行方向を3回変える。

京成電鉄は本線・千葉線ともに日中を除き、同一ホームを使用するため、京成成田方面行きと京成千葉方面行きの列車は行先で区別する必要がある。

なお、ほとんどの停車列車はこの駅で乗務員が交代する。

[編集] のりば

1・2 京成本線 京成上野押上都営浅草線京急本線京急空港線方面
3・4 京成本線 京成成田成田空港東成田芝山鉄道線方面
京成千葉線 千葉中央ちはら台方面(日中以外)
5 千葉中央・ちはら台方面(日中のみ)
新京成線 新津田沼北習志野新鎌ヶ谷くぬぎ山八柱松戸方面
6 新津田沼・北習志野・新鎌ヶ谷・くぬぎ山・八柱・松戸方面

[編集] 呼称について

京成電鉄では自社線内向けの案内において、「京成○○」といった正式駅名でも「京成」を省くことが基本となっている(例:京成高砂なら「高砂」)が、当駅はその例外となっており、駅名標路線図には「京成津田沼」と表記されている。

車両の行先表示器車内案内表示器では、京成電鉄や芝山鉄道の車両は「津田沼」と表示し、車内放送でも「津田沼」と案内されるが、それ以外の新京成電鉄・都営地下鉄京浜急行電鉄の車両は「京成津田沼」と表示している。

[編集] 利用状況

2008年度1日平均乗降人員の数値。

  • 京成電鉄 - 52,266人(京成線内64駅中第6位)
  • 新京成電鉄 - 42,292人(新京成線24駅中第5位)

[編集] 駅周辺

駅前南口から袖ヶ浦団地方面に南下する道路と、市役所方面に西に向かう道路沿いが商店街になっており、古くからの市街地となっているが、古くからの個人商店が並ぶ程度であったこともあり、1980年代のJR津田沼駅・新津田沼駅周辺の再開発で次第に集客力を失い、活気に乏しくなっている。駅前には京成電鉄第一整備工場跡地を再開発したスポーツクラブ(セントラルスポーツ)やホテル帝国ホテル系ザ・クレストホテル)、千葉銀行の複合施設があったが、そのうちホテルは2002年に廃業した。

谷津側の踏切は、営業列車本数が多いことに加え、谷津方の引き上げ線に出入りする入換車両も通るため、朝夕のラッシュ時以外も開かずの踏切となっている。

[編集] 行政

[編集] 郵便局

[編集] 教育

  • 習志野市立津田沼小学校
  • 習志野市立津田沼幼稚園
  • 習志野市立菊田保育所
  • 習志野市立菊田第二保育所
  • エルヴェ学院 京成津田沼校

[編集] 寺社

[編集] 交通

当駅から内陸ルートは津田沼駅の東をかすめて北の藤崎地区を、海浜ルートは習志野市役所を経て南の香澄団地・秋津団地・茜浜緑地を結ぶ。内陸ルートと海浜ルートを乗り通す場合は運転士に申告すると大人200円、小児100円になる。

[編集] 歴史

1921年船橋駅 - 千葉駅[1]開業時に駅が設置された。本線の成田までの区間よりも千葉線の方が先に開業した。鉄道省線の津田沼駅は津田沼町(当時)の中心部[2]からかなり離れた位置に設置されたのに対して、当駅は町の中心部に設けられた。

  • 1921年大正10年)7月17日 - 京成電気軌道の駅として開業。
  • 1926年(昭和元年)12月9日 - 津田沼 - 酒々井(現・京成酒々井)間が開業。
  • 1931年昭和6年)11月18日 - 京成津田沼駅に改称。
  • 1953年(昭和28年)11月1日 - 新京成電鉄の駅が開業。
    • 当初は京成ホームからの発着。後に京成の6両運転を理由とする3面5線とする改良工事が実施され、ホームの分離が図られた。さらに後に3面6線に拡張された。

[編集] 隣の駅

京成電鉄
本線
快特・特急・通勤特急
京成船橋駅 - 京成津田沼駅 - 八千代台駅
快特・エアポート快速(当駅以東各駅に停車)
船橋競馬場駅 - 京成津田沼駅 - 京成大久保駅
普通
谷津駅 - 京成津田沼駅 - 京成大久保駅/京成幕張本郷駅(千葉線)
千葉線
普通
谷津駅(本線)/新津田沼駅(新京成線) - 京成津田沼駅 - 京成幕張本郷駅
新京成電鉄
新京成線
新津田沼駅 - 京成津田沼駅 - 京成幕張本郷駅(京成千葉線)

[編集] 脚注

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  1. ^ 中央公園付近に設置されていた。
  2. ^ 当駅から国道14号線に向かって伸びる道路の周辺が中心部であった。

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年9月15日 (火) 05:43 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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