人気者でいこう!
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| 人気者でいこう! | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | 朝日放送 |
| プロデューサー | 今村俊昭、藤田和弥 |
| 出演者 | 浜田雅功 ほか |
| 1997年4月から2000年3月まで | |
| 放送時間 | 毎週火曜 21:00 - 21:54 |
| 放送期間 | 1997年10月14日 - 2000年3月 |
| 2000年4月から2001年9月まで | |
| 放送時間 | 毎週火曜 20:54 - 21:48 |
| 放送期間 | 2000年4月 - 2001年9月25日 |
『人気者でいこう!』 (にんきもの-)とは1997年10月14日から2001年9月25日までの期間、朝日放送制作でテレビ朝日系列にて放送された日本のバラエティテレビ番組である。基本放送枠は日本時間毎週火曜日21:00 - 21:54(2000年4月より20:54 - 21:48に繰り上げ)
目次 |
[編集] 番組概要
ダウンタウン・浜田雅功が芸能界の「人気者」達を毎週ゲストに招き、一緒に遊ぼうという番組コンセプトの元でスタート。浜田自身にとっては初の単独レギュラー番組。人気者達にはIDカードが配られていた。
番組初期のテーマソングは出演者でもあった奥田民生の『恋のかけら』。
この番組のテロップの内容は特徴的であり、出演者の言動について矢印の付いた吹き出しで毒舌の突っ込みを入れるようなものであった。例えば、出演者がクイズを誤答したら「バカ」や「バカ面」と表示したり浜田が「どつきまわすぞ!」と突っ込んだら、その突っ込まれた相手に「どつきまわされるかもしれない。」と表示したりするものだったり、DAIGOの「マジで!」と同じ言葉を頻繁に使ったり、鳩山邦夫がお茶請けのお菓子をよく食べるなど、ある特定の言葉やしぐさを繰り返すゲストには、テロップで「○○カウンター」などと表示され、いつのまにかカウントされてしまったりするなどされ、番組スタッフによってかなり毒のある編集がされている。
[編集] 人気者ハウス
番組開始当初の企画は山梨県忍野村に「人気者ハウス」なる別荘を建てて皆の遊び場にしようというものであり、放送第1回はその場所選びであり同年1月に完成。人気者に配られるIDカードがハウスの鍵となっており、セキュリティも万全という仕様であった。
しばらくは人気者ハウスを舞台に様々な企画を展開したが、徐々に使われなくなった。理由としては「人気者ハウス」が心無い視聴者によるいたずらや落書きによって使えなくなったこと(中期に一度人気者ハウスでのロケを行ったが、既に荒廃した状態であった)、また都心から遠い為に交通の便が悪く使いづらいということも挙げられる。浜田、内藤が人気者ハウスでパーティを企画し多数の芸能人に電話で参加を募ったが、レギュラー出演者だった遠藤しか来なかったという点からも東京からの遠さがネックになっていることが露呈していた(笑福亭笑瓶は東京から人気者ハウスに車で向かっていたものの、場所がわからず諦めて引き返してしまっていた)。
人気者ハウスに使用された土地はハンググライダー用の飛行場の一部だった。維持費がかかることもあり、番組後期の2000年に解体されている。
[編集] 内容の変遷
最初期は人気者ハウスを中心に週替わりの企画を展開していたが、徐々に様々な場所で行われるコア企画とミニコーナーの構成になる。この頃から番組のキーであった「人気者ID」などの設定は消えていった。
そして週替わり企画の1つであった「芸能人格付けチェック」をコア企画として毎週放送するようになり、人気が爆発し、『開運!なんでも鑑定団』に迫る勢いで視聴率が上昇した。そして火曜7時台の『炎のチャレンジャー』、8時台の『たけしの万物創世紀』と共にテレビ朝日の火曜ゴールデンタイムを高視聴率で支えた。
[編集] 番組の終焉とその後
2000年10月に新しいコーナーが始まると視聴率が下降、更に新しいコーナーにもマンネリ化が生じたことや番組の支え役だった内藤らが降板。内藤に代わってDA PUMPのISSAや岩崎ひろみがレギュラーとして加入しコーナーのリニューアルを図ったが、裏番組の『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』(NHK総合)や『ガチンコ!』(TBS)等に勝てず2001年9月25日の最終回スペシャルを以って番組は終了し4年の放送に幕を閉じた。
「格付け-」「常識-」は番組終了後も単発スペシャル番組として2005年以降、毎年放送されている。詳しくは「芸能人格付けチェック」、「芸能人常識チェック」を参照。
この番組の終了を機に朝日放送制作枠はネットチェンジで火曜22時枠が登場して以来3度目の渡り歩きを行うこととなり、1987年4月に『新伍のわがまま大好き』をスタートさせて以来、実に14年半続いてきた火曜21時枠はそれまで日曜20時枠に放送していたテレビ朝日制作の『稲妻!ロンドンハーツ(同時に「稲妻!」の名も外れる)』と制作枠のみならずスポンサーまでもを交換して消滅。新たな日曜20時枠に移行し、『弾丸!ヒーローズ』でその口火を切って2009年4月改編からの『大改造!!劇的ビフォーアフター』(第2シリーズ)に引き継がれる。
[編集] 主な出演者
- 番組通じての出演
- 初期
- 中期
- 後期
他
- ナレーション
[編集] 主な週替わり企画
主に進行は「パイロット」や「指揮者」などを自称する、目許を隠す覆面をした謎の男 (堀部圭亮・但し匿名での出演)が担当した。
- クイズ企画
-
- クイズ・ガッツガッツ
- ガッツ石松に関する問題を、石松自身の司会で送る。放送では副音声が採用され、浜田のほか当時レギュラーであった内藤・堀部による突っ込みが行われていた。
- クイズ・あみ~ゴあみ~ゴ
