会津若松運輸区
会津若松運輸区の最新ニュースをまとめて検索!
会津若松運輸区(あいづわかまつうんゆく)は、福島県会津若松市にある東日本旅客鉄道(JR東日本)仙台支社の車掌・運転士が所属する組織である。
高崎運輸区、新津運輸区とともにSL機関士・機関助士が配置されており、通常乗務範囲のほか仙台支社管内で運転されるSLの運転も行っている。
目次 |
[編集] 車掌乗務範囲
- かつて乗務していた列車
- 臨時列車乗務
- 特急あいづ : 郡山 - 会津若松間(2001年12月 - )
- 急行おもいでの急行あがの : 会津若松→新潟間、会津若松→郡山間(2008年12月)
- SL磐梯会津路号 : 会津若松→郡山間
- SL郡山会津路号 : 郡山→会津若松間
- SL会津只見号 : 会津若松 - 只見間
- 風っこ会津只見号 : 会津若松 - 只見間
- 乗務車種
- 719系
- 485系(快速あいづライナー・特急あいづ)
- 583系(快速あいづライナー、485系の代走で使用)
- キハ110系
- キハE120系
- キハ40系
- キハ8500系(AIZUマウントエクスプレス会津若松~喜多方間)
[編集] 運転士乗務範囲
- 磐越西線郡山 - 新津間
- 只見線会津若松 - 只見間
[編集] 所属車両の車体に記されていた略号
- 「仙ワカ」…仙台支社を示す「仙」と、会津若松を示す「ワカ」から。
[編集] 沿革
- 1899年7月15日 : 岩越鉄道若松機関庫設置。
- 1917年5月21日 : 会津若松機関庫に改称。
- 1936年7月11日 : 会津若松機関区に改称。
- 1959年4月30日 : 会津線管理所発足。
- 1960年6月1日 : 磐越西線管理所発足。
- 1964年6月1日 : 会津若松車掌支区を設置。
- 1967年6月6日 : 会津線管理所・磐越西線管理所を統合して会津若松運転区発足。
- 1971年3月1日 : 会津若松車掌支区が会津若松車掌区に格上げ。
- 1989年3月11日 : 会津若松車掌区と統合し会津若松運輸区発足。
- 2005年12月10日 : 検修基地再編により、会津若松運輸区の検修部門と配置車両を郡山総合車両センターに移管。これに伴い会津若松運輸区は、乗務員のみの配置区となり郡山運輸区の発足に伴い磐越西線EC行路の一部が移管された。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年9月12日 (土) 02:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【会津若松運輸区】変更履歴

