今すぐ使える豆知識 クイズ雑学王

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今すぐ使える豆知識 クイズ雑学王
ジャンル クイズ番組
放送国 日本
制作局 テレビ朝日
企画 平城隆司
プロデューサー 寺田伸也(GP)
出演者 爆笑問題田中裕二太田光
矢島悠子(テレビ朝日アナウンサー)
ほか#主な解答者参照
字幕 文字多重放送
データ放送 実施
外部リンク 公式サイト
特別番組時代
放送時間 #特別番組放送日参照
放送期間 同上
2007年10月 - 12月
放送時間 毎週水曜日23時15分 - 24時10分(55分)
放送期間 2007年10月3日 - 12月19日(12回)
2008年1月 -
放送時間 毎週水曜日20時00分 - 20時54分
(19時54分 - 20時00分は「このあと雑学王」を放送(一部地域を除く))(60分)
放送期間 2008年1月9日 -

特記事項:
特別番組初回開始から約半年でのゴールデンタイムでのレギュラー番組に。ゴールデンタイム昇格後は水曜日19時54分 - 20時00分(JST)にウォーミングアップ予習用ミニ番組「このあと雑学王」があるが、番組表(ラテ欄)では同じ番組として扱われやすい。

今すぐ使える豆知識 クイズ雑学王』(いますぐつかえるまめちしき クイズざつがくおう)は、テレビ朝日をキーステーションにANN系列で放送されているクイズ番組。一般には単に『クイズ雑学王』と呼ばれることが多い。『爆笑問題の検索ちゃん』および『芸能人雑学王No.1決定戦』の姉妹番組として数度の単発特番を経て、2007年10月3日から12月19日までは毎週水曜日23時15分 - 24時10分のネオバラエティ枠で放送、2008年1月からは毎週水曜日19時54分 - 20時54分にて放送されている。

目次

[編集] 概要

  • 毎回10名(2007年放送分までは8名)の解答者が様々な雑学クイズに挑んで「雑学王」の称号を争う。
  • 拡大版スペシャル放送時、雑学クイズのみの場合には、「芸能人雑学王No.1決定戦」として、放送される。
  • レギュラー番組時のCM投入は、TIMEUPと同時に入ることが多い。一度投入されると1問ごとにCMが入る。また、本日の雑学王が誰か発表する直前に投入することもある。

