仙台のスポーツ
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仙台のスポーツ(せんだいのスポーツ)では、宮城県仙台市および仙台都市圏のスポーツについて取り上げる。
目次 |
[編集] プロスポーツ
[編集] 仙台市を本拠地とするもの
[編集] プロスポーツチーム
| チーム | 東北楽天 ゴールデン イーグルス |
ベガルタ仙台 | 仙台89ERS |
| リーグ | プロ野球 (パシフィックリーグ) |
Jリーグ (J2) |
bjリーグ (東カンファレンス) |
| ホーム | クリネックス スタジアム宮城 (宮城野区) |
ユアテック スタジアム仙台 (泉区) |
仙台市体育館 (太白区) |
| 収容人数 | 22,187人 | 19,694人 | 5,733人 |
| 観客数 平均 (合計) |
15,959人 (1,149,061人) |
14,685人 (352,432人) |
2,280人 (50,167人) |
| 運営規模 | 65億円 | 18億円 | 2億円 |
| 選手 | 約70人 | 約30人 | 約10人 |
| チア リーダー |
東北ゴールデン エンジェルス |
ベガルタチア リーダーズ |
89ERS チアーズ |
| マスコット | クラッチ クラッチーナ Mr.カラスコ ピーマン ボン ジョルノ .カンパニー |
ベガッ太 | Tyna |
| 経済効果[1] | 129億円 | 27億円 | 4億円 |
以上の3チームが仙台市に本拠を置いている。ベガルタ仙台の観客動員数はJ2内でトップ、J1と比較しても中位くらいの人気球団である(→参照)。これらチームの試合運営は、多くの市民ボランティアによって支えられている。
[編集] プロレス
- みちのくプロレス(略:みちプロ)
- センダイガールズプロレスリング(仙台女子プロレス。略:仙女)
2005年7月、みちのくプロレスが盛岡市から仙台市に本拠地を移した。同時に、女子プロレス団体のセンダイガールズプロレスリングを立ち上げた(プロレスがスポーツなのかエンターテインメントなのかは議論がある)。
みちのくプロレスは、屋内のみならず屋外にリングを設営して試合を行うこともあり、荒吐ロックフェスティバルでの「屋外プロレス」、楽天イーグルスの本拠地球場・フルキャストスタジアム宮城(当時)の球場前プロレス「レッスルフルスタ宮城」でMr.カラスコとの対戦、勾当台公園で開催される仙台放送感謝祭(ローカル番組で生中継される)での「街角プロレス」など、仙台に住んでいればチケットを買ってみちプロの興行を観に行かなくとも、自然と接する機会がある。
[編集] プロボクシング
2008年3月現在、仙台市内における唯一の日本プロボクシング協会加盟ジムである。(宮城県には他に岩沼市の新日本相原ボクシングジムが存在する。)
[編集] セミプロチーム
- ソニー仙台FC(JFL、本拠地:多賀城市)
- JR東日本東北硬式野球部(練習場:利府町)
- 七十七銀行硬式野球部(練習場:富谷町)
- NTTグループ東北マークス(練習場:名取市)
なお、東北6県に跨がるプロ野球の独立リーグ「東北ベースボールアカデミーリーグ」が、2006年度から始動する予定になっていたが、宮城県側の準備不足のため設立を断念した。
[編集] 連携
仙台に本拠を置くプロスポーツの地域密着の範囲は、以下のように異なる。
このように、各団体ごとに地域戦略が異なっているため、共同事業をし辛い状況にある。そこで、3球団のオブザーバー参加のもと、2007年4月に仙台市スポーツ振興課が事務局となり、各球団それぞれの支援組織である楽天イーグルス・マイチーム協議会、ベガルタ仙台ホームタウン協議会、イエローブースターズの3者が参加して「仙台プロスポーツネット」が設立された。支援組織を主体とした下からの地域密着要請をすることで、各球団の地域戦略を妨げないで仙台に地域密着する試みが始まった。
- 例
