人志松本のすべらない話

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人志松本のすべらない話
ジャンル バラエティ番組 / 特別番組
放送時間 過去の放送を参照
放送期間 2004年12月28日 - (16回)
放送国 日本
制作局 フジテレビジョン
企画 松本人志
演出 佐藤正樹
佐々木将(P兼務)
プロデューサー 清水宏泰 / 岡本昭彦
(共にCP)
出演者 松本人志ダウンタウン
千原ジュニア千原兄弟
宮川大輔
ほっしゃん。
河本準一次長課長
ケンドーコバヤシ
木村祐一
小籔千豊
兵動大樹矢野・兵動
ほか
字幕 文字多重放送
外部リンク 公式サイト

特記事項:
ナレーター:若本規夫

人志松本の○○な話
ジャンル バラエティ番組
放送時間 毎週火曜23:00 - 23:30(30分)
放送期間 2009年4月14日 -
放送国 日本
制作局 フジテレビジョン
演出 佐藤正樹
プロデューサー 柳岡克則
佐々木将(CP)
出演者 松本人志ダウンタウン
千原ジュニア千原兄弟
ほか
字幕 文字多重放送
外部リンク 公式サイト

特記事項:
ナレーター:三瓶由布子

人志松本のすべらない話』(ひとしまつもとのすべらないはなし)とはフジテレビ系列の単発バラエティ番組であり、松本人志ダウンタウン)の冠番組である。2004年12月28日放送開始。略称は「すべらない話

ほぼ1クール(3ヶ月)に1回、改編期に放送されていたが「ザ・ゴールデンSP」の第3弾からは2クール(半年)に1回となっている。当初は原則として火曜日深夜に放送されていたが第8弾は金曜23時台に、「ザ・ゴールデンSP」以降は土曜21:00からの『土曜プレミアム』で放送されている。

また、2009年4月14日からは『人志松本の○○な話』( - まるまる - )として「ゆるせない話」なども込みでレギュラー化された。本項では、それらについても述べる。

目次

[編集] 概要

人は誰も1つはすべらない話を持っており、そしてそれは誰が何度聞いても面白いものである」がコンセプト。

松本人志ダウンタウン)とお笑い芸人(松本と個人的に親しい芸人が主)が出演し、すべらない話をひたすら披露していくトーク番組。会員制カジノを模したセットで松本が出演者の名前が書かれたサイコロを振り、出目に当たった人がすべらない話を披露するというもの。すべらない話が書いてあるカンニングペーパーの持込みも可能。同じ話を何度繰り返してもいいというルールもある。また、出演者の話はすべて実話とされている。視聴者のみならず業界からも高い評価を得ていて、駆け出しの若手芸人の間では一度は出てみたい憧れの番組の1つとなっている。

番組の内容は、ある時松本と番組プロデューサーが宮川大輔のすべらない話「食事へ向かう途中」(第1、6回に披露)を聞いたときに思いついたものである。「若手が持っているたくさんのおもしろい話を腐らせてしまうのはもったいない。しっかりと表に出せる場を作ってあげないと」という松本の考えも番組が始まるきっかけの1つになった。また、松本は「若手に是非挑戦して欲しい番組。この番組で戦えればどこでもやっていける」とも考えている。『松本人志・高須光聖の放送室』でほぼ番組のコンセプト通りの企画を、松本が「こんな番組あってもええんちゃうか」と構想は発表されていた。「それおもろいんちゃう?」と高須も同意していた。

松本が語ったところによると番組の内容がただ面白い話を披露するという非常にシンプルなもので、余計な演出(出演者の発言をテロップに表示する演出や、つっこみテロップ)などは一切ない[1]。そのため出演する芸人はスベってはいけないし、かんでもいけないというプレッシャーから極度に緊張しており、収録現場は異様な空気に包まれるという。放送されていない場面では、出演芸人がかなりむせているらしい。また司会者である松本の口癖は「いや〜滑らんな〜」で、場を仕切り直す際にも使用する。

番組収録後は出演者で飲みに行くのが恒例となっており、毎回その回に話したすべらない話のMVPを決めている。

プレイ中、画面左下にはプレイヤー名とトーク中の話のタイトルなどを記したスーパーが表示される[2]が、プレイヤーが最後まですべらずに話し終わると画面上にCGキャラクター「ハンコウ」が現れ、「すべらない話 認定」印をそのスーパー上に押印して去っていく(「ハンコウ」は第2弾から登場するが、第2弾と第3弾以降とではデザインおよび登場時の効果音が大幅に異なっている)。なお、第1弾では他の回とデザインの異なる認定印が、効果音とともにスーパーに現れるのみ。ハンコウは通常黄色だが他にも赤、ゴールド、青などの色がある。たまに黄色から赤に変わることもある。ゴールドはその回にMVPに選ばれた話に押される。「ザ・ゴールデン」では全てのすべらない話にゴールド(蝶ネクタイおよび頬紅付き)の認定印が押され番組終盤にMVS(Most Valuable すべらない話)が選出、表彰される。

全シリーズ通してバラエティ番組としては珍しくスタッフロールはなく、番組終了時には「製作著作 フジテレビ」の1行のみ表示している(番組制作スタッフの名前はDVD盤に同封されているカードに書かれている)。

[編集] 同番組で有名になった芸人

この番組をきっかけに千原ジュニア宮川大輔ほっしゃん。河本準一次長課長)はその話術が見直され、また関東ではほぼ無名に近い状態だったケンドーコバヤシ黒田有メッセンジャー)、兵動大樹矢野・兵動)、小籔千豊等はその知名度と人気を上げるきっかけとなった。また田村裕麒麟)は、この番組での話をきっかけに出版社から本の作成を依頼され、著書『ホームレス中学生』を出版する。出版後、田村の幼少期の極貧エピソード(年末拡大スペシャルで披露)がよりいっそうに全国へ知れ渡るきっかけにもなった。