[編集] 番組の遍歴

  • 2005年4月、「決定!これが日本のベスト100全国一斉○○テスト」の番組内容がリニューアルされ、雑学クイズ企画がスタート。これが後の特番「芸能人(芸人)雑学王No.1決定戦SP」や「クイズ雑学王」の源流となった番組でおり、テロップやBGMは当時のものをそのまま流用している。
  • 2005年9月25日18時30分 - 20時54分(JST)、同番組内の企画として、最終回に「史上最強の芸人雑学王No.1決定戦SP!!人気お笑い芸人21人が大集結…バカは即!強制退場…2度とテレビに映りません!!師匠vs若手の大バトル」と題し放送。以後、不定期に「芸能人(芸人)雑学王No.1決定戦SP」が放送されるようになる。
  • 2005年12月30日19時00分 - 21時48分(JST)、2006年6月29日19時53分 - 21時48分(JST)、「芸人雑学王No.1決定戦SP」(後述)を放送。
  • 2007年1月8日19時00分 - 21時48分(JST、月バラ!枠)、2007年4月12日19時00分 - 21時48分(JST)、「芸能人雑学王No.1決定戦SP」(後述)を放送。本番組の直接の起源となった。
  • 2007年5月13日15時30分 - 17時25分(JST、日曜ワイド枠)、特別番組として、第1回が放送された。以降、『バラエティ祭』のどちらかの枠で半月に1回のペースで、合計5回放送された。
  • 2007年9月27日19時00分 - 21時48分(JST)、「芸能人雑学王No.1決定戦SP」を放送。
  • 2007年10月3日 - 12月19日、毎週水曜日の23時15 - 24時10分(JST、ネオバラエティ枠)で週1放送。
    • 2007年12月30日23時30分 - 24時30分(JST)、総集編を放送し、視聴率は13.5%(ビデオリサーチ関東地区調べ)
  • 2007年12月31日23時30分 - 2008年1月1日1時30分(JST)「年越し雑学王」と題して、初の生放送。全国各地に年末年始の知りたい雑学をアンケートし、人気の高かった年末年始雑学のベスト10をランキング形式で出題。無人島にいたよゐこも生中継で出題。年越し時には仁摩サンドミュージアムからのカウントダウン中継もあった(しかし、「仁摩サンドミュージアム」がある島根県はテレ朝の系列のない地域であるため一部の地域では見られない)。ただ、司会の爆笑問題は23時45分までバラエティー番組『1億分の1の男』(フジテレビ系、但しテレビ大分テレビ宮崎除く)に出演していたため、23時45分頃に登場した。開始から15分の間は2008最初に使える雑学でベスト10に漏れた問題や前番組の無人島中継を時間調整して埋めた。
  • 2008年1月9日 - 、毎週水曜日の20時00分(一部地域では19時54分から前座番組として「このあとクイズ雑学王」を放送) - 20時54分(JST)に週1放送。
    • ネオバラ枠からのゴールデン移動はよくあることだが、わずか3ヶ月でのゴールデン枠移動は過去のテレビ朝日の番組の中では最速となる。
    • 爆笑問題のテレビ朝日のゴールデンタイム定時レギュラーは、『決定!これが日本のベスト100』以来、2年3カ月ぶり。
    • ゴールデン移動初回は、3時間スペシャルとして『芸能人雑学王No.1決定戦』(後述)として放送、関東での視聴率は17.7%で同時間帯1位となった。通常放送では開始当初から9月まで1桁を記録することが若干多かったが、TBSの『悪魔の契約にサイン』(現在は終了)が開始した10月以降は2桁をキープしていた。2009年4月に日本テレビが『笑ってコラえて』を7時台から同時間帯に移動してきたが、それでも現在2桁をキープしている。
  • 2008年12月31日23時30分 - 2009年1月1日1時30分(JST)前年に続いて「年越し雑学王」を生放送。太宰府天満宮からのカウントダウン中継があった。
  • 2009年2月4日19時00分 - 21時48分(JST)テレビ朝日開局50周年記念『50時間テレビ』の一環として3時間のスペシャルが放送され、50年の歴史からの雑学が出題された。さらにこの日の23時15分 - 24時10分(JST)には久しぶりに「芸人雑学王No.1決定戦」のタイトルで生放送された。

[編集] 出演者

[編集] 司会

[編集] 主な解答者

[編集] ナレーション

[編集] ルール

[編集] 現在のルール

  • 毎回、3人1組・4チームの対抗戦。
  • 過去のルールとは違い、大きく異なっている。
    • 「推理漢字」はチームの1人が1つの問題に正解しないと次の人に交代。3人失格になるとそのチームは終了。1チーム残った場合は全問使い切るまでかその人が失格した時点で終了となる。
    • 「今すぐ使える雑学クイズ」が書き問題から1チームの代表者による早押し問題(代表者1人が解答。正解が出るか4チーム挑戦しても正解が出ないと終了となる)に変更
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[編集] 過去のルール

  • 毎回10名(2007年放送分までは8名)が出場して、雑学王を争う。
    • 途中から8席に変更。コンビの場合は1席となる。
  • 3-5ステージ実施して、合計ポイントが最も多かった人(同点含む)がその回の雑学王となる。
  • 5回雑学王を勝ち取ると世界雑学の旅(行き先の国を自由に選べる)が贈られる。
    • 2008年10月29日放送分で宮崎美子が5回目の雑学王を取り、世界雑学の旅を獲得。それにより、リーチ状態だった伊集院光、東貴博、西村和彦を含む全員の優勝回数がリセットされる。また、宮崎が旅先から雑学クイズを出す事も決定。
    • 2009年5月20日放送分で伊集院光が5度目の雑学王を取り、世界雑学の旅を獲得。また、伊集院が旅先から雑学クイズを出す事を指示される。

