伊澤一葉

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伊澤一葉
基本情報
出生名 伊澤啓太郎
別名 わっち
出生 1976年7月4日
出身地 岡山県倉敷市
職業 ピアニスト
担当楽器 ピアノ
キーボード
活動期間 2005年11月
レーベル EMIミュージック・ジャパン
共同作業者 あっぱ
東京事変
公式サイト http://appa.web.infoseek.co.jp/
http://www.tokyojihen.com/
  

伊澤 一葉(いざわ いちよう、本名・伊澤 啓太郎(いざわ けいたろう)1976年7月4日 - )は、岡山県倉敷市出身のピアニストあっぱのピアノ&ボーカル、東京事変のピアノ&キーボードを担当している。自身の所属するバンド・あっぱでは本名で活動。愛称は「わっち」。

父はクラブン株式会社の社長の伊澤正信氏。

目次

[編集] 略歴

1976年生誕。

4歳からピアノを始める。

中学2年生の頃からはギターも始め、バンド活動に乗り出し、ボーカルも担当するようになる。

倉敷市岡山県立倉敷青陵高等学校3年のとき、国立音楽大学に入学を決意し、一浪の末、同大学の作曲科に合格。しかし、"勉強して作曲できる"ということに疑問を持ち始め、2年で中退。

大学を辞めた後、PE'Zヒイズミマサユ機とバンドを組む。3ヶ月ほどで解散。

2004年あっぱを結成する。ピアノボーカルを担当している。

2005年初夏から椎名林檎率いる東京事変の鍵盤担当として新六弦の浮雲と共に加入。加入までに紆余曲折があったが、ベース亀田誠治の「早く一緒にやろうよ。」という言葉が決め手になった。

現在は東京事変とあっぱの活動を並行させ、特にあっぱでは精力的にライブ活動を行っている。

2009年6月から細美武士ELLEGARDEN・現在活動休止中)のソロプロジェクトであるthe HIATUSのツアーサポートに鍵盤で参加。

[編集] 人物

[編集] あっぱでの伊澤啓太郎

伊澤はあっぱでは大黒柱的存在であり、ピアノ・ボーカルを務めるほか楽曲の作詞作曲も行う。 あっぱの活動はライブが中心であるが、CDも三枚発売している(タワレコ・HMV・アマゾン他で購入可能)。

[編集] 東京事変での伊澤一葉

2005年、鍵盤(キーボードH是都Mの脱退に伴い、伊澤一葉として東京事変に加入した。

当初は、お世辞にもファンからの評価が高いとは言えなかった。その理由としては、小言での発言と楽曲のアレンジの2つが挙げられる。前者は自身の公開する日記のなかで「東京事変よりあっぱをやりたい。」という趣旨の文章を記載、これに反発した多くのアンチがつくことになったこと。後者は『大人(アダルト)』収録曲、特に一期のライブで既にお披露目済みだった、「秘密」、「スーパースター」、「透明人間」のアレンジが不評であったことである。中でも、H是都Mのピアノソロが印象的であった「透明人間」のアレンジについての評価は劣悪であった。これは、アンチ伊澤を増殖させた最大の要因と言える。

[編集] 演奏スタイル

[編集] ピアノ・キーボード

東京事変の前鍵盤H是都Mとは対照的に、体の動きは少なめで淡々と演奏に徹している事が多いが最近(2008年のライブ等)ではその限りではない。
真面目な弾き方が良いとされる。

[編集] ギター

ライブツアー「“DOMESTIC!” Just can't help it.」では、「C'm'on Let's go!」「喧嘩上等」の2曲においてギターを演奏している。「C'm'on Let's go!」ではリードギターを努め、ギターソロも披露した。

また、2006年年末の「COUNTDOWN JAPAN 06/07」では、「群青日和」でギターを演奏している。

2007年のライブツアー「Spa & Treatment」では、「復讐」「群青日和」「閃光少女」でギターを演奏している。

[編集] その他

[編集] あっぱ・プライベート

  • あっぱを結成する前に、NAMというバンドを率いていた。東京事変の「手紙」の原曲はNAMの「umareku」という曲である。
  • 前述の通り、PE'Zのヒイズミマサユ機とは友人で、東京事変加入はヒイズミの紹介によるもの。
  • 髪型が頻繁に変わる。1000円の床屋でモヒカンにしてもらった。
  • BONNIE PINKのベストアルバムを購入した。
  • 2006年夏にはイタリアへ旅行。多くの写真をHP上で公開した。
  • 2ちゃんねらーである(自らの小言で公表)。
  • 腱鞘炎が持病であり、第一回林檎班大会ではピアノが演奏できず、パーカションとして参加した。

[編集] 東京事変加入後

  • 「伊澤一葉」という芸名は樋口一葉からとったものではなく、父の会社クラブンの社訓である『一陽来福』から。また当時小学校へ提供した楽曲『木の葉のお金使えます』の制作中ということもあり「一葉」となった。そのこともあり「椎名林檎が複数提案した芸名を拒否し「伊澤一葉」にこだわっている。
  • 東京事変の2ndアルバム『大人(アダルト)』では、主にアレンジを担当。
  • 『大人(アダルト)』の製作中は意見の違いから椎名林檎とかなり喧嘩をしている。
  • ライブツアー「“DOMESTIC!” Just can't help it.」のMCでは、イナバウアーにちなんだ「イザバウアー」を披露した。
  • 椎名林檎×斎藤ネコのアルバム『平成風俗』にも一部で参加している。
  • 事変メンバーでは特に刄田綴色と仲が良い。(浮雲曰く「(刄田の)父親」)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月12日 (土) 17:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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