人吉駅
人吉駅の最新ニュースをまとめて検索!
| 人吉駅(JR九州) 人吉温泉駅(くま川鉄道) |
|
|---|---|
JR駅舎
|
|
| ひとよし - Hitoyoshi | |
| 所在地 | 熊本県人吉市中青井町 |
| 所属事業者 | ■九州旅客鉄道(JR九州) ■くま川鉄道 |
| 電報略号 | ヒト |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 3面5線 |
| 開業年月日 | 1908年(明治41年)6月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■肥薩線 |
| キロ程 | 51.8km(八代起点) |
|
◄西人吉 (3.4km)
(10.4km) 大畑►
|
|
| 所属路線 | ■くま川鉄道湯前線 |
| キロ程 | 0.0km(人吉温泉起点) |
|
(1.5km) 相良藩願成寺►
|
|
| 備考 | JR九州直営駅 みどりの窓口 有 くま川鉄道駅の副名称を含む名称は「神城文化の森人吉温泉」 |
人吉駅(ひとよしえき)は、熊本県人吉市中青井町326番地1号に所在する九州旅客鉄道(JR九州)・くま川鉄道の駅である。楽チャリ設置駅。
なお、くま川鉄道の駅は2009年4月1日に人吉温泉駅(ひとよしおんせんえき)に改名されており、また同社公式サイト内等では命名権による副名称が付され、神城文化の森人吉温泉駅(しんじょうぶんかのもりひとよしおんせんえき)と表記されている。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
単式ホーム1面と島式ホーム2面の3面5線のホームを有する地上駅。JR九州直営駅でみどりの窓口が設置されている。
JR九州は駅本屋側2面3線を使用し、くま川鉄道は駅舎から最も遠い1面2線を使う。くま川鉄道へはJRのホームから跨線橋で直接連絡しているほか、駅横から直接ホームに入場可能な跨線橋を兼ねた自由通路もある。
八代側に車両基地があり、日本国内で現役唯一の石造車庫がある(旧人吉機関区。後身の人吉鉄道事業部は2005年3月に熊本鉄道事業部へ統合)。
なお、ホームにはかつての特急「おおよど」の号車案内が残っている。
|
JRの駅名標 |
JRの石造機関庫 |
[編集] 駅周辺
当駅は人吉市街地の北端に位置している。南東側にはアーケード街がある。 駅前には城の形をした観光用からくり時計と温泉を引き湯した噴水がある。また、西側に産交バスとやまえ乗合バスの人吉駅前バス停がある。
- 駅至近(北側)
ファイル:Oomura yokoana gun excavation 1.jpg
- 大村横穴古墳群 - 国指定史跡。縄文時代辺りの墓と言われる。駅の北側で、くま川鉄道のホームや線路から良く見えるほか、くま川鉄道の城本側入口を出てすぐのところにある。
- 人吉城本簡易郵便局 - 約500m。
- 人吉市立西小学校 - 熊本県立球磨工業高等学校に隣接している
- 熊本県立球磨工業高等学校 - 駅裏の山の上にあり地理的な距離は近いが、直接アクセスできる道がないため当駅から約2Km離れている。
- 村山公園 - 自然公園。アスレチック設備やトラック・サッカー場もある
- 人吉市立第二中学校 - 約2Km。
- 人吉測候所
- 駅至近(南側)から球磨川まで
- 球磨川から南側
[編集] バス
- 人吉周遊バス「じゅぐりっと号」(青井阿蘇神社・永国寺・人吉城・市役所・ふるさと歴史の広場方面循環)
- 人吉神瀬線:神の瀬小学校(総合病院・人吉産交・西人吉駅前・渡駅前・球泉洞前経由)
- 黒白線:黒白(総合病院・人吉産交・渡駅前・一勝地駅前経由)
- 鹿目線:鹿目(総合病院・人吉産交・西瀬橋経由)
- 山江温泉線:山江温泉センター(総合病院・上合の原経由)
- 人吉山田線:人吉インター乗降口(総合病院経由)
- 人吉五木線:頭地・宮園・上荒地(人吉電力所・相良村役場・五木役場経由)
- 人吉五木線:内谷(人吉電力所・相良村役場・五木役場経由)
- 人吉五木線:椎葉入口・上田代(相良)(川村駅入口・相良村役場・茶湯里温泉経由)
- 大畑線:下田代(大畑)(新町・大畑小学校前経由)
- 田野線:大塚・田野車庫(総合病院前・古仏頂経由)
- 田野線:大塚・田野車庫(東間・古仏頂経由)
- 湯前線:湯の前駅前・市房登山口・古屋敷(建設事務所前・木上小学校前・あさぎり町役場入口・多良木町役場前経由)
- 湯前線:湯の前駅前・市房登山口・古屋敷(人吉南高速のりば前・西村農協前・あさぎり町役場入口・多良木役場前経由)
- 各線:人吉産交
- 高速バスひとよし号は人吉産交発
- やまえ乗合バス「まるおか号」(事前予約制)
- 山田線:山江村役場経由大川内
- 万江線:温泉ほたる経由合子俣
- 役場経由万江線:山江村役場・温泉ほたる経由合子俣
[編集] 歴史
- 1908年(明治41年)6月1日 - 八代 - 人吉駅間延伸に伴い帝国鉄道庁が開設
- 1911年(明治44年)5月11日 - 鹿児島本線(人吉 - 吉松)延伸全通
- 1924年(大正13年)3月30日 - 湯前線開業(人吉 - 湯前)
- 1927年(昭和2年)10月17日 - 鹿児島本線海岸ルート全通により八代 - 人吉 - 鹿児島駅間が分離され肥薩線所属駅となる
- 1977年(昭和52年)3月 - 現3代目駅舎完成
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 肥薩線に電子閉塞装置導入
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承
- 1989年(平成元年)10月1日 - 湯前線がくま川鉄道に転換
- 2007年(平成19年)11月30日 - 人吉機関車庫と一番ホームの古レールが南九州近代化産業遺産群の物資輸送関連遺産の1つとして選ばれる
- 2009年(平成21年)4月1日 - くま川鉄道の駅が人吉温泉駅へ改名
[編集] 歴史
開業時の地名(球磨郡人吉町)が由来。
周辺に日当たりの良い盆地が多く、古くは「日豊(ひとよし)」と読まれていたものが「人吉」に転化した。
[編集] 駅弁
人吉駅では全国的にも珍しくなった駅弁の立ち売りが行われている(特急・観光列車停車時のみ)。
- 鮎すし(やまぐち) 890円
- えびめし(やまぐち)
- 栗めし(やまぐち) 890円
- サンドイッチ(やまぐち) 310円
- 山麓おむすび(やまぐち)
- 椿べんとう(やまぐち)
[編集] 隣の駅
- くま川鉄道
- 湯前線
- 人吉温泉駅 - 相良藩願成寺駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||
|
|||||







