仲間由紀恵

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なかま ゆきえ
仲間 由紀恵
本名 仲間 由紀恵
別名 仲間ちゃん、ゆっきー
生年月日 1979年10月30日(30歳)
出生地 日本沖縄県浦添市
血液型 A型
職業 女優
ジャンル テレビドラマ映画CMアニメ
活動期間 1994年 - 現在
公式サイト プロダクション尾木
主な作品
トリック』シリーズ
ごくせん』シリーズ
功名が辻
映画版 大奥
ありふれた奇跡
備考
第56575960回NHK紅白歌合戦』紅組司会

仲間 由紀恵(なかま ゆきえ、本名同じ、1979年10月30日 - )は、日本女優。所属事務所プロダクション尾木沖縄県浦添市出身。


目次

[編集] プロフィール

[編集] 経歴

[編集] 人物

親友の島谷ひとみのレギュラーラジオでの話では、なかなか豪快なところがあるとされ、他にも、ドラマで泣き所を撮影し終えた直後、ある俳優が彼女の楽屋に行くと、自前の『ダウンタウンのごっつええ感じ』のDVDを見て大笑いをしていたというエピソードがある。「バラエティ番組自体は大好きであるがバラエティトークは苦手」らしい。「自分の前後の他の役者の台詞も覚えて来る」ほどの根性の持ち主である。ヘアスタイルはデビュー当時からワンレングスで、ドラマや映画でも大きな変化はない。この髪については、シャンプー「Lux(ラックス)」を販売しているユニリーバ・ジャパンが、全国600人の男女(16 - 39歳)を対象に実施した「髪が美しいと思う日本の有名人」のアンケートで1位に選ばれた(2005年9月)。松下電器「きれいなおねえさん」シリーズのCMで見せた、彼女の黒髪がたなびく映像は、CG処理などを使用せず、そのまま撮影されたものだという。視力は右が0.07、左が0.06で、コンタクトレンズを使用している。足のサイズは25から25.5cmである。

[編集] 交友関係

  • 島谷ひとみ:ミュージカル『スター誕生』の共演がきっかけで親しくなる。2人で食事や海外旅行に行くほどの仲である。
  • 阿部寛:『TRICK』で5年以上の付き合いがある先輩俳優。大河ドラマ功名が辻』収録時、仲間が共演者やスタッフに悩みを言う事が出来ずに阿部に電話で相談し、アドバイスを受けたという。
  • 生瀬勝久:最も共演作が多く、親密な個性派俳優。仲間の代表作ともいえる『TRICK』シリーズ、『ごくせん』シリーズ、『ウソコイ』、『功名が辻』の4作全てで共演。最近は舞台『ナツひとり―届かなかった手紙―』でも共演。舞台『ナツひとり―届かなかった手紙―』の制作発表にて生瀬曰く先の3作品を中心に自分と仲間が出た作品はヒットするということらしい。
  • 宇津井健:『ごくせん』シリーズ、舞台『ナツひとり―届かなかった手紙―』で共演。仲間のことをかつて赤いシリーズで共演した山口百恵を彷彿させる存在感と絶賛。脚本家・橋田寿賀子と仲間とのパイプを築いた。
  • 谷原章介:『ごくせん』、『えらいところに嫁いでしまった』では夫婦役で共演。
  • 香川照之:『功名が辻』、『島根の弁護士』で共演。
  • 中居正広:NHK紅白歌合戦の司会(第57、59、60回で3回)、映画『私は貝になりたい』の夫婦役等で共演。特に紅白での司会進行ではお互いに持ち味を引き出し、相性の良さを発揮した。
  • 深田恭子:『神様、もう少しだけ』で共演。大の仲良し。
  • 上戸彩:『さとうきび畑の唄』で共演。お互いの作品や演技を称賛する関係。最近では上戸出演のドラマ『ホカベン』を仲間が絶賛した。
  • 浅野ゆう子:仲間の主演作である大河ドラマ『功名が辻』、映画『大奥』で共演した先輩女優。かつてのトレンディドラマの女王が仲間主演作への出演を快諾したという。
  • ほしのあき:『イタズラなKiss』『ごくせん』で共演。メル友。
  • 泉ピン子:『ジョシデカ-女子刑事-』で共演。泉の師匠・杉村春子から習ったものを全て伝授したいとまで言わしめた。
  • Aqua Timez:仲間と同じプロダクション尾木内の「SLIM SHOT」に所属しているアーティスト。『ごくせん』、『ジョシデカ-女子刑事-』など、仲間が主演したドラマやCMでは彼らが主題歌を担当する事が多い。そのため、番組で共演する事も多い。
  • 篠原愛実:高校・事務所の後輩である篠原が最も尊敬する人物として仲間の名前を挙げている。舞台やドラマ、CMで共演を果たし、舞台共演の際は舞台裏で一緒にビリーズブートキャンプをしていたそうだ。また、仲間からの直筆の手紙は篠原の一生の宝物である。仲間のファンクラブである「てだこ通信」によってツーショット写真が公開された。