[編集] DVD

第5弾の放送で番組のDVD化が決定した事を発表。第1・2弾のトーク(未放送含む)を収録しR and Cより2006年6月28日に発売され30万枚を超える大ヒットとなり、それにより番組の認知度が格段に上がった。さらに12月13日にDVD第2弾「人志松本のすべらない話 其之弐」が発売され、お笑いDVDの初動売上枚数記録を更新するヒットとなった。2007年3月現在、2巻で公称70万枚を超えるヒットとなった。

2007年6月2日の「ザ・ゴールデン」放送後にDVDが再びヒットし、2巻ともにオリコンの週間DVD総合チャート(6月18日付)でTOP10に返り咲いた。そして6月27日には第3弾「人志松本のすべらない話 其之参」が発売され、その初回出荷の時点でシリーズ累計出荷本数が100万本を突破した[3]

[編集] 出演者

[編集] レギュラー

松本人志ダウンタウン
進行、ディーラー(サイコロを振る役)を務めるこの番組の企画者である。「松本が見た夢」や「アメリカの飛行機にて…」、「亡くなったおじいちゃんが…」、「サウナ」など比較的ミステリアスで非現実的なすべらない話を語る。ジュニア・河本ほどではないものの、身内に関連するすべらない話(特に母親)が多い傾向があるのも特徴。キャッチフレーズは「すべらない話の真髄を極めた男」、「キング・オブ・すべらない」。
千原ジュニア千原兄弟
松本のアシスタント的な存在で、毎回初出場者を紹介する。「残念な兄」こと千原せいじや交流が深い先輩(松本、木村、板尾創路など)や後輩(コバヤシ、サバンナ八木真澄どりあんず・堤など)のエピソードを語ることが多い。キャッチフレーズは「話芸のスペシャリスト」。
宮川大輔 
独自の擬音を使ったすべらない話を披露するそのためキャッチフレーズは「擬音マジシャン」。「高校の同級生 ジュリー」や「小学校の同級生 クニゲン」などの幼少期の愉快な友人の話の他に「姉の胸」「姉の入浴を撮影」「ほっしゃん。とふたりきりの夜」「宮迫さんとふたりきりの夜」など自らのややアブノーマルな性的嗜好にまつわる経験を語ることもあり、出演者から「何の話!?」と引かれてしまうことも。彼が飲み屋で話した「食事へ向かう途中の話」がこの番組が始まるきっかけでもあった。

[編集] 準レギュラー

ほっしゃん。
「映画 竜の子太郎」や「寄付した星のセーター」、「ゴミ捨て場のおばさん」、「ダイナマイト」など日常に紛れ込んだ非日常的なすべらない話を語る。キャッチフレーズは「お笑いファンタジスタ」。ドがつくほどの非現実的な話も多く、共演者からネタではないかと突っ込まれたこともある。「ザ・ゴールデンSP5」では「ガス代」で古参メンバーとしては初のMVSを獲得した。
河本準一次長課長
少年時代に波乱な生活を送ったことから、誰もが耳を疑うような幼少期の実体験に基づいたすべらない話を語る。キャッチフレーズは「家族話の達人」。彼が話した「姉がレズ」、「犬のタロ吉」、「河本の母親(おかん)」は名作として語り継がれている。最近は家族話を語る頻度は少ない。語り始めの際の、妙に自信のない不安顔が特徴。
ケンドーコバヤシ
「親父」や「希望総連おじさん」など独特の観察力で、誰もが予想しないようなすべらない話を語る。「札幌の夜」や「ミキちゃん」などの彼が芸風としている下ネタも多い。キャッチフレーズは「お笑いテロリスト」、「バリトンヴォイスの異端児」。第3弾にゲスト出演し好評だったためか準レギュラーに昇格した。
木村祐一
「考えられへん!」を口癖に、心に秘めた怒りを基にすべらない話を語る。キャッチフレーズは「激怒マイスター」、「ミスター考えられへん」。怒りに満ちた話のほかにも全出演者の中でも特に松本との付き合いが長く仲も良いため、「喫茶店」などの松本にまつわる逸話も語る。「車屋のキクチ」で「ザ・ゴールデンSP」のMVSを獲得。
小籔千豊
関西から送り込まれたすべらない話の刺客。話自体が長い傾向にあり、番組で1つの話しか放送されないことが多い。だが「合コン」や「キョンキョンと…」などの持ち前の毒舌を織り交ぜる語り口のためオチ以外の話をしている最中にも常に笑いを起こし続けそして決して飽きさせず、ファンも多い。キャッチフレーズは「吉本新喜劇最年少座長」。「ザ・ゴールデンSP」に登場以来、全ての話で金のハンコウを獲得、「ザ・ゴールデンSP3」では「合コン」でMVSを受賞した。高橋茂雄(サバンナ)・荒木良明バイキング)など、松本とプライベートでも親交のある芸人が中心となっているこの番組において初登場が松本との初対面という稀なケースの出演者でもある。
兵動大樹矢野・兵動
同じく関西からの刺客。「マスターカード」や「たっくん」などの卓越した観察力を駆使して、何でもない日常から生み出されたすべらない話を語る。柔らかで緻密な語り口が特徴。キャッチフレーズは「浪速のエビス顔芸人」。スピンオフ企画『大輔宮川のすべらない話』でのMVP獲得を皮切りに第11弾で本編に出演、「ザ・ゴールデン」にもSP2、3と2回出演しており4回の「すべらない話」出演で3回のMVP・MVSを獲得した。現在、全出演者中「金のハンコウ」最多獲得者である。

[編集] 過去の放送

以下、放送日時はJST、関東地区のもの。地域によってはフジテレビ系列局クロスネット局で遅れ放送されたことがある。また後述するとおり、年末拡大スペシャルとザ・ゴールデンについてはフジテレビ系で全国同時放送された。

