会津鉄道

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会津鉄道 株式会社
Aizu Railway Co.,ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本
〒965-0853
福島県会津若松市材木町1-3-20
電話番号 0242-28-5885
設立 1986年11月10日
業種 陸運業
事業内容 鉄道事業
代表者 代表取締役社長 大石直
資本金 15億円
発行済株式総数 30,000株
売上高 506,208千円(2008年3月期)
純資産 388,734千円(2008年3月期)
総資産 594,318千円(2008年3月期)
従業員数 59名(2008年3月31日時点)
決算期 毎年3月31日
主要株主 福島県 9,500株(31.67%)
会津若松市 2,698株(8.99%)
日本政策投資銀行 1,600株(5.33%)
南会津町 1,544株(5.15%)
東邦銀行 1,375株(4.58%)
下郷町 881株(2.94%)
東武鉄道 800株(2.67%)
会津信用金庫 600株(2.00%)
東北電力 600株(2.00%)
福島銀行 500株(1.67%)
大東銀行 500株(1.67%)
他 9,402株(31.34%)
外部リンク www.aizutetsudo.jp/
  

会津鉄道株式会社(あいづてつどう)は、旧国鉄会津線を引き継ぐ目的で設立された第三セクター方式の鉄道会社である。

[編集] 歴史

[編集] 路線

[編集] 車両

[編集] 現有車両

[編集] 気動車

AT-500形
AT-650形

[編集] AT-100形

AT-100形は、新潟鐵工所製の軽快気動車(NDC)。トイレがないため、基本的にAT-150形とペアを組んでいた。最大5両(AT-101~105)が在籍していたが、現在はその後お座敷車として改造された車番103の1両のみが在籍する。その他の同型車は2003年3月にAT-104が廃車、残りもAT-650・650形への置き換えで2006年3月17日までに運用を終了した。現在はAT-103がAT-301(トロッコ)・401(展望車)と共に使用されている。

[編集] AT-300形

1999年4月29日営業運転開始。日本宝くじ協会寄贈の宝くじ号である。JR東日本キハ30 18を譲受し、新潟鐵工所でトロッコ列車に改造の上導入された。現在はAT-103(お座敷車)・401(展望車)と3両で「お座トロ展望列車 風覧望」として週末や夏休み期間中に走る。車番301の1両のみが在籍する。なお、トンネル内走行中は車内の天井がプラネタリウムに変身する。

[編集] AT-400形

2003年4月26日営業運転開始。AT-300系と同じく宝くじ号である。JR東日本のキハ40 511を譲受し、新潟トランシス展望車に改造の上導入された。1両のみ在籍で、AT-103・301と共に使用している。車番401の1両のみ在籍。

[編集] AT-500形

2004年3月25日営業運転開始。AT-100・150形の老朽取り替え用として製造された軽快気動車。新潟トランシス製。車体長は18.5mと大型化された。車体には野口英世の顔と母親のシカの手紙の全文が描かれている。トイレがないため、AT-550形とペアで走る。車番501・502の2両が在籍する。

[編集] AT-550形

AT-500形と同時に営業運転開始。AT-500形と同型のトイレ設置車両。車番551・552の2両が在籍する。

[編集] AT-600形

2005年12月20日営業運転開始。AT-100・150・200形の老朽取り替え用として製造された。AT-500形よりも最高速度が5km/h上がり100km/hになった他、車内が転換クロスシート配置となった。トイレがないため、AT-650形とペアで走る。野岩鉄道東武鉄道乗り入れ対応(両社への乗り入れは2006年3月18日から開始)で、AT-650形と共に「AIZU尾瀬エクスプレス号」の愛称が公募により与えられた。車番601の1両のみが在籍する。

[編集] AT-650形

AT-600形と同時に営業運転開始。AT-600形と同型のトイレ設置車両。ただしAT-652は宝くじ号で、AT-601・651と違い腰掛け間にテーブルが設置されている他、蛍光灯カバーや壁灯が付く。野岩鉄道・東武鉄道乗り入れ対応(両社への乗り入れは2006年3月18日から開始)で、AT-600形と共に「AIZU尾瀬エクスプレス号」の愛称が与えられた。車番651・652の2両が在籍する。

[編集] キハ8500系

詳細は「会津鉄道キハ8500系気動車」を参照

特急『北アルプス』の廃止により余剰となったキハ8500系を会津鉄道が名古屋鉄道(名鉄)から購入、2002年3月23日に営業運転を開始した。先頭車のみ4両(車番8501 - 8504)在籍。中間車の1両(8555)は、2007年3月31日付けで廃車。車両形式名は名鉄時代を踏襲したためATは付かない。

「AIZUマウントエクスプレス」の車両愛称が与えられ、JR会津若松駅(土曜・休日は同喜多方駅)- 東武鉄道鬼怒川温泉駅間を運行する快速列車を中心に運用されている。この快速列車の詳細は列車記事を参照のこと。

[編集] 電車

6050系200番台

[編集] 6050系200番台(モハ61201+クハ62201)

詳細は「東武6050系電車」を参照

会津鉄道で唯一の電車であり、2両在籍する。東武鉄道6050系および野岩鉄道6050系100番台と同型の車両で、3社で共通運用されている。


[編集] 過去の車両

[編集] 気動車

AT-150形(2001年撮影)

[編集] AT-150形

開業時から2006年春まで使用されていた。AT-100形と同系のトイレ付き車。最大で5両(AT-151~155)が在籍していたが、AT-152が2001年12月、AT-155が2003年3月にそれぞれAT-500・550形に置き換えられて廃車され、残りの3両(151・153・154)も老朽化が進行していたため、AT-600・650形への置き換えにより2006年3月17日までに運用を終了した。

[編集] AT-200形

AT-200形(車番201・202)は、開業時から2004年まで使用されていた。AT-100・150形と同系の2両固定のイベント車。座席はクロスシート。片運転台で前面は非貫通。202にはトイレを装備する。2両が在籍していたが、全車老朽化が進行していたため、キハ8500形への置き換えにより2004年に運用を終了した。

[編集] 運賃

大人普通旅客運賃(小児半額・10円未満切り上げ)。2007年4月1日現在。

キロ程 運賃(円)
初乗り3km 200
4 - 6 260
7 - 9 300
10 - 12 400
13 - 15 500
16 - 18 600
19 - 21 710
22 - 24 820
25 - 27 920
28 - 30 1,020
31 - 33 1,120
34 - 36 1,220
37 - 39 1,330
40 - 42 1,430
43 - 45 1,500
46 - 48 1,570
49 - 51 1,630
52 - 54 1,690
55 - 57 1,750
58 1,820

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年9月23日 (水) 18:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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