京都見廻役
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京都見廻役(きょうとみまわりやく)は、幕末の京都の治安維持のために江戸幕府が置いた役職。傘下に京都見廻組を置いた。
元治元年4月26日設置、初代は浅尾藩主蒔田広孝と旗本松平康正。以後、堀親義(飯田藩主)・小笠原長遠(旗本)・岩田通徳(同)が任じられている。
役高5千石・役料3千俵で席次は大番頭次席。配下には見廻組与頭(場所高300俵・御書院番次席)・見廻組勤方(場所高200俵・大番次席)がおり、その下に幕臣の次男・3男ら200名からなる京都見廻組がいた。
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最終更新 2009年9月29日 (火) 22:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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