伊秩弘将
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| 伊秩弘将 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生 | 1963年4月26日(46歳) |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | 音楽プロデューサー 作詞家 作曲家 |
| 活動期間 | 1987年 - 現在 |
| 事務所 | ケイダッシュアワーソングスクリエイティブ |
| 共同作業者 | 下記を参照 |
| 公式サイト | 伊秩弘将 ウェブサイト |
伊秩 弘将(いぢち ひろまさ、1963年4月26日 - )は、東京都港区出身の音楽プロデューサー、作詞家、作曲家。血液型O型。
目次 |
[編集] 概要
ケイダッシュグループ・アワーソングスクリエイティブ所属。渡辺美里、森高千里、久宝留理子、谷村有美などの数多くの人気ガールポップ歌手に楽曲を提供し続け、1990年代後半にはSPEED、ガーデンズ、deepsなどのプロデュースで一躍脚光を浴び、小室哲哉、小林武史、つんくなどと並んで「人気音楽プロデューサー」と称された。また、映画やテレビドラマの音楽も担当した。
2006年2月24日に創刊された幻冬舎男性ビジネスファッション雑誌『ゲーテGOETHE』にて 『伊秩弘将のトーキョープレミアムライフ』という括りで『ラグナビ』『東京未来図 NEW CITYディープガイド』『極上ホテル利用術』をプロデュース&連載中。
2008年9月、完全復活したSPEEDのプロデュースを再び開始。
[編集] 来歴
千代田区立番町小学校、麹町中学校在学中に、既に150曲以上作品を作る。
- 1985年 - 神田外語学院卒業後、いったんは就職するが、「ここは自分の場所じゃないとわかった」という理由でわずか1週間で退社。その後、夢を実現させるために、約200本のデモテープを各レコード会社に持ち込んだという。バイト先は、六本木の音楽関係者が打ち合わせに来るカフェを選び、コーヒーを置くと同時に、デモテープを渡していた。同時にピアノ弾き語りのライブ活動も精力的に行った。
- 1986年 - shibuya eggmanのデモ審査の落選通知には『落ちるわけがない』と主張して出演し、そのライブ音源が渡辺美里のスタッフの耳に届いたという。
- 1987年 - 渡辺美里の両A面シングル「IT'S TOUGH/BOYS CRIED(あの時からかもしれない)」(オリコン初登場2位を記録)で作曲家デビュー、森高千里のデビュー曲「NEW SEASON(プロモーションビデオにコーラス役で参加)で作詞家デビュー。
- 1988年 - 楽曲提供した渡辺美里のシングル『恋したっていいじゃない』が25万枚を超える大ヒット。
- 1989年 - BMGビクターからシングル「アンブレラ・ストーリー」で伊秩自らも念願のソロデビュー。「FM ROCK KIDS」というDJ番組を1年間務め、伊秩自身がファンである矢沢永吉とトークしたこともあった。全国20か所ピアノ弾き語りライブ&日本青年館&パワーステーションライブ。
- 1990年 - 2枚目のアルバム「StoneWall」発表。原宿ホコ天でピアノ弾き語りゲリラライブ敢行。NHKドラマ「振り向けば春」の音楽を担当し、未発表曲「TOKYOLIFE」をドラマ内のスナックバンド役として演奏出演。
- 1993年 - ソニー・ミュージックエンタテインメントに移籍。初のドラマ出演でホンジャマカと共演。「あの夏の二人」“先生はワガママ”のドラマ主題歌。
- 1994年 - 吉岡忍、池田聡、中西圭三と共に期間限定ユニット「ICE BOX」を結成。ミュージックステーション出演。大阪城ホール&東京ベイNKホールLIVE 森高千里提供曲「叔母さん」のピアノは、伊秩自身がレコーディング参加。
- 1995年 - 実験プロジェクトとしてHIMを主宰。この時の活動を評価したライジングプロダクションの社長、平哲夫からSPEEDのプロデュースのオファーを受け、プロデュースを承諾。
- 1996年 - SPEEDが「Body & Soul」でデビュー。さらに同年発売したSPEEDの2枚目のシングル「STEADY」で、伊秩にとって初のミリオンセラーを達成。森高千里“行ーかなーくちゃ”でお馴染みのローソンCMソング「Let's Go!」作曲、シングル化される。
- 1997年 - SPEEDの3枚目のシングル「Go! Go! Heaven]で初のシングルオリコン1位を獲得。1枚目のアルバム「Starting Over」が190万枚の売上を記録し、またSPEEDの代表曲とも言える「White Love」の大ヒット(200万枚)によって、伊秩は一躍有名プロデューサーの仲間入りを果たす。ガーデンズが「Future's Memories/Bye Bye Blue」でデビューし、deepsが「Love is Real」でデビューした。