- 2007年7月21日、プロ野球オールスターゲーム(於フルスタ宮城…当時)と東北ダービー(於NDソフト山形)のパブリックビューイングを勾当台公園で開催。
- 2008年3月29日(土)、東北楽天(vs北海道日本ハム)はKスタ宮城(本拠地開幕戦)、ベガルタ(vs草津)はユアスタで各々昼過ぎから、89ERS(vs新潟)は塩竈市体育館で夕方から試合を行い、仙台三大プロスポーツ初のホームゲーム同日開催となった(3チームとも勝利)。観客の奪い合いになるところを、昼間の2チームのいずれかと夕方の89ERSの観戦を組み合わせた観戦パック商品を発売し、複数観戦を進めた。なお、Kスタとユアスタでは、仙台出身の人気お笑いコンビのサンドウィッチマンが登場した。
- 2008年4月12日(土)、東北楽天(vsオリックス戦)はKスタ宮城、ベガルタ(vs徳島)はユアスタで各々昼過ぎから、89ERS(vs大阪)は青葉体育館で夕方から試合を行い、仙台三大プロスポーツ2度目のホームゲーム同日開催となった(楽天勝利、ベガルタ引分、89ERS負け)。この日も観戦パックが発売され、楽天と89ERSの観戦商品名は「仙台vs大阪」、ベガルタと89ERSのそれは「地下鉄シリーズ」と名付けられた。
- 2008年10月19日、在仙プロ3球団の各スタジアムDJが、仙台コレクションで一緒にMCを担当。
[編集] 仙台市を準本拠地とするもの
- NECブルーロケッツ(バレーボール・男子Vリーグ)
- NECレッドロケッツ(バレーボール・女子Vリーグ)
バレーボールのVリーグは、従来、全国各地を巡回しながらの「集中開催方式」をとってきたが、近年、それぞれのチームの練習場がある都府県を中心に「ホームゲーム」を公式に標榜しながら開催する方式も一部採用するようになってきた。その流れの中、東京都府中市に練習場があるブルーロケッツが、2004~05年シーズンから仙台市を「準本拠地」と公式に決め、「ホームゲーム」の半分(3試合)を開催している。また、神奈川県川崎市に練習場があるレッドロケッツも、2005~06年シーズンから仙台で「ホームゲーム」(1試合)を開催している。但し、この2チームは、仙台での地域密着活動や広報活動をしているとは言い難いため、仙台市民の多くは、この2チームが仙台を準本拠地としていることを知らない。なお、NECブルーロケッツの主将の大村悟と、NECレッドロケッツのエースにして全日本のエースであった大友愛の2人は、仙台出身である。
[編集] ライバル関係
隣接する山形県のスポーツチームとの間には、ライバル関係がみられることがある。一例として、J2公式戦におけるベガルタ仙台とモンテディオ山形との対戦は「東北ダービー(みちのくダービー)」と呼ばれ、スタジアムが満員になる程の観客数を呼び込むJ2最大のカードとなっている。2008年は計3試合の東北ダービーが行われる。両チームのサポーターの間での応援合戦は激しく、試合自体も白熱する(→日本のダービーマッチ)。
また、スポーツの種類の垣根を越えて、仙台と山形にそれぞれ本拠を置くプロスポーツチームが一緒になって、イベントなどを開こうと模索されている。
- (参考)山形県に本拠地を置くプロスポーツチーム
- モンテディオ山形(プロサッカー・Jリーグ2部)
- パイオニア・レッドウィングス(バレーボール・女子Vリーグ)
また、仙台を本拠地とするプロ野球イースタン・リーグ・東北楽天ゴールデンイーグルスの二軍球場は山形蔵王タカミヤホテルズスタジアムである(練習場はデンコードースタジアム泉)。
[編集] 仙台とプロ野球
[編集] 仙台フランチャイズ時代のロッテオリオンズ
詳細は「ジプシー・ロッテ」を参照
プロ野球・ロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)は、かつて本拠地としていた東京都荒川区の東京スタジアムが1972年限りで閉鎖されたため、翌1973年から1977年までの5シーズンの間、暫定的に県営宮城球場(名称は当時)を専用球場としていた(ロッテの保護地域は1973年まで東京都、1974~1977年は宮城県)。1977年限りで神奈川県川崎市の川崎球場を使用していた大洋ホエールズ(現横浜ベイスターズ)が横浜スタジアムに本拠地を移したのに伴い、ロッテは翌1978年から川崎に本拠地を移転した。