詳細は「すべらない話一覧」を参照

[編集] 第1弾(2004年12月28日)

25:15 - 26:15放送。のべ30本以上の話が披露され、一度もすべることはなかった。また河本は3ターン連続でサイコロが当たり(それも2回)、3ターン連続で「姉がレズ」(&「犬のタロ吉」)を披露してすべらなかったことから「すべらない話は何度同じ話を聞いてもすべらない」という番組の定義を実証してみせた。第6弾を除けば、1回の放送で同じ話を繰り返したのはこの回の河本のみである。

出演者

[編集] 第2弾(2005年3月29日)

24:35 - 25:35放送。好評につき第2弾が放送された。タイトルは「人志松本のすべらない話2」(第3弾以降も同様。但しスペシャルを除く)。芸人だけでなく、オーディションで選んだ一般参加者もVTR出演した。

出演者
  • 松本人志(ダウンタウン) 2回目
  • 千原浩史[4](千原兄弟) 2回目
  • ほっしゃん。 2回目
  • 宮川大輔 2回目
  • 河本準一(次長課長) 2回目
  • 黒田有メッセンジャー初参戦
一般参加枠(DVD未収録)

[編集] 第3弾(2005年9月27日)

24:35 - 25:35放送。出演者が従来の6人から8人に増え、サイコロも八面体になった。ギャラクシー賞2005年9月月間賞、第43回ギャラクシー賞上期(2005年4月1日9月30日)奨励賞を受賞。

出演者

[編集] 第4弾(2005年12月27日)

25:10 - 26:10放送。吉本芸人以外にも門戸が開放された。当初の出演予定に有田哲平がブッキングされていたが、他番組のスケジュールの都合で土田晃之に変更される。しかしスタッフの調整の結果、有田のスケジュールに折り合いが付き出演に至る。そのドタバタぶりを、松本がラジオ『松本人志の放送室』でボヤく。

出演者
  • 松本人志(ダウンタウン) 4回目
  • 千原ジュニア(千原兄弟) 4回目
  • ほっしゃん。 4回目
  • 宮川大輔 4回目
  • 河本準一(次長課長) 4回目
  • ケンドーコバヤシ 2回目
  • 有田哲平くりぃむしちゅー初参戦
  • 矢作兼おぎやはぎ初参戦

[編集] 第5弾(2006年3月28日)

24:35 - 25:35放送。初めて客入れをした回でもある。

出演者
  • 松本人志(ダウンタウン) 5回目
  • 千原ジュニア(千原兄弟) 5回目
  • ほっしゃん。 5回目
  • 宮川大輔 5回目
  • 河本準一(次長課長) 5回目
  • ケンドーコバヤシ 3回目
  • 徳井義実チュートリアル初参戦
  • 綾部祐二(ピース初参戦

[編集] 第6弾(2006年6月26日)

25:23 - 26:14放送。従来の6人に戻った。放送の翌々日(厳密には放送日が27日なので"翌日")にDVDが発売された。3億円身代金誘拐事件の緊急報道特番で、当番組の放送が一時中断された。その為、宮川の話が途中で止められオチが放送されなかった。

この回は特別ルールとなり、今までの放送の中で一度話したすべらない話は何度話してもすべらないのか過去に話した話を披露する「総集編のようで総集編でない」企画。また途中から松本の提案で違う人が話したすべらない話を披露しても良いというルール(番組内ではカバーと表現した)が追加されたが、違う人の話を話さなければいけないという場の空気と違う人の話を話しては滑るのではないかという恐怖心からとてつもない混沌とした緊張が6人を包んだ(実際に宮川の「食事に向かう途中」を千原ジュニアがカバーした際には慣れない擬音を使ったためか、ハンコウが押されなかった)。

出演者
  • 松本人志(ダウンタウン) 6回目
  • 千原ジュニア(千原兄弟) 6回目
  • 宮川大輔 6回目
  • 河本準一(次長課長) 6回目
  • ほっしゃん。 6回目
  • ケンドーコバヤシ 4回目

[編集] 第7弾(2006年9月26日)

24:35 - 25:35に放送。出演者は従来のメンバーから大幅に変更され、初登場の芸人が多く顔を連ねた。またこの回以降、ほっしゃん。、河本準一(次長課長)、ケンドーコバヤシは半年おきの参戦となった。

出演者

[編集] 年末拡大スペシャル(2006年12月29日)

23:00 - 24:15に放送。金曜日の放送となった。表記されていないが、事実上の第8弾である。通常より15分拡大。通常この番組はローカル枠での放送だが、今回は全国ネット枠で放送された。この回以降はハイビジョン制作となる。

出演者はレギュラーメンバーに加え、初参戦の4人を迎えての10人で行われた。そのためサイコロが12面体になった。余った2面は★が印字されており、★の目が出た場合は自ら立候補するか他の者にリクエストができる。

番組冒頭で格闘技さながらの入場場面、レニー・ハートによる入場コールが設けられ「お笑い界の総合格闘技」というキャッチフレーズが使用されるようになった。また番組の大ファンという有名人が多数スタジオに赴き、生ですべらない話を観覧した。

MVPは田村(麒麟)の「白いご飯」で生活保護を受けて極貧であるが故の田村家の生活の知恵を披露し、松本からは「壮絶すぎる」と絶賛された。

視聴率は関東地区では11%、関西地区では17.8%の高視聴率を記録した(ビデオリサーチ調べ)。

出演者
観覧ゲスト(50音順)

[編集] 第9弾(2007年3月27日)

24:35 - 25:35放送。第7弾同様、初登場芸人が多数出演した。★印を2つ含む十面体のサイコロを使用。

出演者

[編集] ザ・ゴールデンSP(2007年6月2日)

土曜プレミアム枠で21:00 - 23:10に放送により通常より70分拡大。初のゴールデンタイムでの放送。タイトルは「人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン」。松本人志初監督・主演映画『大日本人』の公開と同日の放送。ちなみに、その前日の『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに松本が出演(ジュニアが紹介、松本は宮川を紹介)。松本の『いいとも』出演は14年ぶりであった。

