会津若松駅
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| 会津若松駅 | |
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駅舎
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| あいづわかまつ - Aizu-Wakamatsu | |
| 所在地 | 福島県会津若松市駅前町1-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) 日本貨物鉄道(JR貨物)* |
| 電報略号 | ワカ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 3面5線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,975人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1899年(明治32年)7月15日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ■■磐越西線 |
| キロ程 | 64.6km(郡山起点) |
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◄広田 (4.6km)
(5.5km) 堂島►
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| 所属路線 | ■只見線 (■会津鉄道会津線直通含む) |
| キロ程 | 0.0km(会津若松起点) |
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(1.3km) 七日町►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
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*貨物列車の発着はなし。オフレールステーションを併設。
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会津若松駅(あいづわかまつえき)は、福島県会津若松市駅前町にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅である。
2002年、「歴史と文化、そして伝統が息づく街の玄関口の駅舎」として、東北の駅百選に選定された。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
3面5線のホームを有する地上駅。各ホームは跨線橋で連絡しており、1・2番線は頭端式ホームで、ホーム先端改札口寄りの連絡通路により1・2・3番線ホーム間は平面移動可能になっている。この他、留置線があり、夜間滞泊が設定されている。
みどりの窓口(営業時間 5:40-21:00)がある直営駅で、駅弁も販売されている。指定席券売機も設置されている。管理駅として、磐越西線上戸~笈川の各駅と、只見線会津若松~会津本郷を管理下に置いている。
駅舎中央に改札があり、入り口向かって右にびゅうプラザ左に土産物店やキオスク、食堂、立ち食いそば、NEWDAYSがある。また、改札と入り口左の売店の間には待合所がある。
| 1 | ■■磐越西線 | (上り) | 磐梯町・猪苗代・郡山方面 |
|---|---|---|---|
| (下り) | 喜多方行快速(一部列車) | ||
| 2 | ■■磐越西線 | (上り) | 磐梯町・猪苗代・郡山方面 |
| (下り) | 喜多方・野沢・津川・新津・新潟方面 | ||
| 3 | ■■磐越西線 | (下り) | 喜多方・野沢・津川・新津・新潟方面(始発のみ、一部) |
| (上り) | 磐梯町・猪苗代・郡山方面 (臨時のみ) |
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| ■只見線 | 会津坂下・会津川口・只見・小出方面 | ||
| 4 | ■只見線 | 会津坂下・会津川口・只見・小出方面 | |
| ■会津鉄道会津線 | 会津田島・会津高原尾瀬口・新藤原・鬼怒川温泉方面 | ||
| ■磐越西線 | (下り) | 喜多方行快速(土休日の会津鉄道直通便) | |
| 5 | ■会津鉄道会津線 | 会津田島・会津高原尾瀬口・新藤原・鬼怒川温泉方面 | |
磐越西線は上り郡山方面が1・2番線(一部3番線)、下り喜多方方面が2・3番線(一部1・4番線)を用いる。只見線は主に4番線から発車するが、一部3番線を用いる。会津鉄道の列車は5番線(一部4番線)から発車する。なお、只見線も会津鉄道もこの駅から発車するのはすべて下り列車である。
1番線と2・3番線はエレベーターと平面通路があるために車椅子でも容易に移動できるが、4・5番線はエレベーターではなく専用のリフトが設けてあり、それを駅員に依頼して利用することになる。
磐越西線はこの駅でスイッチバックする構造となっており、郡山方面・新津方面とも北側から入線する。両方向とも只見線に向かって線路が続く配線となっている。郡山方面・新津方面の磐越西線はそれぞれ独立しているため、同時発車・並走運転も可能であり、SL列車同士による同時発車・並走運転のイベントも度々行われる。
