今村雅弘

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日本の旗衆議院議員 今村 雅弘
生年月日 1947年1月5日(62歳)
出身地 日本の旗佐賀県鹿島市
出身校 東京大学法学部卒業
学位・資格 学士
前職 会社員
所属委員会
農林水産副大臣
世襲
選出選挙区 比例九州ブロック佐賀県第2区
当選回数 5回
所属党派 自由民主党(無派閥)
党役職 佐賀県支部連合会会長
会館部屋番号 衆・第2議員会館610号室
  

今村雅弘(いまむら まさひろ、1947年1月5日 ‐ )は、日本政治家衆議院議員(5期)。

目次

[編集] 概要

1970年東京大学法学部卒業。同年、日本国有鉄道に入社、主に人事労務畑で、JR九州では経営管理室長、関連事業本部企画部長などを歴任。

1996年10月、第41回衆議院議員総選挙自由民主党公認で出馬し初当選。以後自民党公認で連続3期当選。その間、国土交通大臣政務官・外務大臣政務官・党副幹事長などに就任。

2005年7月5日郵政民営化法案の衆議院本会議採決では反対票を投じた。このため、2005年9月11日第44回衆議院議員総選挙では自民党の公認を得られず、無所属で出馬。自民党公認候補を破り4回目の当選を果たす。郵政造反組復党問題12月4日、党紀委員会で復党が認められ自民党議員として復帰。2007年5月26日に自由民主党佐賀県連会長に就任。2007年8月28日安倍内閣改造内閣にて農林水産副大臣に就任。安倍首相退陣後の福田内閣でも引き続き農林水産副大臣を務める。

2009年8月30日に行われた第45回衆議院議員総選挙に自由民主党から出馬。公明党の推薦も受ける。小選挙区では落選も比例区で復活当選。[1]

[編集] 人物

[編集] 献金

[編集] 資金管理団体

鉄輪21・政策研究会が、2006,2007年分の政治資金収支報告書に、東京・新宿歌舞伎町のキャバクラなどでの飲食代計3件約17万4000円を「組織活動費」として計上していた。政治資金収支報告書によると、2006年にものまねショーがあるライブハウスに約5万1000円、2007年にキャバクラなど2件に計約12万3000円を支払った。

2006〜2008年分に、手品が披露されるバーでの飲食費計7件約63万7000円を組織活動費として計上している。[3]

[編集] 議員連盟

  • 日本・カンボジア友好議員連盟(事務局長)
  • 日本・ヴェネズエラ親善友好議員連盟(事務局長)
  • 日本・ノルウェー友好議員連盟(事務局長)

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 比例貢献が基準?公明が自民92候補を推薦(2009年7月30日20時25分 読売新聞)
  2. ^ http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b169030.htm
  3. ^ http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091017-OYT1T00523.htm

[編集] 外部リンク

先代:
枝野幸男
衆議院決算行政監視委員長
2009年 -
次代:
-

最終更新 2009年11月6日 (金) 14:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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