今回は2部構成となっており、1stステージと2ndステージで出演者がほぼ変わる。サイコロは★が1個刻印された10面体のサイコロを使用する。なお、ハンコウは今回のみゴールデンタイムにちなんで全て金のハンコウとなっている(しかも数種類のアクションをしている)。

また、関根・後藤・黒田がレギュラー陣以外では初となる2回目の登場となった。2回目以上の芸人が登場するようになったのは、この回以降である。

今回はMVS(Most Valuable すべらない話)という最もすべらない話をした人を松本が選出し、木村の「車屋さんのキクチ」が受賞した。ドジで仕事ができない車屋の従業員を叱り、そしてかばいながら説教をする様が非常にこっけいで変わっていたところが周囲の笑いのつぼにはまり見事受賞。しかし、その話があまりに冗長すぎたために、松本にも「もうこの後当たっても喋らせへんからな!」と呆れられたほどであった(現在、OAされた全ての話の中で最長となる8分3秒を記録した)。

視聴率は関東地区では14.7%、関西地区では24.6%の高視聴率を記録した(ビデオリサーチ調べ)。

出演者

1部

  • 松本人志(ダウンタウン) 10回目(キング オブ すべらない)
  • 千原ジュニア(千原兄弟) 10回目(話芸のスペシャリスト)
  • 宮川大輔 10回目(擬音マジシャン)
  • 河本準一(次長課長) 8回目(家族話の達人)
  • ほっしゃん。 8回目(お笑いファンタジスタ)
  • 黒田有(メッセンジャー) 2回目(アンチセレブ芸人)
  • 関根勤 2回目(歩く人間観察劇場)
  • 東野幸治 初参戦(不幸を笑いに変える)
  • 宮迫博之雨上がり決死隊初参戦(トークサディスト)

2部

  • 松本人志(ダウンタウン) 10回目
  • 千原ジュニア(千原兄弟) 10回目
  • 宮川大輔 10回目
  • ケンドーコバヤシ 6回目(バリトンボイスの異端児)
  • 後藤輝基(フットボールアワー) 2回目(若きツッコミ王子)
  • 大竹一樹さまぁ〜ず初参戦(おしゃべりメガネ)
  • 木村祐一 初参戦(激怒マイスター)
  • 小籔千豊 初参戦(吉本新喜劇 最年少座長)
  • 小杉竜一(ブラックマヨネーズ) 初参戦(薄毛の濃厚話術師)
観覧ゲスト(50音順)
観覧席進行

[編集] 第11弾(2007年9月25日)

24:35 - 25:35放送。第7、9弾と同じく初登場の芸人が多数出演しまた若月徹、加藤歩といった無名の若手芸人、兵動大樹、濱口優といった中堅芸人が出演した異色な回となった。

出演者

[編集] ザ・ゴールデンSP2(2007年12月29日)

2007年6月の放送で関東地区の視聴率が14.7%だった事を受け、2度目のザ・ゴールデンの放送が決まり前回のザ・ゴールデン同様「土曜プレミアム」枠の21:00-23:10に放送された。前日の2007年12月28日 26:15 - 27:15には直前特番が放送された。MVSは兵動の「たっくん」の話が受賞。電化製品店で悪戯をする少年「たっくん」を目撃し、その当時のエピソードをリアルにそしてこっけいに語り周囲を笑いの嵐に巻き込んだ。兵動は第11弾でもMVS(MVP)を獲得しているため、番組初の複数回および2回連続でのMVSの受賞となった。

視聴率は関東地区で15.0%、関西地区で21.4%。

出演者

1部

  • 松本人志(ダウンタウン) 12回目(キング オブ すべらない)
  • 千原ジュニア(千原兄弟) 12回目(話芸のスペシャリスト)
  • 宮川大輔 12回目(擬音マジシャン)
  • 河本準一(次長課長) 9回目(家族話の達人)
  • ほっしゃん。 9回目(お笑いファンタジスタ)
  • 木村祐一 2回目(ミスター考えられへん)
  • 水道橋博士(浅草キッド) 2回目(たけしイズムの継承者)
  • 徳井義実(チュートリアル) 2回目(元祖男前芸人)
  • 伊集院光 初参戦(笑いと雑学の鉄人)
  • ゴリガレッジセール初参戦(天性のラテン系)

2部

  • 松本人志(ダウンタウン) 12回目
  • 千原ジュニア(千原兄弟) 12回目
  • 宮川大輔 12回目
  • ケンドーコバヤシ 7回目(バリトンボイスの異端児)
  • 大竹一樹(さまぁ〜ず) 2回目(おしゃべりメガネ)
  • 兵動大樹(矢野・兵動) 2回目(浪速のエビス顔芸人)
  • 山崎弘也(アンタッチャブル) 2回目(ハイテンション話芸)
  • 陣内智則 初参戦(トップ オブ ド天然)
  • 田中直樹ココリコ初参戦(スタイリッシュな妄想芸人)
  • 藤井隆 初参戦(陽と陰のトリックスター)
観覧ゲスト(50音順)
観覧席進行
観覧席レポート(1部と2部の間)

[編集] 第13弾(2008年3月25日)

24:35 - 25:35放送。青木さやかが女性初のプレイヤーとして参加。また、放送されたすべらない話が最も少なかった回である(全10本)。

出演者
  • 松本人志(ダウンタウン) 13回目
  • 千原ジュニア(千原兄弟) 13回目
  • 宮川大輔 13回目
  • 小籔千豊 2回目
  • 有田哲平(くりぃむしちゅー) 2回目
  • 木下隆行(TKO初参戦
  • 青木さやか 初参戦
  • アキバイキング初参戦

[編集] ザ・ゴールデンSP3(2008年6月21日)