- 1998年 - 八反安未果が「Kiss you ~忘れないで~」でデビュー。主題歌(ハピネス/deeps)を提供したおそるべしっっ!!!音無可憐さんにゲスト出演。SPEEDの2枚目のアルバム「RISE」が230万枚を突破した。またガーデンズのファースト・アルバムは、オリコン初登場から2週連続3位を確保し、25万枚の大ヒットとなった。そして、八反安未果は、初登場2位、deepsのデビューアルバムは20万枚と、この年は彼の全盛期で、オリコン調べの作曲家別年間シングル売り上げランキングでは 1位となった。この時期が彼にとって一番リリース作品数が多い時期であった。「笑っていいともテレフォンショッキング」、NHK「トップランナー」などに出演。
- 1999年 - この年にはSPEED、deeps、八反安未果などにHIM当時の楽曲のカバーを提供する事が連発した。SPEEDの2年連続4大ドームツアーの最終日、福岡ドームでアンコールにサプライズ出演し、グランドピアノごとせり上がってきて会場が湧く。FM横浜『ガーデンズカフェ』で久しぶりにレギュラーDJを担当する。幻冬舎より「AnotherSweetField」という初のエッセイ&作詞集を発売。
- 2000年 - SPEEDが同年3月31日を以って解散。解散後はhiroと今井絵理子のプロデュースを担当する。ガーデンズが同年3月に発売されたアルバム「HORIZON」を以って活動を停止。
- 2001年 - 2003年 - 2001年、2003年でのSPEEDの期間限定再結成時のプロデュースを行う。shela、上戸彩、中島美嘉に楽曲提供。
- 2005年 - 2007年 - KinKi Kidsのシングル『SNOW! SNOW! SNOW!』に楽曲を提供した。2006年~2007年にかけては、渡辺美里のシングル「おねがい太陽~夏のキセキ~」「その手をつないで」を提供し、w-inds.のアルバム「journey」にも2曲を提供した。イギリスで先行デビューを果たしたSATOMI'のデビュー曲も手掛ける。
- 2008年 - 3度目の再結成にてSPEED完全復活。シングル『あしたの空/SOMETHINGNEW/WHITE LOVE-STEADY-Body & Soul2008』を11月12日に発売。オリコンランキング初登場3位を記録する。10月20日“SPEEDのオールナイトニッポンSPECIAL”にゲスト出演。
- 2009年-8月5日発売SPEEDベストアルバムSPEEDLANDオリコン初登場2位&9月5日皮切りの全国ツアーをプロデュース
[編集] ディスコグラフィー
[編集] アルバム
- 1989.4.21「99.99」(BMGビクター)
- 1990.2.21「BOYS BE AMXIOUS」(BMGビクター)
- 1993.6.21「BANG! 」(SME)
[編集] シングル
- 1989.3.21「アンブレラ・ストーリー」(BMGビクター)
- 1989.9.21「カタストロフ」(BMGビクター)
- 1993.6.21「抱きしめたい」(SME)
- 1994.2.21「Kissが止まらない」(SME)
- 1994.8. 4「あの夏の二人」(SME)
[編集] 楽曲提供
[編集] シングルおよびアルバム
- SPEED 「Body & Soul」「STEADY」「Go! Go! Heaven」「Wake Me Up!」「White Love」「my graduation」「ALIVE」「ALL MY TRUE LOVE」「Precious Time」「Breakin' out to the morning」「Long Way Home」「One More Dream」「Be My Love」「あしたの空」(作詞・作曲・プロデュース)
- 渡辺美里 「IT'S TOUGH/BOYS CRIED(あの時からかもしれない)」「BREATH」「恋したっていいじゃない」「Tokyo Calling」「Boys kiss Girls」「バースデイ」「ライオン・ドリーム」「クリスマスまで待てない」「画用紙」「その手をつないで」「WHITE DAYS」「Love is masic」「(作曲)
