京阪京都交通
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| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | 非上場
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| 本社所在地 | 〒621-0826 京都府亀岡市篠町篠向谷10番 |
| 電話番号 | 0771-22-3434 |
| 設立 | 2005年4月1日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 一般乗合旅客自動車運送事業 一般貸切旅客自動車運送事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 髙屋治 |
| 資本金 | 8,050万円 |
| 主要株主 | 京阪バス 100% |
| 外部リンク | www.keihankyotokotsu.jp/ |
| 特記事項:2005年7月1日に京都交通から路線バス事業全ての譲渡を受けて営業開始。 京阪電気鉄道の連結子会社である。 |
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京阪京都交通株式会社(けいはんきょうとこうつう)は、京都府南丹地方と京都市、向日市、兵庫県篠山市、滋賀県草津市でバスを運行する事業者で、京阪バスが100%出資する子会社である。本社は京都府亀岡市篠町篠向谷10番。
亀岡市からの委託で、亀岡市コミュニティバスと亀岡市ふるさとバスも運行している。
2005年7月1日に旧・京都交通から路線バス事業全ての譲渡を受けて営業を開始した。
2008年3月1日の初発より全路線(園篠線、園部八木線、立命館大学 (BKC)線を除く)でPiTaPaを導入した。また同じ日にスルッとKANSAIカード、京阪グループ共通バスカードを導入した。なお現在では園篠線、園部八木線でも使用可能になっている。
目次 |
[編集] 営業所(車庫)・案内所
括弧内は営業所の片仮名略称
- 本社・亀岡営業所(カメ)
- 西京営業所(ニシ) 2008年10月18日中山営業所から移転改称
- 亀岡駅前案内所
- 所在地:京都府亀岡市追分町谷筋25-37
- 最寄バス停:亀岡駅前
- 桂駅東口案内所
- 所在地:京都市西京区桂野里町17
- 最寄バス停:桂駅東口
[編集] かつて存在した営業所
- 中山営業所(ナヤ) 2008年10月18日西京営業所に移転の上改称(移転扱いであるため書類上は廃止ではない)
- 所在地:京都府京都市西京区大枝中山町2-157
- 最寄バス停:国道中山
[編集] 歴史
- 2005年4月1日 京阪バスの100%出資の子会社として、資本金8050万円で設立。同時に京阪バスシステムズに参加(途中参加は初)。
- 2005年7月1日 京都交通から路線バス事業全ての譲渡を受けて営業開始。
- 京都交通は1944年までに、戦時統制により発足した丹波交通(亀岡市)、中丹自動車(福知山市)、三舞鶴交通(舞鶴市)をその母体としている。
- このうち、丹波交通の成立に際し、京阪バス(当時・京阪自動車)は京都-亀岡間の路線を現物出資した。戦後、京阪(当時・京阪神急行電鉄)側は経営民主化のため、相当数出資していた丹波交通の持株を川本直水ら同社経営陣に譲渡し、撤退した。こののち京都-亀岡間の路線は、丹波交通から京都交通の基幹路線となっていった。
- 京阪京都交通の発足は、事情は異なれど、結果として京阪が同社を買い戻した形になっている。
- 2006年8月24日スルッとKANSAI協議会に加盟、同年9月17日のスルッとKANSAI 10周年電車&第6回バスまつりに参加。
- 2007年9月16日亀岡営業所が亀岡市古世町から同市篠町に移転。「亀岡車庫」バス停新設。
- 2008年3月1日 全路線(園篠線・園部八木線(後に導入)、高速線を除く)でPiTaPa・スルッとKANSAI・京阪グループ共通バスカードを導入
- 2008年4月1日 SANYO EXPRESS(廃止)、みやこライナーに続く高速道路を走行する路線バス「立命館大学(BKC)線」を運行開始。京阪京都交通発足後初の新規に設定された、高速道路を走行するバス路線となる(ただし高速バスという位置付けではない)。また発着地ともに京阪京都交通のエリア外となっている。
- 2008年10月18日に、中山営業所が移転し、西京営業所になる。
- 2009年8月1日 京都エクスプレス (京都 - 岡山・倉敷線)が運行を開始する[1]。
[編集] 現行路線
[編集] 一般路線・直通バス
詳細は「京阪京都交通亀岡営業所」、「京阪京都交通西京営業所」をそれぞれ参照
[編集] 高速バス
詳細は「みやこライナー」、「京都エクスプレス (京都 - 岡山・倉敷線)」をそれぞれ参照
[編集] コミュニティバス
詳細は「亀岡市コミュニティバス」、「亀岡市ふるさとバス」をそれぞれ参照
[編集] 廃止路線
[編集] 高速
- SANYO EXPRESS・まいこ号(夜行便)
- 2008年1月31日廃止。中山営業所担当。
この他にも初代京都交通時代には南洲号が中山営業所担当であったが、京阪京都交通成立のかなり以前に廃止されている。
[編集] 車両
基本的には旧・京都交通のボディカラーを引き継いだが、京阪バスカラーに塗り替えられつつある。2006年度の新車より、京阪バスと同じ外見・内装の車両が登場している。また最近では、京阪バスの中古車が多数譲渡されており、塗装も社紋や表記類を変更している以外は京阪バスと同様である。
かつては名鉄バス・南海バス・神戸市交通局・大阪市交通局等の中古車が多数在籍していたが、名鉄バス・大阪市交通局・南海バスからの中古車はすでに全車廃車となった。
[編集] 深夜降車専用停留所
2006年3月18日ダイヤ改正より、西京区の桂坂地域、および亀岡市の南つつじヶ丘地域の一部に深夜時間帯(鉄道駅接続ターミナル発21時以降)運行便のみ停車する降車専用停留所が設置されている。京阪京都交通の公式発表によると『バス降車のお客様の防犯の観点』がその目的である。 乗客には「おりばステーション」の名称で案内される。おりばを示す標柱などは立っていない。桂坂地域では路線が並行する京都市バスも同様の取り扱いを行っている[2]。
[編集] 脚注
- ^ この路線はこれまで下津井電鉄と両備ホールディングスの岡山側事業者2社で共同運行されていたが、同日から京阪京都交通が運行に参入した。ちなみに、京阪京都交通参入前から西京営業所で同路線の京都側の運行支援を行っていた。
- ^ 類似例としては京阪バス香里団地営業所管内の路線でもこの種の停留所が存在する。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月14日 (月) 16:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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