21:00 - 23:10放送。有田、兵動、小籔がレギュラー・準レギュラー以外では番組初の3回目の登場、秋山竜次(ロバート)は初のトリオからの参戦となった。今回はSPの2部構成ではなくいつもの1部構成で2時間すべらない話をする。テーブルの大きさはいつもより大きい17人用、サイコロも20面体(3面は★)。MVSは小籔の「合コン」の話で獲得。吉本新喜劇の先輩芸人・井上竜夫やなぎ浩二が無断で合コンに参加した話で、持ち前の毒舌も絡めて周囲を爆笑の渦に巻き込んだ。最年少のMVS獲得者でもある。視聴率は関東地区で17.7%、関西地区は22.5%。この裏では人気ドラマ『ごくせん』が放送されたものの、『ごくせん』の視聴率に僅かに迫った。

出演者
  • 松本人志(ダウンタウン) 14回目 (キング オブ すべらない)
  • 千原ジュニア(千原兄弟) 14回目 (話芸のスペシャリスト)
  • 宮川大輔 14回目 (擬音マジシャン)
  • 河本準一(次長課長) 10回目 (家族話の達人)
  • ほっしゃん。 10回目 (お笑いファンタジスタ)
  • ケンドーコバヤシ 8回目 (バリトンボイスの異端児)
  • 有田哲平(くりぃむしちゅー) 3回目 (永遠の邪悪なお兄さん)
  • 小籔千豊 3回目 (吉本新喜劇 最年少座長)
  • 兵動大樹(矢野・兵動) 3回目 (浪速のエビス顔芸人)
  • ゴリ(ガレッジセール) 2回目 (天性のラテン系芸人)
  • 濱口優(よゐこ) 2回目 (ちびっ子のお笑いカリスマ)
  • 矢作兼(おぎやはぎ) 2回目 (お笑い界のクールマン)

以下は全員初参戦

観覧ゲスト(50音順)
観覧席進行

[編集] ザ・ゴールデンSP4(2008年12月27日)

21:30 - 23:40放送。兵動と小籔が初の4回目の参戦、月亭八光が初の現役落語家としての参戦、詩吟界からは師範代の天津木村が初参戦。伝統芸能の御家元出身者が2人も初参戦している。そして漫才協会の最年少理事のナイツ・塙も協会を代表して初参戦。SP3同様、20面体のサイコロを用いた1部構成で行う。MVSは勝俣州和の「欽ちゃん」で、笑いの基礎をほとんど教わっていないが故の勝俣の若かりし頃の師匠・萩本への暴挙が笑いを誘った。また松本曰く、「最後まで(ジュニアの)『トキエ』と競っていたが、この2つならそれは欽ちゃん」。MVP(MVS)が導入されて以来、関東出身の芸人の受賞は番組初。視聴率は関東地区で17.2%、関西地区で21.6%。

出演者
  • 松本人志(ダウンタウン) 15回目 (キング オブ すべらない)
  • 千原ジュニア(千原兄弟) 15回目 (話芸のスペシャリスト)
  • 宮川大輔 15回目 (擬音マジシャン)
  • 河本準一(次長課長) 11回目 (家族話の達人)
  • ほっしゃん。 11回目 (お笑いファンタジスタ)
  • ケンドーコバヤシ 9回目 (バリトンボイスの異端児)
  • 小籔千豊 4回目 (吉本新喜劇 最年少座長)
  • 兵動大樹(矢野・兵動) 4回目 (浪速のエビス顔芸人)
  • 木村祐一 3回目 (ミスター考えられへん)
  • 木下隆行(TKO) 2回目 (遅れてきたビッグウェーブ)

以下は全員初参戦

観覧ゲスト(50音順)

[編集] ザ・ゴールデンSP5(2009年6月27日)

初参戦が最多の8人で、その内前田は番組初の芸人以外の人物の出場、中山はほっしゃん。以来のR-1覇者としての参戦である。「土曜プレミアム」枠の21:00 - 23:10に放送され、当日の15:15 - 15:45には直前特番が放送された。MVSはほっしゃん。の「ガス代」。ガス代にまつわる、ほっしゃん。の話らしい、非現実的な嫁の行動が爆笑を巻き起こした。出演12回目での獲得は小籔千豊の3回を越える、番組最多記録。視聴率は関東地区15.4%。
出演者
  • 松本人志(ダウンタウン) 16回目 (キング オブ すべらない)
  • 千原ジュニア(千原兄弟) 16回目 (話芸のスペシャリスト)
  • 宮川大輔 16回目 (擬音マジシャン)
  • 河本準一(次長課長) 12回目 (家族話の達人)
  • ほっしゃん。 12回目 (お笑いファンタジスタ)
  • ケンドーコバヤシ 10回目 (バリトンボイスの異端児)
  • 後藤輝基(フットボールアワー) 3回目 (若きべしゃりのテクニシャン)
  • 有吉弘行 2回目 (地獄から生還した毒舌芸人)
  • 勝俣州和 2回目 (大声話芸の達人)

以下は全員初参戦

観覧ゲスト(50音順)

[編集] ザ・大傑作選(2009年11月7日)

土曜プレミアム枠で放送された総集編。プロ野球日本シリーズ第6戦の放送延長のため遅れ、21:40~23:50放送。視聴者リクエストによる傑作選、過去のMVP/MVS受賞作品(第6弾は不在)を完全放送など。松本・ジュニア・宮川による短い撮り下ろしトーク、MVP受賞者のみを集めた年末スペシャルの告知も。
関東地区では番組史上最高となる視聴率18.0%を記録。

[編集] ザ・ゴールデンSP6(2009年12月26日放送予定)

