会津屋
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会津屋(あいづや)は、「たこ焼きの元祖」を自称している、大阪市西成区玉出の飲食店。創業者の遠藤留吉が1933年(昭和8年)に、ラジオ焼きに牛肉やこんにゃくを入れて販売し評判を呼ぶ。1935年(昭和10年)に明石焼きがタコを入れていたことから影響を受けて、ラジオ焼きにタコを入れるようになったといわれる。名称もたこ焼きと呼ばれるようになった。
ちなみに会津屋では粉に味をつけ、ソースなどをかけないで食べる。たこ焼きが広まっていくうちに味に変化をつけたいと思った人たちが、当時高級だったソースやマヨネーズなどを付けるようになったものと見られる。
美味しんぼにも掲載されたこともあり、TVなどマスコミでたびたび紹介され、フジテレビのスペシャルドラマ『新美味しんぼ PART2』にも登場したことがある。2007年現在、大阪府下において8店舗展開している。また、インターネットによる通販も行っている。
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