[編集] ステージ構成

2007年10月3日 - 12月19日放送分
2008年1月16日 - 3月12日放送分
  • このあと雑学王 - ウォーミングアップ問題(2008年1月16日放送分は「今日のイチ押し雑学」)
  • 1stステージ - 今すぐ使える雑学クイズ
  • 2nd-4thステージ - 各種ステージ(2007年2月6日・13日放送分は3rdステージまで)
  • 5thステージ - 今すぐ使えるスペシャル雑学クイズ(2008年1月16日・23日・30日放送分のみ)
2008年4月30日 - 5月14日放送分
2008年5月21日 - 6月18日・7月30日放送分
2008年7月2日放送分 -(2008年7月30日放送分を除く)
2008年11月13日 - 2009年1月21日放送分
2009年1月28日放送分 -
2009年2月27日放送分 -
2009年5月13日放送分 -
2009年5月27日放送分 -
  • このあと雑学王 - 視聴者からの投稿雑学(本編では放送されない問題)
  • 1stステージ - 今知っておきたいヒットのアイデア雑学
  • 2ndステージ - 今すぐ使える雑学クイズ
  • 3rdステージ - 視聴者からの投稿雑学
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[編集] 特別番組

[編集] 芸人雑学王No.1決定戦

  • 「芸能人雑学王No.1決定戦」以前は、芸人・お笑いタレント20名(21名)で同様に雑学王を争っていた。
  • まず、10名ずつの2ブロック(Aブロック・Bブロック)に分けて予選を行い、各ブロックの正解数上位3名が決勝に進んで6名で決勝を戦うルール。
    • 21名が出場する場合、事前に別のスタジオで予備予選を実施。芸歴順に一列に並んで列の先頭の人が口頭で雑学問題に解答。正解なら爆笑問題らが控えるスタジオに移動して本戦に挑めるが、不正解なら列の最後尾に移って次の順番まで待たないといけない。これを繰り返して、最後まで残った1名が本戦に出場する事無く失格となる(基本的に予備予選で落ちた1名は本戦のスタジオにすら行けず、別スタジオでひとりぼっちで解答をさせられる羽目に)。

[編集] 芸能人雑学王No.1決定戦

  • 予選として、3 - 4ステージを実施。合計ポイントの上位4名が最終ステージへ進んで、雑学王を争う。
  • 芸人、女性タレント、大学教授等、多岐に渡った30人の芸能人がサバイバル方式で雑学王を争う。(2009年9月はコンビ1組を1席1組とし24組の対抗戦)
  • 問題は一問一答の筆答形式(一部例外あり)で、1ステージ毎に正解数の下位が数名ずつ脱落していく。
    • 2008年4月の特番では、『ニッポン雑学 しきたり・いろは』を、レギュラー版とは異なる全員一斉の解答方式で実施したステージもあった。
    • 2008年8月の特番以降では、第1ステージを、『読み方雑学 しりとり推理漢字』(下記コーナーの得点と同じ)と一般正解率40%以上の問題(1問・10点)の2種類のクイズを行って、その合計点で脱落者を決めている(『 - しりとり推理漢字』が無い特番もある)。
  • 事前に100人の一般人が解答しており、各ステージごとに一般人の正解率が下がっていく。
    • 1stステージは一般正解率40%以上の問題、2ndステージは30%台の問題、3rdステージは20%台の問題、4thステージは10%台の問題、決勝ステージは10%未満の問題。
  • ステージの途中で、これまでのステージの敗者を対象にした敗者復活ステージが行われる。そこで勝った解答者は、本戦のステージへ復帰できる。
    • ステージの内容は、『ヒント雑学 連想スリー』や、太田が出題する雑学が本当か嘘かを当てる『太田の雑学ウソ?ホント?』等。
  • ステージごとに成績はリセットされるため、前のステージによるアドバンテージはない。
  • 2009年2月4日放送分は、テレビ朝日開局50周年を記念して(50時間テレビ)、過去50年間の時事やテレビ朝日で放送された番組などにまつわる雑学から出題された。更に、通常は司会側である太田も、この回では解答者として参加(敗者復活ステージ『雑学ウソ?ホント?』も、田中・矢島が進行)。
  • 2009年4月1日放送分は、第1ステージに「しりとり推理漢字」ではなく「今週使える!雑学ベスト20」(『今週使える!雑学ベスト10』の拡張版)を20問(1問正解につき3点)のあと、通常問題(1問・10点)の2種類のクイズを行って、その合計点で脱落者を決めた。

