人生が変わる1分間の深イイ話

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人生が変わる1分間の深イイ話
ジャンル バラエティ番組
放送時間 毎週月曜 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2008年2月25日 - 現在
放送国 日本
制作局 日本テレビ
企画 髙橋利之
演出 髙橋利之(総合演出)
プロデューサー 田中宏史
松岡至(CP)
出演者 羽鳥慎一(日本テレビアナウンサー)
島田紳助
チュートリアル
徳井義実福田充徳
ほか
字幕 文字多重放送
オープニング 歌:ダイアモンド☆ユカイ
外部リンク 公式サイト

特記事項:
一部地域のみ、20:54からの6分間にプレ番組
まもなく!人生が変わる1分間の深イイ話』を放送(2008年10月 - )

人生が変わる1分間の深イイ話』(じんせいがかわるいっぷんかんのふかいいはなし)は、日本テレビ系列で放送されているバラエティ番組。通称は「深イイ話」。

2008年1月8日特番として放送され、その後同年2月25日から毎週月曜21:00 - 21:54(JST)にてレギュラー化された。

目次

[編集] 概要

全体の司会羽鳥慎一アナウンサーが務める。コメンテーターは「生き方のソムリエ」として位置づけられている。前述の通り特番としてスタートした本番組であるが、月曜21時台で放映されていた読売テレビの『今夜はシャンパリーノ』の終了に伴い、制作枠が日本テレビへ移行、2008年2月25日よりレギュラー番組としての放送が開始され、初回は2時間スペシャルとして放送された。

2008年10月6日より、一部地域(日本テレビと読売テレビの2局のみ)のみ20:54からの6分間に『まもなく!人生が変わる1分間の深イイ話』というプレ番組が放送されるようになった。このため新聞のテレビ欄には便宜上、このプレ番組を含めた20:54からの放送と記載され、番組予約のGコードも8桁となっている。なお中京テレビは日本テレビに追従したフライングスタートを火曜から金曜で実施しているものの、月曜についてはミニ番組『心に刻む風景』の遅れネットを行っている都合上、引き続き21:00からの開始となる。

2008年9月1日放送分は、途中から「NNN緊急特番 福田首相辞意を固める」を放送したため、事実上「約30分間のみの放送」となってしまった。ただし、翌週9月8日放送分の90分スペシャルについては当初のとおり放送され、9月1日の未放送部分は11月17日放送分の90分スペシャルにて無事放送された。

この枠で放送されていた過去の番組は、長らくTBSテレビの『月曜ゴールデン』、フジテレビの『月9』やテレビ朝日の『TVタックル』が高視聴率だった影響で1桁視聴率に甘んじることが多かったが、当番組放送でだいぶ改善され、2桁視聴率も稼げるようになった。ただ、2009年4月6日放送では、19:58からの3時間スペシャルを放送。同日から放送開始となった19時からの『サプライズ』のステーションブレイクに接続したものの、番組最低の8.0%に終わっている。

とはいえ、2008年10月には『やりすぎコージー』の月9移動、2009年1月から月9『ヴォイス〜命なき者の声〜』により多少削られるものの、その後2009年4月以降は、月9ドラマ『婚カツ!』の低迷などにより、視聴率が15%を上回る回も多くなっている(2009年6月現在)。

[編集] 各地域での放送状況

  • 日本テレビ系・テレビ朝日系のクロスネット局である福井放送では、レギュラー化初回の2時間スペシャルはテレビ朝日木曜ドラマ交渉人(第1シリーズ)[1]を22時から遅れネットで放送するため同時ネットは行われず、放送日時を3月2日の15時からの2時間に差し替えて放送された。その後2008年4月改編でそちらの差し替え枠がこれまでの月曜22時台から土曜21時台に移行し、月曜22時台が日本テレビとの同時ネット枠となったため、これ以降2時間スペシャル版も日本テレビとの同時ネットに切り替わっている。
  • 日本テレビ系とフジテレビ系のクロスネット局のテレビ大分では、本放送では日本テレビと同時ネットで。(月曜日の夜は日本テレビの番組を放送)。レギュラー化前の特別番組はフジテレビ系列の番組を放送する火曜日の放送だったため、ネットされなかった。
  • 日テレ・フジ・テレ朝のトリプルネット局であるテレビ宮崎では月曜19:00 - 19:56に放送。2009年9月28日よりレギュラー放送開始で、それまでは主に日曜日22:30 - 23:24に不定期で放送されていた。
  • 日本テレビ系列の無い沖縄県では、琉球放送(TBS系)で土曜9:30 - 10:25に放送(放送時間変更あり)。

