今治市
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今治市(いまばりし)は、愛媛県北東部に位置する市。造船とタオルの生産、焼き鳥などで知られる。人口は松山市に次ぐ愛媛県下第2位で、四国では各県庁所在地に次ぐ第5位である。西瀬戸自動車道(しまなみ海道)によって広島県尾道市と橋で結ばれている。
古くから瀬戸内海の海上交通の要所であったことから、平安時代以前は伊予国国府が置かれ、江戸時代は今治城の城下町として発展した。
目次 |
[編集] 人口
| 今治市と全国の年齢別人口分布 | 今治市の年齢・男女別人口分布 | ||||||||||||||||||
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■紫色 ― 今治市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 地理
瀬戸内海沿岸に位置し、愛媛県北部の高縄半島の北東部を占める陸地部と、瀬戸内海特有の多島海景観を誇る島しょ部をも含めた多様な市域を有している。
旧今治市を中心とした「陸地部」と伯方島、大島、大三島を中心とした「島しょ部」という分け方も広く浸透している。
- 山:近見山(標高 244m)、亀老山(大島、標高 307.8m)、鷲ヶ頭山(大三島)
- 河川:浅川、蒼社川、頓田川
- 島:大三島、伯方島、大島、津島、来島、小島 (愛媛県)、鶏小島、怪島、馬島など
- ダム:玉川ダム、台ダム
[編集] 歴史
以下、主として2005年の合併以前の「今治市」の市域の歴史を中心に記載している。2005年合併以前の越智郡の町村部の歴史については、それぞれの町・村又は各「島」に詳しいので、そちらの記述を参照のこと。
[編集] 略史
- 藩政期
今治藩領
- 1871年(明治4年)7月14日 - 廃藩置県で今治藩が廃止され今治県が設置される。
- 1871年(明治4年)11月 - 松山県、西条県、小松県と合併し、松山県(その後、石鉄県に改称)が誕生する。
- 1872年(明治5年) - 石鉄県の県庁所在地が今治に設置される。その後神山県と合併し愛媛県が誕生する。県庁所在地も松山に移される。
- 今治町時代
- 旧・今治市時代
- 1920年(大正9年)2月11日 - 今治町と日吉村が合併して市制施行、今治市となる。
- 1920年(大正9年)9月8日 - 市名の読み方を「イマバリ」とすることを市議会で議決。それ以前には「イマハル」という読みも広く行われていた。
- 1924年(大正13年)2月11日 - 讃予線(のちの予讃線)今治駅が開業。
- 1927年(昭和2年) - 今治港が重要港湾に指定される。
- 1938年(昭和13年) - 青木石油(のちの太陽石油)が進出。
- 1961年(昭和36年) - 来島船渠(新来島どっく)が進出。
- 1964年(昭和39年) - 今治市を含む東予地方が新産業都市に指定される。
- 1971年(昭和46年) - 畜産加工研究所(日本食研の前身)が本社を市内に移転。
- 1979年(昭和54年)5月13日 - 西瀬戸自動車道大三島橋が開通。
- 1980年(昭和55年) - 今治城の天守閣などが再建される。
- 1988年(昭和63年)1月17日 - 西瀬戸自動車道伯方・大島大橋が開通。
- 1996年(平成8年) - 吉野石膏が進出。
- 1999年(平成11年)5月1日 - 来島海峡大橋、多々羅大橋が完成し、西瀬戸自動車道(尾道・今治ルート、通称:しまなみ海道)が開通。
- 2001年(平成13年)3月24日 - 芸予地震が発生。
- 2001年(平成13年)7月9日 - 今治小松自動車道が今治湯ノ浦インターチェンジまで延伸。
- 2002年(平成14年) - 今治新都市地域の開発工事着工。
- 新市発足以降
- 2005年(平成17年)1月16日 - 今治市および越智郡11町村の新設合併により、新たに「今治市」発足。これにより、愛媛県から村が消滅。