- 鈴木あみに関する問題を、鈴木自身の司会で送る。観客は鈴木ファンの男性ばかりで浜田が鈴木に突っ込みを入れようものなら、ブーイングの嵐となる有様であった。鈴木が当初の目論見と異なりこのコーナーがきっかけでアイドル扱いされた。
- クイズ・剛志剛志
- 本人に内緒でホテルの部屋の中を隠し撮りし、内藤の行動を当てるクイズ。放送出来ないシーンもあったらしく、メンバーのざわめきの音声だけになり、堀部も思わず「(今後会う際)内藤の顔が見られない」「今後俳優としてやって行けるんですかね?」と言ったほどであった。因みに内藤がリアルゴールドを頻繁に飲む姿が見られ、このコーナーでリアルゴールドが大好物という事が明らかになった。
- 少数派でいこう
- 普通の物事と少し嫌な物事の2つが提示され、パネリストはどちらをやるかを選択する。最終的に少数派になったら勝利。但し、勝敗に関係なく選んだものは実行しなければならない。最終的に多数派となった回数の最も多かったパネリストには罰ゲーム(大勢の人間の中に埋められる)が行われた。
- 全質問終了後最下位が複数名いた場合は全員で延長戦を行い単独最下位が決定するまで行う。
- 例:「水と酢、飲むならどっち?」
- 少数派でいこうNEO
- 嫌な物事を2つ提示され、パネリストはどちらをやるかを選択する。最終的に少数派になったら勝利となり、選んだ物事はやらずに済む。
- 例:「酢とホット酢、飲むならどっち?」
- ハッスルベースボール
- 人気者チームが学生軟式野球チームと草野球で対戦するのだが人気者チームには「攻守交替で守備に就く時に全力疾走する=100円」のようにプレーの内容に賞金がかけられており、1円でも賞金を獲得しようと奮闘する。勿論ヒットを打つなど活躍すれば、賞金額は上がる。
- 他に「大きな声で挨拶する」、「三振した時は地面を叩いて悔しがる」なども賞金の対象であった。
- この企画では堀部が監督。遠藤がマネージャーとなり他の参加者の査定を行う。
- 獲得金額が一番多い選手がMVPとなり獲得賞金が倍になる。逆にビリは賞金全額没収となる。(没収分もMVPのものになる。)
- 石田純一がヒットを打った後の盗塁中、肉離れをして退場したが試合終了直前に戻ってきて再出場した。(その間は監督が代理で出場し1万円以上上乗せした。)
- 連帯責任CDデビュー
- 袴田と内藤、そして浜田が視聴者から公募した楽曲でCDデビューしオリコン50位以内を目指すという企画(途中で3人の順位を足して50位以内に変更)。全員が目標達成できなければ、連帯責任として全員が丸坊主になるという罰ゲームがあった。
- 袴田が『本トの気持ち』、内藤が『夢の続き』、浜田が『幸せであれ』(新堂敦士提供)をリリース。結果はオリコン初登場18位、26位、4位にランクインして罰ゲームを回避。「ラスベガス・ファーストクラスの旅」(というCDアルバムのリリース)を手に入れた。
- 芸能人健康チェック
- 芸能人に健康に関するテストを行い、順位付けをするというもの。さらに問題が深刻な場合はレッドゾーンとなり専門医から警告を受ける。最終的に総合順位でレッドゾーンになった芸能人は担架で運ばれるという罰ゲームを受ける。後に、このコーナーは『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学』に引き継がれている。
- 映ってヨシ!
- 出演者全員の顔がモザイク処理されわからなくなっており、ゲームなどに成功した時のみモザイクが取れ映ることが出来る。
- 連帯責任ツアー
- 内容は多岐に渡るが基本ルールは出演者の一人がゲームなどをし、失敗した場合は全員がペナルティを受けるというロケ企画。
[編集] ミニコーナー
- 100万円を捜せ!
- 視聴者が自分の家に隠した100万円を人気者メンバーが30分の制限時間内に探す。メンバーが制限時間内に見つけられなかった時は100万円が視聴者のものになる。残り10分を切ると、元刑事で探偵の菊池司(通称:ガサ入れのキク)が捜索に参加する。菊池は元刑事としての鋭い勘で視聴者のわずかな動揺や目の動きから隠し場所を推理し、幾度も100万円を発見するなど活躍した。コーナー終盤では、見つけられなかった人気者メンバーが電流のおしおきを受けるという罰が付け加えられた。
- 早大門(はやだいもん)
- 浜田、内藤、堀部の3人が西部警察の大門刑事になりきる速さを競う。3人はそれぞれ北部署、東部署、南部署の「大門」として登場し毎回本家であり憧れの存在「西部署の大門」を心待ちにするがもちろん本家は来ない。勝者は、大門になりきった姿のプロモーションビデオ(石原裕次郎の名曲たちをバックにという贅沢な内容)が放送されるということで浜田らは毎回大興奮していた。大門刑事を演じていた渡哲也もこのコーナーを見ていたとコーナー内で紹介されていた。しかも、気に入っていたらしい。スペシャル版では実際に出演していた柴俊夫(山県刑事)が登場している(もっとも内藤も端役で出演経験がある)。また、筧利夫も警視庁の刑事(新城賢太郎役)として出演している。
- 手順(50m程はなれた場所から突然スタートになり猛ダッシュして駆けつけた後)
- ラバー手袋をはめる
- サングラスを着用
- カツラを被る
- ショットガンを全弾排莢する
- 「早大門!」と宣言する
- 手順(50m程はなれた場所から突然スタートになり猛ダッシュして駆けつけた後)
尚、1回内藤はある遊園地で観覧車に乗っている最中に2人が競い始め、そのまま終わってしまったことがある。
- うれし楽し海ごはん山ごはん
- 以前フジテレビ日曜11:45に放送されていた『海ごはん山ごはん』の完全パロディー。食べるシーンで浜田、堀部の食卓にはコカ・コーラが置かれているが内藤だけ好物のリアルゴールドであった。
- 人気者サスペンス劇場
- 『火曜サスペンス劇場』のパロディー。コーナーの終わりに岩崎宏美ならぬ岩崎ひろみが『聖母たちのララバイ』を歌うという趣向があった。
- 現金つかみ取りの旅・ユニバーサルスタジオジャパンへ行こう→緊急企画 ユニバーサルスタジオジャパンが100倍楽しくなるツアー!!