[編集] ライブドアの仙台本拠地宣言から楽天承認まで
詳細は「プロ野球再編問題 (2004年)」を参照
2004年9月16日、インターネット関連企業「ライブドア」の100%出資子会社「ライブドアベースボール」が日本野球機構(NPB)に加盟申請。新球団の本拠地を仙台(県営宮城球場)とする発表が出された。仙台市民や浅野史郎宮城県知事(当時)は、「やっと仙台にもプロ野球チームができる」と、応援した。
2004年9月22日、同じくインターネット関連企業「楽天」も本拠地を仙台にするという声明が出された。この声明によって、仙台市側は、嬉しさの反面、プロ野球球団が混在する状態になるため混乱するという声も上がっていた。
2004年11月2日、プロ野球オーナー会議にて東北楽天ゴールデンイーグルスの加盟が正式承認された。当初、楽天は本拠地候補に大阪を挙げており、ライブドアが仙台を挙げてから急遽仙台を本拠地に挙げ、ライブドアを潰しにかかったように錯覚される行動をとったこともあり、仙台市民のアンケートではライブドア支持の声が圧倒的であった。そのため楽天の加盟承認にはとまどいの声もあった。
[編集] アマチュアスポーツ
高校や大学のスポーツでは、バレーボール、バスケットボール、フィギュアスケート、アイスホッケー、ゴルフなどに全国レベルの強豪校が存在する。野球では東北高校や仙台育英学園高校や東北福祉大学などの強豪校がある。2004年の都道府県出身地別プロ野球選手数において、宮城県は14人で全国19位。また、仙台以外の出身であっても、アマ時代に仙台の高校や大学でプレーし、後にプロ野球選手となって活躍している金本知憲、嶋重宣、ダルビッシュ有、和田一浩など、スポーツにおける門戸開放が進んでいる。
その他、日本で唯一、サーフスポットとスキー場の両方が市内にある大都市であるため、市民の間では、サーフィンやボディボード、スキーやスノーボードなども盛んである。また、仙台で創始された格闘技の空道の大会が毎年行われている。
[編集] 高校
[編集] 甲子園
2009年春のセンバツまでの代表校。夏の大会の代表については全国高等学校野球選手権宮城大会も参照。太字が仙台市内の高校。
- 東北:計37回(春17、夏20)最高戦績-準優勝
- 仙台育英:計30回(春9、夏21)最高戦績-準優勝
- 仙台商:計4回(春1、夏3)最高戦績-ベスト8
- 仙台二:計3回(春0、夏3)最高戦績-ベスト4
- 仙台一:計3回(春0、夏3)通算0勝3敗
- 利府:計1回(春1、夏0)通算3勝1敗-ベスト4
- 一迫商:計1回(春1、夏0)通算1勝1敗
- 仙台西:計1回(春0、夏1)通算0勝1敗
- 仙台:計1回(春0、夏1)通算0勝1敗
- 東陵:計1回(春0、夏1)通算0勝1敗
- 気仙沼:計1回(春0、夏1)通算0勝1敗
- 白石:計1回(春0、夏1)通算0勝1敗
- 石巻:計1回(春0、夏1)通算0勝1敗
[編集] 選抜高等学校野球大会
[編集] 全国高等学校野球選手権大会
[編集] バスケットボール
[編集] インターハイ
- 1993年 : ベスト4 聖和学園高校(女子)
- 1994年 : 準優勝 聖和学園高校(女子)
- 1996年 : ベスト4 仙台高校
- 1996年 : ベスト4 聖和学園高校(女子)
- 1997年 : ベスト4 仙台高校
- 1997年 : 優勝 聖和学園高校(女子)
- 1998年 : 準優勝 仙台高校
- 1999年 : ベスト4 仙台高校
- 2000年 : ベスト4 仙台高校
[編集] ウィンターカップ
全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会は、「ウィンターカップ」の通称を持つ。
- 1991年 : 3位 仙台高校
- 1993年 : 4位 聖和学園高校(女子)
- 1995年 : 準優勝 仙台高校