[編集] その他

  • CMにも多く出演している。「CMの女王」と云われ、コマーシャル出演料も吉永小百合の1億円に次ぐ6000万円とされる[要出典](2007年4月当時)。
  • 翌年に大河ドラマ功名が辻』が放送されることなどから2005年、『NHK紅白歌合戦』の司会に初起用される。この年はグループ司会制となり、司会の役割は決められなかったが、事実上の紅組司会を務めた。2006年、2008、2009年(予定)も正式紅組司会者として司会を担当(2007年もゲスト出演し、一部歌手の曲紹介を行った)。紅組司会4回は水前寺清子と並び歴代3位。ただ、仲間が紅組司会を担当した3回全て紅組は敗れている(3敗及び3連敗を喫した紅組司会者は仲間が初めて)。
  • TRICK』完結後の堤幸彦阿部寛との座談会にて、収録前に行われていたマジックの練習が大嫌いだったという。
  • 2級小型船舶操縦士の資格を持つ。5人兄弟の末っ子。特技は琉球舞踊で、その技能は師範代レベル。
  • 小林よしのりは自著にて、たびたび「日本一美しい」と彼女を絶賛している。

[編集] 演技力や役柄について

仲間は『リング0 バースデイ』の山村貞子役のオーディションに合格してから見出され、『TRICK』に抜擢、注目され、『ごくせん』で大ブレイクした。『TRICK』では共演の阿部寛との絶妙な掛け合わせにより、コメディを得意分野にすることに成功した。『ごくせん』では『おしゃれカンケイ』出演の際、苦労したことに「怒る演技」をあげている。理由は日常生活で怒って声をあげたことがなかったため、ということだった。

ザテレビジョン』のドラマアカデミー賞主演女優最優秀賞を幾度となく受賞している。

女優として本格始動する前(アイドル時代)は、事務所の意向とされているがアニメ声優をメインに力を入れており、1998年までは「現役女子高生のアイドル声優」ということになっていた。だが、彼女がかつてアイドル声優として活動していたことは、女優として成功した今となってはほとんどのプロフィールに記載されていない(日本放送出版協会が発行している大河ドラマ『功名が辻』のドラマストーリーにおいても、声優としてのプロフィールは一切書かれていない)。しかし、仲間自身が過去の声優業を否定した事はない。

NHK大河ドラマ『功名が辻』の放送開始時点では、仲間は女優としては最年少である26歳2ヶ月で主役への起用(2006年当時。2008年の大河ドラマ『篤姫』で主役の宮崎あおいが放送開始時点で22歳1ヶ月で更新)となった。また『功名が辻』は自身にとっての出世作となった。

大河ドラマ3回目の出演にして主役登板になった。大河ドラマにおいて女優が主役となったのは1994年の『花の乱』の三田佳子以来で、『功名が辻』以降の映画・ドラマ・舞台等の出演作は全て主役または準主役での登用である。

[編集] 出演

主演は役名を太字で示す。

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画


[編集] アニメ

[編集] バラエティ番組・その他

[編集] 舞台

[編集] ラジオ

[編集] CM

[編集] 音楽

久保こーじプロデュースのもと歌手としても活動していた。リリースしたシングル7曲のうちの最高位は、『心に私がふたりいる』のオリコン70位(他の4曲は100位外)。現在音楽活動は休止している(所属のアンティノスレコードの解散に伴い、親会社であるエピックレコードジャパンに移されている)。

小室哲哉がプロデュースしたプレイステーション用ソフト「ガボールスクリーン」には「SHUBI-DUBA,DUBI-DUBA」という楽曲のプロモーションビデオが収録されている。

[編集] 仲間由紀恵 with ダウンローズ

2006年1月31日よりauテレビCMのイメージキャラクターとして結成されたユニット。メンバー構成はヴォーカルが仲間、MC担当がダウン(藤田正則)、DJ担当がローズ(井田篤)で、オフィシャルサイトも作られた。

2006年1月31日、CM曲『恋のダウンロード』を着うたフル限定で配信。50万件以上という好アクセスにより同年3月15日に2か月限定でCD化され、音楽ダウンロードサイトMoraで最高3位、オリコン初登場8位となる。2006年7月21日に『恋は無期限』を着うた配信。同年8月1日に着うたフル配信限定でリリース。その後すぐに解散した。

CMキャラクター名義にてオリコンシングルチャートでTOP10入りするのは、牛若丸三郎太(時任三郎)の『勇気のしるし〜リゲインのテーマ〜』以来16年振り。

携帯電話の着うたフルでのデビューは史上初とされているが、2005年6月に河村隆一率いるユニットTourbillonが先行着うた配信という形で着うたデビューを果たしている。

[編集] シングル

  1. MOONLIGHT to DAYBREAK (1996年06月24日)(オリコン74位)
  2. トゥルー・ラブストーリー〜恋のように僕たちは〜 (1996年12月12日)(オリコン122位)
  3. 心に私がふたりいる (1997年05月21日)(オリコン70位)
  4. 負けない愛がきっとある (1997年08月01日)(オリコン76位)
  5. 遠い日のメロディー(1997年11月21日) (オリコン178位)
  6. 青い鳥 (1998年11月26日)(オリコン173位)
  7. Birthday (2000年02月02日)(オリコン200位圏外)
  8. 愛してる (2001年02月21日)(オリコン30位)
  9. 恋のダウンロード (2006年03月15日)(オリコン初登場8位)
    • 仲間由紀恵 with ダウンローズ名義
  10. 恋は無期限 (配信限定)
    • 仲間由紀恵 with ダウンローズ名義

[編集] アルバム

  • 遠い日のメロディー(1998年01月21日)(オリコン49位)

[編集] 写真集

[編集] テレビゲーム

[編集] 受賞

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月20日 (金) 22:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【仲間由紀恵】変更履歴

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