- 浜田雅功、小向美奈子、蛭子能収、山崎邦正の4人が東京から現金つかみ取りゲームで旅費を稼ぎUSJまで行くという企画だが、なかなか辿り着かず3回で終了かと思われたがその24時間という設定で後者の企画がスタート(衣裳は全員同じだが、明らかに違う日にロケをしている)。大阪まで辿り着いたが、Mr.オクレに4人のチケットが盗まれてしまった為に実際にUSJに行かずにUSJらしきしょぼいアトラクション(「落ちる飛行場」になぞらえて、「紙飛行機を落とす」など)でUSJに行った気にさせる企画に変貌。
[編集] 末期の企画
- 女性アシスタント募集
- 当初は女性アシスタントを募集するとしていたが、アイドルプロジェクトに途中で変更される。
- 国内オーディションで6名に絞られ、韓国の大物プロデューサーの元に派遣された。そこでの厳しいレッスンの末2人が脱落し、残った園田真夕、江川有未、麻見奈央、安田良子の4人でアイドルユニット「BONITA」が結成された。彼女等はその後、後継番組の『弾丸!ヒーローズ』にも出演したがヒット曲に恵まれず同番組終了と共に解散した。
- 芸能人格付けチェックLa料理
- 格付けチェックの料理バージョン。芸能人が作った料理をプロの料理人4人に厳しく審査され、ランクを決定する。
- 河相我聞が唯一料理王に選ばれた(メニューはチャーハンで、お店で1週間実際に売り出された)。
- 料理王のメニューを揃えたレストランを作る計画があった。
- ヒット商品研究所
- 新しい物を開発する企画。藤井隆が進行。
[編集] 芸能人格付けチェック
1999年3月23日にスタート。番組を代表する企画。毎回5人(SPは6人の場合もあった)の芸能人が4~6問の「高級品」と「安物」を見分ける問題に挑戦し、正解数に応じて芸能人のランクを決めていくというもの。解答方法は一部を除き、AかBの二択問題。選んだ選択肢の部屋に入り正解発表を待つ。正解発表は、浜田(末期SP・最終回は堀部で、吉田義男の場合もあった)の入った部屋が正解となる。最初は全員「一流芸能人」にランクされているが、1問間違えるごとに「一流芸能人→普通芸能人→二流芸能人→三流芸能人→そっくりさん→映す価値なし」とランクが下がっていく。当然ランクが下がるにしたがって待遇も大きく変わり、一番下の「映す価値なし」にランクされると「テレビをご覧の皆様。映す価値の無い○○を今まで映していてすみませんでした。」という容赦ないナレーションとともにCG処理で画面から煙と共に消えてしまう。因みに最初は映す価値なしはなく、そっくりさんが最低ランクだった。またSPを除くレギュラー期は別コーナーの関係でそっくりさんが無くなり、三流の次は映す価値なしになる。プロ野球対抗格付けチェックでは「一流プロ球団→ノンプロ球団→たけし軍団→リトルリーグ→ソフトボール部」となっていた。
初期の頃はザ・ハウス・パレスサイドという建物で行われていた。その為かAとBの部屋は離れており、正解発表の時は浜田とスタッフは物音を出さない様に正解の部屋へ行っていた。その後スタジオ収録になり、部屋が隣り合う様になってからはその様な事は無くなり更にはドアノブをガチャガチャと音を立てる、ドアを1度開けて閉じ、隣の部屋へ入る等のフェイントをかける様になる(レギュラー期ではやっておらず、正月特番でやる様になる。因みに浜田はあまりしないが、赤江がよくやっている)。
浜田、内藤、堀部が「謎の3兄弟」として進行していた。3人も事前チェックとして同じ問題を出され、答えている(問題出題後などにその模様が出される)。問題は内藤がカメラにどアップになりながら出題し、問題終了後は不正解の挑戦者に皮肉を言うのがお決まりであった。出題中、浜田と内藤は別室でおやつを食べながらチェック風景をモニタリングしており正解すると感心し、不正解だと喜ぶ(両方とも場合によっては残念がる)。ボリュームの操作でAとBそれぞれの部屋の人と話す事も出来る。堀部はゲストの身の回りの世話や食感チェックでの食べさせ役をしている。食感チェックでプロの料理人が作った場合は、プロの料理人も一緒にモニタリングしていた(神田川俊郎、陳建一、坂井宏行など)。プロの料理が酷評された場合は2人がフォローする。
答える順番は席順で、セット内で順番を待つ。途中から最初はゲストに関係のある曲がお見送りBGMとして流される(自身の持ち歌や出演番組の音楽等様々である)。後期はランク順で(同じランクの場合は席順を優先。末期SPは再び席順)チェック前控え室へ移動し(当然ここでもランクに沿った扱いを受ける)順番を待つ。更に堀部が週代わりテーマ(『水戸黄門』の配役、飲み屋のママ等)でランクに合わせた格好をして、挑戦者をチェックルームまでエスコートしていた(末期SPは除く)。基本は入り口までだが食感チェックの時は食べさせ役の為、一緒に入る。その為、堀部が3兄弟での週代わり衣装を着るのは事前チェックの時だけだった。
進行席の後には一流芸能人の写真が飾られており、最年長の丹波哲郎、最年少の上原多香子、スポーツ界からは松木安太郎(サッカー解説者)、落合博満(現・中日ドラゴンズ監督)、殿堂入りの吉田義男(ABC野球解説者)もいる。一方、反対側には映す価値なし殿堂入りとして志村けん、加藤茶、古手川祐子、梅宮辰夫の写真(といっても、白い紙に顔と肩のラインを点線で描いただけの物だった)が飾られている。中でも志村は映す価値なし4回、そっくりさん1回、延べ25問中24問不正解という不名誉な記録を持っている(因みに、唯一の正解はイチローのグローブを当てる問題。しかし、A、A、AだからBという考えで答えた為、偶然の可能性もある。正解は志村1人で、その時共演していた落合博満が不正解という事態が起こった)。