- 1997年 : 3位 仙台高校
- 1997年 : 4位 聖和学園高校(女子)
- 1998年 : 3位 仙台高校
- 1999年 : 優勝 仙台高校
- 2000年 : 優勝 仙台高校
[編集] 定期戦
仙台では、仙台一高二高定期戦、三女子校定期戦、泉三校定期戦など高校対抗のスポーツの定期戦が活発に行われている。中でも例年5月に行われる「仙台一高・仙台二高硬式野球部定期戦」は「杜の都の早慶戦」とも呼ばれ、試合の行われる県営宮城球場から県域放送で1時間生中継されるほどである(両校出身の経済人が地元企業トップに多いため、スポンサーが付く)。この野球定期戦に至るまで、両校は様々なプレ行事を仙台市都心部で行い、外回りをしている両校出身のサラリーマンなどから声援や野次が飛ぶ。
[編集] 大学
野球では、仙台六大学野球連盟と南東北大学野球連盟に分かれる。アメリカンフットボールでは、東北代表と北海道代表が対戦するパインボウルが行われ、その勝者と関東2位チームとがシトロンボウルを戦う。
[編集] 全日本大学野球選手権大会
- 東北福祉大学 : 優勝 2回(1991、2004)、準優勝 6回(1987、1988、1990、1995、2000、2005)
[編集] その他
[編集] リトルリーグ
2002年、仙台東リーグ選抜チームが、全日本リトルリーグ選手権全国大会で優勝。日本代表としてアジア太平洋地区大会に出場して優勝。アジア太平洋地区代表として世界選手権・国際グループに出場し優勝。世界一をかけ、アメリカ代表とワールドシリーズを戦い、0-1で負け、準優勝に終わる。このときのメンバーに佐藤由規がいた。
2004年も全日本リトルリーグ選手権全国大会で優勝し、日本代表としてアジア太平洋地区大会に出場したが、世界選手権出場の切符は逃した。
[編集] スター選手
仙台は、食べ物に恵まれ、年間を通して過ごしやすい気候であるため、仙台の人々は温和でノンビリしており、大学進学やスポーツの面で昔から「競争心に欠ける」と言われてきた。しかし、近年のスポーツ界では、日本各地、さらには海外からも仙台市内の高校・大学に進学し、そこでの生活・経験からスター選手へと駆け上がる者を輩出するようになってきている。2004年の地方別プロ野球選手数では、関東地方や近畿地方の都市には遠く及ばないものの、チームの中心選手やスター選手として活躍する者や、野球以外のスポーツで活躍しているスター選手もいる。
[編集] 仙台の三大「あいチャン」
- 福原愛(プロ卓球選手。「天才卓球少女・愛ちゃん」。広東省チーム所属。仙台市出身)
- 宮里藍(女子プロゴルファー。仙台市内にある東北高校卒)
- 山本愛(プロバレーボール選手。Vリーグ・久光製薬スプリングス所属。2005年ワールドグランプリで活躍した。仙台市出身)
近年では、宮里藍の代わりに絹川愛(陸上選手。仙台育英高校卒)を入れて、仙台の三大「愛ちゃん」とすることがある。
[編集] プロ野球のスター選手
- 佐々木主浩(「ハマの大魔神」。元横浜ベイスターズ・シアトル・マリナーズ。東北高校→東北福祉大卒)
- 斎藤隆(ロサンゼルス・ドジャース。東北高校→東北福祉大卒)
- 金本知憲(「アニキ」。阪神タイガース。東北福祉大卒)
- 嶋重宣(「赤ゴジラ」。広島東洋カープ。東北高校卒)
- ダルビッシュ有(北海道日本ハムファイターズ。東北高校卒)
- 和田一浩(中日ドラゴンズ。東北福祉大卒)
- 岸孝之(埼玉西武ライオンズ。東北学院大学卒)
[編集] その他のスター選手
- 荒川静香(フィギュアスケート選手。東北高校卒。1998年長野オリンピック出場。2004年世界選手権優勝。2006年トリノ・オリンピック金メダリスト)
- 荒井万里絵(フィギュアスケート選手。東北高校→東北福祉大卒)
- 鈴木明子(フィギュアスケート選手。東北福祉大卒)
- 田村岳斗(フィギュアスケート選手。東北高校卒)
- 本田武史(フィギュアスケート選手。東北高校卒)
- 千葉すず(水泳選手。仙台市出身)
- 森田智己(水泳選手。東北高校卒)