過去に地上波で放送された回のMVP(MVS)獲得者のみで構成された、実質の「チャンピオン大会」。
  • 松本人志 17回目
  • 千原ジュニア…第9回の「ピュア17回目
  • 宮川大輔…第4回の「コンパでの出来事」 17回目
  • ほっしゃん。…第5回の「ゴミ捨て場のおばさん」、ザ・ゴールデンSP5の「ガス代」 13回目
  • 河本準一(次長課長)…第1回の「犬のタロ吉」 13回目
  • ケンドーコバヤシ…第3回の「親父」 11回目
  • 黒田有メッセンジャー)…第2回の「オカンのひっくりかえった事件」 3回目
  • 後藤輝基(フットボールアワー)…第7回の「彼女が家に来た日」 4回目
  • 田村裕麒麟)…第8回(年末拡大スペシャル)の「白いご飯」 2回目
  • 木村祐一…ザ・ゴールデンSP1の「車屋さんのキクチ」 4回目
  • 兵動大樹…第11回の「割れたグラス」、ザ・ゴールデンSP2の「たっくん」 5回目
  • 小藪千豊…第13回の「略礼服」、ザ・ゴールデンSP3の「合コン5回目
  • 勝俣州和…ザ・ゴールデンSP4の「欽ちゃん3回目
  • 三又又三…スピンオフ「ジュニア千原と大輔宮川」の「タトゥーショップ」 初登場
  • 大溝清人バッドボーイズ)…同上の「まさおっちゃん」 初登場

[編集] スピンオフ企画

本編のレギュラーである千原ジュニア宮川大輔らが中心となって行う同じ内容のものや「怒り」や「憤り」といった感情にスポットを当てた「ゆるせない話」などの企画。
「~のすべらない話」では、その回のMVPが高確率で本家に出演する。

[編集] ジュニア千原のすべらない話(2007年8月25日)

フジテレビCS放送の「フジテレビ721」にて22:00 - 23:00に放送。サイコロは8面体を使用。2008年1月16日にDVDが発売された。2009年11月7日に「人志松本のすべらない話ザ・大傑作選」の番宣のため「チャンネルΣ」枠で地上波初放送された。

出演者

[編集] ジュニア千原のすべらない話2(2008年12月14日)

フジテレビCS放送の「フジテレビ721」にて22:00 - 23:00に放送された。2009年2月11日にDVDが「。ほっしゃんのすべらない話」と同時発売。

出演者

[編集] 大輔宮川のすべらない話(2007年9月22日)

フジテレビCS放送の「フジテレビ721」にて21:00 - 22:00に放送。サイコロは8面体を使用。2008年1月16日にDVDが発売された。

出演者

[編集] 大輔宮川のすべらない話2(2009年2月1日)

フジテレビCS放送の「フジテレビ721」にて22:00 - 23:00に放送。サイコロは8面体を使用。

出演者

[編集] 。ほっしゃんのすべらない話(2008年12月21日)

フジテレビCS放送の「フジテレビ721」にて22:00 - 23:00に放送。2009年2月11日にDVDが「ジュニア千原のすべらない話2」と同時発売。

出演者

[編集] 準一河本のすべらない話(2009年2月22日)

フジテレビCS放送の「フジテレビ721」にて22:00 - 23:00に放送。サイコロは8面体を使用。

出演者

[編集] コバヤシケンドーのすべらない話(2009年3月8日)

フジテレビCS放送の「フジテレビ721」にて22:00 - 23:00に放送。サイコロは8面体を使用。

出演者

[編集] 人志松本のゆるせない話(2008年2月25日)

25:25 - 26:25放送。従来のすべらない話よりも「怒り」や「憤り」といった感情にスポットを当てて、納得のいかない話や許せない話などを展開していく企画。従来のサイコロは使わずに、出演者の背後に展示された100個の「ゆるせない話のタイトル」が書かれたボードから1つを選択する。この100個の話は出演者が持ち寄せたものである。ボードを指名された出演者はその内容を話し、それを終えたらまた背後のボードから1つを選択する。

また番組内で綾部が「タグが背中に付いている服は着心地が悪い」と言ったところ、とある衣料品メーカーが全てのタグを撤去した。

出演者

[編集] 人志松本のゆるせない話2(2008年6月16日)

第1弾が好評だったため放送された。25:10 - 26:10放送。「すべらない話と違って、「怒り」がテーマだからすべっても全然構わない」と松本が最初に言ったものの藤本があまりにすべるため、「困ったちゃん」と呼ばれてしまった(同期のジュニアにはその直後に、「ギザ困ったちゃん」と呼ばれてしまった)。

出演者

[編集] 人志松本のゆるせない話3(2008年9月26日)

第3弾。25:05 - 26:05放送。松本・ジュニア以外では、木村が初の2回目の出演となった。松本とは「ほとんど初対面」というバカリズムは「テレビ見ないんだよね」など今までにない目の付け所で怒りを披露して「素晴らしい」と称えられたのに対して、本家とスピンオフを含めても「すべらない話」シリーズでは初の弟との共演となったせいじは「炊飯器」などあまりに理不尽すぎる怒りに共演者からはスベリを超えてドヨメキが起こった。その様子はテレビ東京の『やりすぎコージー』でも触れられた。

出演者

[編集] 人志松本のゆるせない話4(2008年12月29日)

第4弾。24:55 - 25:55放送。レギュラー2人以外は全員初登場というフレッシュな顔ぶれとなったが「6月」などの八木の怒りのあまりのアホさに松本からは「八木と話してると、全く話が広がらない」と言われ、八木の怒りを選んだ松嶋からは「うわ、八木ちゃん引いてしもた!」とハズレ扱いされ挙げ句の果てに仲の良い先輩であるジュニアから「俺は八木を出演させたスタッフがゆるせない!」と言われてしまった。

出演者
  • 松本人志(ダウンタウン) 4回目
  • 千原ジュニア(千原兄弟) 4回目
  • 加藤歩(ザブングル) 初登場
  • 菊池智義(ポテト少年団初登場
  • 後藤輝基(フットボールアワー) 初登場
  • 八木真澄(サバンナ) 初登場
  • 松嶋尚美オセロ初登場