食感チェックではゲストが水色の目隠しを付けた眼鏡(アイマスク、番組特製メガネとも言う)をするが、この目隠しの表面には多彩な目や眉が貼り付けられており[1]、目隠しをすると顔が一変した(浜田や内藤は大笑いし、たまに食べさせ役の堀部も吹き出す事がある。例:少年野球漫画のような目、一昔前の少女漫画の目、馬鹿っぽく見える目など。更に途中から女性用のピンクバージョンもあった)。これはランクに関わらず付けられている。
最初の映す価値なしは、梅宮辰夫とふかわりょうであった。その際梅宮は、「こんな所で映らなくてもいくらでも映してくれる番組あるわ!!」とヤケを起こすように激怒していた(本当はノリノリで出演している)。後に、2008年の特番でも梅宮は映す価値なしになっている。
坂田利夫が出演していた回では坂田のみ一流芸能人の結果を収め、浜田は「一流のアホや」と驚いた。
ヒット商品研究所が始まった為格付けは一旦終了したが格付けスペシャルが3回行われており、それぞれ浜田が挑戦者として出ている。最初の「世紀末スペシャル」は最終問題で間違えたら映す価値なし宣言をして挑んだものの、不正解であっけなく消えてしまう。次の「パーフェクト版」では、通算4回目の挑戦で仁科亜季子と共に念願の一流芸能人の座を獲得する。だが同時に浜田幸一、観月ありさ、志村けんの3人が映す価値なしとなり波乱の回となった。レギュラー放送時代の最終回「これで見納めスペシャル」では間違えたら3ランクダウン宣言をして(この時点で二流だったので、3ランクダウンすると映す価値なしになる。よって事実上の映す価値なし宣言)、出演する度に必ず一流芸能人の結果を収めて殿堂入りし「格付け女王」と呼ばれていた山咲千里も堀部から浜田が宣言した事を聞き、それを受ける形で映す価値なし宣言をして挑戦したが両者不正解。結果、浜田が山咲を道連れにした形で消えてしまった。過去に梅宮が宣言(初めてこの宣言をしたのは梅宮である)をしているが不正解で、結果的に宣言をして正解した人はいない。
好評だったため、番組終了後も2005年以降特番として復活している。
[編集] 進行役
- 最初期・末期SP・最終回
- 堀部圭亮(司会)
- 岩崎ひろみ(末期SPのアシスタント・最初期、最終回は出演していない)
- 週代わり企画の1つとしての位置付けだったと思われる。その為、堀部は目許を隠す覆面をして匿名での出演。浜田、内藤は解答者(内藤は最初期のみ)であった。また、出題はナレーターの松本大がいわゆる「天の声」的な形で行っている。
- レギュラー企画期
- 浜田雅功(次男:主催者)
- 内藤剛志(長男:執事)
- 堀部圭亮(三男:ボーイ)
- 浜田がメイン司会者だった。衣装も執事風、貴族風で最後は週代わりだった。(アニメ、特撮、映画キャラのコスプレ。視聴者にも応募を募り、採用されるとキャラの小道具をプレゼントされた)
- 復活特番
[編集] 問題
出題される問題は概ね以下のパターンとなっている。
- ワイン(例:フランス産10万円ワインと2940円テーブルワインの飲み比べ ※未成年の挑戦者は色と香りだけで判断するが、稀にチェック自体がコーヒーの飲み比べになることもあった)
- 音感チェック(例:バイオリン、ストラディバリウス3億円と練習用5万円の聴き比べ)
- 感性チェック(例:有名映画監督の演出と素人(映画鑑賞好きの芸能人等)の演出の見比べ)
- 食感チェック(例:伊勢海老のエビチリとザリガニのザリチリの食べ比べ)
- 後期には一流常識問題と金銭感覚チェック問題が出題される。一流常識~はテーブルマナーや冠婚葬祭のマナー問題が出され(途中から県名や人名等の穴埋め問題になった)、チェック後にAかBどちらかの部屋に行く事を指示される。指示された部屋に浜田、内藤がいれば正解、いなければ不正解であった。金銭感覚~は3つの物の値段を高い物順に並べ替える(初期はある店の3つのメニューの値段と原価の差を小さいもの順に並べる問題だった)。解答は専用セットにブロックを並べる。その際値段も書くが、これは目安で間違っていても順番が合っていれば正解となる。正解でファンファーレが鳴り、不正解でセットが爆発、ブロックが飛ばされる。
- 正月特番では6問出題出題されるが、最後まで映る為には2問の正解が必要である(1問正解、全問不正解は映す価値なしになる。ただ最近は最終問題で2ランクダウンが宣告される事があり、例外もある)。
[編集] エピソード
- 解答者が間違えると、別室の浜田が「馬鹿だなー」等とけなす事があるが、実際は事前チェックで間違えていても自分の事を棚に上げてけなす事があった。例として落合博満がイチローのグローブ当ての問題で、プロは革が柔らかい物はあまり使わないと革の硬い方を選んで不正解の際に、浜田がイチロー本人の希望で革を柔らかくしてあると解説していたが、事前チェックでは落合と全く同じ理論で間違えていた。
- ワインチェックはあくまでチェックであるが、飲み過ぎてホロ酔いでその後のチェックを受けた人もいた(榊原郁恵、上島竜兵など)。また、ワインエキスパートの称号を持つ永井美奈子は口に入れたワインを飲まずに戻した(画面には映らないが、その為のゴミ箱もある。本来はそういうものらしい)。
- ワインチェックでの功績が評価された為か浜田、内藤、堀部にソムリエ協会から名誉ソムリエの称号が与えられた。だが、3人の成績はそれほど高くない。因みに浜田の判断基準は「モアッと感」という独自の理論である。