- 2006年(平成18年) - 西瀬戸自動車道(しまなみ海道)愛媛県の大島道路と広島県の生口島道路が完成し全線開通。これにより愛媛県今治市と広島県尾道市の所要時間が短縮された。
[編集] 市の沿革
- 1889年(明治22年)12月15日 - 市町村制の施行により室屋町、米屋町、本町、北新町、風早町、新町、中浜町、片原町が合併して越智郡今治町が誕生。
- 1920年(大正9年)2月11日 - 今治町と日吉村が合併して市制施行、今治市となる。
- 1933年(昭和8年)2月11日 - 近見村を編入した。
- 1940年(昭和15年)1月1日 - 立花村を編入した。
- 1955年(昭和30年)2月1日 - 桜井町、波止浜町、清水村、富田村、乃万村、日高村を編入した。
- 1955年(昭和30年)8月1日 - 境界変更により、吉海町から馬島を編入した。
- 2005年(平成17年)1月16日 - 今治市、および越智郡11町村(朝倉村、玉川町、波方町、大西町、菊間町、吉海町、宮窪町、伯方町、上浦町、大三島町、関前村)が新設合併し、新しい今治市となった。
今治市の系譜 (町村制実施以前の村) (明治期) (昭和の合併) (平成の合併) 町村制施行時 室屋町 ━━━┓ 米屋町 ━━━┫ 本町 ━━━┫ 北新町 ━━━┫ う え お か き く 風早町 ━━━╋━━━今治町━━今治市━┳━┳━┳━┳━┳━━━━┓ 新町 ━━━┫ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ 中浜町 ━━━┫ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ 片原町 ━━━┫ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ 今治 ━━━┛ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ 日吉村━━━┛ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ 近見村━━━━━━┛ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ 立花村━━━━━━━━┛ ┃ ┃ ┃ ┃ 桜井村━桜井町━━━━━━┫ ┃ ┃ ┃ い ┃ ┃ ┃ ┃ 富田村━━━━━━━━━━┫ ┃ ┃ ┃ 清水村━━━━━━━━━━┫ ┃ ┃ ┃ 日高村━━━━━━━━━━┫ ┃ ┃ ┃ 乃万村━━━━━━━━━━┫ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃平成17年1月16日 波止浜村━━波止浜町━━━┛ ┃ ┃ ┃新設合併 あ ┃ ┃ ┣今治市 ┃ く ┃ 吉海町━━━┻━━━━━━┫ く ┃ ┃ ┃ 波方町━━━━━┻━━━━┫ 朝倉村━━━━━━━━━━┫ 玉川町━━━━━━━━━━┫ 大西町━━━━━━━━━━┫ 菊間町━━━━━━━━━━┫ 宮窪町━━━━━━━━━━┫ 伯方町━━━━━━━━━━┫ 上浦町━━━━━━━━━━┫ 大三島町━━━━━━━━━┫ 関前村━━━━━━━━━━┛ あ – 明治41年1月1日 波止浜村が町制施行、波止浜町に い – 大正6年10月1日 桜井村が町制施行、桜井町に う – 大正9年2月11日 今治市、日吉村と合併、市制施行 え – 昭和8年2月11日 今治市が近見村を編入 お – 昭和15年1月1日 今治市が立花村を編入 か – 昭和30年2月1日 今治市が桜井町、富田村、清水村、日高村、乃万村を編入 き – 昭和30年8月1日 境界変更により吉海町より馬島を今治市へ編入 く – 昭和35年5月1日 境界変更により波方町大字大浦の一部を今治市へ編入 (注記)「今治町」以外の合併以前の系譜はそれぞれの市町村の記事を参照のこと。
[編集] 概要
[編集] 市庁舎
[編集] 支所