[編集] それ以外の特番

  • 8人による1対1のトーナメント形式で行った回(2008年12月3日放送分)や、6人1チームの4チーム対抗戦(2008年6月25日放送分)、『読み方雑学 しりとり推理漢字』のみで戦った回(2008年9月10日放送分)などがある。
  • 2009年7月1日放送分は、「2009売れてる店の裏側を教えます ヒットの法則スペシャル」として、2時間にわたって業績が好調な企業の秘密だけを問題にした(すべて通常問題で、途中での失格などもなし)。

[編集] ステージ(コーナー)

レギュラー放送でのステージ。

[編集] 今すぐ使える雑学クイズ(今週知りたい雑学クイズ)

  • 人数:全員(記述)
  • ルール:放送時期にちなんだ問題を中心に、ノンジャンルで雑学問題を出題。
    • 2008年4月30日 - 6月18日放送分では、一般正解率に応じて、初級編(31%以上)・中級編(11 - 30%)・上級編(10%以下)の3ステージに分けて行われていた。同年7月2日放送分以降は、初級編(30%以上)・上級編(29%以下)の2ステージを実施。
  • 点数:1問正解につき10ポイント獲得。上級編では、20ポイント獲得。

[編集] 雑学王5人が臨む!!読み方雑学 しりとり推理漢字

  • 人数:5人(口頭)
  • ルール:出題される難読漢字の読み仮名を口頭で答える。1人ずつ順番に解答。制限時間10秒の間に何回でも答えることができ、正解なら続けて挑戦できるが、タイムオーバー(10秒以内に正解が出ない)なら問題はそのままで、ヒントが出された上で次の人に解答権が移る。5人目がタイムオーバーとなった時点でクイズ終了。しりとりで読み仮名が繋がっているので、それを参考に読み仮名を推測することも可能。5人の合計回答数の最高記録更新が目標とされる(「もうすぐ雑学王」と本放送にまたがって放送されるが、得点のカウントは本放送から開始されるため、多くの地域では1人目は実際より正解が少なかったことになる)。
  • 点数:ステージとは関係ないコーナーのため、ポイントはなし。

[編集] 何問読めるかな?読み方雑学 しりとり推理漢字

  • 人数:全員(口答)
  • ルール:出題される難読漢字の読み仮名を口頭で答える。1人ずつ順番に解答。制限時間10秒の間に正解するまで何回でも答えることができ、正解なら続けて挑戦できるが、タイムオーバー(10秒以内に正解が出ない)なら、自動的に正解が発表されて、次の人には新たな問題が出題される(かつては、同じ問題がヒントが出された上で次の人に解答権が移っていた)。10人目がタイムオーバーとなった時点でクイズ終了。しりとりで読み仮名が繋がっているので、全ての漢字に最初の文字が与えられる。それを参考に読み仮名を推測する事も可能(最初の漢字は予め与えられている)。なお、しりとりによる出題形式のため、以下の工夫がなされている。
    • 出題語は絶対に「ン」で終わらせない。
    • 動詞の活用や助詞の付加により、次の出題語が少ない語尾を回避する。
      • 出題例:「見縊る」(ミクビ)→「見縊った」(ミクビッ
  • 点数:1問正解につき1ポイント獲得。更に、10人の中で最も多く正解した人にはボーナス10ポイントが加算される(初期は、10人合わせて100問以上正解した場合は賞金100万円が贈られた。)(カウントは、本放送から開始。)

[編集] 本日の雑学王決定戦

  • 人数:1stステージ - 3rdステージの合計ポイント上位2名
  • ルール:記述形式。1桁台から40%以上まで、幅広い一般正解率の問題が出題される。
  • 点数:先に5問正解した方が、その回の雑学王。