- ワインチェックで初期の頃は不正解のワインの金額の他、銘柄も表示していたが、後に値段と産地だけになった。これは値段こそ安いものの決して粗悪品ではなく、解説時に酷評してメーカーへの誹謗中傷の可能性があり、その為の配慮と思われる(実際、番組が酒造メーカーに対し値段の間違いと共に不適切発言があったとして、テロップで謝罪している。これは3週間前の放送の日本酒チェックで、ある女性タレントが不正解に設定された日本酒を「マズっ!」「これ美味しくないです」と言い放った事が主だった原因と思われる)。
- 食感チェックで間違えた人を揶揄する意味合いで「バカ舌」「貧乏舌」という言葉が番組内で使われているが、その筆頭は浜田と思われる(堀部に馬鹿にされているシーンが多い)。
- 食感チェックで、堀部が不正解の料理を作る事もある。プロの料理人との比較だが堀部の腕が良いのか、騙されることも多い。そのため、事前チェックで浜田が堀部の料理を選ぶと堀部に「美味しかったよぉ~」と苦笑いしながら絶賛する事もあった。
- 食感チェックで全員不正解が2度ある。1度目はプロ野球SPで伊勢海老のエビチリとザリガニのザリチリの食べ比べの時。この時は3人一組で、多数決でチームの答えを決めるルールで行われた。その為何人か正解者はいる。2度目は国産のシシャモとシシャモの代用魚・キャペリンの食べ比べの時。この時は3兄弟と5人の出演者全員が間違える事態となる(シシャモとキャペリンは味が全く違い、普段食べられているキャペリンを食べ慣れたのが原因でこの様な事になったものと思われる)。
- 浜田がゲストを何かに例えると、合成でゲストがそれにさせられてしまう事が多々あった(例として榊原郁恵がピーターパン、安岡力也がホタテマン、ラサール石井が両津勘吉になっており、志賀勝は部屋が組事務所風になった事がある)。また歌謡曲にも詳しいらしくゲストの歌を口ずさみ、それが榊原郁恵、森田健作、黒沢年男等と幅広く、尚且つ有名曲は勿論、マイナー曲までも網羅している為、内藤に感心されテロップで「生きる歌謡辞典」と評された。更にはモニターを見ながら勝手にアフレコをした事もある(田淵幸一が梅宮辰夫に金の無心をする、ムッシュかまやつがコロッケに芸名のダメ出しをする、深堀圭一郎が涼風真世に男女の関係を迫る等。無論、実際こんな会話はしておらず、全て浜田のアドリブ)。
- 連続不正解の挑戦者が出るとその人が疫病神として扱われることがあるが(ふかわりょう、板東英二など)、何故か蛭子能収はチェックに入る前から疫病神扱いされていた(特に森口博子に)。
- 柳葉敏郎が映す価値なしになって消えた時、浜田の裁量で鼻だけ映そうという事になった。これは柳葉がふざけて鼻の両穴に煙草を挿していた為で、その部分だけが映された。また笑福亭笑瓶も消えた際、眼鏡だけ映してと言って黒い人型の顔の所に黄色い眼鏡が付けられた。更に浜田が最終回で消えた際にはリベンジを要求、共演していた板東英二の裁量で土下座シーンが映された(今の所実現していない)。
- 2000年2月22日放送分で伊東四朗がゲストの時、鯛の食べ比べの問題(天然か養殖か)にかなりの自信を持って「こんな問題間違えるはずが無い、間違えたら引っ越す」と発言した。が、結果は不正解で(冗談か本当かは定かではないが)本当に引っ越したと発言した(リベンジでも天然と養殖うなぎの食べ比べ問題を外し、テロップで「また引っ越し?」と出される)。それ以降、鯛の食べ比べは4回連続で間違えている(途中から、「本物の鯛」と「鯛の代用魚(ティラピア)」の食べ比べに変更)。伊東が単発スペシャルで格付けマスターとして司会にまわった際も、この食べ比べの問題の時は浜田と一緒に他の挑戦者同様に挑戦している(その際、挑戦前は毎度のようにこの食べ比べのシーンが流れている)。2009年1月1日のスペシャルでは、鯛の食べ比べはもう無理だと判断され、かに鍋(一方は高級かにでもう一方はカニカマを入れた鍋)で浜田と一緒に挑戦し、正解した。しかし、その後の牛肉の食べ比べ(宮崎産かオージービーフか)では不正解だった(ちなみに牛肉で正解したのはGacktとチュートリアルの徳井義実の2人だけであり(徳井は相方福田充徳の誘導で不正解を選択した。また長島一茂は正解を選びながらも、読み過ぎて不正解を選択してしまう)、格付けマダムである赤江も不正解であった)。
- 金銭感覚~で坂田利夫は都内のJR初乗り料金を50円と答え、浜田に「サルの電車か!」とツッコまれる(しかし浜田は事前チェックで230円と書き、堀部に呆れられている。正解は130円で2000年当時。因みに並べ替えは正解)。また涼風真世が醤油、牛乳、灯油の1ℓの値段を並び替える問題で醤油2500円、灯油1000円、牛乳600円と桁違いの値段を書き、浜田を呆れさせる(正解は各1ℓ醤油298円、牛乳218円、灯油58円で2000年当時。並べ替えは不正解)。
- 食感チェックで使うアイマスクだが、メガネにアイマスクを貼り付ただけの物であり、密閉性が無く横や下が見える可能性があるので実際は目をつぶっているものと思われる。理由として蛭子能収が試食後の解説中にテロップで「目をつぶっている」と出され、モニタリングしていた浜田も「何で目つぶってるの?もう目隠し取ってるのに」と不思議がられ、スタッフにも「蛭子さん、目開けてもいいですよ」というやり取りがあり、山城新伍が出演の際は目隠しを大きくずらして試食したが注意されなかった為である(大物だから言えなかった可能性もあり)。しかし芳本美代子や松村邦洋は「本当に見えない」と言っており、詳細は不明である。
