伊丹駅 (阪急)
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| 伊丹駅 | |
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阪急伊丹駅駅ビル
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| いたみ* - Itami | |
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◄新伊丹 (0.9km)
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| 所在地 | 兵庫県伊丹市西台一丁目 |
| 所属事業者 | 阪急電鉄 |
| 所属路線 | ■伊丹線 |
| キロ程 | 3.1km(塚口起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 開業年月日 | 1921年(大正10年)5月10日 |
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* 駅名標には「阪急 いたみ」と記載
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阪急伊丹駅 配線図 |
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伊丹駅 (いたみえき)は、兵庫県伊丹市西台一丁目にある、阪急電鉄伊丹線の駅。伊丹線の終着駅である。
目次 |
[編集] 概要
1995年1月17日の阪神・淡路大震災で倒壊し、約4年をかけて復興され、駅ビルにホームがある現在の構造となった。当駅の周辺には、かつては長崎屋やサティ(ニチイ時代より)、ジャスコ、古くはイズミヤなどが集まり賑わいがあった。しかし、長崎屋は尼崎店の火災のあおりで閉鎖。さらに震災により駅前の機能が低下し、サティは閉鎖、ジャスコはJR伊丹駅前のイオンモール伊丹テラス(オープン当初はダイヤモンドシティテラス)に移転した。 現在はデパートやシティホテル、商店街、商業施設、文化ホールなどがある繁華街になっている。近年、JR伊丹駅の周辺が再開発され、交通の利便性や前述のイオンモールの進出で活気づいており、JRに代表駅の座を奪われている形となっている。
阪急電鉄は「阪急伊丹駅前に、2007年から市の玄関口として北街区と南街区に分け、2棟の12階建て再開発ビルを建設する」と発表。「阪急伊丹駅東地区市街地再開発事業」と位置付け、2009年度完成予定であったが、用地買収に手間取っており、09年5月現在工事は始まっていない。
[編集] 駅構造
頭端式1面2線のホームを持つ高架駅。地上5階建ての駅ビル「Reita(リータ)」の3階にホームがある。
震災で倒壊した当駅の再建にあたっては、バリアフリーに考慮した工夫を随所に取り入れた。改札口とホームが同じ階にあり、スロープで繋がっているのもその一つである。この点が評価され、第1回近畿の駅百選に選定されている。また、当駅は阪急千里線の北千里駅に次いで、全国で2番目に自動改札機が設置された。
震災以前の当駅は島式ホーム2面4線の高架駅だったが、実際に線路が引かれていたのは3線。伊丹線には過去に宝塚方面への延伸計画があったため、将来の急行運転を見据え、高架化した際に待避可能な構造とした。
ただ、再建によって頭端式の構造に変更されたことで延伸の可能性は事実上なくなり、2005年には免許そのものを失効させたため、正式に宝塚方面への延伸は幻となった。
[編集] のりば
| 1・2 | ■伊丹線 | 塚口・大阪(梅田)・神戸・京都・宝塚方面 |
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通常は2号線で客扱いを行う。1号線は朝ラッシュ時の一部列車のみ客扱いを行ない、夜間と朝ラッシュ時の運用終了の9時前から午後1時過ぎ(土曜日・休日は深夜から午後1時過ぎ)までは、車両の留置に使われる(それ以外の留置に入る車両は、塚口駅から東進して伊丹線接続ポイントの手前で止まって折り返し、塚口駅1号線にいったん停車してから西宮車庫に留置)。
[編集] 駅周辺
商店やゲームセンター、カラオケボックス、パチンコ屋など娯楽施設が密集している。そのほかにも、ショッピングデパートやシティホテルなど、市の中心街がひと目で分かる。JRの伊丹駅へは、道のり約750mで、徒歩10分ほどで着く。バスターミナルは9番乗り場まであり、市最大のバスターミナルである。
- 阪急伊丹駅ビル「Reita(リータ)」
- 伊丹ショッピングデパート
- 2008年7月リニューアルオープン。建物所有者でもある関西スーパーマーケットを中心に、キャンドゥ(100円ショップ)、TSUTAYA(ビデオレンタル・書店)、ジョイフィット(フィットネスクラブ)、浜学園(学習塾)などが入居。
- Viva伊丹商店街
- 阪急伊丹駅から東方に伸びる兵庫県道189号沿いと、南方へ分岐する歩道沿いのアーケード街。前者には医院やSMBCフレンド証券、SBI証券といった証券会社、パチンコ店等があり、後者には関西スーパーマーケット(本社所在地でもある)、エース新鮮館などのスーパーや食料品店がある。近年は閉鎖した商店の跡地にマンションが建つ例も多い。
- いたみホール
- アイフォニックホール
- 伊丹シティホテル
- ジャンボカラオケ広場 伊丹店
- ミスタードーナツ 伊丹ショップ
- みずほ銀行伊丹支店
- りそな銀行伊丹支店
- 尼崎信用金庫伊丹支店
- SAKE市場グランマルシェ伊丹店
[編集] バスターミナル
- 1番乗り場
- 51系統 春日丘西経由 鶴田団地行
- 49系統 春日丘西経由 北野行
- 53系統 伊丹坂経由 荻野南行
- 50系統 北野経由 三師団・交通局前行
- 54系統 荻野南経由 三師団・交通局前行
- 2番乗り場
- 2系統 桜ヶ丘経由 荒牧公園行
- 8系統 桜ヶ丘経由 鴻池東行
- 13系統 市役所前経由 山田行
- 14系統 市役所前経由 昆陽里行
- 3番乗り場
- 7系統 小井内経由 鴻池東行
- 1系統 小井内経由 荒牧バラ公園行
- 4番乗り場
- 5番乗り場
- 6番乗り場
- 25系統 神津経由 大阪国際空港行
- 22系統 神津経由 岩屋循環
- 23系統 神津経由 岩屋循環(クリーンスポーツランド回り)
- 24系統 岩屋経由 東部循環
- 82系統 天津・藤ノ木経由 下河原行
- 84系統 裁判所前経由 下河原行
- 9番乗り場
- JR伊丹行
- 7番乗り場
- 8番乗り場
- 82番(岡町線)イオンモール伊丹テラス・宮川原橋経由 豊中行
- 84番(岡町線)宮川原橋経由 豊中行(土日祝日のみ)
- 82番(岡町線)伊丹営業所前行(平日のみ)
[編集] 歴史
- 1920年(大正9年)7月16日 - 阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)伊丹線開業により、終着駅として設置。当時の駅は現在地より約150m南東(もと、みなと銀行伊丹支店があった場所)に位置していた。
- 1968年(昭和43年)11月9日 - 高架化。同時に旧駅から現在地に移転。自動改札機導入。
- 1995年(平成7年)
- 1998年(平成10年)11月21日 - 伊丹駅ビルが「Reita(リータ)」として再建。
- 2005年(平成17年)4月25日 - JR福知山線脱線事故発生により、復旧までJR伊丹駅と北伊丹駅の代行輸送駅に使用された。
[編集] 隣の駅
- 阪急電鉄
- ■伊丹線
- 新伊丹駅 - 伊丹駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月22日 (日) 15:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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