住之江公園

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住之江公園
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住之江公園 (大池)
所在地
分類 都市公園
駐車場 なし
告示 1930年
  
花と緑のスクエア

住之江公園(すみのえこうえん)は、大阪府大阪市住之江区南加賀屋1丁目に設置されている都市公園。大阪府が運営管理を行っている。

目次

[編集] 概要

大阪市の南西部、大阪湾に程近い場所にある都市型総合公園で、「花と緑とふれあう」「広々とした施設で遊ぶ」「スポーツを楽しむ」の3つのコンセプトを持ち、花と緑のスクエア(緑地ゾーン)、大池(野鳥が生息する)、プールテニスコート、また大阪府に於ける軟式野球のメッカとも言える野球場高校野球の大阪府レベルの大会でも使用されている。また、2009年からは関西独立リーグ大阪ゴールドビリケーンズがメイン球場としている)もある。また、大阪護國神社や日本の競艇レースのメッカ住之江競艇場が隣接している。

[編集] 歴史

この地には近隣(1.5キロほど東)に住吉公園がある。同公園では大正時代、元々の敷地を縦断する形で国道26号(当時の呼称は国道16号)が建設されたため、公園の面積が大幅に縮小された。その代替として、住之江公園の整備計画が進められた。

大阪府公園調査会が1924年に当地を公園用地に選定し、用地買収ののち1926年に工事に着工し、1930年に完成した。

しかし1940年には、従来の敷地の一部を大阪護國神社に割譲した。さらに1948年には大阪府営大阪住之江競輪場が設置されたため、公園機能を失った。地元住民の強い要望により1964年に競輪場が廃止されたのちに、公園としての整備を再開している。公園整備の中で、野球場は1968年8月に設置されている。

[編集] 大阪住之江競輪場

1948年12月11日、前月日本で初めて競輪開催が行われた小倉競輪場に次ぎ、関西地区で初めて競輪開催が行われた大阪住之江競輪場(おおさかすみのえけいりんじょう)は、当地にあった(現在の児童広場、児童遊技場の付近。大阪護国神社の隣)。当地をホームバンクとしていた主な選手として、横田隆雄山本清治らがいる。

連勝式車券を最初に導入した競輪場であり、開設初日から発売されている(小倉競輪場は当時単勝式複勝式のみ発売)。

1949年6月には第1回全国争覇競輪(現・日本選手権競輪)が開催されるなど、関西地区の中でも扱いの大きい競輪場であった。

引き続き盛況を保っていたものの、主催者の大阪府が競輪開催の中止を決定したため、1964年5月に開催休止扱いとし、後に正式に閉鎖された。

[編集] アクセス

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

座標: 北緯34度36分43秒 東経135度28分28秒 / 北緯34.61194度 東経135.47444度 / 34.61194; 135.47444

最終更新 2009年10月7日 (水) 12:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【住之江公園】変更履歴

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