伊勢崎駅
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| 伊勢崎駅 | |
|---|---|
駅舎(2007年5月)
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| いせさき - Isesaki | |
| 所在地 | 群馬県伊勢崎市曲輪町3-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細) 東武鉄道(駅詳細) |
伊勢崎駅(いせさきえき)は、群馬県伊勢崎市曲輪(くるわ)町にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・東武鉄道の駅である。
JR東日本の管轄駅。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
自動改札機(JR仕様)・みどりの窓口・指定席券売機が設置されている。なお、東武鉄道の切符は、乗車券と「りょうもう」の特急券のみの発券となる。
また、駅の玄関口には東武鉄道としての伊勢崎駅の表示板はなく、駅構内に入らないとない。但し、東武伊勢崎線のホームでは東武鉄道の社員がホーム施設などの管理業務を行っている。乗り換え自体には同一の改札を使用し、中間改札はない。そのため、両者ともそのまま乗り換えが可能であるが、2007年3月18日からSuicaとPASMOが相互利用を開始したのに伴い、両毛線⇔東武伊勢崎線連絡用の簡易ICカード改札機が設置された。SuicaやPASMOで連絡用の簡易ICカード改札機にタッチせずに両毛線⇔東武伊勢崎線の乗り換えをすると、異なる経路(主に北千住経由)の運賃が引き落とされてしまう。また、当駅で東武鉄道のみを利用する場合は、この簡易ICカード改札機とJRの自動改札機の2か所でタッチする必要がある。
[編集] JR東日本
| JR 伊勢崎駅 | |
|---|---|
JR伊勢崎駅ホーム(2008.8.23)
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| いせさき - Isesaki | |
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◄駒形 (5.8km)
(5.8km) 国定►
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| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■両毛線 |
| キロ程 | 69.1km(小山起点) |
| 電報略号 | セサ |
| 駅構造 | 地上駅* |
| ホーム | 2面3線* |
| 乗車人員 -統計年度- |
4,931人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1889年(明治22年)11月20日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 *連続立体交差事業施行中 |
2面3線のホームを持つ地上駅であり、上下列車の交換が可能となっている。駅舎に接するホームが1番線であり、島式ホームである2・3番線とは跨線橋で連絡している。
現在高架化による線路切り替え工事に伴い、3番線は使用が停止され線路も撤去されている。交換待ちが無い場合は、上下線に関わらず1番線を発着する。
[編集] のりば
| 1 | ■両毛線 | 前橋・新前橋・高崎方面 | |
| 桐生・足利・栃木・小山方面 | |||
| 2 | ■両毛線 | 前橋・新前橋・高崎方面 | (主に行き違いの時) |
| 桐生・足利・栃木・小山方面 | |||
| 3 | ■両毛線 | 高架化工事のため現在使用停止中 | |
[編集] 東武鉄道
| 東武 伊勢崎駅 | |
|---|---|
東武伊勢崎線ホーム(2008.8.23)
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| いせさき - Isesaki | |
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◄新伊勢崎 (1.2km)
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| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | ■伊勢崎線 |
| キロ程 | 114.5km(浅草起点) |
| 電報略号 | セサ |
| 駅構造 | 地上駅* |
| ホーム | 1面2線* |
| 乗降人員 -統計年度- |
5,337人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1910年(明治43年)7月13日 |
| 備考 | *連続立体交差事業施行中 |
頭端式ホーム1面2線の地上駅であり、ホームは直接両毛線の1番線ホームに接続している。
