任意後見契約に関する法律

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任意後見契約に関する法律
日本国政府国章(準)
通称・略称 任意後見契約法
法令番号 平成11年12月8日法律第150号
効力 現行法
種類 民事法
主な内容 任意後見契約類型に関する方式・規律
関連法令 民法
条文リンク 総務省法令データ提供システム
  

任意後見契約に関する法律(にんいこうけんけいやくにかんするほうりつ)とは、民法の後見制度に関する規定を補完する、日本の法令。全13条。

任意後見契約とは、委任者が、受任者に対し、精神上の障害により事理を弁識する能力が不十分な状況における自己の生活、療養看護及び財産の管理に関する事務の全部又は一部を委託し、その委託に係る事務について代理権を付与する委任契約である(2条1号)。

任意後見の仕組みについては「成年後見制度#任意後見」を参照

最終更新 2008年8月31日 (日) 17:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【任意後見契約に関する法律】変更履歴

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