伊予若宮信号場
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座標: 北緯33度31分54秒 東経132度33分53秒 / 北緯33.53167度 東経132.56472度
| 伊予若宮信号場 | |
|---|---|
| いよわかみや - Iyo-Wakamiya | |
| 所在地 | 愛媛県大洲市 |
| 所属事業者 | 四国旅客鉄道(JR四国) |
| 電報略号 | ワミ |
| 駅構造 | 地上 |
| 開業年月日 | 1986年(昭和61年)3月3日 (2代目)* |
| 乗入路線 | |
| 所属路線 | ■予讃線(伊予長浜方) |
| キロ程 | 247.1km(高松起点) |
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◄S17五郎 (1.4km)
(2.4km) 伊予大洲 S18►
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| 所属路線 | ■予讃線(内子方) |
| キロ程 | 240.8km(高松起点) |
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◄U13新谷 (3.5km)
(2.4km) 伊予大洲 U14►
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伊予若宮信号場(いよわかみやしんごうじょう)は、愛媛県大洲市にある四国旅客鉄道(JR四国)予讃線の信号場である。
目次 |
[編集] 構造
予讃線の旧線・伊予長浜方面と新線・内子線の新谷方面の線路が分岐する、単線合流・分岐型の信号場である。このため伊予長浜方に片渡り分岐器があるのみで列車行き違い設備は設けられていない。当信号場は両線の施設上の分岐点で、営業上の分岐駅は伊予大洲駅である。
[編集] 周辺
[編集] 交通手段
五郎駅 からの移動が便利であり、ほぼ線路沿いに約1.5km程で到着する。
[編集] 歴史
- 1920年(大正9年)5月1日 - 愛媛鉄道内子線の分岐点とするため若宮連絡所として開設。
- 1935年(昭和10年)10月6日 - 愛媛鉄道を買収した国鉄が内子線の分岐を五郎駅に変更したため、廃止される。
- 1986年(昭和61年)3月3日 - 予讃線内子方の分岐を再度現在地に変更して信号場となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR四国に継承。
[編集] 隣の施設
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最終更新 2009年5月29日 (金) 12:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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