[編集] 兵動・小籔のおしゃべり一本勝負(2009年1月31日、4月12日〜)

フジテレビCS放送の「フジテレビTWO」(旧フジテレビ721)にて19:00 - 20:00に放送。過去のすべらない話シリーズにおいて2度MVSを獲得した2人によるトークライブ。2009年4月12日より月一レギュラー化。2009年11月10日にDVDが発売。

出演者

[編集] ジュニア千原と大輔宮川のすべらない話(2009年9月29日)

スピンオフ「~のすべらない話」シリーズでは初の地上波放送、また、ディーラーが2人(千原・宮川)なのもシリーズ初。サイコロは8面体を2個使用、それぞれのサイコロには原則として別々のプレイヤーの名前が書かれているが、「千原」「宮川」および★印は両方とも1ヶ所ずつ記されている。この回のMVPをジュニアと大輔がそれぞれ最後に選出、その二人が次回の「ザ・ゴールデン」への出演権を獲得する。11月18日にDVD発売。

出演者

[編集] 人志松本の○○な話

2009年4月14日より、フジテレビの火曜日23:00 - 23:30(初回は23:20 - 23:50)のバラパラ枠で週1レギュラー放送を開始したスピンオフ番組。レギュラー出演者は松本とジュニア。最初の4回分は「人志松本のゆるせない話」を放送。その他「人志松本のスキな話」「-鼻につく話」「-ヨダレが出る話」などの新しい企画、「すべらない話」のスピンオフバージョン(CS放送版と同様に松本以外が主宰を務める)などが予定されている[5]

[編集] 放送時間

この番組は、フジテレビ系列局の無い青森県山梨県徳島県山口県でも上記の局で放送されているため、すべての都道府県で視聴できる番組である。

[編集] 放送内容

[編集] 2009年4月14日・21日放送「人志松本のゆるせない話」

特番時と内容は同様。番組最後に流れるテロップは『ただ、より良い未来のために…』。

出演者

[編集] 2009年4月28日・5月5日放送「人志松本のゆるせない話」

出演者

[編集] 2009年5月12日放送「人志松本の好きなものの話」

話し手6人の前で回転している回転台の上からランダムにテーマが選ばれ、それの魅力を存分に語る。「ゆるせない話」とは異なり、テーマは常にスタッフがランダムで選ぶ。番組最後に流れるテロップは『だって、好きなんだもん…』。

出演者
  • 松本人志(ダウンタウン) 初登場
  • 千原ジュニア(千原兄弟) 初登場
  • 後藤輝基(フットボールアワー) 初登場
  • 品川祐品川庄司初登場
  • タケト(Bコース) 初登場
  • 日村勇紀(バナナマン) 初登場

[編集] 2009年5月19日放送「人志松本の好きなものの話」

出演者

[編集] 2009年5月26日放送「人志松本の好きなものの話」

出演者

[編集] 2009年6月2日放送「人志松本の好きなものの話」

出演者

[編集] 2009年6月9日放送「人志松本のためになる話」

「ゆるせない話」で話された怒りの内容が何故そういったことになったのかの検証や「好きなものの話」などオンエアされたあとの後日談をVTRで鑑賞する企画。番組最後に流れるテロップは『ちょっとでも、ためになるのなら…』。

出演者
  • 松本人志(ダウンタウン) 初登場
  • 千原ジュニア(千原兄弟) 初登場
  • バカリズム 初登場
  • 松嶋尚美(オセロ) 初登場
  • 日村勇紀(バナナマン) 初登場
  • ロッシー(野性爆弾) 初登場

[編集] 2009年6月16日放送「人志松本のためになる話」

出演者
  • 松本人志(ダウンタウン) 2回目
  • 千原ジュニア(千原兄弟) 2回目
  • 有吉弘行 初登場
  • 藤本敏史(FUJIWARA) 初登場
  • 若林正恭(オードリー) 初登場
  • 渡部建(アンジャッシュ) 初登場

[編集] 2009年6月23日放送「人志松本の訳あって放送しなかった話」

これまでの放送で「訳あって放送しなかった」(ほとんどが「放送に堪えられなかった」ため)話を11本放送。

出演者
  • 松本人志(ダウンタウン) 初登場
  • 千原ジュニア(千原兄弟) 初登場

[編集] 2009年7月7日・14日放送「人志松本の好きなものの話」

 出演者

[編集] 2009年7月21日・28日放送「人志松本のゾッとする話」

心霊などの怖い話だけでなく、日常生活や仕事などの身近な状況でのエピソードや理解不能な体験談など、思わず「ゾッ」とした話を披露する。話し手はランダムで決定。選出方法は出演者の名前が書かれたロウソクの炎が大きく燃え上がり、出演者の苗字が呼ばれるが、レギュラーである松本は「松っちゃん」「松っつん」「松本」とランダム、千原ジュニアは「ジュニア」となっている。また話の終了後、ゾッとした話の場合、松本を模したムンクの叫び風のキャラが絶叫するが、意味不明な話をした場合はキャラの頭の上に「?」マークが浮かび上がる(その行為を番組内では「放り込む」と命名)。また画面から向かって左から2番目の席に座る出演者に意味不明な話をするという傾向があり(ゴリ、中山功太)、ジュニアは「呪われた席」と言っている。番組最後に流れるテロップは『「恐い」と「おもしろい」は紙一重…』7月28日放送分のみ『絶対今日おもしろい話しそうで怖いな…』。決して最後に「ゾッとしました」と言えばいい物じゃない(ジュニアがブラックマヨネーズ吉田に対して発言)。

出演者

[編集] 2009年8月4日放送「人志松本のためになる話」

 出演者
  • 松本人志(ダウンタウン) 3回目
  • 千原ジュニア(千原兄弟) 3回目
  • 岡田圭右(ますだおかだ) 初登場
  • 八木真澄(サバンナ) 初登場
  • 後藤輝基(フットボールアワー) 初登場
  • 島田秀平 初登場