- 一流芸能人を目指してリベンジする芸能人も多くいたが斉藤暁、山田まりや、西川きよし等の様にリベンジで一流を達成する一方で辺見えみり、梅沢富美男、石田純一等が返り討ちで映す価値なしになる等、明暗がくっきり分かれている。勿論ちょっとアップorダウン、現状維持も多い。
- 叶姉妹が単発スペシャルに過去2回出演。12問連続正解の快挙を成し遂げた。また吉田秀彦も2008年・2009年の2回、連続して一流芸能人を獲得する。
- 食感チェックで使っていたアイマスクを模した物がパーティーグッズとして発売された事がある(恐らく無許可か)。マジックテープで目と眉を何度でも貼り直せ、パッケージには浜田らしきキャラクターが描かれていた。このアイマスクと思しき物が正月特番で使われていた。因みに正月特番の最初の頃は、予め目と眉が描かれているパーティ用のアイマスクを使っていた。
[編集] セット
[編集] 第1回
| ランク | 椅子 | 履き物 | ワッペン |
| 一流芸能人 | 革張り | ムートン | 刺繍 |
| 二流芸能人(上) | 木製 | 綿 | プラスチック |
| 二流芸能人(中) | パイプ | ビニール | 紙 |
| 二流芸能人(下) | 折りたたみ | 破損 | 手書き |
| 三流芸能人 | ハコ馬 | なし | ガムテープ |
| そっくりさん | ゴザ | 裸足 | なし |
[編集] 第2~4回
| ランク | 椅子 | スリッパ | ネームプレート |
| 一流芸能人 | 革張り | 羊毛 | シルバー |
| 二流芸能人(上) | パイプイス | 綿 | クリーム |
| 二流芸能人(下) | 背もたれなし | ビニール | 紙 |
| 三流芸能人 | ハコ馬 | 破損 | ダンボール |
| そっくりさん | ゴザ | なし | なし |
[編集] 第5~7回
| ランク | 椅子 | スリッパ | セット |
| 一流芸能人 | 革張り | 羊毛 | 金張り |
| 二流芸能人 | ビニール製 | 綿 | 壁紙 |
| 三流芸能人 | 箱馬 | ビニール | ボロレンガ |
| そっくりさん | ゴザ | なし | なし |
| 映す価値なし | なし | なし | なし |
[編集] 第8・9回~(スペシャル放送)
| ランク | 椅子 | スリッパ | セット |
| 一流芸能人 | 革張り | 羊毛 | 金 |
| 普通芸能人 | 背もたれあり | 綿 | 銀 |
| 二流芸能人 | 背もたれなし | ビニール | 壁紙 |
| 三流芸能人 | ハコ馬 | 破損 | ボロレンガ |
| そっくりさん | ゴザ | なし | なし(途中からコンクリート) |
| 映す価値なし | なし | なし | なし |
[編集] 第9回~(レギュラー放送)
| ランク | 椅子 | スリッパ | セット |
| 一流芸能人 | 革張り | 羊毛 | 金 |
| 普通芸能人 | 背もたれあり | 綿 | 銀 |
| 二流芸能人 | 背もたれなし | ビニール | 壁紙 |
| 三流芸能人 | ハコ馬 | 破損 | ボロレンガ |
| 映す価値なし | なし | なし | なし |
[編集] 最終回まで
| ランク | 椅子 | スリッパ | セットの高さ |
| 一流芸能人 | 革張り | 羊毛 | 階段4段分 |
| 普通芸能人 | 背もたれあり | 普通 | 階段3段分 |
| 二流芸能人 | 背もたれなし | ビニール | 階段2段分 |
| 三流芸能人 | ハコ馬 | 破損 | 階段1段分 |
| そっくりさん | ゴザ | 裸足 | なし |
| 映す価値なし | なし | なし | なし |
[編集] プロ野球対抗格付けチェック
| ランク | プラカードガール | プラカード | 椅子 | スリッパ | 名札 | おまけ |
| 一流プロ球団 | キャンギャル | 金 | 革張り | ムートン | 金 | なし |
| ノンプロ球団 | ガングロ | 銀 | 普通 | 普通 | 銀 | なし |
| たけし軍団 | オバハン | ベニヤ板 | 釣り用 | 便所 | かまぼこ板 | なし |
| リトルリーグ | 婆さん | 紙 | ゴザ | 破損 | 広告の裏 | うずまき |
| ソフトボール部 | 爺さん | ダンボール | ワラ | 軍足 | ガムテープ | 青ばな |
[編集] 現在(2005年~)
| ランク | 椅子 | スリッパ | 名札 |
| 一流芸能人 | 革張り | 羊毛 | 高級感(周りに花) |
| 普通芸能人 | 普通の椅子 | 普通のスリッパ | 普通 |
| 二流芸能人 | パイプ椅子 | トイレ用 | 安物(水色の板) |
| 三流芸能人 | ハコ馬 | 破損 | 厚紙に手書き |
| そっくりさん | ワラ | 軍足 | 段ボール |
| 映す価値なし | なし | なし | なし |
[編集] 「格付け-」単発スペシャル(復活特番)
- 「格付け-」は番組終了後も単発スペシャル番組として2005年以降、毎年放送されている。
- ルールはレギュラー期と同じだが、特番では2人1組のチームとなり、代表者1人が問題に答える。前半の食感チェック等2人一緒に答える問題もあり、答えが割れた場合は相談でチームの答えを決定する。