[編集] その他のステージ

セレクト雑学 どきどきスルー
  • 人数:2人一組
  • ルール:一般正解率が10 - 50%の問題から、4択形式で出題。最初に問題が読み上げられた後、選択肢が1つずつ画面を横切り、通り過ぎるまでにその選択肢が違うと思えば「スルー」を宣言して青いボタンを押し、正しいと思えば「セレクト」を宣言して赤いボタンを押して解答を確定する。一度セレクトした解答を変更することはできず、最後までスルーした場合は4つ目の答えが自動的にセレクトとなる。
  • 点数:1問正解につき10ポイント獲得。一組につき1問(2007年放送分は2問)出題される。
グループ分け雑学 どっちホール
  • 人数:2人一組
  • ルール:最初に問題のグループ(選択肢)を発表(例:東京都より広いor東京都より狭い)。その後、1つずつキーワードの書かれたブロックが落下するので5秒以内にボタンを連打して左右に動かし、左右2つのグループのうち正しいと思う側の穴へ振り分ける。間違えたグループに入れたり、迷い過ぎて穴の間にある仕切りにブロックが引っかかった場合は不正解。
  • 点数:1問正解につき5ポイント獲得。キーワードは5個出題されて、パーフェクト(全問正解)でボーナス込みで50ポイント獲得。
ボキャブラリー雑学 逆引き国語辞典
  • 人数:全員(早押し)
  • ルール:国語辞典に掲載されている、ある言葉の意味を示す文章(と最初に品詞名)が表示され、それらから辞典で引いた言葉は何かを当てる。不正解の場合はその問題の解答権を失う。
  • 点数:1問正解につき10ポイント獲得。
ヒント雑学 連想スリー
  • 人数:全員(早押し)
  • ルール:あるモノに関する雑学の中から、「人に教えたい」と視聴者の意見によって選ばれた3つを、一つずつ紹介。紹介された雑学から、何についての雑学なのかを当てる。不正解の場合は、その問題の解答権を失う。
  • 点数:1問正解につき10ポイント獲得。
シャッフル雑学 もじもじチェンジ
  • 人数:2人一組
  • ルール:モニターに散りばめられた文字をドラッグ&ドロップで並べ替えて枠の中に入れ、表示されているモノの名前を作る。制限時間は出題されるモノの文字数が5文字以下の場合は20秒、6文字以上の場合は30秒。
  • 点数:その時点での残り秒数と同数のポイントを獲得。一組につき2問出題される。
読み方雑学 しりとり推理漢字( - 2008年5月14日)
  • 人数:5人(2007年放送分は4人)ずつ
  • ルール:出題される難読漢字の読み仮名を口頭で答える。1人ずつ順番に出題され正解なら次の人に問題を、タイムオーバー(10秒以内に正解が出ない)なら問題はそのままで、ヒントが出され次の人に解答権が移る。一周しても正解が出なかった場合、答えがオープンされてから次の解答者に、新たな問題が出題される。全15問(2007年放送分は全12問)出題されるが、しりとりで読み仮名が繋がっているので、それを参考に読み仮名を推測する事も可能(最初の漢字は予め田中が最初の1文字を言うので、それを参考にする)。
  • 点数:1問正解につき5ポイント(2007年放送分は10ポイント)獲得。
ネーミング雑学 由来はナ〜ニ?
  • 人数:全員(記述)
  • ルール:商品名や地名などの由来を当てる。
  • 点数:1問正解につき10ポイント獲得。2問出題される。
ニッポンご当地雑学クイズ
  • 人数:全員(記述)
  • ルール:全国各地にある珍しい物など、その都道府県の特色から雑学問題を出題。
  • 点数:1問正解につき10ポイント獲得。2つの雑学を紹介した後、クイズが1問出題される流れ。
ニッポン雑学 しきたり・いろは
  • 人数:1人ずつ
  • ルール:日本の礼儀作法や冠婚葬祭のマナーに関する三択問題を出題。5秒以内に「い」・「ろ」・「は」の中から口頭で答える。
  • 点数:正解で10ポイント獲得。1人1問出題される。
回転 なるほど数字
  • 人数:全員(選択)
  • ルール:値段や数等、物や現象の数字にまつわる雑学問題を、3択形式で出題。最初に問題が読み上げられた後、「セレクト雑学 どきどきスルー」同様に選択肢が1つずつ画面を横切るので、横切った選択肢が違うと思えばボタンを押さないで、選択肢をスルーする。正しいと思えばボタンを押して、解答を確定する。一度セレクトした解答を変更することはできない。
  • 点数:1問正解につき5ポイント獲得。
今すぐ使えるスペシャル雑学クイズ
  • 2008年1月 - 3月
  • 人数:全員(記述)
  • ルール:一般正解率が9%以下の雑学問題を出題。
  • 点数:正解で10ポイント獲得。1問出題。
変換!どっち漢字
  • 人数:全員(口頭)
  • ルール:ある文章で使われる単語の正しい漢字表記を2つの選択肢から選ぶ。「しりとり推理漢字」と同様の解答方法で、不正解になるまで答え続ける。
  • 点数:1問正解につき1ポイント獲得。
推理で対義GO!
  • 人数:全員(口頭)
  • ルール:ある言葉と反対の意味の言葉を答える。答えの最初の仮名だけは表示されている。「しりとり推理漢字」と同様の解答方法で、不正解になるまで答え続ける。
  • 点数:1問正解につき1ポイント獲得。
今週使える!雑学ベスト10
  • 人数全員(早押し)
  • ルール:旬な雑学の問題が10問出る。一般正解率の高い方から10位、9位…という順に出題され、早押しで答える。一度間違えた人はその問題には答えられない。
  • 点数:10位 - 4位は5点、3位 - 1位は10点。