[編集] 会津若松オフレールステーション
会津若松オフレールステーション(略称:会津若松ORS)は、JR貨物会津若松駅に属し、駅東側にあるコンテナ集配基地である。コンテナ貨物(12フィートコンテナのみ)を取り扱っており、貨物列車代替のトラック便が郡山貨物ターミナル駅との間で1日2往復運行されている。
会津若松駅は、1996年より貨物列車の発着がない自動車代行駅になり、その後2006年より一部がオフレールステーションとなっている。
[編集] ライブカメラ
1・2番線の行き止まりにはNTT東日本福島支店のビデオカメラが設置されている。当駅1・2番線から郡山・喜多方方面の現在の状況をほぼリアルタイムで確認することができる。
[編集] 駅周辺
かつては中心市街地唯一のGMS業態店舗の会津サティがあったが、建物の老朽化の理由で2009年6月30日に閉店となり近辺は閑散となっている。(今後、会津サティの運営会社であったマイカルも協力し、サティ周辺を含めた再開発の構想がある。) 近年、当駅付近にはビジネスホテル、大手居酒屋が相次いで進出している。 会津若松市役所など市街地からは若干離れており、そちらへは只見線七日町駅が最寄り駅となる。当駅と七日町駅が会津若松市街を囲みこむような形となっている。
- 会津乗合自動車駅前ターミナル(若松バスターミナル)
- ダイユーエイト会津若松店
- 日帰り温泉富士の湯
- 三菱伸銅若松製作所
- 若松駅前郵便局
- 会津信用金庫駅前支店
- 福島銀行会津支店
- 飯盛山
- 会津若松城(鶴ヶ城)
- 国道118号
- ゲオ会津若松インター店
- ローソン会津一箕町(いっきまち)店
[編集] バス路線
当駅発着の一般路線バスはすべて会津乗合自動車により運行されている。会津若松市内行のバスは駅前広場から、市外行のバス(高速含む)は駅前ターミナルからの発車となる。
[編集] のりば
- 駅前広場1番 : 市内1コース、市内2コース
- 駅前広場2番 : 市内3コース、市内4コース
- 駅前広場3番 : 市内5コース、市内6コース、北会津地域巡回バス「ピカリン号」、河東地域コミュニティバス「みなづる号」
- 駅前広場4番 : 会津大学・松長団地
- 駅前広場5番 : 鶴ヶ城・東山温泉・飯盛山まわり、金堀
- 駅前広場6番 : 米代・西若松駅、一の堰団地
- 駅前広場 まちなか周遊バス専用レーン : まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」
- バスターミナル :
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗車人員 |
| 2000 | 3,595 |
| 2001 | 3,446 |
| 2002 | 3,209 |
| 2003 | 3,065 |
| 2004 | 2,996 |
| 2005 | 2,996 |
| 2006 | 2,971 |
| 2007 | 3,025 |
| 2008 | 2,975 |
[編集] 歴史
- 1899年(明治32年)7月15日 - 岩越鉄道の若松駅として開業。一般駅で、当時は終着駅。
- 1904年(明治37年)1月20日 - 岩越鉄道線が喜多方駅まで開通。
- 1906年(明治39年)11月1日 - 岩越鉄道が国有化。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定、磐越西線所属駅となる。
- 1917年(大正6年)5月21日 - 会津若松駅に改称。
- 1926年(大正15年)10月15日 - 会津線(現在の只見線)が会津坂下駅まで開通。
- 1965年(昭和40年)10月1日 - みどりの窓口設置。
- 1967年(昭和42年)6月1日 - 会津若松運輸長を配置。
- 1972年(昭和47年)10月1日 - 会津若松駅旅行センター開設(日本旅行と提携)。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本・JR貨物の駅となる。
- 1996年(平成8年)3月16日 - 貨物列車の設定が廃止、自動車代行駅となる。
- 2001年(平成13年) - 鶴ヶ城の修復に合わせて、駅舎を城郭風に改装。
- 2002年(平成14年)10月11日 - 発車メロディに「AIZU その名の情熱」を使用開始。
- 2005年(平成17年) - 駅弁調製業者が伯養軒会津若松営業所の撤退に伴い仁和食産に変更。後に(時期不明)ウェルネス伯養軒郡山営業所に再度変更される。
- 2006年(平成18年)4月1日 - 会津若松オフレールステーション開設。
[編集] ギャラリー
[編集] 隣の駅
- 会津鉄道
- ■会津線
- 会津若松駅 - 七日町駅
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
- 会津若松駅(えきねっと)
- NTT東日本 福島支店(JR会津若松駅など、福島県内各地の映像をリアルタイムで見ることができる。)
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最終更新 2009年11月8日 (日) 08:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【会津若松駅】変更履歴