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[編集] 歴代市長
- 旧市(戦後)
- 新市
[編集] 今治市議会
[編集] 姉妹都市
[編集] 平成の大合併
全国でも数少ない大きな12市町村の合併を巡って、大西町や波方町との合併を提案する菊間町が一時、合併協議会から離脱したが、この3町のみによる合併が難しくなったため、合併協議会に復帰した。
12市町村が合併したことで人口は約18万人になり、愛媛県では松山市に次ぐ第2位の人口、 四国地方では県庁所在地である松山市、高松市、高知市、徳島市に次ぐ5番目の人口の都市になった。
[編集] 課題
[編集] 少子高齢化
将来的に瀬戸内の中核都市を目指して人口20万人以上(特例市)を目指しているが、少子高齢化の影響や過疎地域の人口減少などで1975年(昭和50年)ごろをピークに人口が減少している。2005年の国勢調査で人口減少率は約3パーセント、約6000人の減少がみられた。このため市では少子化対策を進めている。また、島部では団塊世代のUターンを促進するための施設を整備している。
[編集] 中心街と郊外の都市開発
合併前の旧市の時代から、今治市は港を中心に発展してきた商業都市であり、港から今治駅へと続く規模の大きな商店街が存在する。一方、市が参画する今治新都市開発で、郊外の開発地区の一部に大型商業施設の誘致を検討している方針が、2006年の市議会における今治市の説明で明らかになり、中心市街地に立地する商店街がこの方針に反対し署名などが行われた。2007年4月、今治市と都市再生機構が所有する大型商業施設用地の競争入札でイオンが落札して予約契約。2009年1月にはイオンと本契約を結び、今治市に愛媛県新居浜市のイオンモール新居浜と同規模のイオンショッピングセンターが進出する見通しとなっている(詳細は今治新都市開発の項を参照)。
市ではこれに対し、港周辺の再開発構想を打ち出している。なお、旧市の時代から港の再開発構想があり、富田地区の産業用地埋立て、コンテナターミナルの設置などはあったものの、旅客ターミナル付近においては桟橋の改修程度しか進んでいない。
[編集] 都市開発
[編集] 今治新都市開発事業
都市再生機構を事業主体とし、同機構、愛媛県、今治市の3者が共同で進めている都市開発事業である。西瀬戸自動車道(しまなみ海道)が開通し、中四国の物流や交流拠点を目指し土地整備が進んでいる。現在は一部の道路整備、住宅用地、産業用地の整備が終わっている。
第一地区と第二地区があるが、各地区の事業内容は今治新都市開発の項を参照。
[編集] 中心市街地再開発
今治市は旧市時代から商店街が形成されるなど、港を中心に発展してきた街であるが、航路の再編などにより港の付近が活力を失いつつある。一方、郊外の今治新都市(上記)へのイオンの進出により、中心市街地の既存店が撤退するなど、市内が空洞化する可能性が指摘されている。そのため今治市では中心市街地活性化にも力を入れるとしている。そのひとつとして、今治港再開発などを明らかにしている。
[編集] 今治海事都市構想
今治海事都市構想は、今治市が近隣12市町村と合併したことで、世界的に希少な海運と造船の都市になったのを受けて、地域産業を最大限に活かすために策定された。次世代の人材育成、海事クラスターの構築、海事文化の振興と交流の促進などの事業が進められる。
詳細については、今治海事都市構想を参照のこと。
[編集] 行政
[編集] 国機関
- 財務省
- 法務省
- 厚生労働省
- 農林水産省
- 国土交通省
- 海上保安庁
- 海上保安庁第六管区海上保安本部今治海上保安部
- 海上保安庁来島海峡海上交通センター
- 自衛隊
- 自衛隊自衛隊愛媛地方協力本部今治地域事務所
- 都市再生機構
- 都市再生機構今治都市開発事務所
- 石油天然ガス・金属鉱物資源機構
- 石油天然ガス・金属鉱物資源機構菊間国家石油備蓄基地事務所
- 水産総合研究センター
- 水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所伯方島栽培技術開発センター