- 第3弾からは予選会「隠れた一流芸能人を探せ!」を開催。若手芸人対抗で本選出場を賭け、間違えたら『お笑いウルトラクイズ』並の過激な罰ゲームを食らわされる程過酷な戦いを繰り広げた(普段こんな過酷ロケをしないエド・はるみが思わず泣いてしまうほどである)。第3弾から第5弾では主に新鮮な食材と賞味期限切れの食材の食べ比べだったが、第6弾からは月収、貯金、CMの出演料など、芸人のお金にまつわる問題が出題される。第3弾では次長課長が、第4弾ではタカアンドトシ、第5弾は千原兄弟、第6弾ではチュートリアルがそれぞれ勝ち上がった。なお、勝ち上がった芸人は、同じチームフレッシュのアイドル2組といっしょになって格付けを行うことになっている(最初の次長課長は志村けんと組んでいる)。
- 予選会の進行はABC女性アナウンサーが担当する(平日朝にロケを行うため、『スーパーモーニング』〈2006年度を除く〉がある赤江は出演不能)。歴代の担当は第3弾武田和歌子、第4弾小寺右子、第5弾羽谷直子、第6弾加藤明子の各アナ。
- 第4弾から“最終問題に間違えると2ランクダウン”が追加された。
- 第4弾までの単発スペシャルの裏では細木数子の番組が放送されている。また2008年以後の元日6時枠はかつて2006年に細木数子がメインとなった番組『細木数子の緊急大予言』を放送した枠だった。(そのテレビ朝日制作枠は1月3日に移行)
- ナレーターは木村匡也が担当しているが、第4弾は裏番組に木村がレギュラー放送時代からナレーターを務める『クイズ$ミリオネアスペシャル』があったため、垂木勉が担当した。
- 第5弾よりハイビジョン制作となり、元旦の放送に昇格。また同日はABC新ロゴマークが自社制作送出で初お披露目し関西地区で22.0%、関東地区で15.7%の視聴率をマークした。
- 第6弾も関東地区で18.1%と、第5弾より視聴率を上積みし、フジテレビの老舗裏番組『新春かくし芸大会』などテレビ朝日以外の民放キー局の番組を一桁視聴率に転落させる要因となり、その年の新春3ヶ日のテレビ朝日でのゴールデン・プライム平均視聴率トップ獲得に貢献した。
[編集] 芸能人常識チェック
1998年4月14日にスタート。トイレットペーパーの付け替え、九州地方の県名を答えるといった普段から行なっているようなことや、常識問題を課題として出題。課題をクリアできなかった人には「バカ」のレッテルが貼られる。最も多くバカを獲得した人は「大バカ」に認定され、罰ゲームとして「"大バカー"に乗せられて都内中で自分がバカであることをさらされる」「"この人は大バカです"と書かれた番組のチラシが、都内100万世帯分の朝日新聞と一緒に配られる」など。2006年10月6日に、この企画をベースにした特番が放送された(下記参照)。 なお、全問終了時に最下位が複数名いた場合はプレーオフとしてタイムトライアル(蛍光灯取り替えなど)を行い、時間がかかった方が大バカになる。
[編集] 「常識-」単発スペシャル
「常識-」をベースとした単発スペシャル番組として2006年10月6日、「芸能人常識チェック あなた、ヒトとしてどうなのよSP」が放送された。基本的なルールは週替わり企画のそれと同じであるが、罰ゲームの替わりに失敗する度に呼び方が変わるなど、待遇が悪くなるという「格付けチェック」のシステムを取り入れた。チームの代表者1人が挑戦し正解の場合「常識ラウンジ」に入ることができるが、不正解の場合には本物の馬と鹿がいる「馬鹿(ウマシカ)ルーム」に入れられる。ランクは「超常識芸能人」「まだ常識芸能人」「ギリ常識芸能人」「馬鹿」「大馬鹿」「超馬鹿」「映す価値なし」であった。
- 司会
-
- 浜田雅功
- 伊東四朗
- 赤江珠緒(当時ABCアナウンサー)
[編集] スタッフ
[編集] レギュラー時代
- 構成:高須光聖、長谷川朝二、福原太、そーたに、萩原芳樹、村上卓史、竜泉、篠村俊夫、松本真一 / 濱田雅功
- TD:田中祥嗣
- CAM:中島浩司
- VE:有田好嗣
- AUD:牧野正義、近藤良弘
- 照明:藤井輝夫、朝倉若菜
- 美術プロデューサー:松沢由之
- セットデザイン:石森慎司
- 美術進行:横山勇
- メイク:牧瀬典子(浜田担当)
- スタイリスト:北田あつ子(浜田担当)
- VTR編集:高木操
- オフライン編集:松田恵
- MA:池田洋子
- 音効:大山豊、岡戸久幸
- 番組宣伝:梅村陽子(ABC)
- ディレクター:柳岡秀一、松田裕士、藤代賢二、堀川勝、村田泰介、下元元、藤本良雄、佐藤三羽一ほか
- 制作プロデューサー:辻村たろう(NET WEB)〔前・中期はAP、後期は制作P〕
- 演出:林敏博
- プロデューサー:石原康男・今村俊昭・藤田和弥(ABC)、岡本昭彦・藤原寛(吉本興業)、江間浩司(NET WEB)
- チーフプロデューサー:岡野均(ABC)
- 技術協力:スウィッシュ・ジャパン、プログレッソ、ザ・チューブ、T2R、SPOT、デュマデジタル
- 美術協力:フジアール
- 制作協力:NET WEB、b-DASH(旧:CRUSH OUT)、オフィス源
- 制作:ABC、吉本興業
[編集] 2005年以降格付けチェックSP
[編集] 2009年現在
- 構成:高須光聖、松本真一 / 浜田雅功
- TD:田中祥嗣
- SW:石毛雄己
- CAM:永澤剛、五十嵐陽
- VE:柳沼修
- AUD:牧野正義、山本賢
- 照明:藤井輝夫
- 美術プロデューサー:内藤佳奈子
- セットデザイン:坪田幸之
- 美術進行:横山勇、小山千香子
- 大道具:東宝舞台
- アートフレーム:エスケイシステム
- 生花装飾:京花園
- アクリル装飾:ヤマモリ
- 視覚効果:東京特殊効果
- 電飾:興進電化
- 小道具:テレフィット
- 植木装飾:野沢園
- メイク:牧瀬典子(浜田担当)、山田かつら
- 衣裳:鬼束佳奈子
