仕訳帳

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仕訳帳(しわけちょう)とは、日付順に全ての取引を記述した帳簿である。総勘定元帳とともに主要簿を構成する。

取引が発生したら、まず仕訳帳で仕訳が行なわれ、そのあとに総勘定元帳に転記される。

仕訳帳を使わずに、伝票(入金伝票出金伝票振替伝票など)で仕訳を行い、伝票から総勘定元帳に転記する、いわゆる伝票会計を採用することもできる。

一般的な仕訳帳は、日付欄、摘要欄、元丁欄、借方金額欄、貸方金額欄の各欄からなる。

  • 摘要欄 - 勘定科目を記入。借方勘定科目は左寄せで記入し、貸方勘定科目は右寄せで記入する。借方または貸方の勘定科目が2つ以上に分かれるときは、勘定科目の上に「諸口」と記入する。
  • 元丁欄 - 仕訳帳から総勘定元帳の勘定口座に転記する際、転記が完了したことを示すために、元帳の勘定科目のページ数または勘定口座の口座番号を記入する。

最終更新 2008年2月4日 (月) 07:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【仕訳帳】変更履歴

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