[編集] 県機関
- 愛媛県東予地方局今治支局
- 愛媛県今治保健所
- 愛媛県立今治病院
- 愛媛県東予家畜保健衛生所今治支所
- 愛媛県産業技術研究所繊維産業技術センター
- 愛媛県今治地区工業用水管理事務所
- 愛媛県立農業試験場東予試験地
- 愛媛県土地開発公社高速自動車道用地今治駐在
[編集] 市機関
- 今治市消防本部
- 中央消防署
- 西消防署
- 東消防署
- 北消防署
[編集] 公共施設
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[編集] 経済
[編集] 農業
朝倉地域や玉川地域などで農業が盛んである。主にみかんなどの柑橘類やれんこんなどの野菜、米、裸麦の生産が行われている。
[編集] 漁業
- 漁業協同組合
- 今治漁業協同組合
- 来島漁業協同組合
- 大西漁業協同組合
- 上浦漁業協同組合
- 伯方漁業協同組合
- 波方漁業協同組合
- 小部漁業協同組合
[編集] 製造業
東予新産業都市であり製造業で栄えた。特にタオルや造船の製造で栄え、タオルは日本一の生産地に造船は日本でも有数の生産地となった。またそれ以外にも造船関連産業・電機・食品工業、エネルギー産業も発達している。
- タオル
- 日本一のタオルの生産地であるが、中国や韓国の安いタオルの輸入増加によって市内のタオルメーカーが工場を中国などに移転したり、平成産業(旧昭和産業)などの有力タオルメーカーが倒産したりと、市内のタオル産業は大きな打撃を受けている。こうした中で市内のタオルメーカーはタオルの高品質化を進め、今治タオルとしてブランド化を進めている。また市内のタオルメーカーが、ニューヨーク・ホームテキスタイルショーでグランプリを連続で受賞している。
- ハンカチ王子フィーバーの際、日米高校親善野球に選ばれた今治西高の宇高主将が地元今治産タオルハンカチを日本チームのメンバーに配った、すると今治産のタオルが狙い通り報道され多大なPR効果を生んだ。
- 造船業
- 1980年代の造船不況で波止浜造船が倒産するなど打撃を受けたが、2006年頃からの船舶需要増大により、市内の造船メーカーは工場やドッグを新設・拡大している。2009年現在では、今治市には今治造船、新来島どっくなどの造船所が波止浜や大西などに集中しており、国内の造船の4分の1を生産している。また造船業の発達によって渦潮電機、潮冷熱、四国溶材などの船舶用の機械や資材を生産する工場が集積している。
タオルや造船以外の製造業では、液晶バックライト用冷陰極放電灯等を製造するハリソン東芝ライティングや調味料メーカーの日本食研、伯方の塩を製造する伯方塩業などが本社・製造工場を置いている。また菊間には太陽石油、宮窪には住友金属鉱山、富田新港には吉野石膏の製造工場が立地している。
大島では材質の良い大島石が採掘されていて、墓石等に利用されている。
[編集] 運輸業
西瀬戸自動車道開通前は今治港から広島、関西へのフェリー航路があったが、開通後はフェリー航路廃止の廃止が相次いだ。しかし西瀬戸自動車道の通行料が高いことから、島部の人々にはフェリーを利用する人も多い。2008年の原油高や島部の過疎化進行で民間のフェリー航路の廃止、縮小も相次いでいて、市では市営フェリーの増便などで対応しているが、事業の赤字が続いており航路再編を検討している。
1989年に運行開始された東京行き夜行高速バス「パイレーツ号」は、運行開始当初から東京への唯一の直通交通手段として週末には続行便を運行する程の盛況ぶりで、瀬戸内運輸のドル箱路線となっている。
トラック輸送の効率化のためトラックターミナルが立地している。トラック輸送としては、西瀬戸自動車道は本州四国連絡橋の他の2橋と比べると利用されていないが、全線開通による効果で増える可能性もある。
海上輸送では、富田埠頭をはじめとする港湾が整備され、韓国への定期航路が開かれている。
市内には、交通が便利なことから、運送会社の支店や営業所が多数立地している。
[編集] 観光業
