仙台 - 福島線

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仙台 - 福島線(福島交通)
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仙台 - 福島線(宮城交通)
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仙台 - 福島線(JRバス東北)
仙台 - 福島線(JRバス東北)

仙台 - 福島線(せんだい - ふくしません)は、宮城県仙台市福島県福島市を結ぶ高速バスである。

目次

[編集] 運行会社

[編集] 運行経路

仙台駅前(宮交仙台高速バスセンター) - 広瀬通一番町 - (仙台西道路) - (仙台宮城IC) - (東北自動車道) - (福島飯坂IC) - 天王下 - 原田東 - 稲荷田 - 福島中央郵便局 - 福島駅東口 - 福島県庁前( - 福島競馬場

※福島競馬開催日と場外馬券発売日には、一部便(福島行6本・仙台行5本)が福島競馬場まで延長運転される。
※プロ野球開催時には、JRバス便(仙台行)の一部に限り宮城球場まで延長運転される。

[編集] 運行回数

1日43往復(宮交16、福交15、JR12)。

[編集] 運賃

  • 大人片道:1,000円(小児半額)
  • 回数券:2枚綴り:1,800円・6枚綴り5,100円
  • 定期券(1ヶ月):32,120円 ※福島競馬場へは、定期券での利用不可。

[編集] 歴史

  • 1999年(平成11年)
    • 3月16日 - 6往復で運行開始。当時の運賃は大人片道1,000円、回数券(500円10枚綴り)4,500円。
    • 7月10日 - 12往復に増便。
  • 2000年(平成12年)
    • 4月1日 - 休日を福島行17本、仙台行16本に増便し、福島競馬場前発着便を新設(競馬開催日・場外馬券発売日のみ1往復運行)。
  • 2001年(平成13年)
    • 2月 - 改正道路運送法施行により、高速バス事業に規制緩和がなされる。
    • 8月 - 平日を18往復、休日を福島行23本、仙台行22本に増便。
  • 2002年(平成14年)
    • 4月 - 富士交通(のちに帝産富士交通、現在廃業)が同区間に参入を表明。
    • 8月 - 富士交通に対抗するため運賃を値下げ。
    • 10月 - 富士交通が平日9往復、土日6往復(うち2.5往復は福島競馬場前発着)で参入。運賃は片道900円、往復1,700円。
      • 参入当時の福島市内ルートは、福島西IC~福島駅西口~福島駅東口と回り、既存3社のルートと異なる。
    • 12月1日 - 富士交通が運賃改定。片道800円、往復1,500円に値下げ。
  • 2003年(平成15年)
    • 5月20日 - 富士交通が時刻改正、福島飯坂IC経由に変更(福島駅西口経由は一部残存)。往復運賃を1,400円に値下げ。
    • 7月7日 - 平日を30往復、休日を福島行28本、仙台行26本に増便。
    • 10月1日 - 福島市内に停留所を追加(稲荷田・天王下)。
    • 12月1日 - 専用回数券を2枚綴りとし、1,400円とする。
    • 12月 - 富士交通が桜交通と共同運行を開始し、増便(19往復のち21往復。うち桜交通6往復)。
  • 2004年(平成16年)
    • 1月10日 - 富士交通が運賃改定。往復券を専用回数券(2枚)とし、1,200円に値下げ(期間限定)。
    • 2月20日 - 専用回数券を1,200円に値下げ(期間限定)。
    • 4月17日 - 一部時刻改正(本数は変更なし)。
    • 5月29日 - 富士交通が運賃改定。専用回数券(2枚)を1,100円に値下げし、セット回数券(10枚)5,000円を新たに設定。
    • 6月19日 - 専用回数券(2枚綴り)を1,100円に値下げ、10枚綴り(5,000円)を新設。
    • 10月 - 富士交通が減便(桜交通と合わせ18往復に)。
  • 2005年(平成17年)
    • 4月1日 - 平日を38往復、休日を福島行36本、仙台行34本に増便。仙台行JRバス担当便の一部を野球開催時に限りフルキャストスタジアム宮城(当時)まで延長開始。同日より富士交通も同球場への乗り入れを開始(但し、富士交通便の場合、球場まで乗車すると100円の加算運賃が課せられる)。
    • 10月12日 - 富士交通が撤退(福島競馬場前行は継続運行、のち休止)、桜交通も運行休止。
    • 12月20日 - 48往復に増便。
  • 2006年(平成18年)
    • 2月11日 - 運賃改定(大人片道900円、回数券2枚綴り1,400円・10枚綴り6,500円)。
  • 2007年(平成19年)
    • 5月10日 - 運賃改定(大人片道900円、回数券2枚綴り1,600円・10枚綴り7,500円)。
    • 10月1日 - 45往復に減便。仙台行パターンダイヤ化(20分ヘッド)の促進。
  • 2008年(平成20年)
    • 5月24日 - 運賃改定(大人片道1,000円、回数券2枚綴り1,800円)。同時に10枚綴り回数券を廃止し、6枚綴り回数券(5,100円)と定期券(1ヶ月32,120円)の発売を開始。
  • 2009年(平成21年)
    • 7月18日 - 福島競馬場線(直行。1日2往復)を廃止(実際の運行は7月12日まで)、福島県庁前発着の一部便を福島競馬開催日と場外馬券発売日に限り福島競馬場への乗り入れに変更。

[編集] 車両

各社トイレなしの車両が使用されるが、福島交通担当便については、ごくまれに車両整備等の都合で、あぶくま号用のトイレ付き車両が使用されることがある(原則トイレは閉鎖扱いとなり、利用できない)。

[編集] 使用車両画像一覧

[編集] 備考

  • 以前は福島 - 仙台空港線(2003年12月1日~2004年6月30日)も運行されていたが、仙台 - 福島線よりも運賃が高く、高速道路区間が福島飯坂IC~白石ICで、白石から仙台空港までは国道4号を走るため、1時間30分ほどの乗車時間となり、不振から結局撤退した。

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年12月7日 (月) 03:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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