住吉駅 (JR西日本・神戸新交通)

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住吉駅
北口
北口
すみよし - Sumiyoshi
所在地 神戸市東灘区住吉本町一丁目
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本・駅詳細
神戸新交通駅詳細

住吉駅(すみよしえき)は、兵庫県神戸市東灘区住吉本町一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・神戸新交通である。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

JR西日本の駅はアーバンネットワークエリアに属している。

両会社線ともICOCA(西日本旅客鉄道)およびPiTaPaスルッとKANSAI協議会)が利用可能。加えてJR西日本の駅はICOCAの提携ICカードが、神戸新交通の駅は各種スルッとKANSAI対応カードが利用できる。

[編集] 駅構造

[編集] JR西日本

JR 住吉駅
改札口
改札口
すみよし - Sumiyoshi
摂津本山 (1.6km)
(2.2km) 六甲道
所在地 神戸市東灘区住吉本町一丁目2-9
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 東海道本線JR神戸線
キロ程 580.1km(東京起点)
大阪から23.7km
電報略号 スミ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
36,908*人/日(降車客含まず)
-2007年度-
開業年月日 1874年明治7年)6月1日
備考 みどりの窓口
神 神戸市内
* JR西日本の駅の中で第18位

2面4線の島式ホームを持つ地上駅橋上駅舎を有している。

のりば
1 JR神戸線(上り外側線) 尼崎大阪京都方面(朝の快速の一部)
2 JR神戸線(上り内側線) 尼崎・大阪・京都方面
3 JR神戸線(下り内側線) 三ノ宮姫路方面
4 JR神戸線(下り外側線) 三ノ宮・姫路方面(平日朝夕の快速の一部)
  • 当駅に停車しない特急・新快速・貨物列車は、1・4番のりばを通過していく。停車列車は後述の列車を除き2・3番のりばに入るため、1・4番のりばは基本的にロープで封鎖されている。
  • 1番のりばに停車する上り列車は、平日朝ラッシュの全ての快速と、土休日8時台の一部の快速のみ。
  • 4番のりばに停車する下り列車は、平日の朝夕の快速の一部のみ(夕方に停車する快速は須磨垂水舞子は通過する)で、土休日に4番のりばに停車する列車はない。同4番のりばは近年、触車事故が度々発生している。[要出典]


[編集] 神戸新交通

神戸新交通 住吉駅
六甲ライナー改札口
六甲ライナー改札口
すみよし - Sumiyoshi
◄ (km)
(km) (1.2km) 魚崎►►
所在地 神戸市東灘区住吉本町一丁目2
駅番号 R01
所属事業者 神戸新交通
所属路線 六甲アイランド線(六甲ライナー)
キロ程 0.0km(住吉起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
12,547人/日(降車客含まず)
-2006年度-
開業年月日 1990年平成2年)2月21日

新交通住吉駅
配線図
2 1


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uSTR+BSl uSTR+BSr
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魚崎駅

1面2線の島式ホームを持つ高架駅駅番号R01

のりば
1 六甲ライナー マリンパーク方面 (通常はこのホームから)
2 六甲ライナー マリンパーク方面 (原則として平日朝ラッシュ時のみの使用)

[編集] 駅周辺

JR住吉駅周辺は阪神・淡路大震災後、都市再開発事業が進み、東灘区の中心市街地として発展した。 周辺は東灘区総合庁舎や商業ビルが並ぶ、区の中心市街地として賑いを見せている。

[編集] バス

国道2号線にある住吉駅バス停(神戸フェリーバス

[編集] 歴史

JR西日本

駅が設けられる頃、この辺りは酒造地帯であったことから「汽車の煙の煤で酒が腐る」といった一種の鉄道忌避運動があったと伝える[要出典]。しかし、村長が村民に説得を行った結果、村の中に線路は通され、神戸 - 大阪間鉄道開業の20日後に駅は設けられた。この時は、英国風の赤煉瓦を用いた駅舎であった。

駅開設当初は、駅南方には人家も多かったが北側には何もないという状況であった。しかし、駅の開設によって急速に発展し、高級住宅街も造成されるようになった。その後、1892年には駅設置に反対していた酒造家が、今度は貨物の積み下ろしに便利なよう御影寄りに移設して欲しいといった請願を行った。この結果、1912年に南よりの現在地に駅は移された。

1934年7月20日須磨 - 吹田間で電気運転が開始されたが、当初住吉に電車は停まらず、9月20日になってようやく電車の停車駅になった。

神戸新交通

[編集] その他

  • 2007年度の1日平均乗車人員は、神戸市内のJR西日本の駅では三ノ宮駅神戸駅元町駅の都心部の駅に次いで第4位である。これは、新快速が停車し、他線との乗り換えや緩急接続の役割を担う尼崎駅芦屋駅よりも多いが、この駅は他社接続のため、乗り換え客がすべて乗車人員にカウントされるためと思われる。
  • JR住吉駅・神戸新交通住吉駅ともに、自動体外式除細動器(AED)が1台設置されている。
  • JRの乗車券・定期券などで、券面の駅名が(東)住吉と表記されることがあるが、これは熊本県にも住吉駅三角線)があるための区別である。ちなみに(東)は東海道本線の東を指す。
  • JR駅スタンプは、改札外のみどりの窓口に設置している。
  • 神戸新交通住吉駅高架下の駐輪場(JR住吉駅4番線南側)に、住吉駅の歴史のパネルが展示されている。

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道
JR神戸線(東海道本線)
新快速
通過
快速
芦屋駅 - 住吉駅 - 六甲道駅
普通
摂津本山駅 - 住吉駅 - 六甲道駅
神戸新交通
六甲アイランド線(六甲ライナー)
住吉駅(R01) - 魚崎駅(R02)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月26日 (木) 14:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【住吉駅 (JR西日本・神戸新交通)】変更履歴

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