- 福藤豊(日本人初のNHL選手。東北高校卒。ロサンゼルス・キングス所属)
- 加藤久(プロサッカー選手。仙台二高卒。京都サンガFC監督)
- 加藤望(プロサッカー選手。仙台市出身。湘南ベルマーレコーチ。)
- 佐藤洋平(プロサッカー選手。仙台市出身。宮城県工業高校卒。ベガルタ仙台GKコーチ)
- 今野泰幸(プロサッカー選手。東北高校卒。FC東京所属。日本代表)
- 萬代宏樹(プロサッカー選手。仙台市出身。ジュビロ磐田所属。)
- 芳賀博信(プロサッカー選手。仙台育英高校卒。コンサドーレ札幌所属)
- ニールソン武蓮伝(ラグビー選手。仙台育英高校卒。コカ・コーラウエストレッドスパークス所属)
- 畠山健介(ラグビー選手。仙台育英高校卒。サントリーサンゴリアス所属)
- 井村久美子(陸上競技選手。仙台育英高校卒)
- 高橋千恵美(陸上競技選手。聖和学園高校卒)
- ダニエル・ジェンガ(陸上競技選手。仙台育英高校卒)
- サムエル・ワンジル(陸上競技選手。仙台育英高校卒。北京オリンピック金メダリスト)
- ジェームス・ワイナイナ(陸上競技選手。仙台育英高校卒)
- 阿部理(プロバスケットボール選手。仙台第二高校卒)
- 宍戸治一(プロバスケットボール選手。仙台高校卒。埼玉ブロンコス所属)
- 柏倉秀徳(プロバスケットボール選手。仙台高校卒。三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ所属)
- 加藤真(プロバスケットボール選手。東北学院高校→東北学院大卒。富山グラウジーズ所属)
- 佐藤濯(プロバスケットボール選手。仙台高校卒。レラカムイ北海道所属)
- 片岡大晴(プロバスケットボール選手。仙台高校卒。リンク栃木ブレックス所属)
- 相澤優子(バスケットボール選手。聖和学園高校→東北学院大卒)
- 杉田祐一(プロテニス選手。仙台市出身)
- 岸川聖也(卓球選手。仙台育英高校卒)
- 平野早矢香(卓球選手。仙台育英高校卒)
- 楊玉華(卓球選手。東北福祉大卒)
- 宮里優作(プロゴルファー。東北福祉大卒)
- 谷原秀人(プロゴルファー。東北福祉大卒)
- 星野英正(プロゴルファー。仙台育英高校→東北福祉大卒)
- 佐伯三貴(プロゴルファー。東北福祉大卒)
- 原江里菜(プロゴルファー。東北高校卒→東北福祉大在学)
- 佐藤伊知子(バレーボール選手。聖和学園高校→東北福祉大卒)
- 板橋恵(バレーボール選手。東北福祉大卒)
- 相澤寿(バレーボール選手。仙台商業高校卒)
- 畑中みゆき(フリースタイルスキー選手。聖和学園高校卒)
- マキシモ・ブランコ(レスリング選手、総合格闘家。仙台育英高校卒)
- 平山優(バドミントン選手、聖ウルスラ学院英智高校卒)
- 五城楼勝洋(大相撲力士、東北高校中退)
- 佐藤仁徳(プロボクサー。仙台育英高校→東北福祉大卒)
[編集] 恒例のスポーツイベント
[編集] 世界ツアー
- 5月 「モトクロス世界選手権-日本グランプリ」(スポーツランドSUGO - 村田町)
[編集] 単独開催
- 5月 「仙台国際ハーフマラソン」
- 6月 「北斗旗 全日本体力別選手権大会」(仙台発祥の格闘技の全国大会)
- 8月 「三笠宮杯ツール・ド・とうほく」(自転車ロードレース)
- 8月 「仙台カップ国際ユースサッカー大会」(ユアテックスタジアム仙台)
- 10月 「スーパーシニアゴルフ全国決勝大会」(高齢者ゴルフの甲子園)
- 10月 「全日本大学女子駅伝対校選手権大会」(別称:「杜の都駅伝」)
[編集] 国内ツアー
[編集] 各種競技
- 5月 マウンテンバイク「JCFジャパンシリーズ」 XC J1第3戦(泉ヶ岳)
- 7月 トライアスロン「Japan Cup」 トップ大会A 第3戦(兼Asia Cup)(仙台港)
- 9月 女子ゴルフ「ダンロップ女子オープン」(利府GC - 利府町)
- 10月 サーフィン「Japan Pro Surfing Tour」 最終戦 All Japan Pro(仙台港)
[編集] カーレース
スーパー耐久開幕戦は仙台ハイランド、それ以外は、スポーツランドSUGO(村田町)で開催。