[編集] のりば
| 4・5 | ■伊勢崎線 | 太田・館林・久喜・春日部・北千住・浅草方面 |
[編集] 連続立体交差化
2006年(平成18年)度に決定した駅前再開発事業に伴う駅の全面改修工事で、両毛線(2.2km)と東武伊勢崎線(2.3km)の連続立体交差化(高架化)が行われる。
これにより、周辺21ヶ所の踏切が廃止され、道路渋滞や市内の分断が解消される。同年度から着工し、高架の供用は2010年(平成22年)度、工事の完了は2012年(平成24年)度を予定している。
事業主体は群馬県と伊勢崎市及び東日本旅客鉄道と東武鉄道である。高架化と合わせて駅舎が改築され、高架下利用による南北の駅前広場を結ぶ自由通路の設置を行う。
また、JRと東武の改札は分離される予定。当初は伊勢崎線の車両を留置する引き上げ線(230m)をホーム西側に設置する予定であったが、東武は太田〜伊勢崎間のワンマン運転などの運行見直しにより車両をホームに留置することとしたため、引き上げ線は設置しないことになった。
[編集] 利用状況
[編集] 駅周辺
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗車人員 |
| JR | |
| 2000 | 5,144 |
| 2001 | 4,966 |
| 2002 | 4,844 |
| 2003 | 4,929 |
| 2004 | 4,923 |
| 2005 | 4,833 |
| 2006 | 4,792 |
| 2007 | 4,793 |
| 2008 | 4,931 |
当駅は古くからの市街地の北端にある。
現在の伊勢崎市は、幹線道路沿いに大規模な商業施設が栄え、旧来の中心市街地が衰退するという近年の地方都市に多く見られる状況下にある。町の中心部(伊勢崎市役所)により近いのは東武伊勢崎線の新伊勢崎駅である。
但し、2008年(平成20年)4月1日より伊勢崎市コミュニティバスの再編が行われ、8系統以外の全便が当駅発着(新伊勢崎駅は一切発着せず)となったため、既存の路線バスと合わせ、当駅が市内における交通上の中心となっている。
- 伊勢崎郵便局(日本郵便伊勢崎支店併設)
- 伊勢崎大手町郵便局
- 華蔵寺公園遊園地
- 伊勢崎総合運動場
- 伊勢崎オートレース場
- 伊勢崎神社
- 群馬県道73号伊勢崎大間々線
- ベイシア伊勢崎店
- スバルカスタマイズ工房(旧・富士重工業伊勢崎製作所)
[編集] 路線バス
- 国際十王バス
- 群馬中央バス
- 伊勢崎市コミュニティバス「あおぞら」
- 各地方面
- [1 赤堀シャトル](華蔵寺公園・カリビアンビーチ)
- [2 あずまシャトル](伊勢崎市立植蓮第二小学校・あずま支所・あずま公民館)
- [3 東部シャトル](伊勢崎医師会病院・県立新田暁高校)
- [4 境シャトル](伊勢崎医師会病院・児童センター・県立伊勢崎高校・保泉ニュータウン・境支所・上武大橋・JAしまむら支所・鶴谷病院・境町駅)
- [5 南部シャトル](ふくしプラザ・群馬県立伊勢崎高等学校・長沼本郷会館)
- [6 伊勢崎駅北巡回](文化会館・市立伊勢崎高校・絣の郷・華蔵寺公園 伊勢崎オートレース場・スーパーモールいせさき)
- [7 伊勢崎駅南巡回](美原記念病院・スーパーモールいせさき・伊勢崎市民病院・伊勢崎市役所・伊勢崎医師会病院)
- [9 波志江・赤堀連絡](石井病院・県立リハビリセンター・赤堀支所・赤堀芸術文化プラザ)
- 市民病院方面
- 上記系統番号1-5及び9は、各地から伊勢崎駅に戻った後に、伊勢崎郵便局・伊勢崎市民病院・まちかどステーション広瀬を経て伊勢崎駅に再び戻る。
- 各地方面
[編集] 歴史
- 1889年(明治22年)11月20日 - 両毛鉄道の駅として開業。
- 1897年(明治30年)1月1日 - 日本鉄道に譲渡。
- 1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道国有化。官設鉄道に移管。
- 1910年(明治43年)7月13日 - 東武鉄道伊勢崎線が開業。
- 1982年(昭和57年)4月1日 - 貨物扱いが廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により両毛線はJR東日本に継承。
- 2000年(平成12年)10月 - 自動改札機稼動開始。
- 2001年(平成13年)11月18日 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
- 2006年(平成18年)3月18日 - 東武伊勢崎線(太田 - 伊勢崎間)のワンマン運転開始に伴い、朝夕の特急「りょうもう」号を除き太田以遠発着列車が廃止。
[編集] 隣の駅
- 東武鉄道
- ■伊勢崎線
- 新伊勢崎駅 - 伊勢崎駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月29日 (木) 05:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【伊勢崎駅】変更履歴


