仙台南郵便局

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施設情報
正式名称 仙台南郵便局
前身 長町郵便取扱所、長町郵便局
局番号 81107
設置者 郵便局株式会社
郵便 代理店
貯金 代理店
保険 代理店
所在地 〒982-8791
仙台市太白区長町7-21-12
特記事項 ATMホリデーサービス実施
ゆうゆう窓口・私書箱設置
  

仙台南郵便局(せんだいみなみゆうびんきょく)は宮城県仙台市太白区にある郵便局である。民営化前の分類では無集配普通郵便局であった。

目次

[編集] 概要

住所:〒982-8791 宮城県仙台市太白区長町七丁目21番12号

かつては集配普通郵便局であったが、2002年平成14年)に新仙台郵便局が開局した際、同局へ集配業務を移管、無集配普通郵便局となった。ただし、新仙台郵便局は郵便事業専門の郵便局として開局したため(民営化に伴い郵便事業支店単独の施設となっている)、郵便貯金簡易保険の外務業務は移管されず引き続き受け持っており、私書箱も引き続き設置されている。この流れで、民営化された現在も、太白区全域における、貯金・保険の渉外担当社員を配置している。

なお、郵便事業の支店・分室は併設されていないが、太白区の中心部という立地上から、民営化前の夜間窓口のスペースを利用して、ゆうゆう窓口が設置されている(平日は8:00 - 9:00、土日祝は9:00 - 15:00)。なお、私書箱が窓口内に設置されている関係上、私書箱に届いた郵便物の取り出しはこのゆうゆう窓口を通しての利用となる(ただし、不在郵便物・荷物の受取等は新仙台支店への事前連絡が必要)。

[編集] 分室

分室はなし。かつて存在した分室は以下のとおり。

  • 保険分室 - 1949年昭和24年)に廃止。
  • 新屋敷分室 - 現在の根岸町に保険局内分室として開設。1972年(昭和47年)に廃止。

[編集] 沿革

  • 1872年12月1日明治5年11月1日) - 陸前国名取郡長町に長町(ながまち)郵便取扱所として開局。
  • 1875年(明治8年)1月1日 - 長町郵便局(五等)となる[1]
  • 1884年(明治17年)3月 - 仙台郵便局長町支局となる。
  • 1886年(明治19年) - 廃止。
  • 1886年(明治19年)4月22日 - 長町郵便受取所として再設置されるも、その後再び廃止。
  • 1901年(明治34年)3月10日 - 長町郵便受取所として再々設置。
  • 1905年(明治38年)4月1日 - 長町郵便局(三等)となる。
  • 1949年(昭和24年)7月23日 - 保険分室を廃止[2]
  • 1951年(昭和26年)8月8日 - 仙台地方簡易保険局が当局郵便区内へ移転したことに伴い、保険局内分室を設置[3]
  • 1956年(昭和31年)9月1日 - 保険局内分室において、電話通話および和文電報受付事務の取扱を開始。
  • 1958年(昭和33年)7月1日 - 仙台南郵便局に改称。同日、保険局内分室を新屋敷分室に改称。
  • 1967年(昭和42年)3月20日 - 局舎を新築、移転。
  • 1972年(昭和47年)7月21日 - 新屋敷分室を廃止
  • 1996年(平成8年)7月1日 - 外国通貨の両替および旅行小切手の売買に関する業務取扱を開始。
  • 2002年(平成14年)10月7日 - 同日開局した新仙台郵便局に集配業務を移管。郵便番号を「〒982-8799」から「〒982-8791」に変更。
  • 2007年(平成19年)10月1日 - 民営化

[編集] 取扱内容

[編集] 周辺

[編集] アクセス

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

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  1. ^ 山口修監修 『全国郵便局沿革録 明治編』 日本郵趣出版 1980年12月28日発行
  2. ^ 昭和24年9月6日付官報(第6795号)郵政省告示第百四十九号
  3. ^ 移転前の保険局舎内には仙台郵便局保険局内分室が設置されていたが、同日廃止されている。


最終更新 2009年9月30日 (水) 07:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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