えひめ瀬戸内リゾート開発構想において、湯ノ浦地区や糸山地区、島部などで大規模な観光施設整備計画が打ち出されたが、湯ノ浦を除きバブル崩壊で計画は凍結された。また瀬戸内海リゾート開発構想は2006年(平成18年)1月25日付けで廃止されている。
高虎号と呼ばれる観光地を回るバスが運行されている。
[編集] 小売業
今治市役所から今治港にかけての市中心部の商店街は、1980年代前半までは今治大丸、今治高島屋の百貨店や、ニチイ、今治ショッパーズプラザなどの大型スーパーで賑わっていたが、店舗間の競争の激化や郊外大型店舗への転換と店舗の老朽化に伴って、次第に市中心部から撤退した。
相次ぐ百貨店、大型スーパーの撤退や西瀬戸自動車道開通に伴う今治港の利用客減少で、商店街では空き店舗が増加している。商店街はイベントを行うなどして客足の減少に歯止めをかけようとしている。ニチイ跡地にマルナカを誘致したのもその一つ。
一方、市郊外では、2006年以降は西瀬戸自動車道の開通で四国・愛媛県の玄関口になったことから、今治市に初進出する店舗が増加しており、マックスバリュ西日本が、四国エリア初の直営店となるイオン今治阿方ショッピングセンターを今治市阿方に出店したほか、波止浜には大黒天物産のディオ今治北店が進出している。
2007年には今治市中寺に越智今治農業協同組合が日本最大級の野菜直売所さいさいきて屋をオープンしている。
[編集] 小売業史
- 1962年(昭和37年) - 大洋デパート(今治大丸の前身)が開店。
- 1972年(昭和47年) - 今治ショッパーズプラザ(ザ・ショッパーズの前身)が開店。
- 1973年(昭和48年) - 今治大丸が常盤町4丁目に移転。
- 1984年(昭和59年) - 今治高島屋が閉店。
- 1997年(平成9年) - フジグラン今治(東門町5丁目)が開店。
- 1998年(平成10年) - ワールドプラザ(東村)が開店。
- 1999年(平成11年) - 今治サティ(馬越町)が開店。
- 2006年(平成18年) - 西瀬戸自動車道が全線開通。これにより愛媛県今治市と広島県尾道市の所要時間が短縮された。
- 2006年(平成18年) - イオン今治阿方ショッピングセンター(阿方)が開店。
- 2007年(平成19年) - さいさいきて屋(中寺)が開店。
- 2008年(平成20年) - 今治大丸が閉店。ザ・ショッパーズ内のスーパーが閉店。
- 大型小売店
- 大型家電専門店
- 大型スポーツ用品店
- ホームセンター
- 大型書店
- ファッション・衣料品店
- 大型家具店
- Mi.カーサ(ワールドプラザ内)
- ビッグウッド
- 野菜直売所
- コンビニエンスストア
[編集] 本社を置く主要企業
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[編集] 工場・事業所を置く主要企業
[編集] 支社・営業所を置く主要企業
- 都市銀行など
- 地方銀行・第二地方銀行
- 信用金庫・労働金庫
- 証券会社
- みずほ証券 今治支店 (旧新光証券)
- みずほインベスターズ証券 今治支店
- 東洋証券 今治支店
- 損害保険・生命保険会社
- 日本生命保険 今治営業部
- 第一生命保険 今治支部・しまなみ支部
- 住友生命保険 今治支部・新今治支部・今治北支部・宝来支部・伯方瀬戸内支部
- 明治安田生命保険 今治営業所
- 三井生命保険 今治営業部
- 大同生命保険 今治営業所
- 朝日生命保険 今治営業所
- アクサ生命保険 今治分室
- AIGスター生命保険 今治中央エージェンシーオフィス
- AIGエジソン生命保険 今治営業所
- マニュライフ生命保険 今治SSO
- 損害保険ジャパン 今治支社・今治中央支社
- あいおい損害保険 今治支社
- 三井住友海上火災保険 今治支社
- 共栄火災海上保険 今治支社
- ジブラルタ生命保険 今治支部
- 東京海上日動火災保険 今治中央支社
- ニッセイ同和損害保険 今治支社
- 日本興亜損害保険 今治支社
