京田辺市
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京田辺市(きょうたなべし)は、京都府南部の大阪府・奈良県との県境近くに位置する市。
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[編集] 地理
京田辺市は京都府南部、八幡市・城陽市・綴喜郡井手町・相楽郡精華町・大阪府枚方市・奈良県生駒市と接し、三府県の三角地帯の中央部に位置する。 市の東側を南北に沿って流れる木津川と、西側の生駒山系に挟まれており、中心部をJR西日本学研都市線・近畿日本鉄道京都線が通る。
[編集] 人口
| 京田辺市と全国の年齢別人口分布 | 京田辺市の年齢・男女別人口分布 | ||||||||||||||||||
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■紫色 ― 京田辺市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
同志社大学、同志社女子大学があるため20代前後の人口が多い。
[編集] 行政
- 市長:石井明三(1選目)
[編集] 歴史
1997年(平成9年)4月1日、 綴喜郡田辺町より市制施行。京都府で八幡市以来20年振り12番目、全国で669番目の市として誕生した。その際和歌山県田辺市との重複を避けるため、京都府の「京」を冠して『京田辺市』となった[1]。
なお、新市名は一般公募から選考されたものである。
[編集] 経済
[編集] 産業
[編集] 京田辺市に本社を置く企業
- ニチダイ(JASDAQ上場企業)
- 京阪宇治バス(2007年11月10日より市内東部で運行開始。2008年5月10日にバス営業所を移転する)
- 住江工業(陸運/海運用車両座席メーカー)
- 中山技術研究所(食品用香料メーカー)
- 舞妓の茶本舗(地元緑茶販売)
[編集] 市内に事業所を置く企業
[編集] 郵便
- 山城田辺郵便局(610-03)(隣接する綴喜郡井手町も配達区域に含まれる)
[編集] 教育
大学
高校
中学校
小学校
- 京田辺市立大住小学校
- 京田辺市立田辺小学校
- 京田辺市立草内小学校
- 京田辺市立三山木小学校
- 京田辺市立普賢寺小学校
- 京田辺市立田辺東小学校
- 京田辺市立松井ヶ丘小学校
- 京田辺市立薪小学校
- 京田辺市立桃園小学校
その他の学校
- NPO法人京田辺シュタイナー学校
- 京都インターナショナルユニバーシティー
[編集] 観光
- 観音寺 国宝十一面観音立像が安置されるお寺。
- 一休寺(酬恩庵) とんちで有名な一休宗純ゆかりの寺。重文一休禅師座像・名勝庭園は重要文化財に指定。
- 大住車塚古墳 別名チコンジ山と呼ばれる前方後方墳。
- 甘南備山
[編集] 交通
[編集] 鉄道
市の代表駅として、近鉄新田辺駅・JR京田辺駅・松井山手駅がある。近鉄新田辺駅とJR京田辺駅は京田辺市街の中心、松井山手駅は市西部の新興住宅地の中心駅として機能している。また近鉄新田辺駅には、京都市営地下鉄烏丸線の普通電車が同駅まで乗り入れている。
JR京田辺駅は、もとは田辺という駅名で、市制施行とほぼ同時期に市名に合わせて改名した。(JR三山木駅も、京田辺駅と同日に上田辺から改名している)これは、阪急京都本線西向日駅、東向日駅と同様のケースである。(和歌山県田辺市には「紀伊田辺」駅(紀勢本線)があるが、田辺市の方にある駅の名称に『紀伊』という和歌山の旧国名がつくのは、大阪市東住吉区の田辺駅も含めて駅名の重複を避けるためである)。
[編集] バス
[編集] 道路
[編集] 高速自動車国道
- 新名神高速道路(予定)
[編集] 一般国道
[編集] 主要府道
[編集] 一般府道
[編集] 出身有名人
- 西阪慶眞(いけばな作家)
- ロクニシコージ(漫画家)
- 橋本健太郎(プロ野球選手、千葉ロッテマリーンズ)
- 六車拓也(サッカー選手、 徳島ヴォルティス)
- 高尾憲司(陸上競技選手)
- 松岡佑起(陸上競技選手)
- 新タ悦男(TBSテレビアナウンサー)
- 田辺青蛙(小説家)
[編集] 関連図書
- 京田辺大百科(京田辺市発行。市内の一部書店で入手可能)
[編集] 脚注
- ^ 京都府綴喜郡田辺町を「京都府田辺市」とする町を市とする処分(市制施行)と、「京都府田辺市」を「京都府京田辺市」とする市の名称変更が、同日に実施されている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月10日 (火) 11:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【京田辺市】変更履歴