[編集] スタッフ

  • 構成:鈴木おさむ樋口卓治福原フトシ、石原久稔、秋葉高彰野口悠介
  • TD:今川愛
  • カメラ:大川戸元昭、錦戸浩司
  • 音声:江尻和茂
  • 映像:橋本潤
  • 照明:山田桃
  • PA:石渡洋志
  • 美術デザイン:堀場綾技子
  • 美術進行:高橋徹、楢崎仁志
  • 大道具:大田真也
  • 小道具:長谷川剛
  • 電飾:高橋友之
  • マルチ:石井智之、鈴木久
  • オブジェ:崔禎株
  • メイク:園山絵理
  • CG:大橋緑、澤口明子
  • アニメCG:森三平
  • 編集:米澤武史
  • MA:内藤憲司
  • 音効:高橋直幹
  • TK:船木玉緒
  • 広報:畑田紘孝
  • 編成:林雄一郎(以前は、プロデューサー)、宮田奈苗
  • デスク:萩原わかな
  • Web製作:小泉美貴
  • HP:鈴木祐啓
  • 問題作成:仲野隆也、かつ、水野英昭、平和絋
  • リサーチ:加藤勇樹
  • 制作スタッフ:水島哲志、山崎智史、新宅悠生、中澤圭規、酒井徳俊
  • アシスタントプロデューサー:佐野敬信、山田裕司、竹山知子
  • ディレクター:緒方彰大、高橋陽介、植田弘樹、陣川友裕、安納隆仁、長谷川光生、中村雅行、仁茂田哲郎、玉田大輔
  • フロアディレクター:岩本浩一
  • プロデューサー:小泉哲朗
  • プロデューサー・演出:荻野健太郎(2009年7月29日-)
  • ゼネラルプロデューサー:寺田伸也(以前は、演出⇒プロデューサー⇒チーフプロデューサーも担当。)
  • 技術協力:IMAGICAテイクシステムズ
  • ロケ技術協力:レック、ゼータ
  • 美術協力:テレビ朝日クリエイト
  • 制作協力:トップシーン
  • 制作著作:テレビ朝日

[編集] 過去のスタッフ

  • 企画:平城隆司
  • 構成:久保貴義
  • 問題作成:田中健一
  • TD:加藤英昭
  • 照明:桑原則幸
  • 特効:釜田智志
  • マルチ:おざい剣吾
  • メイク:関口裕子
  • CG:横井勝、高梨賢一、形部まり子
  • HP:武田京子、川尻幸一、荒木美住
  • 広報:千葉晶子、下恵子
  • 編成:松瀬俊一郎、松野良紀
  • デスク:麦倉奈緒
  • 制作スタッフ:南部健吾
  • アシスタントプロデューサー:西山隆一
  • ディレクター:秋永慎吾、森本裕亮、野口智之、辻野伸行、橋詰圭太、内田拓志、元廣伊佐央、林和夫、井上利史、中辻宏之
  • プロデューサー:甲斐候一
  • チーフプロデューサー:河口勇治(2008年7月9日から2009年3月までは、スーパーバイザー。)