- 富士火災海上保険 今治支店
- 日本船主責任相互保険組合 今治出張所
- 商社
- ゆうゆう窓口設置の郵便局
[編集] 産業人口
- 第1次産業(農林水産業) 8.3%
- 第2次産業(工業・鉱業・建設業) 35.0%
- 第3次産業(商業・サービス業など) 56.7%
[編集] マスコミ
[編集] 新聞社
[編集] テレビ局
[編集] ケーブルテレビ局
[編集] ラジオ局
[編集] 地域情報誌
- マイタウン今治新聞社
- イズム
[編集] 文化
[編集] スポーツ
[編集] 伝統文化
- 村上水軍とその遺跡
- 継獅子(各地)
- お供馬(菊間)
[編集] 伝統産業
- 桜井漆器(桜井地域)
- 菊間瓦(菊間地域)
[編集] 食文化
独自の食文化がある。
- 旧今治市 - 焼き鳥、せんざんき、焼豚卵飯(やきぶたたまごめし)、鯛の浜焼き
- 今治の焼き鳥の特徴は鉄板焼であり「皮」などが有名である。全国やきとり連絡協議会に加入しており、今治は全国でも焼き鳥で有名である。詳細は焼き鳥#今治(愛媛県)を参照されたい。
- 旧越智郡島しょ部 - 鯛めし、法楽焼、いぎす豆腐、みかんジュース など
- 旧越智郡陸地部 - 猪豚鍋(玉川町鈍川)
[編集] その他
[編集] 教育
[編集] 大学・短期大学
[編集] 高等学校
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[編集] 専修学校
[編集] 中等教育学校
- 愛媛県立今治東中等教育学校(2006年(平成18年)4月、今治東中学校から移行)
[編集] 小中学校
[編集] 特別支援学校
[編集] 幼稚園
- 今治市の幼稚園一覧
[編集] 学校教育以外の施設
- 今治市の保育所一覧
- 国立波方海上技術短期大学校(独立行政法人海技教育機構が設置する、内航船舶職員を養成する施設)
- 今治コンピュータ・カレッジ(職業能力開発促進法に基づく認定職業訓練の情報処理技能者養成施設)
- 愛媛県立今治高等技術専門校(職業能力開発促進法に基づく愛媛県立の職業能力開発校)
[編集] 健康
[編集] 医療機関
- 愛媛県立今治病院
- 今治市医師会市民病院
- 済生会今治病院
- 真泉会第一病院
- 聖マリア会木原病院
- 杏風会今治セントラル病院
- 生きる会瀬戸内海病院
- 補天会光生病院
- 陽成会広瀬病院
- 慈風会白石病院
[編集] 保健機関
- 保健所 - 愛媛県今治保健所
- 保健センター
- 今治中央保健センター
- 玉川保健センター
- 波方保健センター
- 吉海保健センター
- 伯方保健センター
- 上浦保健センター
- 大三島保健センター
- 今治市母子生活支援施設
- 働く婦人の家
[編集] 交通
[編集] 鉄道路線
[編集] 道路
[編集] 高速道路
[編集] 一般国道
[編集] 都道府県道
| 主要地方道 | |
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| 一般県道 | |
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[編集] 港湾
- 地方港湾(県管理)
- 地方港湾(市管理)
- 友浦港
- 津島港
- 岡村港
など多数の港湾が存在する。
[編集] バス
- 路線バス
- 高速バス
[編集] 航路
- 中・短距離航路
- 芸予観光フェリー : 今治 - 友浦(大島) - 木浦(伯方島) - 岩城 - 佐島 - 弓削 - 生名 - 土生
- 大三島ブルーライン : 今治 - 宗方(大三島) - 木江(大崎上島) - 宮浦(大三島)
- 協和汽船 : 今治 - 下田水港(大島)
- 津島渡船 : 今治 - 津島
- 今治市営フェリー : 今治 - 大下島 - 小大下島 - 岡村
- シーセブン : 宮窪 - 鵜島 - 尾浦(伯方島)
- 大三島フェリー : 盛(大三島) - 大久野島 - 忠海
- くるしま : 波止浜 - 来島 - 小島 - 馬島