- VTR編集:蓮田貴志
- オフライン編集:平川正治
- MA:谷澤宗明
- 音効:大山豊、岡戸久幸
- CG:長澤剛史
- 番組広報:川井真紀・荒木拓人・多田香奈子(ABC)
- AD:吉岡誠、加用裕紀、松田紹弘、一場孝夫、峰尾圭一、田中勝、黒田和美、山本薫、摺木由夏、助川仁康、濱田禮徳、中村大輔、米須啓祐、ナオミ・ヤユガ(ケニア)
- AP:中塚大悟・村田聡子・小笠原耕介・山本千穂
- ディレクター:柳岡秀一(Fact)、藤代賢二・下元元・本間和美・川向涼子・原田浩司・佐藤裕司・石田直央・石井賢次・木村亮・大森千代美・富修二、中廣周平・齋籐慎一郎
- 演出:松田裕士(NET WEB)
- 総合演出:林敏博(b-DASH)
- 制作プロデューサー:田島雄一(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、辻村たろう(NET WEB)
- プロデューサー:吉本貴雄(ABC)〔2009年以降〕、岡本昭彦(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、江間浩司(NET WEB)
- チーフプロデューサー:辻史彦(ABC)〔2008年まではP、2009年以降はCP〕
- 技術協力:スウィッシュ・ジャパン、ティ・ピー・ブレーン、プログレッソ、ザ・チューブ、ワインド・アップ、SPOT、ヒビノ、VOXEL
- 美術協力:フジアール
- 制作協力:吉本興業、NET WEB
- 制作著作:ABC(朝日放送)
[編集] 過去のスタッフ
- チーフプロデューサー:今村俊昭(ABC)〔2008年まで〕
- プロデューサー:藤田和弥・奈良井正巳(ABC)
- 制作プロデューサー:奥井剛平(吉本興業)
- 構成:そーたに〔2006年まで〕
- AP:石原文男(NET WEB)
- ディレクター:中塚大悟・相澤雄・大久保崇・田中健太(NET WEB)
[編集] 番組テーマ曲
- オープニングテーマ曲
- エンディングテーマ曲
- アメンボの歌/早川義夫(1997年10月 - 12月)
- 春はまだか/浜田雅功(1998年1月 - 3月)
- ホップ ステップ ヤング/フラワーカンパニーズ(1998年4月 - 6月)
- "As if…"/浜田麻里(1998年7月 - 9月)
- ランデヴー/KAORU(1998年10月 - 12月)
- 残-ZAN-/Dir en grey
- Heat Haze/Keno
- ハタラコウ/GAKU-MC
- パレット/Keno
- Thinking Of You/BONNIE PINK
- 陽のあたる場所/藤木直人
[編集] 番組ネット局
※(◆)は遅れネット
(☆)は「格付け-」単発スペシャル(復活特番)放映されているネット
[編集] 脚注
- ^ 厳密には初期の頃は無地のごく一般的な通常のアイマスクで、メガネに貼り付けたり目と眉毛がつくようになったのは途中から。
[編集] 関連項目
- 摩訶不思議 ダウンタウンの…!? - 岡野プロデューサーが担当したダウンタウンのレギュラー番組。
- 弾丸!ヒーローズ - 稲妻!ロンドンハーツと枠交換という形で日曜20時台に設けられた事実上の後継番組
- ココリコミリオン家族 - 「100万円を探せ!」をベースにしたテレビ東京の番組。この番組のスタッフが参加している
- 最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学 - 「芸能人健康チェック」をベースにした番組で、今村はこの番組でもチーフプロデューサーを担当している
- ゴルフ者でいこう! - 読みは「ゴルファーでいこう」。1999年ごろにテレビ朝日で放送したゴルフ番組。この番組のスタッフが参加しており、タイトルロゴもこの番組と共通であった
- 日本エアシステム - 飛行機の機体に番組のロゴが期間限定で貼られた。
[編集] 外部リンク
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|||||||||||
| ABCテレビ 火曜20:54 - 21:00枠(2000年4月 - 2001年9月) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
人気者でいこう!
【この番組から全国ネット枠】 |
||
| テレビ朝日 火曜20:54 - 21:00枠(2000年4月 - 2001年9月) | ||
|
人気者でいこう!
【この期間はABC制作】 |
ロンドンハーツ
※20:54 - 21:48 【日曜20時台から移動】 |
|
| ABCテレビ 火曜21:48 - 21:54枠(1997年10月 - 2000年3月) | ||
|
大発見!恐怖の法則
※21:00 - 21:54 |
人気者でいこう!
【この番組まで全国ネット枠】 |
歴史街道〜ロマンへの扉〜
【6分繰り上げ】 |
| テレビ朝日 火曜21:48 - 21:54枠(1997年10月 - 2000年3月) | ||
|
大発見!恐怖の法則
※21:00 - 21:54 |
人気者でいこう!
【この番組までABC制作の全国ネット枠】 |
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最終更新 2009年11月20日 (金) 08:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【人気者でいこう!】変更履歴

