仲村秀生

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なかむら しゅうせい
仲村 秀生
プロフィール
本名 中村 秀男
出生地 日本
生年月日 1935年3月9日
現年齢 74歳
所属 フリー
活動
活動時期 1959年 - 2000年代
声優テンプレート|カテゴリ

仲村 秀生(なかむら しゅうせい、本名:中村 秀男、1935年3月9日 - )は日本の元男性声優ナレーター81プロデュースを経てぷろだくしょんバオバブに所属していた。出身地に関しては、東京都長野県という資料に分かれる。声質は端正なバリトン

目次

[編集] 来歴・人物

吹き替えでのデビューは1959年より放送されたアメリカの西部劇ドラマ『ローハイド』。アニメでも草創期から声優として活躍し、端正な声質から理知的な役柄が多く、『あしたのジョー』の力石徹役、『宇宙戦艦ヤマト』シリーズの島大介役が有名である。

力石徹役は、主人公である矢吹丈の前に圧倒的な力で立ちふさがる里程標とも言うべき男を低くくぐもった声を設定して演じていた。

島大介役は、仲村の当時の実年齢からは相当若い役柄であったが、熱血漢である古代進と対照的な理性的な青年像を演じた。島大介はヤマトシリーズを通じて演じていたが、完結編の吹き替え時に胃潰瘍で体調を崩し、ささきいさおが代役を演じることになった。以後ゲーム版では田中秀幸が代役を務めている。『銀河英雄伝説』のロムスキー役で、富山敬と再び共演した。

アニメのキャラクター以外に、ナレーションも多く担当していた。

テレビ朝日系『大胆MAP2008年4月6日放送回で、声優業を引退したことが明かされている。

引退後の持ち役を継いだ人物は以下の通り

[編集] 出演作品

[編集] テレビアニメ

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] 吹き替え(海外TV)

  • アパッチ大平原(リチャーズ大尉/ゲーリー・クラーク)
  • ER緊急救命室(カミンスキー(ポール・エイディング))
  • エディのすてきなパパ(パパ=トム・コーベット/ビル・ビクスビー)
  • 鬼警部アイアンサイド(エド・ブラウン刑事/ドン・ギャロウェイ)
  • 外科医ギャノン(ジョー・ギャノン/チャド・エベレット)
  • コンバット!(ジャック)
  • サンダーバード
  • 逃亡者(ラリー)
  • 特捜刑事サム(ジム・ブリッグス刑事/デニス・コール)
  • 謎の円盤UFO(ルー・ウォーターマン大尉/ゲーリー・メイヤーズ)
  • ラット・パトロール(マーク・ヒッチコック二等兵/ローレンス・ケイシー)

[編集] 吹き替え(洋画)

[編集] 特撮

[編集] テレビドラマ

[編集] 人形劇

[編集] CM

[編集] その他

[編集] 関連項目

最終更新 2009年9月30日 (水) 12:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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