- 森高千里 「NEW SEASON」「ピリオド」「あの日のフォトグラフ」「OVERHEAT NIGHT」「YOKOHAMA ONE NIGHT」「WEEKEND BLUE」「GET SMILE」「CAN'T SAY GOOD-BYE」「47 HARD NIGHTS」「KISS THE NIGHT」(作詞)「LET ME GO」(補作詞)「Miss Lady」(作詞・作曲)「I LOVE YOU」「友達の彼」「ロックン・オムレツ」「ずる休み」「台風」「SO BLUE」「ララ サンシャイン」「夏はパラレイロン」「出来るでしょ!!」「長男と田舎もん」「薹が立つ」「銀色の夢」「LET'S GO」「叔母さん」「星に願いを」(作曲)
- hiroシングル「AS TIME GOES BY」「Bright Daylight」「Eternal Place」、アルバム「BRILLIANT」(13曲提供)「Naked And True」(5曲提供)「Send My love for you」
- 今井絵理子 シングル- Eriko with Crunch - 「冷たくしないで」「EVERYDAY,BE WITH YOU」「Red Beat of My Life」「Luv is Magic」「FindMyself」「夕立ち」- 今井絵理子 -「in the Name of Love」「Set Me Free!」「Stairway」「蒼空」「Timeout」「Darlin'」「向日葵」「Through The Many Nights」(作詞・作曲・プロデュース)「Butterfly」「DAWN」「唇」「レトロマンティック」「NobodyKnowsTonight」(作曲)
- ガーデンズ-シングル-「約束の場所へ」「Future's Memories」「Love&Pain」「Believe」「Eternal」「Sweet Sweet Memories」「愛のうた」「エンドレスサマー」「BeWithYourLove」(他アルバム多数作詞・作曲・プロデュース)
- deepsシングル「Love is Real」「ハピネス」「Loving You」「Jealousy」「MaybeLove」「BrandNewHeaven」「パラダイス」「HeartbreakDiary」(作詞・作曲・プロデュース)他多数提供
- KinKi Kids シングル「SNOW! SNOW! SNOW!」(作曲)
- SATOMI'シングル「Love to Stay」「Yesterday」「KISS,feat.OKI」「Spring」「Fairy's Stick」「LongDistance」
- 上戸彩シングル「微熱」(作詞)
- 観月ありさシングル「ForeverLove」「in my life」(作詞・作曲・プロデュース)
- 内田有紀シングル「楽園」(作詞・作曲・プロデュース)
- 大塚純子シングル「Tears」「Hurts」「キャミソールから祈りをこめて」「WorkingGirl」「HipBoyの悲劇「BeWithYou」「MoneyMoney」「はだかの窓」「MissYou」「あの夏の自転車」「RainyEyes」(作曲)
- 久宝留理子シングル「男」「薄情」「さよなら」「涙の数だけ」「夏はマジック」「夜明け」「帰らない夏」『情けなくって」(作曲)
- 谷村有美 「すべてわがまま」「FEEL ME」「2人はいきなり」「今が好き」(作曲)
- カレン・モク「Love yourself」「I Say」「Pretty in love」
- 知念里奈「GOD BLESS THE WORLD」(作曲、HIM名義)
- MAX「銀河の誓い」(作詞・作曲、HIM名義)
- 森口博子 「視線」「好きになったら」(作曲)
- 高橋克典with仲間由紀恵シングル「愛してる」高橋克典「君のKISSしか欲しくない」「Believe me」
- 八反安未果 シングル「Miss You ~忘れないで~」「Your Love」「SHOOTING STAR」(作詞・作曲・プロデュース)
- 西田ひかる「TRUTH」「大切な気持ち」
- 樋井明日香シングル「たったひとりの君に」「ロックンロールアーミー」
- 杉浦幸 シングル「18のSecret」(作詞・作曲)
- 葛山信吾「愛なしでは生きられない」「ふたりを認めない」「今を生きてる」「このささやかな欲望」「HELLOW TOKYO」「Partyは終わらない」
- 米倉利紀「月曜日の快楽主義者」「BODY &SOUL」「たったひとりの君に」
- 浅香唯『終わらない罪」「笑顔にためた涙」「ホントならタイヘン」
河田純子「終わらない時間」
[編集] テレビドラマ
[編集] 映画
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月14日 (土) 14:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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