京王多摩川駅

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京王多摩川駅
駅舎(2007年10月12日撮影)
駅舎(2007年10月12日撮影)
けいおうたまがわ - Keiō-tamagawa
調布 (1.2km)
(1.3km) 京王稲田堤
所在地 東京都調布市多摩川4-40-1
所属事業者 京王電鉄
所属路線 相模原線
キロ程 1.2km(調布起点)
駅構造 高架駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
16,363人/日
-2007年-
開業年月日 1916年大正5年)6月1日
備考 1937年、多摩川原駅から改称
駅南側にある臨時口。京王閣競輪や調布市花火大会開催時に営業する(2007年10月12日撮影)。
臨時口から見る駅構内(2007年10月12日撮影)

京王多摩川駅(けいおうたまがわえき)は、東京都調布市多摩川4-40-1にある京王電鉄相模原線である。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。改札口は通常北側のみ営業しているが、京王閣競輪開催時と調布市花火大会開催時には南側の臨時改札口も営業する。そのため、自動券売機は北側の駅舎の一部と南側の臨時口の全部に食券タイプのものが設置されている。

各ホームには北側改札と連絡するエレベーター待合室を設置している。売店「A LoT」は改札部にある。

[編集] のりば

1 京王線 京王よみうりランド京王多摩センター橋本方面
2 京王線 調布明大前笹塚新宿都営新宿線方面

[編集] 利用状況

2008年度の1日平均乗降人員は16,298人である。

[編集] 乗降人員数の推移

[編集] 駅周辺

駅から南に行くと多摩川の土手に出る。東には桜堤通りがあり、染地まで約1kmの並木が続く。駅東側は競輪場への来場者を対象にした飲食店が立地する。調布駅に近い事から、駅周辺に大型商業施設は少ない。2000年代に入ってから駅周辺にマンションが数多く建設されている。

[編集] 西側

[編集] 東側

[編集] バス

「京王多摩川駅」(調布市ミニバス
「京王多摩川駅入口」(調市ミニバス・京王バス東
  • 西路線(調43) 地域福祉センター・飛田給駅南口行/調布駅北口行
  • 調41 多摩川住宅西行/調布駅北口行

[編集] 歴史

開業当初は調布駅から分岐した路線の終着駅であり、多摩川の砂利運搬が主な目的であったが、1927年に京王閣が開業してからは多くの行楽客に利用された。京王閣の閉鎖後、跡地は京王閣競輪場となり、最寄り駅として機能している。駅構造も頭端式のホームとなっていた。

しかし、相模原線が京王よみうりランドまで延伸すると、当駅は通過式の中間駅となったため、相模原線の加算運賃適用における境界は当駅からになっており、当駅と調布駅の間は適用されない。

[編集] 駅名の由来

駅開設当時の駅名「多摩川原駅」は、この駅が多摩川の砂利輸送を目的としたことから名付けられた。現在の「京王多摩川駅」は、駅所在地付近に「多摩川」が流れていることと、当時の東京横浜電鉄(現・東京急行電鉄東横線多摩川園前駅の旧名称が「多摩川駅」であったため、「京王」と冠されたことによるものである。

[編集] 隣の駅

京王電鉄
相模原線
急行
通過
通勤快速・快速・各駅停車
調布駅 - 京王多摩川駅 - 京王稲田堤駅
  • 京王閣競輪場・調布市花火大会開催時に急行が臨時停車する場合がある。

[編集] その他

  • 電車内LED表示器に表示される次駅案内では、「京王多摩川 京王フローラルガーデン「アンジェ」下車駅」と表示される。

LCD表示器搭載車の場合、この表示はされない。

[編集] 外部リンク

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月4日 (水) 09:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【京王多摩川駅】変更履歴

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