※ちなみに「行列のできる法律相談所」は沖縄テレビ放送(フジテレビ系)で放送されているため、「行列-」のエンディングで「-深イイ話」の予告が流れた場合は、テロップで”おことわり、沖縄テレビでの放送予定はありません”と表示される。(「-深イイ話」の予告が始まった瞬間に無理やりカットすることもある)

[編集] 再放送

[編集] 出演者

[編集] 司会進行

[編集] レギュラー

[編集] 準レギュラー

[編集] 内容

パネラーは、1分間の深イイ話のVTRを見る。その後いい話と感じたら「心のレバー」を前に倒し「深イイ」の判定を、感じなければスイッチを手前に倒し「う~ん」の判定をする。判定は司会進行・コメンテーターを含め全員判定に参加する。見事全員一致で「深イイ」が出たら賞金5万円と「心のレバー」を模った番組特製ストラップ(一般で発売されているものとは多少異なり、裏面に全員一致であることが記されている)。採用されたら3万円(未成年には同額の金券)が贈呈される。

賞金5万円獲得は至難の業である。理由は紳助が「こんなのありがち」とするケースが多いため。誰もが深イイ話(感動した話)で9人が深イイ話とレバーを倒しても、他の出演者から「どうしてこれがう~んなの?」と批判されるケースが恒例である。また、チュートリアル福田充徳だけが「う~ん」の判定をして5万円獲得を阻止するケースが増えてきている。

なお、過去行列のできる法律相談所のスタッフが投稿して2度見事全員一致で賞金5万円を獲得している。

2009年8月17日放送の2時間スペシャルでは上半期に放送された全員一致の深イイ話を今度は100点満点(各パネラーの持ち点10点)で採点。No.1に選ばれると賞金10万円が贈られた。

[編集] 番組に関するエピソード

スタッフが『行列のできる法律相談所』と同様なので、『行列』出演後、『深イイ』にゲスト出演することや相互で映像を使うことが多い。

行列同様に紳助の暴言は健在である。チュートリアルをはじめ、ゲストの極秘情報を暴露するのが日常茶飯事になっている。(特にスピードワゴンの井戸田の復縁等)最近では西尾由佳理アナ等と同様に羽鳥アナも、紳助の毒舌のターゲット化されている。殆どが「フリーを考えている」「TBS安住(紳一郎)に勝っている」「フリーになる事を考えて各局まで足を運んだ」等。(但しここ最近は羽鳥アナも優等生ぶったり他のゲストに間接的に悪口や暴言を言っているのもある。)藤本美貴のオノロケ話にも行列同様に「こいつら馬鹿じゃないの」と言っている。(尚第2回新婚・バツイチスペシャルでは藤本の1分間の深イイ話で羽鳥アナが「ではこの1分間の~」と言う前から「う~ん」のレバーを倒した始末だった。)

2008年8月11日放送でボビー・オロゴンが動物の生態に関するネタを公表し全員一致の深イイ話になった。しかし番組スタッフがおかしいと思い専門家にインタビューするとガセネタと発覚して、前代未聞の賞金没収になった。ボビーは、母国のことわざでそう言われていると主張している。

