伊予西条駅
伊予西条駅の最新ニュースをまとめて検索!
| 伊予西条駅 | |
|---|---|
駅舎
|
|
| いよさいじょう - Iyo-Saijō | |
|
◄Y30 中萩 (6.4km)
(3.5km) 石鎚山 Y32►
|
|
| 所在地 | 愛媛県西条市大町859-1 |
| 駅番号 | ○Y31 |
| 所属事業者 | 四国旅客鉄道(JR四国) |
| 所属路線 | ■予讃線 |
| キロ程 | 114.3km(高松起点) |
| 電報略号 | サイ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,511人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1921年(大正10年)6月21日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
伊予西条駅(いよさいじょうえき)は、愛媛県西条市大町にある四国旅客鉄道(JR四国)予讃線の駅である。
目次 |
[編集] 概要
西条市の代表駅であるとともに、予讃線の重要な要所となる駅である。普通列車の大部分はここで系統が分断される。また、この駅を始発・終着とする特急がある。具体的には当駅始発列車が早朝の岡山行き「しおかぜ」と早朝の高松行き「いしづち」である。当駅が終点となる特急は高松発の深夜特急「ミッドナイトエクスプレス高松」である。また、「ミッドナイトエクスプレス松山」は、現在は2駅先の新居浜駅が終点であるが、それ以前は当駅が終点であった。現在も同列車は新居浜到着後、当駅まで回送されたあとに車内整備されて翌朝の運用まで留置される。当駅発着の早朝・深夜列車を担当する乗務員は当駅で泊まりとなる。駅舎には乗務員宿泊施設が設置されている。
[編集] 駅構造
島式・単式2面3線ホームの地上駅。互いのホームは跨線橋連絡。島式ホームと駅前広場に湧き水がある。 改札前の1番乗り場は上り方面にしか出発信号がないため、下り列車に乗る場合には跨線橋を渡る必要がある。
- のりば
| 1 | ■予讃線 | (上り) | 新居浜・川之江・観音寺・丸亀・高松・岡山方面 (特急の全てを含む) |
|---|---|---|---|
| 2 | ■予讃線 | (下り) | 今治・伊予北条・松山・八幡浜・宇和島方面 (特急の全てを含む) |
| 3 | ■予讃線 | (上り) | 新居浜・川之江・観音寺方面 (快速・普通のみ) |
| (下り) | 今治・伊予北条・松山方面 (快速・普通のみ) |
駅自体は電留線や乗務員宿泊施設(後述)もあり比較的大きいが、みどりの窓口や待合所はこじんまりとしている。運転上の要衝駅だが、発車標は改札中の列車種別を示す行灯式のものが設置されているのみである。
[編集] 駅施設
- ホーム上と駅前に給水所がある。無料。
- バス乗場 せとうちバスと、同社と共同運行している伊予鉄道の松山新居浜特急線(バス)が発着する。特に、石鎚ロープ線(石鎚山ロープウェイのりば方面)は当駅停留所より発着し、お山開きの時には、臨時バスが運行される。神戸・大阪行き高速バス「いしづちライナー」も停車するが、東京行き夜行高速バスパイレーツは、同駅バスターミナルを経由せず、徒歩5分程度の西条登道バス停に発着する。
かつて自動車整理場(コイン式)があったが、駅前再整備に伴い営業を休止、現在は鉄道歴史パーク in SAIJO前の駐車場(無料)を使用するように案内されている(但し、短時間の利用に限る。無料。)。
- タクシー乗場
[編集] 駅周辺
西条市および西条駅北部海岸線沿いに展開する工業地帯、石鎚山への玄関口である。西条市役所など、街の中心街からは南に約1km程離れているため、駅前はやや閑散とした雰囲気である。それでも、最近では駅周辺にビジネスホテルなどの施設が増えた。
- ローソン(駅北東すぐの場所にある。)
- 西条市役所 (約1.3km)
- 西条市総合文化会館 (約500m)
- 鉄道歴史パーク in SAIJO (駅東に整備)
[編集] 利用状況
- 1日平均の乗客数は1,511人である(2007年度)。
[編集] 歴史
[編集] 隣の駅
[編集] 外部リンク
|
|||||
|
|||||
最終更新 2009年6月21日 (日) 02:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【伊予西条駅】変更履歴