[編集] 2009年8月11日・18日放送「人志松本の好きなものの話」

出演者

[編集] 2009年8月25日・9月1日放送「人志松本のゾッとする話」

出演者

[編集] 2009年9月8日放送「人志松本の夏休みの話」

あるグループの夏休みに起こった出来事を話す。番組最後に流れるテロップは「だって、楽しかったんだもん!」

出演者
山崎邦正チーム
  • 松本人志 初登場
  • 山崎邦正 初登場
  • おにぎり(ニューロマンス) 初登場
千原ジュニアチーム
もう中学生チーム
  • もう中学生 初登場
ケンドーコバヤシチーム

[編集] 2009年10月6日・13日放送「人志松本の好きなものの話」

出演者
  • 松本人志(ダウンタウン) 7回目
  • 千原ジュニア(千原兄弟) 7回目
  • 玉袋筋太郎浅草キッド初登場
  • 宮迫博之(雨上がり決死隊) 初登場
  • ケンドーコバヤシ 初登場
  • くわばたりえクワバタオハラ初登場
  • 河本準一(次長課長) 2回目
  • ロッシー(野性爆弾) 初登場
  • 後藤輝基(フットボールアワー)2回目
  • 友近 初登場
  • 澤部佑(ハライチ初登場

[編集] 2009年10月20日・27日放送「人志松本のゾッとする話」

出演者
  • 松本人志(ダウンタウン) 3回目
  • 千原ジュニア(千原兄弟) 3回目
  • 島田秀平 3回目
  • 笑福亭鶴光 初登場
  • 日村勇紀(バナナマン) 初登場
  • 有吉弘行 初登場
  • 吉田敬(ブラックマヨネーズ) 初登場
  • 藤田憲右トータルテンボス初登場
  • 近藤春菜ハリセンボン初登場
  • 片山裕介(ヒカリゴケ) 初登場
  • 村上健志(フルーツポンチ) 初登場

[編集] 2009年11月3日・10日放送「人志松本のゆるせない話」

[編集] パロディ企画

2007年4月24日放映のTBS系のダウンタウン司会の番組『リンカーン』で日村勇紀バナナマン)がホストを務め「バナナマン日村のすべる話」というコーナーが始まる(因みに松本も、このコーナーに出たいと言っていた)。セットもほぼそのままに再現され、ナレーションも若本規夫が務めた。その後ホストが変わり出川哲朗がホストを務めた「哲朗出川のすべる話」(2007年9月18日)、村上ショージがホストを務めた「ショージ村上のすべる話」(2008年5月13日)が放送された。その名のとおり「すべる話」を披露し大抵の場合スタジオは静まりかえるが、稀に「すべり笑い」が起こることもある。ただし、注意すべき点は、すべる話に出たからといって、その人物の話は必ずすべる訳では無い。

CS・ヨシモトファンダンゴTVDonDokoDon平畠啓史司会の番組『ヨシモト∞』で制作費還元企画「啓史平畠のすべるかもしれない話」というコーナーが行われた。ほっしゃん。の仕事の都合で行われた代理企画だが、セット以外のタイトルロゴ・ルール・多面体サイコロ・テロップは真似た作りになっている。Gyaoで無料配信中。

ダチョウ倶楽部が「竜兵会」と寺門ジモン(ネイチャージモン)に別れて司会をするテレ朝チャンネル『ダチョ・リブレ』では、「竜兵会」の模様を放送する「ばっかス」でのコーナーで「竜兵上島のオチのない話」が行われる。上島曰く「「オチがない=つまらない」というわけではない。オチのなさでいかに笑いを取るか」というものであり、ある意味話術が最も求められる。「話術がない」と酷評されているダチョウ倶楽部だが、上島と肥後はなかなかの「オチなし話」を披露した。

2009年2月17日放送の『「ぷっ」すま』の企画「物件拝見トレジャーバトル」で江頭2:50が本家に無許可で「秀晴江頭のすべらない話」のコーナーを作り、ルールは同じだった。

2009年2月21日毎日放送(MBS)が関西ローカルで放送した「よしもとものまねGP」の1コーナーとして、大平サブロー人生幸朗に扮して司会を務めた「幸朗人生のすべらない話」が放送された。オール巨人に扮したしあつ野郎桂南光に扮した鈴木つかさ大木こだまに扮した兼光貴史(プラスマイナス)等がパネラーとして出演し本家と同じルールで進められた。

ラジオであるが、ニッポン放送系の『ナインティナインのオールナイトニッポン』で「隆史岡村の笑い話」と言うコーナーが放送されていた。

[編集] スタッフ

[編集] 過去のスタッフ

[編集] 脚注

  1. ^ ただしレギュラー放送されている「人志松本の○○な話」は別扱いとされ、テロップ表示などの演出がされている。
  2. ^ トーク開始時は“●●××の (お笑いユニット名) すべらない話”(●●××はプレーヤー名)という形式で表示されるが、ある程度トークが進むと“●●××の すべらない話 「話のタイトル」”という表示形式に変わる。「すべらない話 認定」印は後者のスーパーの右側に押印される。
  3. ^ オリコン (2008年8月12日). "DVDシリーズ累計200万枚に向け『すべらない話』初のゴールデン特番がDVD化". 2009年1月27日 閲覧。
  4. ^ 第1弾・第2弾では改名前の「千原浩史」名義で参戦。ただしこれらの回が収録されたDVDのジャケットには改名後の「千原ジュニア」として紹介されている。
  5. ^ フジテレビ番組紹介ページ

[編集] 関連項目

深夜版すべらない話が放送される枠の通常番組(フジテレビ、火曜深夜24・25時台)

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月22日 (日) 17:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【人志松本のすべらない話】変更履歴

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