久本雅美の結婚相手募集(対象者は医者・開業医)を『行列のできる法律相談所』で実施。紳助が「医者の皆さん、独立のチャンス」と公式HPで募集。しかし誰も書類を送ってこなかったので、紳助が深イイの2時間特番にゲストで出演した久本に「誰も応募しなかった」と事実を報告した。そこで『深イイ話』でも再度結婚相手の募集をすることになった。しかし、現時点では『行列』も『深イイ』も募集をやめてしまった。

2008年9月8日放送では羽鳥アナが北京に出張中で代理が松本志のぶで更に紳助含めチュートリアルシャ乱Qつんく♂以外全員が行列関係者だったために「これは行列の出来る法律相談所じゃないよね」「番組が行列に乗っ取られた」と言われた。

2009年4月のスペシャルで紳助が「春季キャンプで千葉ロッテマリーンズバーナムjr.ランビンを見たが、練習をサボっていた。あれは頼りない。もし打撃またはホームラン10位で罰ゲームでロッテの一日用具係になってやる」と言ったところ、番組スタッフが本人に紳助の暴言発言のVTRを見せたところ、ランビンらが「今は練習もちゃんとやっている」「このトンボがお前(紳助)用だ!」と言い返した。紳助は「どうせ10月にキャンプに行けば、既に帰国しているはず」と豪語している。(尚両選手とも来年度契約更新しない為紳助の予想は的中した)

[編集] 旨イイSP

紳助が「何でもおいしいと言えば、視聴者に被害者が出る」の発言から出来た企画。1分間のPRのVTRが流された後に試食。試食中に感想を述べたりリアクションを取ってはいけない。その後「うまイイ」か「う~ん」で判定。判定出来ない場合はレバーを倒さない。さらに出展した店は判定にクレームを言わないことが条件。この番組がきっかけで、あまりの注文に通信販売がストップした店や、倒産寸前の店が復活すること、さらに閉店覚悟の店が実際に閉店したこともあった。

1回目の応募総数は約1300通だったが、紳助などのコメントが厳しいなどのリスクが露骨だった為、2回目の応募総数は約70通に大幅ダウンしてしまった。しかし第2回では、全員うまイイが一致した商品が番組放送後1時間で年内生産分も売切れてしまう事態が起こるほど反響があった。

初回にゲストとして招かれた彦摩呂ギャル曽根は味に対するコメントを紳助に絶賛され、第2回にも出演している。また料理によってパネラーの好みがあり、紳助達が「う~ん」でもグルメレポーターである彦摩呂や曽根が「うまイイ」であれば、紳助は「問題ない」という趣旨の発言もしており、この2人に大きな信頼を寄せている。

[編集] 深イイ話プレゼンツ京都新選組プロジェクト

  • 修学旅行などの観光客が年々減る京都府に屯所を設置。そこに20歳前後の京都のイケメン大学生を配備し、ナンパ防止等の警備に務めるというもの。
    • この提案を前市長には無視されたが、現市長の門川大作が受け入れて実現し、京都市京都学生祭典もタイアップすることが決定した。紳助に言わせれば、「その年の沖田総司が選ばれる→決まったら、そいつのイケメン具合を確かめに来る→京都に客が押し寄せる。→京都の経済が潤う」と言っており、京都近県に通う、大学生、専門学校生を募集し、決まった人には紳助プロデュース(カシアス島田名義で作詞)でCD『男道』でデビュー。ただし条件として京都学生祭典の活動に必ず参加や月一回の京都市内のパトロール参加などがある。紳助の番組という事で局の輪も超え、2009年9月9日放送分のフジテレビ系『クイズ!ヘキサゴンII』にも出演した(理由は「深イイと行列だけでは不十分で心配だから」とのこと)。また同年10月3日に放送されたTBS系『オールスター感謝祭09秋超豪華!クイズ決定版』にも出演した。ついには民放の番組の企画のユニットにも関わずNHKMUSIC JAPANにもゲスト出演した。
    • 最終オーディションとして、お寺での合宿の模様が2009年7月26日に放送され、4人の合格者と2人の補欠(番組内では「保留」)が決定。その後、補欠の1人は両親の許可を得て5人組となり、レコーディングに挑んだ。因みに合宿でのレポーターは有吉弘行、振り付け指導はKABA.ちゃん、歌唱指導はダイアモンド・ユカイが担当した。
    • グループ名は「新選組リアン」に決定した。[2]ちなみに、「リアン(lien)」というのはフランス語でという意味で、しかし、本人達はその意味を分からなかった。
    • 最初に出演したのは、2009年8月2日放送の『行列のできる法律相談所』で、翌日の8月3日に本番組でも登場した。
    • 尚紳助は「成功すれば、山口県で奇兵隊のユニットを作る」と豪語し、反対に「売れなかったら来年から5人でホストクラブを経営する」と冗談でいっている。