- 4月 「スーパー耐久」 開幕戦
- 5月 「Japan Le Mans Challenge」 開幕戦
- 6月 「D1 GRAND PRIX」 D1GP第4戦、D1SL第3戦
- 7月 「SUPER GT」 第5戦
- 9月 「フォーミュラ・ニッポン」 第7戦
- 10月 「スーパー耐久」 第6戦
[編集] バイクレース
すべてスポーツランドSUGO(村田町)での開催。
- 3月 「全日本モトクロス選手権」 開幕戦
- 4月 「エンデューロ全日本」 開幕戦
- 8月 「全日本スーパーモータード選手権」 第4戦
- 8月 「全日本ロードレース選手権」 第5戦
- 9月 「全日本トライアル選手権」 第6戦
- 10月 「全日本モトクロス選手権」 最終戦
[編集] スポーツ施設
[編集] プロスポーツ・大規模大会用
- 宮城県総合運動公園(グランディ・21)(利府町)
- 宮城スタジアム(2002 FIFAワールドカップ開催地。サッカー、陸上競技、屋外コンサートなど)
- セキスイハイムスーパーアリーナ(バスケットボール、コンサートなど)
- 宮城野原公園総合運動場
- クリネックススタジアム宮城(東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地)
- 仙台市陸上競技場(→球場改修工事参照)
- ユアテックスタジアム仙台(J2ベガルタ仙台とJFLソニー仙台FCの本拠地)
- 仙台市体育館(仙台89ERSの本拠地。Vリーグの試合なども開催される)
- スポーツランドSUGO(村田町)(モトクロス・日本グランプリ、フォーミュラ・ニッポン等)
- 仙台ハイランド・レースウェイ
- シェルコムせんだい(ドーム型多目的運動場。野球・ソフトボールなど)
- 元気フィールド仙台
- 仙台市民球場(野球・ソフトボールなど)
- 楽天イーグルス利府球場(楽天イーグルスの二軍の本拠地の1つ)
[編集] その他
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[編集] 閉鎖
- 宮城県スポーツセンター(プロレスなど)(2006年3月閉館)
- レジャーセンター
- 八森スキー場(1970年閉場)
- 定義山スキー場
[編集] 余録
- 仙台市内に仙台ハイランド、隣接する村田町にスポーツランドSUGOと2つのサーキット(双方とも仙台駅から25km程度)を抱えているため、市民にはモータースポーツ愛好者がいる。
- 仙台は雪質がそれほどよくなく、暖冬の年にはスキー場の積雪が充分でないため、全日本や国際大会は開かれない。しかし、仙台はスキーやスノーボードが盛んな地域であるため、中心部から車で1時間程度で行けるスキー場では、深夜までナイター営業をしており、アフター5でも充分に楽しめるようになっている。また、週末に24時間営業を行っているスキー場もあり、スキー場での音楽イベントや花火などを楽しんだり、早朝の引き締まった雪を味わったりと、多様な楽しみ方が出来る。
- バレーボール日本代表等を応援する時に会場に響く「ニッポン・チャチャチャ!」は、仙台が発祥地と言われている。
- 1897年(明治30年)頃、イギリス人宣教師のデヴィソンが、旧制二高(現在の東北大学の前身校の1つ)の田代さんにフィギュアスケートを仙台城三の丸のお堀の五色沼で伝えたといわれ、仙台はフィギュアスケートの発祥地といわれている(日本ではじめてスケートが行われたのは札幌であり、1877年札幌農学校のアメリカ人教師ブルックスが紹介したのが最初だと言われている)。
五色沼では、1931年(昭和6年)に全日本選手権も開かれたりもしたが、現在は、冬季の気温が上がり、充分な氷が張らなくなったため、五色沼でスケートはできなくなった。 - 2002年6月、FIFAワールドカップ日韓大会に出場するイタリア代表チームが、仙台市泉にキャンプを構え、約1ヶ月滞在した。イタリア国内リーグ・セリエA人気のため、多くの人とマスコミが見学に殺到した。イタリア代表の仙台キャンプ、江戸時代の支倉常長のローマ教皇謁見、宮城県とローマ県の姉妹県などの縁から、「仙台カップ国際ユースサッカー大会」が生まれた。