[編集] 放送時間

[編集] ネオバラエティ時代

放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間 放送日の遅れ
関東広域圏 テレビ朝日(EX)(制作局) テレビ朝日系列 毎週水曜
23時15分 - 24時10分
-
青森県 青森朝日放送(ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT)
宮城県 東日本放送(KHB)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
山形県 山形テレビ(YTS)
福島県 福島放送(KFB)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
長野県 長野朝日放送(abn)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV)
石川県 北陸朝日放送(HAB)
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送(yab)
岡山県
香川県
瀬戸内海放送(KSB)
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat)
福岡県 九州朝日放送(KBC)
長崎県 長崎文化放送(NCC)
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
大分県 大分朝日放送(OAB)
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
沖縄県 琉球朝日放送(QAB)
北海道 北海道テレビ(HTB)[1] 毎週水曜
23時45分 - 24時40分
30分遅れ
中京広域圏 メ〜テレ(名古屋テレビ)(NBN)[2] 毎週水曜
23時17分 - 24時12分
2分遅れ
近畿広域圏 朝日放送(ABC)[3] 毎週水曜
24時29分 - 25時26分
1時間14分遅れ
鳥取県
島根県
山陰放送(BSS) TBS系列 毎週火曜
25時00分 - 25時55分
富山県 富山テレビ(BBT)[4] フジテレビ系列 毎週土曜
14時00分 - 14時55分
約2ヶ月遅れ

[編集] ゴールデンタイム時代

  • テレビ朝日系列(ただしフルネット局のみ):水曜20時00分 - 20時54分
ただし、ABC朝日放送は、水曜日にプロ野球阪神タイガースの試合中継がある場合は、週末に振替放送(土曜14時50分 - 15時50分のケースが多い)。なお振り替え放送となった場合は大抵ノンスポンサーでの放送になる。2008年7月23日放送分ははABCのほか、HTBとKBCもプロ野球中継(3局ともローカル放送)があったため振替放送を実施(HTBは27日の日曜日14時55分 - 13時55分)。
2009年7月15日はABCの阪神戦中継の他にHOMEも広島東洋カープの試合中継(「カープ応援中継“勝ちグセ。”」)を放送するためABC・HOME共に7月18日(土曜)に振替放送を実施予定(ABCよりHOMEが50分先行。ABCは字幕放送実施、HOMEは字幕放送なし)。
  • 富山テレビは土曜13時55分 - 14時50分(3週遅れ)
  • 山陰放送は金曜24時25分 - 25時25分(2009年4月から金曜深夜に移動)
  • テレビ高知では2009年10月よりレギュラー化。日曜14時00分 - 14時54分(約5ヶ月遅れ)
  • ABCでは2008年12月3日のスペシャルより、全国ネットで夜7時から2時間スペシャルを放送する場合は夜7時4分からの飛び乗りで放送し、関西地区のみ冒頭の4分間が放送されていない。そのためいきなり途中から放送される形となる(但し飛び乗りの配慮を行うことがある)。なお、スペシャルが阪神戦で土曜日に振替となった場合は、冒頭からきちんと放送される。
  • テレビ朝日で19時54分 - 20時00分に放送されている「このあと雑学王」は、北海道テレビ(休止した時期あり)のほか、現在岩手朝日テレビでも放送されている。アナログ番組表では本編と一体化して扱われているが、デジタル番組表では二者は区別されている。内容は、(この時間内でしか放送しない)雑学クイズ、「しりとり推理漢字」のフライングスタート、独立した「しりとり推理漢字」企画など初期の頃は流動的だったが、その後しばらくの間は本編で登場する雑学クイズをダイジェスト的に先行公開する形で落ち着いていた。2009年6月3日の放送分からは、本編で登場しないこの時間限定の「投稿雑学クイズ」を1問出題するようになった。
  • 最近では、サッカー中継や世界水泳中継など休止する場合があり、また改編期問わず前座番組の『ナニコレ珍百景』と交互に2時間スペシャルを放送されている為、1時間番組としては月2 - 3回程度しか放送されていない。

[編集] 余談

番組テーマ曲は、映画『スーパーマン』(1978年版)のテーマを流用。

この番組にはよく、『スーパーマリオブラザーズ3』の効果音がよく使われる(『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』も同様)。

クイズの制限時間表示は同局の『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』のものを流用している。

[編集] 脚注

  1. ^水曜どうでしょうシリーズ』放送のため。
  2. ^ 『メ〜テレニュース』→『世界の車窓から』を経て放送のため。
  3. ^きになるオセロ』放送のため。
  4. ^ 当初はネオバラでの初回から放送していたが、2008年2月2日からゴールデンタイムの回を放送するため、2008年1月28日 - 2月1日15時05分 - 16時00分にネオバラの残りの回を放送。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月12日 (木) 17:43 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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