- せと観光ボート : 今治 - 大長港(大崎下島) - 久比港(大崎下島) - 豊島港(豊島) - 川尻港(呉市)
[編集] 観光スポット
[編集] 歴史
[編集] 展示
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[編集] 公園
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[編集] 海浜公園
- 唐子浜
- 桜井海浜ふれあい広場
- 大角海浜公園
- 伯方ビーチ
- 沖浦ビーチ
[編集] 温泉
[編集] 展望台
- 来島海峡展望館
- 塔の峰展望台
- 海山城展望台
- ナガタニ展望台
- 宝股山
- 近見山
[編集] 島々
- 船折瀬戸
- 鶏小島
- 見近島
[編集] 神社
[編集] 寺
- 禅興寺
[編集] その他
- 海員道の亀艦として厳島神社境内にある日支連絡船長崎丸の船長、菅源三郎の銅像。
[編集] 道の駅
[編集] 祭事・催事
- 今治市民のまつり おんまく (今治港周辺)
- えびすぎれ、えびす市 (今治商店街)
- 地方祭 (今治市内各地)
[編集] 四国八十八箇所
四国八十八箇所のうち、6箇所が市内にある。
[編集] 宿泊施設
| 公共 | 民間 |
[編集] 出身有名人
[編集] 政治家
- 越智伊平 - 元衆議院議員。元建設大臣・運輸大臣・農林水産大臣
- 砂田重政 - 元衆議院議員。元防衛庁長官
- 村上誠一郎 - 衆議院議員 元内閣特命担当大臣
- 村上紋四郎 - 元衆議院議員。元今治市長
- 山本順三 - 参議院議員
- 白石洋一 - 衆議院議員
[編集] スポーツ
- 道上千夏 - 競艇選手
- 伊藤豊明 - 元競輪選手
- 越智大祐 - 読売ジャイアンツ投手(旧菊間町出身)
- 高井保弘 - 元阪急ブレーブス内野手
- 藤本修二 - 元南海ホークス投手
- 真木和 - アトランタ五輪マラソン代表(旧波方町出身)
- 菅和範 - サッカー選手 FC岐阜 所属
- 越智亮介 - サッカー選手 愛媛FC 所属
[編集] 芸能人
- 青野敏行 - お笑いタレント
- 池田翔太 - ミュージシャン(旧吉海町出身)
- 近藤等則 - ジャズ奏者
- 越智志帆 - ミュージシャン(Superfly、旧朝倉村出身)
- 谷本久美子 - ジャズ歌手
- 田中貴 - ミュージシャン 元サニーディ・サービス
- でんしれんぢ - バンド(在住)
- 中田カウス - 漫才師(吉本興業所属、旧伯方町出身)
- 藤田晴彦 - ラジオディスクジョッキー(南海放送、NHK他)、ミュージシャン 元ザ・コークス
- 村上ショージ - コメディアン(吉本興業所属、旧吉海町出身)
- ヤノ - ミュージシャン(POLYSICS.ドラム)
- Yukito - ミュージシャン
- 横山ひろし - 漫才師(松竹芸能所属、旧波方町出身)
[編集] 教育者
[編集] 文化人
[編集] アナウンサー
- 大河内智子 (南海放送、旧波方町出身)
- 大澤寧工 (愛媛朝日テレビ)
- 越智和憲 (元NHK)
- 金子美奈 (北陸朝日放送)
- 川越友佳 (愛媛朝日テレビ、元NHK松山放送局・新潟テレビ21)
- 長野翼 (フジテレビ、旧関前村出身)
- 保持卓一郎 (南海放送)
[編集] その他
[編集] 名誉市民
- 河野信一 - 帝国判例法規出版社代表
- 木本達郎 - 元今治市医師会役員
- 越智伊平 - 元衆議院議員・四国通建創業者
- 檜垣俊幸 - 今治造船会長
- 檜垣正一 - 今治造船元会長
- 曽我梶松 - 元福岡県知事・元熊本県知事・元三重県知事
- 坪内寿夫 - 元來島船渠(現:新来島どっく)社長・元日刊新愛媛社長
[編集] その他
- 市外局番
- 0898(陸地部、今治MA)
- 0897(島嶼部(宮窪町四阪島を除く)、伯方MA)
- 0897(宮窪町四阪島、新居浜MA)
[編集] 外部リンク
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