- 2002年6月、宮城スタジアムで、FIFAワールドカップ日韓大会の内3試合が行われた。
- 2003年9月、女子プロゴルフツアー「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」 にて、東北高校3年の宮里藍がアマチュアながら優勝し、翌月プロ宣言。史上初の女子高生プロゴルファーとなった。
- 2004年1月、バスケットボール女子アジア選手権が仙台市体育館で開催され、日本は山形出身の大神雄子の活躍もあり宿敵・韓国を降し準優勝でアテネ五輪出場権を獲得した。
- 2005年7月、女子バレーボール・ワールドグランプリの決勝ラウンド仙台大会が仙台市体育館で行われた。宮城県出身者が4人も代表に選ばれ、山形出身の高橋みゆきも活躍した。会場は連日満員となり、テレビ放送も高視聴率を得た。仙台出身の大友愛や、岩沼出身の菅山かおるがチームの柱として活躍し、全国的に人気を博した。
- 2006年8月19日から9月3日にかけて、バスケットボール世界選手権が日本で開催された。仙台市体育館が、グループゲームラウンドの会場の一つになっており、アテネ五輪金メダリストのアルゼンチン代表らが登場した。
- 同年11月、約2週間バレーボール世界選手権の男子1次・2次リーグが仙台市体育館で行われ、特に2次リーグでは日本が登場しチュニジア・カナダを降し念願のベスト8を決めた。
- 2009年7月、第23回2009FNSの日の中で開催したFNS27局対抗!三輪車12時間耐久レースで仙台花壇自転車大学校の選抜チームで構成した仙台花壇SRTチームが見事に全国制覇を成し遂げた。
[編集] スポーツ情報番組
[編集] ローカル番組
テレビ
- 仙台放送「スポルたん!LIVE」
- 東日本放送「CHALLENGE 燃えよ!EAGLES」
- 東北放送「ピンすぽ!」
ラジオ
- TBCラジオ「TBC Sports Paradise」
- TBCラジオ「アスラジ!」
- Date fm「WE ARE EAGLER!」
- Date fm「bj SUPER RADIO~We Love Basketball」
- Date fm「蹴球魂~ベガルタExpress~」
- Date fm「千葉直樹のFANTASISTA」
- ラジオ3「スーパーウェーブベガルタ」
- fmいずみ「ベガパラ」
- fmいずみ「モタ☆スポstyleRADIO」
[編集] 番組内のコーナー
夕方ニュース番組の通常のスポーツコーナー以外のコーナー
- 東北放送「ウォッチン!みやぎ」の『ウォッチンSPORTS』『スポーツ!もう一丁』
- 仙台放送「情報ライブMovin'」の『ムービンスポーツ』『金スポ』
- NHK仙台放送局「てれまさむね」の『がんばれイーグルス』『週刊楽天イーグルス』『ベガルタトーク』ほか
- 東日本放送「るくなす」の『日刊スポーツ』のコーナー
- ケーブルテレビ・キャベツ「スキダッちゃ!!」の『キャベスポ仙台89ERS~笑顔に会いたい~』(隔週木曜放送)
[編集] 脚注
- ^ 宮城県内でのホームゲーム開催による経済波及効果。宮城県庁の推計値。経済効果4億円「活性化の力に」 仙台89ERS(2008年5月21日 河北新報)より。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 仙台市役所(スポーツ関連)
- 仙台スポーツ情報ナビ(仙台市スポーツ振興事業団)
- 宮城県スポーツ振興財団
- ドラフト会議で指名された宮城県内の高校出身の選手
- 高校野球・甲子園大会に出場した宮城県代表校の戦績
最終更新 2009年11月19日 (木) 08:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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