伝え反り

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伝え反り(つたえぞり)とは、相撲決まり手のひとつである。相手の脇の下を潜り抜け、相手を後ろに反り倒す技。2000年12月に追加された技の一つで、幕内では2002年9月場所で朝青龍貴ノ浪に勝った一番が唯一の例である。十両では里山2006年3月場所で琉鵬に、2007年11月場所で栃乃花に勝った例がある。このときは同じような体勢で上体をそらして金メダルを獲ったフィギィアスケートの荒川静香選手の技に掛けて、「イナバウアー」ともてはやされた。

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最終更新 2008年10月19日 (日) 12:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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