[編集] スタッフ

2009年6月現在
  • 総合演出・企画:髙橋利之
  • 構成:桜井慎一、富樫佳織、石原健次、武洋行、尾首大樹、藤澤雅孔
  • TM:江村多加司
  • SW:米田博之
  • カメラ:日向野崇
  • MIX:三石敏生
  • 調整:服部博
  • 照明:安井雅子
  • 編集:尾形義浩
  • MA:兒子仁
  • 音効:高取謙
  • 美術:林健一
  • デザイン:波多野真理
  • マルチ:ミジェット
  • 広報:高木明子
  • TK:三浦諒子
  • デスク:満本清美
  • 技術協力:NiTROヌーベルバーグ
  • 美術協力:日テレアート
  • テーマ曲:清水信之
  • 歌:ダイアモンド☆ユカイ
  • リサーチ:山口真知子、中原佑、神山敏博、望月俊典、伊藤匡、喜多あおい、羽柴千晶、小野塚尚子、明田有紀子、高木洋志
  • 演出補:井川遥子、古沢将、高田一樹、吹田雅信、山下謙、石原久嗣、脇山真太朗、三枝剛、西川なる美、今田裕文、山﨑久実、冨田誠
  • AP:曽我部奈美、内野絵美、荻原球、前多由香、丸浩育
  • ディレクター:元木秀和、小林正純、高畑伸彦、森田隆行、田川浩子、永井大輔、切替愛、南家幸太、鈴木守、文野甲、番秀一郎、石橋宏史、神野敬久、村田欣也、斎藤吉彦、卜部一哉、藤森真実、西田賢、内田雅行、桑山ゆうり、高橋洋一、大石正通
  • 演出:長瀬久司、木下仁志、福田逸平太、川平秀二(週替り)
  • プロデューサー:田中宏史/相川弘隆、石川京子、神尾育代、髙松明央、進藤紘孝、荻原伸之
  • チーフプロデューサー:松岡至
  • 制作協力:いまじん日企オンリー・ワンZIONZIPPY
  • 製作著作:日テレ

[編集] 過去のスタッフ

  • デザイン:石附千秋
  • プロデューサー:進藤裕貴

[編集] パロディ

Touch! eco 2009 いま、私達にできること。 ズームイン!!SUPER×NEWS ZERO』の番宣もかねた特別企画で、深イイ話の司会で、特番のキャスターでもある羽鳥慎一(日本テレビアナウンサー)、櫻井翔)とズムサタの出演者(藤井貴彦(日本テレビアナウンサー)、望月理恵宮本和知他)の6名が出演した。羽鳥アナと櫻井翔の2人で3つの話を紹介した。判定(エコいい or う~ん)は、手動式レバーで回転して表示する形。

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ 実はこの作品が、同局月曜22時台における最終作品となった。
  2. ^ 羞恥心を超えるか!? 注目を集める「平成の新選組」はこんな5人

[編集] 外部リンク

日本テレビ 月曜20:54 - 21:00枠
前番組 番組名 次番組
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日本テレビ系列 月曜21時台
今夜はシャンパリーノ
(2007.7.30 - 2008.2.4)
【この番組まで読売テレビ制作】
人生が変わる1分間の深イイ話
(2008.2.25 - )
【この番組から日本テレビ制作】
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最終更新 2009年11月22日 (日) 22:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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