住友製薬

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住友製薬株式会社(すみともせいやく、英文名:Sumitomo pharmaceuticals)は、かつて存在した住化グループ製薬会社2005年10月1日大日本製薬株式会社と合併し、国内6位の製薬会社『大日本住友製薬株式会社』が発足し、解散会社となったため現在は消滅している。

目次

[編集] 医療用主力製品

[編集] 一般用医薬品事業

1960年代住友化学時代から「ダン」ブランドの風邪薬や、シラミ駆除薬「スミスリン」シリーズ、の治療薬「ジーフォー」(グラクソ・スミスクラインの製品。「コンタック」シリーズ等の製造を委託した)、近年はタガメット(前項参照)のスイッチOTC薬「住友胃腸薬チェロ」をなど発売していたが、大日本製薬との合併を機にヘルスケア(いわゆる大衆薬一般用医薬品OTC)事業から撤退することとなり、2005年8月に子会社であった住友製薬ヘルスケアの全株式を大日本除虫菊(KINCHO)に譲渡した。なお、同社は社名を「ダンヘルスケア」と変更している。住化時代は「住友の医薬」と称されていた。

[編集] 合弁企業

海外メーカーとの提携に注力しており、バローズ・ウェルカム(現在のグラクソ・スミスクライン)との合弁である日本ウェルカムや、ICI(インペリアル・ケミカル・インダストリーズ、現在のアストラゼネカ)との合弁であるICIファーマ(後にゼネカへ社名変更)をグループ企業に擁していた。


[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年3月6日 (金) 02:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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