佐々木造船
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 広島県豊田郡大崎上島町木江65-1 |
| 設立 | 1963年7月 (創立 1931年4月) |
| 業種 | 輸送用機械器具製造業 |
| 事業内容 | 船舶の建造 |
| 代表者 | 代表取締役社長 佐々木 大平 |
| 資本金 | 3000万円 |
| 従業員数 | 57名 (2006年1月末時点) |
| 主要株主 | 佐々木 和之(会長) |
| 外部リンク | http://www.sasakizosen.com/ |
佐々木造船株式会社(ささきぞうせん,Sasaki Shipbuilding Co., Ltd.)は、日本の造船メーカーである。
目次 |
[編集] 概要
独立系の中堅造船メーカー。
(社)日本中小型造船工業会の会員。
瀬戸内海屈指の造船の島と呼ばれた大崎上島に本社,工場を有する。
ケミカルタンカー,LPGタンカーを主力としており,これまでの建造実績は400隻を超える。同社が建造する船舶は国内だけでなく海外の評価も高く,ヨーロッパにも数々の納入実績を有する。
1997年に世界初となる「音声入力式航海支援装置」を搭載した内航LPGタンカー「新ぷろぱん丸」を建造,日本造船学会(現日本船舶海洋工学会)のShip of the Year '98準賞を受賞した。
また,2006年にはヨーロッパで主流のLPGを常温,低温の双方で輸送できる「完全冷凍半加圧(セミレフ)式」LPGタンカーの建造に乗り出す[1],[2](1隻目は2007年2月に引き渡したシンガポール船籍の「FORTUNATO」)など,新技術の導入に積極的である。
[編集] 沿革
- 1931年(昭和6年)- 佐々木造船所として創業,木造内航機帆船の建造,修繕に着手
- 1958年(昭和33年)- 株式会社に改組,佐々木造船株式会社に。鋼船建造に着手
- 1987年(昭和62年)- 日本発の内航M0(機関区域無人化)船「昭靖丸」を建造。
- 1997年(平成9年)- 本社工場に3,800 G/T船台新設
- 2001年(平成13年)- 本社工場第1船台を6,300 G/Tに拡張
- 2003年(平成15年)- 本社工場第1船台を7,100 G/Tに拡張
- 2005年(平成17年)- 本社工場第1船台を8,000 G/Tに拡張
[編集] 事業所及び建造設備
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
[編集] 参考文献
- 『2007 海運・造船会社要覧』日刊海事通信社,777-778頁,2006年
- 『海技研ニュース 船と海のサイエンス』第8号,海上技術安全研究所,62-65頁,2004年
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最終更新 2009年2月2日 (月) 16:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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